温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >130ページ目
-
掲載入浴施設数
22956 -
掲載日帰り施設数
10469 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
163304
奈良県の口コミ一覧
-

今年の春にリニューアルされたと聞き、ようやく訪れることができました。
館内は新しい木の香りに包まれています。
浴場のレイアウトは大きく変わっていませんが、前回訪れた時より泉質がぬるっとした印象を受けました。
露天は塀の高さが増して、浸かった状態では絶景とは言えません。
オープン直後におじゃまして、私を含め3客(後半は貸切)と、雨のせいもあるんでしょうか、とてもゆっくりできました。
フロントに女性スタッフが1名、それ以外にスタッフは見当たりませんでした。
物販コーナーもあるのですが、特別積極的にというわけでもなさそうで、畳のお休み処ものぞいただけで早々に帰路につきました。
これと言った特徴はありませんが、平日ならばゆっくりと過ごすことができそうです。
少なくともリニューアル前よりは好印象を持ちました。0人が参考にしています
-

国道24号線沿いにある健康ランドです。西名阪の郡山インターから旧道を南下すると右手に見えてきます。
健康ランド系施設のハシリであり、代表選手的なところでもあります。関西でこの規模はスパワールドとこちらの2つくらいかなと。
内湯は森下仁丹の入浴剤浴槽が手前にあります。マイルドですが濃いというちょっとかわった浴槽です。40℃くらいです。サウナと水風呂、そして変わり湯と続きます。こちらは当日は陳皮の湯でした。そして以前は小さな温泉浴槽だったところにナノ炭酸泉が展開されていました。40℃くらいです。隣はナノ酸素風呂でこちらは42℃。それからジェット系浴槽と古代檜の浴槽。そして300円の岩盤浴と続きます。岩盤浴、空風呂という海水を使用した日本古来のサウナ系浴槽、サウナと温度別に2種、そして冷凍サウナとあります。小さいのですが、岩盤は50℃ほどで時間、回数の制限なしということで、ゴロゴロと長居しました。
露天は温泉浴槽がメインでして、壺湯が2基、温泉の大浴槽が2か所です。大浴槽は42℃と41℃といったところ。滝の側が温度が高かったです。泉質はナトリウム-塩化物泉で特徴は弱め。塩素臭は控えめでこの点はOKでした。それから隠し湯というのが露天にありまして、1人用の小さな浴槽です。当日はピンクの入浴剤浴槽となっていました。
お風呂といいますか、温泉メインとはいかないところかもしれませんが、ちょっと長居を楽しむような用途ならば満足度も上がると思います。温泉は可も不可もなしという感じですが、岩盤やくすり湯なんかも併用するといいですよね。新しく導入された炭酸泉は、他所でも入れるのであってもなくてもというのが正直なところだったりします。1人が参考にしています
-

営業時間・11:00~20:00
月曜休み(祝日の場合は翌火曜日が休み)
大人500円・小人300円3人が参考にしています
-

西大和ニュータウンの中にあるスーパー銭湯さん。県道14号線から少し東に入ったところです。
お風呂は内湯にサウナと水風呂。アイテムバス群と温泉の主浴槽。42℃くらいの高温設定で、消毒臭は強め。アメニティはPHOENIXの泡2点セット。こちらはやや使いにくかったです。
露天風呂もありまして、こちらは充実しています。上段には滝のところに浴槽が1つ。そこの奥に洞窟風呂。40℃くらいです。さらに滝のところから流れてくるのが2か所あります。そして下段に隠し湯。こちらが37℃と不感入浴になっていました。屋根付きの小屋の風呂、そして壺湯が4基ほどと打たせ湯です。小屋の奥には酒造用の鉄釜を使った浴槽が1つ。こちらは40℃くらいでした。泉質はナトリウム-塩化物泉で37.5℃、14.997g/kgと濃い湯です。加水なし。加温、循環、消毒ありでした。露天風呂のいずれの浴槽からも消毒臭は感じられました。一般的なスーパー銭湯と比較して、露天は消毒臭はやや強め。内湯はかなり強めに感じました。非常に肌がキシキシとしてきまして、塩味がきっちりと感じられる湯です。そのあたりはバリューあるかなと。季節柄、隠し湯の温度設定はうれしかったです。じっくりと入るならこちらかなと。ただ、2人サイズなので先客がいると気を使いますな。0人が参考にしています
-
施設外観
2人が参考にしています
-
施設外観
12人が参考にしています
-
施設外観
1人が参考にしています
-

5月29日に終了、との事で行ってみました。
車で行かないとするならば大和上市駅から徒歩4km。なかなかディープです。
閉店直前だからか結構人出がありました。
川に向かって飛び出したようにある露天風呂はそこに向かって降りる石段も含め自然感が強く、ワイルドです。
露天風呂の温度が冬でないにもかかわらずかなり熱い事、そしてそこに向かって差し出されたモミジの木に思いっきり蜘蛛の巣が張っていることも含めて・・・
サイトでは大幅改修が必要→出来そうもないので閉店するという話でしたが、そこまで故障している感じはしませんでした。
ちなみにこの湯は白湯で、内湯側が温泉。
この温泉がなかなかの曲者で、下から思いっきりパワフルジャグジーする!という荒っぽい使い方をしているのが不思議。
露天風呂と内湯、お湯の使い方、逆じゃないかなぁ・・・?
塩化物泉だそうですが、なめてみると塩辛い、というよりうまみ一杯。カツオのだし汁そのもの。
飲泉口があれば・・・!と思わせる美味さでした。
ご飯も食べてみました。
定食のえんどうごはんはだしがきいたあっさりした美味しさがあり、
「温泉で炊いたのかな?」
と思いましたが、定食準備中に「チーン!」といい電子レンジの音がなってたな(苦笑)
馬刺しは噛んでみると凍った肉のシャリッ!という音が心地よく、見事なまでの
「実家に帰って三日目くらいのそろそろだれたオカンの味」
という美味しさでした。いや、美味しかったですけどすごくアマっぽい。
総じていうなら今のままでずっとやってるとしたらわざわざ何度もここには来ないけど、
湯の使い方の大改善、つまり温泉は温泉の良さ、白湯は面白くして快感…のスタンスになったら
一気に神!に駆け上がれるポテンシャルはある気がします。
改装ならずでの閉店は、惜しい・・・。13人が参考にしています
-

吉野駅から徒歩なら30分位。
自然豊かな下千本の近くを歩くのもありかな、と。
日帰り入浴には当日予約が必要なんで朝9時前に連絡し、13時に着いたのですがフロントは無人。奥の厨房まで声を通すのに難儀しました。
最初風呂の印象は色はついてるけどぬるめ、香りなし、味なし。オーバーフローどころか析出物らしい筋より5センチは浅い状態。
正直期待はずれ感は否めなかったんですが、景色は良かったのでしばらくのんびりした後堅い蛇口をひねると冷たい茶色の水がドバドバと・・・舐めると劇苦。これか、源泉!
しばらくは浴槽に浸かりながらおけに源泉くんでかぶっていたんですが、なんどかやってると蛇口から水が止まらなくなってしまいました。
劇冷の浴槽を作ってしまう!と慌てて出て、旅館の方に謝りましたところ問題ありませんよ温度調整してますから、と。
改めて戻ってみると浴槽の上からはオーバーフローされたお湯、下からは前よりは熱い湯が出ており浴槽の温度は前と同じ、しかも前よりはテイストが源泉よりの香りがある湯になってました。
良い湯でしたが、焦らせすぎです。
このまま蛇口を掃除用だと思ったり、壊した!とそのまま帰ってたら元湯の印象はひどく残念なものになってたかも・・・
そこを加味して、少し辛めに評価します。蛇口は、開いてるのが正解です。10人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~







