温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >129ページ目
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国道309号線から少しだけ市街地に入ったところになります。下市町の公共施設のお風呂です。地元のゆるキャラの名前を借りて「ごんたの湯」というお風呂になっていました。
町内も町外も同じ料金というのはありがたいところです。畳敷きの広い休憩スペースもあり、仮眠を取っている方も多かったです。他に、食堂なんかもあります。
お風呂は前回訪問時よりもお湯の雰囲気が変わっていました。まず内湯はサウナが故障中。バイブラバス。そして源泉の水風呂は30℃ほどで、茶色の透明の水になっていました。オーバーフローはあります。隣は温泉の主浴槽で、こちらは無色透明の40℃。塩素臭はやや強めに感じました。アメニティはWindhillの2点セットです。露天風呂は温泉岩風呂でして、こちらは42℃ほど。内湯の源泉浴と同様の茶色の湯で消毒臭は弱目でした。
以前訪問した時はすべて無色だったはずですが、今回は無色と茶色が浴槽ごとに混在していまして、ちょっとよくわからないことになっていました。どちらも温泉らしいですが。泉質はカルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉で、17.3℃、3.485g/kgとなっていました。浴感はいずれの浴槽も特になし。鉄錆臭とかも感じず、消毒臭以外はほぼ無臭の湯でした。茶色の湯の方は、浴中はあまり消毒を感じなかったのですが、締めを源泉水風呂にしたあと、脱衣所の肌からは塩素臭がしていました。まあ時々あるパターンではあるのですが。前回と、湯の色が大きく異なっていましたので、ちょっと何かありそうな雰囲気ではあります。日をあけて再訪してみようかなといったところです。5人が参考にしています
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国道309号線から県道53号線に入り、天河弁財天の方に進んでいきます。以前は弁財天の側の橋を渡るようになっていたはずですが、現在は奥の方の赤い橋を渡ってアクセスするようになっています。駐車場は、入浴者は2時間無料になっていました。ちなみに畳敷きの休憩スペースもあり、ごろ寝可能です。
こちら、建物の外観は以前のままですが、内側はかなり改装されて新しくなっていました。新しい木の感触がまだまだ残っています。
内湯は石の風呂で、以前よりかなり大きくなっています。縁取りは木です。42℃くらいで、時々新しい源泉が投入されています。露天は浅い岩風呂で、こちらは41℃ほどです。泉質は温泉法第2条適合泉(リチウムイオン・フッ素イオン・炭酸水素ナトリウム)でして、16.1℃、pH8.56、0.705g/kgとなっています。内湯、露天風呂ともにつるつる感はしっかりと感じられまして、以前訪問時に気になってしまった消毒臭も抑えられていてよくなっていました。アメニティは花王の3点セットです。
物凄く久しぶりの訪問だと思いますが、改装では正しい方向にリニュアルされているかなと思いました。湯の雰囲気の良さも出ていますし、どうやら天川村産の間伐材で沸かしているとかで、山間をPRする方向性も備わっていて、観光客にはいい感じかと思います。また、こちらの湯を目当てに訪問したいところですな。お勧めの温浴施設になりました。6人が参考にしています
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月ヶ瀬温泉すごく、いい温泉でした。主人も大変喜んでました。また、行きたいです。
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施設外観
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十津川村役場のところから西に。橋を渡ってしばらく行きますと左手に見えてきます。廃業した旅館を村が買い取って、あれこれと改築して観光客用になって今に至るというところです。泉湯よりも観光客向けになっています。食事処や休憩室もありますし。
お風呂は内湯が44℃ほど。かなり熱めです。温度調節用の水の蛇口はありましたが、お客さんがこの状態で納得して入っていましたので、ひねらず我慢していました。肌がちくちくして、赤くなりますね。階段を80段ほど下りた露天風呂は42℃くらい。折しも雨降りの日でしたので、お風呂の脇の滝はごうごうと音を立てていました。さすがは滝の湯です。
温泉は単純硫黄戦で湯泉地温泉の2号泉を使用。55.6℃、0.254g/kg、36kL/hとなっています。当日は泉湯よりも香りは強めに感じました。内湯は特にです。まあ加水の割合がお客さんの具合で変化しますし、このあたりは何とも言えませんがねぇ。源泉に近いのは泉湯だったはずで、必ずしもいつでも滝の湯にアドバンテージがあるわけでもないようです。いずれにせよ、ダイレクトな硫黄の香りは心地よいです。遠路はるばる訪ねても損はさせない、実力派のお風呂です。ちなみに、アメニティはリーブルアロエの2点セットでした。2人が参考にしています
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十津川のバスセンターから少しだけ南に行きまして、国道425号線に入り1km弱のところにあります。国道425号線は酷道として有名ですが、昴までならそれほどでもないのでご安心を。芝生広場と野外音楽堂が印象的なところです。
こちらはホテルのお風呂ですが、通常の日帰り入浴もできるようになっています。ホテルと温泉は別の棟になっているようで、簡単な渡り廊下でつながっています。
お風呂は男湯だけは鍵付きのロッカーがないので、貴重品はフロントで管理してもらうか、同伴者の女性がいましたら、そちらに預ける形になります。
浴室ですが、内湯はサウナと水風呂。そして主浴槽です。こちらは細長くなっています。42℃くらいでした。露天風呂は大きな浴槽が42℃くらい。浴槽の淵あたりが以前とはちょっと異なる感じでして、リニュアルしたのかもしれません。あとは打たせ湯と寝風呂、こちらは40℃ほどでした。飲泉処もあります。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で1.838g/kg、75.6℃、800L/minとなっています。香りがよくてまとわりつくような感じがうれしいですね。露天の浴槽は広々しています。庵の湯と比べますと、濁りは少な目でした。
文句なしに気持ち良い十津川温泉らしさが出ていると思います。十津川温泉2号・7号の混合泉で、他の十津川温泉の施設も同じなのかな?このあたりはよくわかりません。何はともあれいい湯ですので、初心者さんもベテランさんもお楽しみを。アメニティはホテルらしく、資生堂の3点セットでした。4人が参考にしています
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国道168号線の十津川バスセンターの向かいにある公衆浴場です。駐車場はバスセンターのところのコインパーキングを利用し、フロントで手続きをしますと90分のサービス券がもらえます。お風呂以外にも足湯や手湯、飲泉処なんかもあります。
国道から階段を下りていき、ダム湖畔の水面から10mほどのところまで下ると受付、その奥がお風呂の「庵」になります。男女別棟で小さな小屋のようなたたずまいです。
脱衣所は籠と100円リターン式の貴重品ロッカーの併用タイプ。ドライヤーはあります。
お風呂は内湯のみで41℃ほど。十津川村ですから当然のかけ流しです。浴槽は大き目で湯の投入量も多いです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉でつるつる感と、微小ですが白濁したような濁りあり。こちらは香りが独特でして、硫黄と何かしらが混ざったような香りがします。この香り、十津川温泉でしかかいだ記憶がない特有のもので、これがとてもうれしい気分にさせてくれます。力のある湯ですし、通りがかりに入っていっても損はなし。紀伊半島縦走のついでに入浴してみてはいかがでしょうか。アメニティも備え付けられていまして、リーブルアロエの2点セットになります。6人が参考にしています



、性別:女性
、年代:40代






