温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >127ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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入之波温泉へのバスの乗り換え場所。
2時間ほど乗り継ぎにかかるので寄ってみました。
ホテルらしく綺麗に整備されており、露天風呂からの湖ビューもなかなか。ただ、温泉か?といわれるとただでさえ個性の薄い単純温泉をろ過して加熱して循環して消毒しているので正直いいますと白湯です。銀イオン殺菌を入れてるぶん塩素は薄いですがそれ以外も無味無臭無色の白湯?です。
そう考えると湯船以外のなんかないとなあ?、となんとなく。冷えた麦茶クーラーがあるのは◯として、それでも700円タオルなしなら価格相応かやや高い、です。ただまあそのぶんガラガラなんでそこはまあよし。1人が参考にしています
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入之波温泉に行けるやまぶきバスは日曜日は休み。そして入之波温泉自体は水曜日、冬場は火曜日も休み。
土曜日だけは大和上市から入之波まで直接バスでいけるけど、それ以外は杉の湯で乗り換え、しかも一時間半以上の待ち。クルマのない身にはなかなかの到達難易度の温泉です。
それだけに山奥の秘湯、静か!かと思うと案外人がいる、というか子供連れが何組も。どうかなあそこまで子供受けの何かあるかなあここ。
温泉についてですが、流石評判通りの析出ぶりと惜しげのない湯の掛け流しぶり。
やまぶきばすの運転手のかたに色がつかなくなって薄くなった!といわれましたが、十分濃いです。鉄分は少なめですが。
浴槽に積もる体積といえば近畿では花山温泉がまず思いつきますが、あちらは炭酸やにがさを出すマグネシウムのイメージに対し、こちらはカルシウム。花山ほど苦くはないです。
温度がちょうど浸かり続けにちょうどいいので時間が経つのを忘れそうですが、賑やかな家族づれに時間を思いださせるのと、帰りの15:50のやまぶきバスをのがすともう奈良の山奥で遭難必至なのが厳しいところ。
あ、その中で時間を割いて頂いた山菜定食、凄く味と歯応えが効いてて美味しかったです。流石、三つ星温泉ソムリエのスギちゃんが最高の温泉宿だぜぇ?というだけあります。
やまぶきバスが廃止にならない限り、距離の割には安く行けるためまたきてもいいなあ、って思います。
ただ、花山温泉とは改めて比べてみたくなかったかな?
あ、スギちゃんで思い出した。この温泉の周り、ぜんぶ杉林です。
花粉症なかたはシーズンを避けてくださいね。8人が参考にしています
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露天風呂
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月ヶ瀬の中心部からダム湖にかかる橋を渡って北に進んでいくと左手に曲がる案内看板があります。ここを曲がるともうすぐです。山間部の施設ですが、なかなかどうしておしゃれな建物になります。隣には産直系の販売施設もありました。
館内は明るくていい雰囲気です。食事処や休憩スペースもあります。ただし、お風呂に入ってから、一旦上がるときに、再入浴券をもらうことになるのですが、ここで一回ロッカーの鍵を返却しなくてはいけないのが残念。いちいちロッカーを空にしなくてはならず、ちょっと手間でした。
お風呂は2種類の浴室が交替制になっていまして、当日は梅の湯の側でした。
内湯はサウナ、大き目の主浴槽といったところ。41℃くらいで、湯は専用の回収口にあふれ出す感じです。露天は41℃の岩風呂。こちらも専用回収口にオーバーフローしています。ということでごみ類の滞留はなかったです。露天には他に水風呂、そして源泉かけ流しの壺湯とありました。壺湯は30℃くらいで柔らかな肌触りに特徴があります。浴後はいい感じでさっぱりとしていました。泉質はアルカリ性単純泉で28.8℃、0.583g/kgの湯です。温かい浴槽は加温、循環、消毒ありとのこと。塩素臭は分からないレベルでした。アメニティはPHOENIXの3点セットでした。
泉質的に個性はないのですが、特に壺湯の湯使いの良さがうれしいところでした。夏場に心地よいところだと思いますので、是非旬のうちに試してもらいたいところですね。源泉浴槽は1基のみということで、なかなかに競争率は高いです。15分という制限はありますが、譲り合って楽しみたいところです。8人が参考にしています
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道の駅・針TRSの中にある温浴施設です。巨大な道の駅でして、土日なんかはかなり混雑するのですが、温浴専用の駐車場があるので利用しやすくなっています。黄色い建物で、これでもかと主張しています。
以前訪問した時は大人800円の入浴料金だったのですが、600円に値下げされていました。結構かと。
ジムもついてきますが、「いちげんさん」状態ですので温浴のみの利用です。ロビーに畳敷きの休憩スペースがあります。
脱衣所は縦長ロッカーです。化粧鏡は大き目でいい感じです。
浴室は内湯がサウナと水風呂。温泉の主浴槽です。こちらの温泉は41℃くらい。単純泉で、フッ素イオンと炭酸水素ナトリウムが主成分とありました。つるつる感が感じられまして、皮一枚分リフレッシュされたような気がします。うっすらとですが、常時あふれ出していまして、ごみ類の滞留がなかったのは感心しました。露天風呂には小さな温泉浴槽があり、こちらも41℃くらいです。アメニティはWindhillの2点セットでした。
名阪国道沿いにありますので、交通量はすこぶる多く、道の駅の集客力もあるので商機は十分にあるはずですが、結構空いているので穴場的なところかもしれません。ドライブやトラックドライバーの休憩にも使えますし、なかなかに使い勝手がいいんですけどね。上手にPRしてお客さんが集まってくれればいいなぁと、そんな感じです。9人が参考にしています
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施設外観
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五條市西吉野の山間に佇む、平成27年にオープンした宿泊もできる日帰り温泉施設。平日の午後、入浴して来ました。
十津川温泉郷へと続く国道168号線から、ちょっと山道に入って約1.5km。途中に、幟も立っていて、桜もちらほら咲いていました。
さすがにまだ2年程しか経っていない為、建物はピカピカ。玄関から右奥に進み、靴箱キーと入浴料800円(休日は1000円)を受付で渡すと、引き換えにロッカーキーをもらうシステムです。
男湯は、手前の「もみじ乃湯」。鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油さくらシャンプーとボディソープです。左奥に、6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、黄褐色透明の含鉄(II)ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:西吉野桜温泉)が満ちています。泉温31.1℃を、加水・加温して41℃位で供給。PH6.6で、さらりとした浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口から湯は出ておらず、浴槽内は土類臭。右側に、深さ90cmの水風呂もあります。
続いて、外の露天風呂へ。左側に4人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。薄茶色の湯の花も、舞っています。右側には、1人サイズの陶器風呂が2つ。いずれも、湯温は41℃位。傾斜した立地の為か、閉鎖感はなく山の景色を眺めます。また、階段を下りた所にデッキスペースもあり、ドリンクを注文することもできるのだとか。ほとんど貸切状態でまったりしていたら、けっこう温まって汗が出ました。
濃厚な源泉だけに、湯使いがちょっと残念という印象が拭えません。せめて、露天の陶器風呂の1つを源泉かけ流し浴槽にしてくれたら、評価がだいぶ違うのですが。また、食事処も併設しているので、食事とセットで楽しむのにも良さそうです。
主な成分: リチウムイオン30.5mg、ナトリウムイオン3086mg、アンモニウムイオン37.6mg、マグネシウムイオン160.0mg、カルシウムイオン676.0mg、ストロンチウムイオン20.3mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガン(II)イオン2.3mg、鉄(II)イオン46.0mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン4602mg、臭化物イオン15.9mg、硫酸イオン69.3mg、炭酸水素イオン3594mg、炭酸イオン0.6mg、メタケイ酸74.3mg、メタホウ酸361.7mg、遊離二酸化炭素743.8mg、成分総計13690mg28人が参考にしています
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中千本の谷間にひっそりと佇む、明治3年に開業した老舗旅館。あの島崎藤村も逗留し、当時の部屋が今もそのまま残されているという、文豪ゆかりの宿でもあります。以前、日帰り入浴しました。
石段を上がって行った所に玄関があり、入浴料700円は左側の受付で。その近くの階段を下った所に、男女別の浴室があります。石造りの内湯では、茶褐色に濁った含二酸化炭素ーカルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉を満喫。さらりとした浴感で、窓から日本庭園を眺めつつ、まったりできました。
久しぶりに近くまで来たので寄ってみましたが、この日は臨時休業にて再入浴は叶わず。でも、またいずれ訪れてみたい宿の1つです。15人が参考にしています
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薬草風呂についてのいわれがある風呂ですが、霊山寺の中にあります。そうなると実際の風呂の価格、600円以外に拝観料500円が必要。
受付をスルーできるかもしれませんが、まあ奥の院への拝観道だけで1キロオーバーの巨大な寺です。良心が咎めないようフルで拝観もして来ました。汗びっしょり。風呂の価値を感じました。
実際の風呂ですが、薬草のききといういみでは励明園やルーマプラザのような薬草の香りは薄いですね。循環ろ過が激しすぎるせいか、それとも浴槽に比べて薬草袋が小さいせいか・・・
薬草袋自体はもうマタタビを嗅いだネコになりそうなくらい甘くていい香りで、ずっと嗅いでました。
隣の仙人亭で定食もいただいたんですが、これもいちいち作りが良く美味です。
ただまあ、風呂自体はシンプルでタオルつかずに1100円と考えると高いので霊山寺そのものの拝観に興味を持てるかにかなりウェイトがあると思います。
私は、まあよいお参りでした。奥の院に向かう坂道が程よく森林浴でいやされます。7人が参考にしています
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吉野山の中千本公園に佇む、昭和4年に開業した和風旅館。自家源泉を持つ、吉野山温泉の一軒宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円は、玄関を入って右側のフロントで。入口付近には熱帯魚水槽が置かれ、大きなアロワナやエイに驚きます。玄関から左手の階段を下りて、1階の大浴場「阿吽の湯」へ。男湯は、奥の「吽の湯」です。棚だけの脱衣場ですが、ドライヤーも完備。少し階段を下りた所の左側に、4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オリジナルラベルの物と、DHCのナチュラルハーブ系のものが置かれています。右側に、5人サイズの丸タイル張り石枠内湯がありますが、こちらは残念ながら白湯。湯温は42℃位です。床や浴槽の底、湯口にまでメノウが埋め込まれた贅沢な浴室ですが、サクッと入って外の露天風呂へ。
屋根付4人サイズの岩風呂があり、ちょっぴり茶褐色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名:吉野山温泉)が満ちています。泉温16.0℃を、加温・加水して41℃位で供給。循環・消毒もありで、湯口の湯を口に含むと無味弱塩素臭。浴槽の底からも注入され、泡つきあり。薄茶色の小さな湯の花も舞っています。眼下に広がるのは、山の斜面と木立の景色。吉野の千本桜を眺めつつ温泉に浸かりたかったのですが、まだ1本も咲いておらず、ちょっと時期が早すぎました。とはいえ、貸切状態でまったりできたのは良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン21.80mg、マグネシウムイオン8.80mg、カルシウムイオン46.0mg、鉄(II)イオン7.12mg、マンガンイオン0.69mg、リチウムイオン0.09mg、ストロンチウムイオン0.37、バリウムイオン1.80mg、アンモニウムイオン0.14mg、アルミニウムイオン0.05mg、フッ素イオン0.20mg、塩素イオン11.2mg、硫酸イオン7.12mg、炭酸水素イオン230.3mg、リン酸イオン0.25mg、硝酸イオン0.39mg、メタケイ酸56.0mg、遊離二酸化炭素762.0mg、成分総計1.155g
※なお、昭和63年の古い分析書なので参考までに。12人が参考にしています









