温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >127ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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道の駅「十津川郷」の足湯です。かつては、日本で一番大きな村で日本で一番人口の少ない村と言われ、すれ違いが困難な道でしか行けない場所でしたが、世界遺産効果で道路は格段に良くなっています。
大抵の足湯は日中の時間のみの運営でその他の時間帯は湯を抜いていますが、ここは早朝から湯が張られていました。泉温60℃の掛け流しと書いてありますがそれほど熱くは無く、仄かな硫黄の香りがします。
夜中に通過する時再度寄ってみると、真っ暗な中でも湯は流し続けられていました。1人が参考にしています
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吉野町から国道169号線を熊野の方に進んでいきます。川上村の中心部を過ぎてしばらく行くと、ダムの方にそれる道があり、そちらに入ります。ここから5kmほど進んでいくと入之波の集落があり、その奥にある湯宿です。ダム湖に面していまして、階段を折りて玄関、そこからまた下りて休憩室、さらに下りると浴室という感じです。
ここは恐らくは奈良県随一の湯かと思います。ナトリウム-炭酸水素塩泉で39.6℃、4.907g/kgというスペックです。内湯は大浴槽で38℃、露天風呂は小さくて37℃ほどです。不感入浴でじっくりと入ることができます。カルシウム分で茶色く濁っていまして、透明度は15cmほど。鰹節系の香りがちょっとしています。かけ流しで供されていまして、湯口は内湯のみ。ここから露天風呂に流れていって、露天浴槽からあふれた湯はダム湖へ流れ落ちていきます。もともと木の浴槽だと思いますが、厚さ5cmほどのカルシウム分の析出物でコーティングされていまして、これが見事というより他なしです。和歌山の花山温泉に似た浴槽です。ただし、見た目の割には濃度は意外に薄く、ゆえに長湯してもダメージが少ないというのはうれしいところ。じっくりと時間を作って楽しんでもらいたいところです。アメニティはPHOENIXの2点セットでした。7人が参考にしています
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国道369号線のトンネルのすぐ北側の交差点を東に入り、急な坂道を登っていったところにあります。斜面に立地していまして、眺めはまずまず。ただし、お風呂からは見えません。
宿泊関係は本館ですが、お風呂は別館になります。こちら、駐車場からの入り口は地下2階。そこから上がって地下1階がお風呂です。地下一階ですが眺めはいいという不思議。
お風呂は内湯のみ。アメニティはアフロディエスの2点セットです。白湯のバイブラバスが42℃くらい。温泉の主浴槽は41℃くらいです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で1.317g/kg。しっかりとつるつる感が感じられる個性的な湯でした。塩素臭は弱目。専用の回収口にオーバーフローしていまして、ごみ類の滞留も見られません。循環していると思いますが、湯のコンディションはいい感じでした。さっぱりとした浴後感も重曹系ならではかと思います。
公共施設的なところではあるのですが、温泉自体はなかなか良好でお勧めです。食事処もおいしいですし、12畳ほどの畳敷きの休憩所でごろ寝も可能。付近の観光のついでとかに入っていくといいかもしれませんね。1人が参考にしています
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天然温泉ではないが、お湯が柔らかく露天風呂は、貸切状態でとてもゆっくり出来ました。
1人が参考にしています
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施設外観
2人が参考にしています
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庭園風の露天風呂が好評のようですが、夜に訪れたため景色は見えませんでした。お湯は内風呂・露天風呂共循環湯で消毒臭がし、これといった特徴のないものでした。
露天には大浴槽とは別に、30℃ぐらいの源泉が掛け流されている壺湯が1つありました。そこは源泉だけあってまあいいかな…と思いましたが、私には少し狭く感じました。源泉風呂がこれ1つだけというのも残念な気がします。
周りはのどかなもので、何もない中で温泉施設があるといった感じです。私は観光の帰りに寄っただけなので、この先そう訪れることはありませんが、施設自体はまあよく、人は結構いてたので、地元民には人気がある所ではないかな…と思いました。6人が参考にしています
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奈良県一人口の少ない、山々に囲まれた自然溢れる野迫川村。この地を流れる河原樋川沿いに佇む、昭和55年に開業した温泉宿泊施設。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
地図で見ると高野山から近いのですが、この時は道路が工事で通行止めだったり、冬季通行止めの区間もあったりして、高野龍神スカイラインから細い山道(工事の為の迂回路)を通って、何とか到着。日帰り入浴は建物の右側のホテル玄関ではなく、左側の「ふるさと山の交流館」から入ります。入浴料は、こちらの右側の受付で。通常600円ですが、JAFの会員証提示で200円引きでした。「ゆっくり温まっていって下さいね」と、スタッフの方から一声。日帰り客にもそう言ってくださる宿は、泊まった時にもホスピタリティの高い場合が多いんですよね。
ここから奥に進むと宿泊棟となり、階段を上がって2階の大浴場へ。棚にプラ籠が並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはリーブルアロエのボディソープと、アロエ・海藻系のシャンプーです。窓際にタイル張り石枠内湯が2槽あり、いずれもうっすら青みがかった透明の温泉法第二条該当泉(源泉名:北今西温泉)が満ちています。総硫黄(硫化水素イオン)の項で該当。泉温19.7℃を加温して、奥の10人サイズの浴槽で41℃位、手前の6人サイズの方は38℃位で供給。PH10.4なのですが、思ったほど肌がツルツルする浴感ではありません。循環・消毒ありで、湯口の湯を口に含むと無味弱塩素臭。湯使いはちょっと残念ですが、窓から山の斜面と川のせせらぎ。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン52.00mg、鉄(II)イオン0.54mg、リチウムイオン0.15mg、アンモニウムイオン0.80mg、アルミニウムイオン0.39mg、フッ素イオン0.49mg、塩素イオン4.38mg、臭素イオン0.14mg、硫化水素イオン41.70mg、炭酸イオン41.00mg、リン酸イオン0.05mg、硝酸イオン0.13mg、メタケイ酸15.17mg、成分総計0.1683g14人が参考にしています
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入之波温泉へのバスの乗り換え場所。
2時間ほど乗り継ぎにかかるので寄ってみました。
ホテルらしく綺麗に整備されており、露天風呂からの湖ビューもなかなか。ただ、温泉か?といわれるとただでさえ個性の薄い単純温泉をろ過して加熱して循環して消毒しているので正直いいますと白湯です。銀イオン殺菌を入れてるぶん塩素は薄いですがそれ以外も無味無臭無色の白湯?です。
そう考えると湯船以外のなんかないとなあ?、となんとなく。冷えた麦茶クーラーがあるのは◯として、それでも700円タオルなしなら価格相応かやや高い、です。ただまあそのぶんガラガラなんでそこはまあよし。1人が参考にしています
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入之波温泉に行けるやまぶきバスは日曜日は休み。そして入之波温泉自体は水曜日、冬場は火曜日も休み。
土曜日だけは大和上市から入之波まで直接バスでいけるけど、それ以外は杉の湯で乗り換え、しかも一時間半以上の待ち。クルマのない身にはなかなかの到達難易度の温泉です。
それだけに山奥の秘湯、静か!かと思うと案外人がいる、というか子供連れが何組も。どうかなあそこまで子供受けの何かあるかなあここ。
温泉についてですが、流石評判通りの析出ぶりと惜しげのない湯の掛け流しぶり。
やまぶきばすの運転手のかたに色がつかなくなって薄くなった!といわれましたが、十分濃いです。鉄分は少なめですが。
浴槽に積もる体積といえば近畿では花山温泉がまず思いつきますが、あちらは炭酸やにがさを出すマグネシウムのイメージに対し、こちらはカルシウム。花山ほど苦くはないです。
温度がちょうど浸かり続けにちょうどいいので時間が経つのを忘れそうですが、賑やかな家族づれに時間を思いださせるのと、帰りの15:50のやまぶきバスをのがすともう奈良の山奥で遭難必至なのが厳しいところ。
あ、その中で時間を割いて頂いた山菜定食、凄く味と歯応えが効いてて美味しかったです。流石、三つ星温泉ソムリエのスギちゃんが最高の温泉宿だぜぇ?というだけあります。
やまぶきバスが廃止にならない限り、距離の割には安く行けるためまたきてもいいなあ、って思います。
ただ、花山温泉とは改めて比べてみたくなかったかな?
あ、スギちゃんで思い出した。この温泉の周り、ぜんぶ杉林です。
花粉症なかたはシーズンを避けてくださいね。8人が参考にしています
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露天風呂
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、性別:男性
、年代:50代~







