温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >134ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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施設外観
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庭園風の露天風呂が好評のようですが、夜に訪れたため景色は見えませんでした。お湯は内風呂・露天風呂共循環湯で消毒臭がし、これといった特徴のないものでした。
露天には大浴槽とは別に、30℃ぐらいの源泉が掛け流されている壺湯が1つありました。そこは源泉だけあってまあいいかな…と思いましたが、私には少し狭く感じました。源泉風呂がこれ1つだけというのも残念な気がします。
周りはのどかなもので、何もない中で温泉施設があるといった感じです。私は観光の帰りに寄っただけなので、この先そう訪れることはありませんが、施設自体はまあよく、人は結構いてたので、地元民には人気がある所ではないかな…と思いました。6人が参考にしています
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奈良県一人口の少ない、山々に囲まれた自然溢れる野迫川村。この地を流れる河原樋川沿いに佇む、昭和55年に開業した温泉宿泊施設。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
地図で見ると高野山から近いのですが、この時は道路が工事で通行止めだったり、冬季通行止めの区間もあったりして、高野龍神スカイラインから細い山道(工事の為の迂回路)を通って、何とか到着。日帰り入浴は建物の右側のホテル玄関ではなく、左側の「ふるさと山の交流館」から入ります。入浴料は、こちらの右側の受付で。通常600円ですが、JAFの会員証提示で200円引きでした。「ゆっくり温まっていって下さいね」と、スタッフの方から一声。日帰り客にもそう言ってくださる宿は、泊まった時にもホスピタリティの高い場合が多いんですよね。
ここから奥に進むと宿泊棟となり、階段を上がって2階の大浴場へ。棚にプラ籠が並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはリーブルアロエのボディソープと、アロエ・海藻系のシャンプーです。窓際にタイル張り石枠内湯が2槽あり、いずれもうっすら青みがかった透明の温泉法第二条該当泉(源泉名:北今西温泉)が満ちています。総硫黄(硫化水素イオン)の項で該当。泉温19.7℃を加温して、奥の10人サイズの浴槽で41℃位、手前の6人サイズの方は38℃位で供給。PH10.4なのですが、思ったほど肌がツルツルする浴感ではありません。循環・消毒ありで、湯口の湯を口に含むと無味弱塩素臭。湯使いはちょっと残念ですが、窓から山の斜面と川のせせらぎ。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン52.00mg、鉄(II)イオン0.54mg、リチウムイオン0.15mg、アンモニウムイオン0.80mg、アルミニウムイオン0.39mg、フッ素イオン0.49mg、塩素イオン4.38mg、臭素イオン0.14mg、硫化水素イオン41.70mg、炭酸イオン41.00mg、リン酸イオン0.05mg、硝酸イオン0.13mg、メタケイ酸15.17mg、成分総計0.1683g14人が参考にしています
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入之波温泉へのバスの乗り換え場所。
2時間ほど乗り継ぎにかかるので寄ってみました。
ホテルらしく綺麗に整備されており、露天風呂からの湖ビューもなかなか。ただ、温泉か?といわれるとただでさえ個性の薄い単純温泉をろ過して加熱して循環して消毒しているので正直いいますと白湯です。銀イオン殺菌を入れてるぶん塩素は薄いですがそれ以外も無味無臭無色の白湯?です。
そう考えると湯船以外のなんかないとなあ?、となんとなく。冷えた麦茶クーラーがあるのは◯として、それでも700円タオルなしなら価格相応かやや高い、です。ただまあそのぶんガラガラなんでそこはまあよし。1人が参考にしています
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入之波温泉に行けるやまぶきバスは日曜日は休み。そして入之波温泉自体は水曜日、冬場は火曜日も休み。
土曜日だけは大和上市から入之波まで直接バスでいけるけど、それ以外は杉の湯で乗り換え、しかも一時間半以上の待ち。クルマのない身にはなかなかの到達難易度の温泉です。
それだけに山奥の秘湯、静か!かと思うと案外人がいる、というか子供連れが何組も。どうかなあそこまで子供受けの何かあるかなあここ。
温泉についてですが、流石評判通りの析出ぶりと惜しげのない湯の掛け流しぶり。
やまぶきばすの運転手のかたに色がつかなくなって薄くなった!といわれましたが、十分濃いです。鉄分は少なめですが。
浴槽に積もる体積といえば近畿では花山温泉がまず思いつきますが、あちらは炭酸やにがさを出すマグネシウムのイメージに対し、こちらはカルシウム。花山ほど苦くはないです。
温度がちょうど浸かり続けにちょうどいいので時間が経つのを忘れそうですが、賑やかな家族づれに時間を思いださせるのと、帰りの15:50のやまぶきバスをのがすともう奈良の山奥で遭難必至なのが厳しいところ。
あ、その中で時間を割いて頂いた山菜定食、凄く味と歯応えが効いてて美味しかったです。流石、三つ星温泉ソムリエのスギちゃんが最高の温泉宿だぜぇ?というだけあります。
やまぶきバスが廃止にならない限り、距離の割には安く行けるためまたきてもいいなあ、って思います。
ただ、花山温泉とは改めて比べてみたくなかったかな?
あ、スギちゃんで思い出した。この温泉の周り、ぜんぶ杉林です。
花粉症なかたはシーズンを避けてくださいね。8人が参考にしています
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露天風呂
0人が参考にしています
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月ヶ瀬の中心部からダム湖にかかる橋を渡って北に進んでいくと左手に曲がる案内看板があります。ここを曲がるともうすぐです。山間部の施設ですが、なかなかどうしておしゃれな建物になります。隣には産直系の販売施設もありました。
館内は明るくていい雰囲気です。食事処や休憩スペースもあります。ただし、お風呂に入ってから、一旦上がるときに、再入浴券をもらうことになるのですが、ここで一回ロッカーの鍵を返却しなくてはいけないのが残念。いちいちロッカーを空にしなくてはならず、ちょっと手間でした。
お風呂は2種類の浴室が交替制になっていまして、当日は梅の湯の側でした。
内湯はサウナ、大き目の主浴槽といったところ。41℃くらいで、湯は専用の回収口にあふれ出す感じです。露天は41℃の岩風呂。こちらも専用回収口にオーバーフローしています。ということでごみ類の滞留はなかったです。露天には他に水風呂、そして源泉かけ流しの壺湯とありました。壺湯は30℃くらいで柔らかな肌触りに特徴があります。浴後はいい感じでさっぱりとしていました。泉質はアルカリ性単純泉で28.8℃、0.583g/kgの湯です。温かい浴槽は加温、循環、消毒ありとのこと。塩素臭は分からないレベルでした。アメニティはPHOENIXの3点セットでした。
泉質的に個性はないのですが、特に壺湯の湯使いの良さがうれしいところでした。夏場に心地よいところだと思いますので、是非旬のうちに試してもらいたいところですね。源泉浴槽は1基のみということで、なかなかに競争率は高いです。15分という制限はありますが、譲り合って楽しみたいところです。8人が参考にしています
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道の駅・針TRSの中にある温浴施設です。巨大な道の駅でして、土日なんかはかなり混雑するのですが、温浴専用の駐車場があるので利用しやすくなっています。黄色い建物で、これでもかと主張しています。
以前訪問した時は大人800円の入浴料金だったのですが、600円に値下げされていました。結構かと。
ジムもついてきますが、「いちげんさん」状態ですので温浴のみの利用です。ロビーに畳敷きの休憩スペースがあります。
脱衣所は縦長ロッカーです。化粧鏡は大き目でいい感じです。
浴室は内湯がサウナと水風呂。温泉の主浴槽です。こちらの温泉は41℃くらい。単純泉で、フッ素イオンと炭酸水素ナトリウムが主成分とありました。つるつる感が感じられまして、皮一枚分リフレッシュされたような気がします。うっすらとですが、常時あふれ出していまして、ごみ類の滞留がなかったのは感心しました。露天風呂には小さな温泉浴槽があり、こちらも41℃くらいです。アメニティはWindhillの2点セットでした。
名阪国道沿いにありますので、交通量はすこぶる多く、道の駅の集客力もあるので商機は十分にあるはずですが、結構空いているので穴場的なところかもしれません。ドライブやトラックドライバーの休憩にも使えますし、なかなかに使い勝手がいいんですけどね。上手にPRしてお客さんが集まってくれればいいなぁと、そんな感じです。9人が参考にしています
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施設外観
0人が参考にしています
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五條市西吉野の山間に佇む、平成27年にオープンした宿泊もできる日帰り温泉施設。平日の午後、入浴して来ました。
十津川温泉郷へと続く国道168号線から、ちょっと山道に入って約1.5km。途中に、幟も立っていて、桜もちらほら咲いていました。
さすがにまだ2年程しか経っていない為、建物はピカピカ。玄関から右奥に進み、靴箱キーと入浴料800円(休日は1000円)を受付で渡すと、引き換えにロッカーキーをもらうシステムです。
男湯は、手前の「もみじ乃湯」。鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油さくらシャンプーとボディソープです。左奥に、6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、黄褐色透明の含鉄(II)ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:西吉野桜温泉)が満ちています。泉温31.1℃を、加水・加温して41℃位で供給。PH6.6で、さらりとした浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口から湯は出ておらず、浴槽内は土類臭。右側に、深さ90cmの水風呂もあります。
続いて、外の露天風呂へ。左側に4人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。薄茶色の湯の花も、舞っています。右側には、1人サイズの陶器風呂が2つ。いずれも、湯温は41℃位。傾斜した立地の為か、閉鎖感はなく山の景色を眺めます。また、階段を下りた所にデッキスペースもあり、ドリンクを注文することもできるのだとか。ほとんど貸切状態でまったりしていたら、けっこう温まって汗が出ました。
濃厚な源泉だけに、湯使いがちょっと残念という印象が拭えません。せめて、露天の陶器風呂の1つを源泉かけ流し浴槽にしてくれたら、評価がだいぶ違うのですが。また、食事処も併設しているので、食事とセットで楽しむのにも良さそうです。
主な成分: リチウムイオン30.5mg、ナトリウムイオン3086mg、アンモニウムイオン37.6mg、マグネシウムイオン160.0mg、カルシウムイオン676.0mg、ストロンチウムイオン20.3mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガン(II)イオン2.3mg、鉄(II)イオン46.0mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン4602mg、臭化物イオン15.9mg、硫酸イオン69.3mg、炭酸水素イオン3594mg、炭酸イオン0.6mg、メタケイ酸74.3mg、メタホウ酸361.7mg、遊離二酸化炭素743.8mg、成分総計13690mg28人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代








