温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >128ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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施設外観
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私共夫婦は、色々温泉巡りをして来ましたがどうもここ十津川荘がわりに全てにおいて相性があったのか10年くらい通ってます。お湯がとても気に入っています(^_^)v家族的なサービスも、実家に帰ったようにホッと一息つける事がとても嬉しいです😃
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千本桜で有名な吉野山の世界遺産「金峯山寺」の程近くに佇む、創業280年余という純和風の老舗旅館。古くは本居宣長や頼山陽などの文人墨客、近代では伊藤博文なども訪れた宿としても知られています。以前、日帰り入浴しました。
歴史ある宿ながら、温泉掘削に成功したのは平成17年2月と新しい。入浴料1000円を帳場で支払い、廊下を歩いて大浴場へ。タイル張りの内湯から外に出ると、木造りの浴槽や樽風呂がある露天風呂「静の湯」。無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:静の湯)が、かけ流されていました。泉温28.0℃と低い為、加温あり。PH6.7と、浴感も特徴的ではなかったと記憶。囲まれていて景色こそ望めなかったものの、この時は貸切状態で湯浴みを楽しめました。
その後、2015年に報道されたように、ポンプ故障から温泉供給はストップ。今年の春、気になって寄ってみたが、まだ温泉は再開はされていませんでした(井水を使用とのこと)。温泉がなくても十分良い旅館ですが、花見でもした後に吉野で最も古くからあるこちらの宿で、もう一度温泉に浸かってまったりしてみたいですね。20人が参考にしています
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聖徳太子ゆかりの朝護孫子寺の近く、大門池のほとりに佇む、昭和38年に創業した温泉旅館。瓦屋根の風格ある建物が印象的な、和風旅館でもあります。平日の午前中に入浴、その後ランチを楽しんで来ました。
入浴受付は、玄関を入って正面のフロントで。日帰り入浴のみはできず、レストランでの食事か喫茶利用時のみ入浴可というシステムです。食事と入浴のどちらが先でもよいとのことで、11時スタートの温泉から入ることに。「入湯料前受券」なるものを1000円で購入し、食事精算時にこの券をレジで出すと、500円が戻るとのこと(喫茶利用だと200円)。ちなみにフロントは3階で、そこから左手奥の専用エレベーターで1階の大浴場へ向かいます。
男湯は、左側の「星乃湯」。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。一面ガラス張りの浴室に入ると、手前と両サイドに14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、リーブルアロエのボディーソープと、馬油系かPOLAのアロマ系シャンプーの組合せです。中央に16人サイズの石造り内湯があり、無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名: 信貴山温泉)が満ちています。メタケイ酸の項で該当。泉温23.8℃を、加温して42℃位で供給。PH7.6で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと無味無臭ですが、浴槽内の湯はほのかな石膏臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。手前に5人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。奥には、狸の湯口が付いた1人サイズの陶器風呂があります。こちらは冷泉とのことですが、湯温は思ったほど冷たくなくて35℃位でしょうか。小さな白い湯の花も舞っています。すぐ近くに桜の木がありましたが、この時はまだ蕾。とはいえ、生駒連山の緑と赤い橋脚の開運橋を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
脱衣場に温泉の使用状況表示が無かったのでフロントで確認すると、循環・かけ流し併用なのだそう。確かに、露天風呂の底から冷泉が注がれています。湧出量3100L/Hなので、加水もありでしょうか?塩素臭は、冷泉の湯口で少し感じた程度でした。
湯上がりに、フロント右側の食事処「おはし」で信貴山弁当を頂きます。二段重ねで、見た目にも色鮮やか。茶碗蒸しも付いて、奈良漬も旨い。値段の割に、満足しました。
主な成分: ナトリウムイオン31.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン19.0mg、カルシウムイオン35.5mg、ストロンチウムイオン0.1mg、鉄(II)イオン1.4mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン3.8mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン0.5mg、硝酸イオン0.1mg、炭酸水素イオン268.3mg、メタケイ酸130.9mg、メタホウ酸1.2mg、遊離二酸化炭素11.9mg、成分総計0.5136g25人が参考にしています
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国道24号線と大宮通の交差点から南にしばらく進んでいくと左手に見えてきます。逆向き車線からですと、信号を右折して入っていく感じになるのかな?何はともあれ国道24号線の南行車線に面しています。
4月から入浴料金を改定したようで、大人440円と銭湯価格並みになりました。勝負に出たのかもしれません。
普通の白湯の極楽湯といった感じでして、2階には漫画コーナーもあります。ここでごろ寝して再入浴という流れもできるのがうれしいところ。
内湯はぬる湯の入浴剤浴槽が手前側。40℃くらいです。隣は水風呂です。あとは男女境界壁に沿って白湯の主浴槽とジェット系の浴槽がいろいろと。42℃くらいです。そして銭湯価格で入れるならびっくりするほどありがたいクオリティのサウナです。まあ一般的なスーパー銭湯のスタジアムサウナではあるのですが。
露天風呂には漢方の蒸し湯があります。かなりいい香りがしています。スチームサウナに漢方薬をくっつけた感じです。岩風呂は42℃くらい。以前は人工温泉の入浴剤でしたが、今は白湯。ちょっと浮き系のごみ類が気になりました。
露天の岩風呂を除けばコンディションもまずまずで、価格を考えるとなかなかの質かなといったところ。アメニティもありまして、オリジナルの2点セット。ラ・フランスの香りがしていました。湯は消毒臭も弱くていい感じ。近くのゆららと比べて価格的に優位に立っているような気がします。コストパフォーマンスを求めるならこちらかなと。朝早めの営業時間もうれしいところ。奈良観光のついでに抑えておきましょう。3人が参考にしています
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名阪国道の針インターから南下しまして榛原の町まで入っていきます。トンネルの手前を左折し、急な坂を登っていくと右手に見えてきます。宿泊もやっているところでして、温泉浴槽は別棟です。
入り口は地下2階、お風呂と受付は地下1階となっていますが、どう見ても地上に見えます。お風呂からは目隠しガラスがあるものの立てば外が見えます。眼下には榛原の中心部が見える感じです。
お風呂は内湯のみで白湯のバイブラとローリング。そして温泉の主浴槽です。温泉はナトリウム-炭酸水素塩泉で1.317g/kgというスペック。肌がつるつるしてくる美人の湯で、その感覚の強さはなかなかものです。美肌目当てでの入浴は十分にあり。浴槽内温度は41℃くらいで消毒臭は弱めです。アメニティはアフロディエスの2点セットでした。2人が参考にしています
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道の駅大宇陀の1本南の筋を西に入りまして、しばらく行くと見えてきます。福祉センターの中のお風呂でして、公営のところですがかなかに大がかり。管理指定制度で民間が運営しているということもありまして、快適さも十分なところです。畳敷きのごろ寝スペースがあります。
当日は洋風の側になりました。サウナ目当てならば、塩サウナがうれしい和風がお勧め。洋風の浴室ですが、内湯はサウナ、水風呂、主浴槽はジェットと電気風呂もついていまして、41℃くらい。アルカリ性の単純泉で34.0℃、180L/min、pH9.6、0.410g/kgとなっています。隣には名物となりつつあるぬる湯。38℃くらいで、じっくりと入れます。身体の負担も少ないです。ただし、季節を選ぶかと。冬場ですと、どうしても浴後の身体の檜垣になりますので。そして薬草風呂は、このあたりが薬草の産地ということで売り出し中です。大和当帰の湯で、薬草の入った袋が浮かんでいます。
露天風呂は温泉浴槽が2つ。子供用のプールのような浴槽で、風情はありません。42℃くらいです。いずれの浴槽も消毒臭は弱めでつるつる感はしっかり。浴後は爽快感ありますので、気温が高い季節ですと満足度上がりそうです。アメニティはメーカー不詳の自然にやさしい2点セットでした。1人が参考にしています

、性別:女性
、年代:50代~








