温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >190ページ目
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長野県の口コミ一覧
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情緒ある田沢温泉の一角にある立ち寄り湯。泉質面で評価が高く、信州温泉行脚では外せない場所だ。
施設は近年建て替えられた新しい木造建築で、外観は立派な湯殿造りである。玄関先の券売機で入浴券を購入して受付のスタッフに支払う近代的システム。規模は都会の銭湯より小振りだが、温泉地のジモ専共同湯の類をイメージすると裏切られる。近代的入浴施設として観光客にも対応している万人向け施設だ。
脱衣場には鍵付きロッカーはないので、貴重品ロッカーを利用すればよい。こんなところにも観光客への配慮が見られる。シャンプー等の備品は一切ないので念のため。
浴室には扇を半分に割ったような形状の浴槽が男女の仕切り壁に沿ってひとつあるのみ。カランは独立式でちゃんとシャワーまである。浴室はすべてタイル地で、究極のレトロである鹿沢温泉紅葉館入浴後にこちらにお邪魔したため若干の違和感を覚えた。確かに総木材のレトロな雰囲気には旅情を覚える。しかし旅情など旅行者のエゴに過ぎない。清潔で湯使いが優れものであれば何も問題などありはしない。
ここでは小振りの浴槽に加水なし・加温なし・塩素消毒なし・完全かけ流しで源泉が注がれているという素晴らしい温泉利用法である。田沢温泉2号・3号の混合泉である単純硫黄泉は、39.5度という絶妙の清明なぬる湯で、微かな硫化水素臭と泡付きがまた結構なもの、夏場でも長湯が可能だ。慌ただしい立ち寄り湯が実に勿体無い思いがした。こんな湯でこそ命の洗濯ができそうだ。浴槽に身を沈め、目を閉じて心静かに瞑想する快楽を味わえる。微温湯ならではの贅沢だ。
浴槽の湯と浴槽の手前にある掛り湯の色合いが若干異なるが、掛り湯とカラン・シャワーの湯は1号泉が利用されているため違っていて当然、カラン・掛かり湯も混じり気なしの源泉というのは実に有難いものだ。まことに贅沢な湯使いで、このような施設が近くにあれば私は毎日通うことだろう。この贅沢さで200円は相当なバーゲン価格に思える。
利用者は平日であったためか地元民が多いと見受けられた。彼等や受付スタッフの話を聞くと、この湯に誇りを抱いている印象である。身体にすこぶる優しい印象の湯なのだが、長湯すれば結構効くらしい。こんな湯であれば存分に自慢してもらってかまわない。今回は温泉行脚の〆に利用したが、大正解であった。29人が参考にしています
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アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
温泉利用状況の掲示が見当たりませんでした。お湯は無色透明無臭ヌメリなしです。脱衣所に温泉分析書の写しが掲示されておりますが非解離成分が未掲示です。内湯が白湯で露天が温泉利用となっております。露天と言っても側面2面の窓が開放された半露天スタイルです。湯口からはお湯が出ずもろ循環な所が残念でした。0人が参考にしています
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ここの温泉は妻の強い希望があって訪問しました。最初はどんなところかなと思って入ってみたのですがその成分の濃厚さと贅沢な掛け流しの湯にビックリ。
さすが妻が行きたがっていた訳です。新鮮で濃厚な湯に浸かると本当に幸せな気持ちになりますね。一つだけ意見させて頂くと休憩所が有料になっていることですね。17時以降は無料開放となってましたが、昼も無料にしてほしいものです。8人が参考にしています
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浅間温泉の小さな和風旅館、個人客が中心の落ち着いた宿である。
もう何回か泊まっているが、ここの宿の料理は忘れられない。リピーターが多いのも頷ける。夕食のクオリティーは本当に素晴らしい!地元産の素材を使ったものが中心で、何をとっても味わいが深く、また前菜は酒の肴として絶品。日本酒の品揃えが豊富なことから、酒好きには最高のひとときとなるだろう。また朝食も含めて、食器類が美品、コーヒーカップなども一人ひとり全て異なっており驚いた。とにかく食事に関しては相当な自信がうかがえる。
温泉は源泉かけ流しの貸切風呂「富士」が自慢。畳敷きの浴室とレトロな雰囲気がいい。小さな子がいても、高齢者でも安心して利用できる。少し熱めだが、湯の花が浮いたり、微かに硫黄臭が残ったり、そこは源泉ならでは。他に男女別の内湯もあるが、貸切風呂の方が明らかにパフォーマンスが高い。
部屋は半露天付きの部屋に当たるとラッキー。ここでも浅間温泉の源泉を思う存分味わえる。
某サイトでプレミアムな宿として紹介されていたが、評判通りの佳宿である。地元の学生と思われる仲井さんの対応も自然体で和んだ。
唯一、館内やや階段が多いのが難、足腰に不安がある方は一階の部屋をリクエストすると良いでしょう。1人が参考にしています
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現在は、蓼科リゾートホテルとしてリニューアル営業している。
ある書籍の「源泉かけ流し」の見出しにつられて行ってみたが、どう見てもこのホテルの中では小さな扱い。確かに内湯はかけ流しで、蓼科三室源泉らしい、少しぬるぬるした特徴が感じられたのだが、他の浴槽はトルマリン風呂、ローズ風呂など情緒に欠けるものばかり。露天も樽風呂も、源泉のままでいいと思う。
リゾート地として、都会からの客を目当てに工夫しているのだろうが、本物志向が高まる中、このような演出はいかにもバブル時代を彷彿させる。何回か蓼科を訪れているが、「あー、またか」といった感じ。
それでも蓼科の共同湯以外の施設で、かけ流しの湯に浸かれるのは貴重。ちょっと敷居が高いけれど、快く日帰り入浴を受け付けてくれるのも良い。
もう一つ、脱衣所の構造が湿気のたまりやすいつくりになっており、改善が必要である。
館外の彫刻公園やプールなどはよく手入れされており、素晴らしかった。3人が参考にしています
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松代温泉の中に独自の源泉を持つ加賀井温泉という一軒宿の温泉があり、江戸中期に松代藩に正式に温泉として認められたのがこの一陽館である。尤も現存する建物は昭和初期のもであるらしい。現在は諸事情から日帰り客のみの対応となっている。
温泉好きには知る人ぞ知る温泉で、その個性ある泉質・浴舎・入浴方法が、名物管理人と相俟って信州を訪れる温泉好事家には決して外せない場所である。しかしここは飽くまで地元民のための温泉療養施設であり、余所者の家族連れによる子供のプールと化させてしまうような振る舞いは以ての外だ。
初めての訪問だと告げると管理人による講釈の洗礼を受けることになる。講釈など要らないから早く風呂に入りたいという向きもここは洗礼をきっちりと受けた方が良い。温泉井戸に案内されて湯桶を覗かせてもらい、炭酸ガスにむせ返ったり、内湯から露天への移動法、車上荒らしを避けるべく貴重品を必ず携行すべきことなど、ここを利用するに不可欠な情報を伝授してくれる。勿論これは初回のみで、私は昨年受講済みである。
入浴料は一浴300円、750円で休憩室を利用して何度も入浴できる。休憩室に隣接した男女別の浴舎に入るとすぐ横に靴箱がある。目の前が縦長の浴室であり、その佇まいは風情を誘う。鰻の寝床のごとき浴槽が手前から奥に真っ直ぐに延び、窓側に脱衣籠が並ぶ。浴室と脱衣場所が一体の九州の共同湯然とした佇まいである。男女の仕切りはすりガラス。温泉好事家はまずこの構図にやられる。
浴槽の手前から透明の源泉が静かに注がれ奥に流れゆく。色合いは私の入浴時は灰緑色とおぼしき色彩で、湧出温度は41度と絶妙、ぬる湯ですこぶる療養向けだ。含鉄ーナトリウムーカルシウムー塩化物温泉は存在感抜群の濃厚湯で、味覚は塩味とえぐみが混じる。本来は木質の浴槽に析出物のコーティングが施され、浴槽から続く床は褐色の千枚田状態という濃厚泉にはおなじみの嬉しい光景を目にすることができる。ケロヨン桶などこげ茶に変色し原色をとどめない。そんな中での湯浴みは最高だ。
ここの露天風呂は内湯から若干離れた場所にあるため、裸体のまま一旦外に出て移動する必要がある。女性はバスタオル巻での移動がよいだろう。
露天は四角い浴槽が二か所、手前が湯温の低い茶色の浴槽、奥がやや湯温の高い薄い褐色の湯。好みに合わせて入る場所を選べばよい。源泉は無色透明で時が経てば酸化して茶色に変色するおなじみの光景だ。夏場は手前の浴槽が人気で皆さんすこぶる長湯、夏場であったためか、内湯より露天に沢山の老若男女ならぬ「老男女」がくつろいでおられた。70年ほど通い詰めている猛者もいる。露天風呂からの景色は風光明媚とは言い難いが、優れた湯を堪能するに何の支障もない。
雑然として無粋な露天風呂周辺をもう少し小奇麗に整理して頂きたい等、気になる部分も若干あるのだが、300円でこれだけの良泉を堪能できれば私には何の文句もない。個人的には内湯の佇まいに心射抜かれた。近くに住んでいれば心静かにこの良泉で命の洗濯をするだろう。12人が参考にしています
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病み上がりなので、アクセスが比較的良く温泉力もある戸倉上山田温泉で療養。
部屋は洗面所も比較的広く、掘りごたつもついており問題ない。
食事は畳の大宴会場を仕切ったテーブル席でいただくが、御簾で仕切ってあるので、高級感はあるが、食事内容は固形燃料を使う鍋物が三個あり、いまだに団体向けの食事に近い。
今回のびゅうのプランでは45分間2100円の貸し切り露天風呂が無料で利用できたのは良かったが、深夜に大浴場に入ろうとしたら、男女風呂交代中で、1時間待たされた。
夕食時か、ちゃんと交代時間を明示して交代して欲しい。
上山田温泉混合泉 アルカリ性単純硫黄泉 かけながし
44度 pH8.6 酸化還元電位 (ORP) マイナス374 (2013.8.31)14人が参考にしています





