温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >188ページ目
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長野県の口コミ一覧
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温泉街の高台にあり、野沢温泉スキー場に続く「遊ロード」まで徒歩5分という立地のホテル。三連休の中日、一泊二食付きで利用して来ました。外観は、やや古びた感じ。内壁はコンクリート打ちっぱなしで、モダンな造りです。エレベーターは2階迄しかありませんが、この日の宿泊は303号室。10畳の和室で、見晴らしが良いです。荷ほどきして、1階の大浴場へ。畳敷きの脱衣場。6人サイズのタイル張り内湯には、透き通った緑色のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:滝の湯)が、かけ流しにされています。PH8.3で、肌に優しい浴感。湯温は41℃位。黒い湯の花が舞っています。続いて、脱衣場に一度戻って露天風呂へ。6人サイズの木造り浴槽があり、湯温は40℃位。囲われていて景色は見えませんが、大きな杉の木がそびえたっていました。この後、外湯巡りに出掛け、戻って1階の食事処で夕食。18時からと、ちょっと早めのスタートですが、高台から刻々と移りゆく野沢の夕空を眺めて、旅情に浸れます。練りエゴ、野沢菜炒め等の郷土料理の前菜から、岩魚の刺身、馬刺と山の幸に舌鼓。ご飯のお米まで野沢温泉産という、地産地消のこだわり。サバ缶と根曲がり竹の味噌汁は、癖になる美味しさでした。大浴場は、18時から男女入替。3人分の寝湯スペースの付いた、8人サイズのタイル張り内湯から、透き通った緑色の湯がサラサラとオーバーフロー。湯温41℃位。こちらも、黒い湯の花が舞っています。次に、外の露天風呂へ。日本庭園の中に10人サイズの石組み浴槽があり、湯温は40℃位。虫の音や蛙の鳴き声を聞きながら、のんびり。翌朝も堪能しました。朝食も、1階の食事処で。和定食で、まぁ普通かな。ロビーでの、コーヒーのセルフサービスは有り難かったです。
9人が参考にしています
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アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
加水・加温(冬季のみ)・循環濾過・消毒のお湯は無色透明無臭ヌメリなしです。大浴場:内湯1個(一部浅湯・飲泉口あり)、離れ露天:巨大岩風呂のラインナップです。大浴場のみと、大浴場+離れ露天の料金設定があり、大浴場と離れ露天は裸での移動は不可です。6人が参考にしています
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奈良時代に発見され、江戸時代には湯治場として愛されてきた野沢温泉。こちらは、13ある共同浴場の中でも、幕末に開拓された比較的新しい湯になります。日曜日の夕方、訪れてみました。西ノ神宮の裏手にあり、木造モルタル塗りの湯小屋。かなり賑わっていたので、先に集印帳をゴリゴリ。下足棚は、脱衣棚の下にあります。小ぶりな6人サイズのタイル張り内湯には、うっすら白濁の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名:茹釜・下釜混合)が、ライオンの湯口から注がれています。PH8.9で、やや肌がツルツルする浴感。湯温は、44℃弱位。細かい白い湯の花が、舞っていました。この日は、こちらで共同湯3湯目でしたが、どこもきれい。交替で清掃されている地域の方に感謝しつつ、宿泊する宿へと向かいました。
8人が参考にしています
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単純弱放射能泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明微塩素臭ヌメリなしです。内湯(ジェット付き浴槽・未加温&未循環濾過小浴槽)、露天1個のラインナップです。小浴槽のみ無臭で、源泉温度が30.5℃なのですが浴槽内はもっと冷たく水風呂状態でした。この小浴槽のおかげで温冷交互浴が成立します、これが出来なければ訪れる価値が無くなってしまいます。2人が参考にしています
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野沢温泉に13ある共同浴場の1つ。おぼろ月夜館・斑山文庫から、なだらかな坂道を上がったところに位置しています。周りにはロッジや民宿が建ち並び、目の前はクリーンセンターがあって、地域の方の生活に根付いている感じ。素朴なコンクリート造りの外観で、中に入ると下足棚が脱衣棚の下にあります。浴室の天井は低いのですが、ガラス窓が多くて、意外に明るい。6人サイズの石造りタイル張り内湯には、うっすら白濁の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名:大釜)が、かけ流しにされています。湯温は42℃位。PH8.6ながら、さらりとした浴感。灰色の糸屑状の湯の花に、黒い湯の花が混じっています。焦げたような硫黄臭も感知。夕暮れ時、なかなかの賑わいでした。湯上がりの外の風が、妙に心地よかったです。
6人が参考にしています
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立派なホテル。温泉ではないが、ヘタなスーパー銭湯を凌ぐ大浴場を備えている。そして驚くくらいのお客さんの数。どうしてこんなにたくさんのお客さんが来るのかわからなかった。全部が宿泊客とは思えないし、日帰り入浴料金も千円以上取るんだし、どうせだったらもう少し松本方面に行って、「おぶー」を利用した方が空いているし満足できると思うんだけど。露天風呂やサウナ、水風呂など数は充実しているものの、「独占」とか「ゆったり」などという言葉とは無縁。子供ははしゃいでいるし、ゲームセンターか遊園地にいるんじゃないかって表現がぴったりかと。繰り返すが、なんで人気があるのか、まったくわからない。松本市内の日帰り温泉施設の方が(スーパー銭湯を含めて)、よっぽどいいと思う。
16人が参考にしています
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野沢温泉に13ある共同浴場の1つ。日曜日の午後、訪れてみました。昔ながらの風格ある湯屋造り。二階建てになっていて、一階は洗濯場と機械室、二階が男女別の浴室になっています。脱衣場に下足棚があり、洗い場は床が温泉成分でツルツル。6人サイズの石造り内湯には、うっすら白濁の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名:大釜)が、かけ流しにされています。湯温は43℃位。PH8.7で、やや肌がツルツルする浴感。灰色の糸屑のような湯の花が、舞っています。焦げたような硫黄臭も感知。しばらく貸切状態で、のんびりできました。壁にケロリンの桶が並べられていて、可愛かったです。
11人が参考にしています
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単純温泉(中性低張性高温泉)
加水・消毒のお湯は無色透明微岩石臭ヌメリなしです。内湯1個で浴槽の半分が浅湯となっており、珍しい浴槽だと感じました。1人が参考にしています
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単純硫黄冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
湧出不足時加水(10.8㍑/分)・加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明微ヌメリで内湯が微硫黄臭、そして露天が無臭です。内湯(ジェット&バイブラ付き浴槽・打たせ湯)、露天1個のラインナップです。露天に行くには内湯に入らなければならず、ジェットが近くにある為、ジェットを利用している方がおられたら通りにくいなと感じました。2人が参考にしています







