温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >194ページ目
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長野県の口コミ一覧
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みどり湖の奥、田川浦湖畔に佇む鉱泉旅館。日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。入浴料は500円。玄関から右手奥に進むと、男女別の浴室があります。開湯は古く、享保15年に中絶したものの、明治11年に再び開業。明治33年から、今の経営者になったと脱衣場に書かれていました。6人サイズのタイル張り内湯には、うっすら茶褐色の単純温泉。湯温は、42℃位に加温されています。ほんのり鉄臭がして、さらりとした浴感。小さな茶色や白い湯の花も見られます。隣には、1人サイズのポリ浴槽。水みたいな冷たさですが、こちらは源泉がかけ流しにされています。口に含むと、ハッキリとした鉄味。ゆっくり身体を湯船に沈めると、たくさんの茶色い湯の花が舞い上がります。慣れてきたら、加温浴槽と交互浴。先客が上がられた後、貸切状態で楽しめました。けっこう温まり、上がってからなかなか汗が引きませんでした。
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道の駅に併設された温泉とばかり思っていましたが、別物の施設なようです。泉質は、美人の湯「芒硝泉」だそうです。
内湯は、大きな湯船とジェット水流の小さな湯船。ジェット水流の方はぬるめの設定でした。露天風呂は、大きな岩風呂と釜風呂です。羽釜風呂は、和紙の材料となる楮を作っていた釜を再生したそうです。全ての湯船に温泉が使われていますが、釜風呂以外は循環です。釜風呂の泉質は他の湯船とは明らかに違いました。
シャンプー.ボディソープ付き500円。受付ホールに100円バック式無料貴重品ロッカー有り、脱衣場の中には100円式有料ロッカー有り、脱衣場の外には大型の200円式有料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。
夏場限定の冷し中華がありました。具に揚げたての唐揚げとは秀逸なアイデアです。また、揚げナスにも感動しました。ミニトマトは、甘くジューシーでした。
お膳を下げる時に、ソフローズンが目に入りました。100円の価格設定に、ついつい買ってしまいました。ストローで吸うと、前頭葉が急激に痛くなりました。6人が参考にしています
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日本の代表的な山岳景勝地である上高地の清流梓川に佇む、文政13年創業の老舗宿。芥川龍之介や若山牧水、斎藤茂吉など多くの文人墨客が訪れています。日曜日の午後、温泉博士の特典を使ってタダで(通常は入浴料800円)、日帰り入浴して来ました。この時期、上高地にはマイカー乗り入れができません。先ず、さわんど温泉有料駐車場(500円)に車を停め、すぐ近くの「茶嵐」バス停へ。バスに乗って運転手からチケットを買いますが、往復で料金は2000円です。「上高地帝国ホテル前」バス停下車で、歩くこと約10分で到着。ホテルの玄関右手に、日帰り入浴専用入口から入ります。焼岳側の「焼の湯」と穂高連峰側の「梓の湯」があり、この日男性は「焼の湯」。14人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:上高地温泉ホテル2号泉)が満ちています。湯温は42℃位。PH7.8で、さらりとした浴感。続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの石組み浴槽には、無色透明の単純温泉(2号泉)。湯温は40℃位。囲われているため、景色は見えません。竹の筒から湯が注がれ、風情はあります。また樽風呂が大小2つあり、大きな方はなかなか深く腰掛け付き。青みがかった微黄褐色の単純温泉(3号泉)が満ちています。湯温は40℃位。PH7.2で、さらりとした浴感。口に含むと、微鉄味がします。奥の小さな方は、湯温41℃位でした。日帰り入浴終了間際だったので、ほとんど貸切状態で堪能。脱衣場に1号泉の分析表も掲示されていたので、受付の女性に確認すると、シャワーやカランに使用しているとのこと。帰り道は、ウエストン碑や梓川の畔をゆっくり散策して河童橋へ。素晴らしい景観を楽しんだ後、バスターミナルから帰路に就きました。
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白骨温泉に佇む、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の午前中に雑誌「旅の手帖」2013年2月号のクーポン利用で、タダで(通常は入浴料600円)日帰り入浴して来ました。帳場から右手奥に進み、雪駄を履いて階段を上がったところにある湯殿へ。脱衣場は床暖房が効いていて、素足でも温かい。二面ガラス張りの浴室ですが、この日はガラス戸が開け放たれ半露天風に。白い析出物が堆積した8人サイズの内湯は、もはや木造りか石造りかわかりません。青みを帯びた乳白色の含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:小梨の湯)が、かけ流しにされています。湯温は41℃位。PH6.61で、肌に優しい浴感。残雪を被った山を渡る冷たい風が、頬を撫でて心地よい。しばらく貸切状態で、まったりできました。帰りがけ、貸切露天風呂の前に「どうぞ、空いてますので」の立札を見つけ、ちょっと拝見。階段を上っていくと、4人サイズの石組み浴槽があり、湯温は42℃位。白樺林を眺めて、のんびりできそうでした。是非一度泊まって、雪見露天を楽しみたいと思いました。
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大湯は、温泉街の中心付近にある。ドアを開けて中に入ると、先客はいなかった。中は明かりが消えていて薄暗い。だが、共同浴場の雰囲気が良く出ていた。浴室には、4人サイズの湯船が二つあり、手前がぬる湯、奥があつ湯である。
浴室内は硫黄臭が微かにする。お湯は無色透明のようだ。湯温は、ぬる湯が47度位、あつ湯が49度位か。私の足は既にヒリヒリしていて、47度でも厳しかった。後続も訪問者で、同じようにぬる湯にも入れなかった。加水して辛うじて入ったが、お湯を味わう余裕は無かった。
それにしても、あつ湯には一日何人の人が入るのだろう。14人が参考にしています
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十王堂之湯は、風変わりな洋館風の建物で、1階が女湯、2階が男湯になっている。ドアを開けると浴室だが、共同浴場にしては広い。脱衣スペースの床はコンクリートで、まるでオンドルのように暖かい。廃湯の熱が伝わっているようだ。
湯船は、長方形で7、8人が入れる大きさだ。含硫黄ーナトリウム・カルシウム硫酸塩泉、硫黄臭が強い。野沢温泉のお湯は、その時の条件によって色など変わるようだが、その日の十王堂之湯は水色であった。これほど青く発色したお湯ははじめてである。塩化物泉の中にも青く発色するものもあるが、それの青とはまったく違う。本当に水色なのだ。
湯温は48度位。とても入れないので、加水し蛇口の周りだけ46度位まで下げて入った。間もなく、地元の方が一人入って来たので蛇口を閉めたが、その方はかぶり湯をすると、私から離れて湯船に入った。入って2分ほど首まで浸かっていた。その辺は蛇口から離れているので、48度からほとんど下がっていないはずである。私は呆れて見ていたが、「こちらの方は、皆さんこの温度のお湯に入られるのですか。」と質問すると、「ええ」と事も無げな返事であった。
水道の蛇口を閉めているので、私の入っているあたりのお湯も熱くなってきたので上がったが、足は火傷をしたように真っ赤だ。その方は、お湯から出ると湯船のお湯をうめもせず頭に掛けて、シャンプーを使い始めたのだった。
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乗鞍高原温泉の沢沿いに佇む共同浴場。日曜日の午前中、初めて寄ってみました。湯けむり館の駐車場に車を停め、来た道を少し戻るように橋を渡り、「コロナ連絡所前」というバス停の向かいの砂利道を少し下ると、沢に面した湯小屋が見えてきます。シンプルでコンパクトな脱衣場の奥、扉を開くと4人サイズの木造り浴槽。窓ガラスは無く、半露天のようになっています。青みがかった白濁の単純硫黄温泉が満ちていて、湯温は40℃位のぬるめ。肌に優しい、滑らかな浴感です。口に含むと、少しすっぱい。巨石が迫り、間近にザーっと川のせせらぎが聞こえ、なかなか野趣満点でした。朝10時くらいの訪問でしたが、上がる間際まで貸切状態で満喫。こんないいお湯を無料でいただけるなんて、ホント嬉しい限りです。ぬるめのお湯でまったりできる、夏向きの湯処かと思います。
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