温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >162ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162623
京都府の口コミ一覧
-
施設外観
1人が参考にしています
-

市バスの大宮中立売停留所で降りまして、少し西に。1本目の角を南に入って1ブロック行ったところにあります。唐破風が見事な和風建築でして、店舗脇には廃材が積まれていました。煙突はコンクリの中太タイプです。
入口は男女別のようになっていますが、玄関は1つ。ここからは分かれまして、脱衣所は番台を改築してフロントのような感じ。裏番台形式とでも言いましょうか。脱衣所はやや狭いのですが、ここの男女境界壁のところには見事な欄間があります。あと浴室との間の壁(上方)には見事なペンキ画が。男の側は金閣寺の雪景色。女湯側は清水寺みたいです。ロッカーはガラス窓がついていて中が見える形で、中に柳行李を入れるタイプです。ドリンク冷蔵庫に漫画雑誌、男性誌あたりが置かれていました。
浴室は改装を受けて新しくなっています。入り口付近に水風呂、それから浅風呂、座浴ジェット、深風呂のセット。これが43℃ほどで温まりがいい気がしたのは薪のお蔭?消毒は普通レベルです。奥には酵素風呂という入浴剤入りのバイブラ浴槽がありまして、こちらは40℃ほどです。やや白濁した湯になっていました。
外観は昔ながらの風格ある感じですが、中はきちんと手入れが行き届いていまして、快適な感じになっていました。サウナや電気風呂がないのですが、それはあまり気になりません。近くのお風呂としては十分な感じかと思いますし、観光ついでとか、西陣をうろうろした折に入っていくのもいいかなといったところです。3人が参考にしています
-

嵐電の御室仁和寺駅北口からとりあえず東へ。御室小学校のところでつきあたったら右。しばらく歩いていきますと「オムロン発祥の地」という碑があったりします。今は公園となっているのですが。その先くらいの右手に見えてきます。赤い看板がなんか妖艶です。アーチ式の門で、建物は広い通りに対して横向きに建っていまして、路地を入ったところに入口があります。2階建ての建物で、隣はランドリー。煙突は細身のタイプです。
番台式で脱衣所はやや狭い。ロッカーはプラスチック籠または籐籠を収納する京都式で、ロッカー内は籐籠になっていたかな?貴重品をロッカーにしまって、それ以外を剥き身で置いておく人はプラスチック酢籠を使っているみたいでした。冷蔵庫は宝飲料で読み物としては一般紙が朝刊夕刊ともに置かれています。
浴室ですが、まず入り口付近には40℃ほどの入浴剤バイブラ。奥は43℃ほどの深風呂、浅ジェットバスがあります。通常のお風呂屋さんの浴槽とはちょっと違う印象を受けました。深風呂はかなり深くなっていましたね。消毒臭は控え目で、鉱物系の香りが結構していました。地下水の性質でしょうか。奥にはサウナがありまして、92℃ほどで4人くらい入れます。そして水風呂。これが常時オーバーフローしている優れモノです。と言いますか、水風呂浴槽の最上部に吸水口があるのですが、これが金属製の蓋で閉じられています。ですから投入された水は全部ザバザバと流れ出してしまうと。蓋をずらすと、「ゴー」っと音がして水が流れ落ちて行くのですが。これは店側の狙いなのか、客が勝手にやっているのか分かりません。もちろん一見さんの身としてはかけ流しが嬉しいところです。そういえば、京都駅の南口から西に行ったあたりの数軒の銭湯さんもこんな感じで蓋がされていたなぁと。それはお客が勝手にという感じだったです。いわゆるローカルの流行というものなのですが、こちらはどうでしょう。冷たくて気持ちよい水でした。
お客さんは多めで、よく賑わっている感じです。常連さんが挨拶交わして…という雰囲気でしたが、アウェー感はありませんでした。いい感じの地元銭湯といったところです。水がいいのでお勧めです。0人が参考にしています
-

JR丹波口駅から五条通を東に進みます。五条壬生川を右に入りまして、2本目のバイク屋さんのところを左右。次の角を左に入ったところにあります。かなり狭い路地になっていまして、車は無理かもしれません。壬生川通にコインパーキングがありますので、そこに停めて歩く形になるかと思います。外観はきれいに改装されている様子が見えます。飾り煉瓦の色使いが絶妙でして、グレーと赤茶色を交互に積んだようなボーダー柄になっています。
フロント式でロビーあり。生ビールのサーバーが置いてあり、店主さん自慢のビールが楽しめます。駄菓子のようなおつまみもあります。あとはドリンク自販機が置かれていました。脱衣所は小さめで、こちらには特に備品なし。ロッカーは籐籠を収納するタイプです。
浴室もきれいに改装されているようで、ちょっと複雑な造りになっています。入って右手に浅風呂、電気風呂、深風呂のセット。42℃ほどで人が入るとあふれ出すようになっています。「高温風呂」と書いてありましたが、大体42℃ほどで消毒控え目の甘口の湯でした。左手は立浴、座浴、寝浴のジェット風呂が各1基ずつ。奥にはサウナがありまして、95℃ほどで4人くらいが入れます。常連さんと思わしき方々が常時入っている人気のスポットです。さらに奥に行きますと、冷たい水風呂。それから露天コーナーがありまして、外気浴程度ですがこちらは炭酸ガス風呂となっています。43℃ほどで温まりはいいですが、炭酸の効能かどうかは不明です。スーパー銭湯によくある人工炭酸泉風呂のカーっとした温まり感はなかったです。
見つけにくい場所にありますが、きちんと改装されていてまだまだ長く現役を張れそうなところです。スーパー銭湯慣れした人にも満足してもらえそうな浴室ですし、湯水の状態もいいのでお勧めできますよ。近くに来たら是非入っていってくださいませ。2人が参考にしています
-

仏光寺御前の交差点から東に入って川を渡り右。1つ目の通りを左に入ったところにあります。西新道の商店街の近くに位置しています。和風の古めかしくも風格ある木造建築で、2階は住宅かな?煙突はコンクリ製の中太タイプです。
中は比較的新しく、玄関は少し広目で靴を脱いだらソフトな絨毯がひかれてあるような丁寧さ。脱衣所は普通サイズで番台式です。天井に赤色の彩色がなされていて洒落た雰囲気が出ています。冷蔵庫はFUJI製です。こちらのロッカーはプラスチック籠を収納するタイプでして、番台のところで若女将さんが直々に籠を手渡してくれます。これは京都ならではのサービスで、京都のお風呂屋さんでは時々ですが見られます。読み物はスポーツ紙と一般紙でした。
浴室はそれほどの広さはないですが改装を受けてすっきりしています。まず手前側に44℃ほどの深風呂と41℃ほどの浅風呂。浅風呂は常時水が投入されていまして、それをもって温度を下げているようです。蛇口をひねって水で埋めるタイプでして、これも京都では時々見られますね。店側が意図してやっているのか、常連さんが各自で調節しているのかちと把握できませんでした。湯ばきは逆さビードロを細長くしたような感じです。その奥は電気風呂と入浴剤ジェット浴槽。入浴剤は40℃ほどの入りやすい温度。そしてサウナがありまして、94℃で4人くらい入れます。京都ではデフォルトですが、こちらもサウナは無料。嬉しいですね。そして最高によかったのが水風呂で、3人くらいが入れまして、水の投入量が多く、ひんやりしています。すべてオーバーフローしていまして、威勢よくあふれ出ています。地下水に恵まれている京都ならではといったところですね。いい仕事しています。
お湯も水も質が高く、銭湯王国の京都の中でも水準以上の良銭湯さんかと思います。特に夏場は気持ちいいことこの上なしですね。お勧めです。0人が参考にしています
-

往路は渡船、帰りは徒歩で天橋立を戻ってきた際に利用しました。盛夏に利用したので、汗が流せて疲れを癒すことができました。この使い方がベストかと。
施設は狭く、共同湯のような感じです。泉質は、深いところから汲み上げた都会の日帰り温泉と似ています。2人が参考にしています
-

温泉雑誌でオープンしてたのは知ってたんですが入館料金が高めなのと写真で見るかぎり何かその辺のスーパー銭湯とあまり変わらん感じがしてわざわざ2時間ほど走ってまで行くだけの価値があるかどうか思ってました。館内は純和風で新しいけど何か懐かしいような感じがして雰囲気はいいですね。露天風呂は温泉浴槽になってて薄茶色したお湯でかすかに金気臭もあります。露天スペースに竹林とかもあってまあまあの感じかな。まあ全体的には良い感じなんですがやはり入館料金と比較するとちょっと高いのでは。
9人が参考にしています
-

西大路通の大将軍交差点から南へ。北野病院のあたりの道を東に入って紙屋川を渡ったところにあります。古風な料理旅館のようないでたちでして、黒い板壁が雰囲気出しています。玄関先には枝ぶりのよい松の木がありました。煙突はコンクリ製の中太タイプで、大阪に多い方式です。
ここは玄関の靴箱もレトロ感ありまして、金属製のスケルトンなタイプ。こちらは名古屋に多いですね。扉の動きもスムーズで、きちんと手入れされているような気がします。
脱衣所は番台式で普通サイズ。折り上げ式の格天井にそそられます。冷蔵庫は冨士商事のものでした。一般紙、スポーツ紙が置かれていました。京都らしくロッカーは籐籠を入れるタイプです。別にプラスチック籠もあります。
浴室は、浴槽の配置が独特でして、入り口側に電気風呂、ジェットバスがあり、このジェットバスの浴槽側面に電飾が光っていてちょっと怪しいところです。それから水風呂がその対面にあります。中央には深風呂と浅風呂。42℃ほどで何やら洗濯袋に入れられて沈められています。壁には「天然ミネラル温泉」と書いてありまして、緑泥石群とかいうストーンが入っているそうです。そこから溶け出すミネラル成分が云々…という感じでした。一緒に短くカットされた竹炭も入っているようですが、もう炭の香りは飛んでしまっているようです。消毒控え目のサッパリ湯で、特に効能なくても気持ちいいです。奥には「じっこう」という漢方系の入浴剤が入った浴槽とスチームサウナあります。壁はアルプスのタイル画です。
実力派銭湯と言いますか、外観はレトロなのですが中はどうして新しい感じです。一通りの浴槽がありますし、湯使いもいいと思いますので、観光客にもお勧めです。京都をぶらぶら歩く方は是非立ち寄ってみてください。西大路通から東へ少し入ったところなので、予習して行けば負担にならないと思いますんで。0人が参考にしています
-
近鉄東寺駅から九条通を西へ。九条大宮交差点を南に入って1筋目を左折したところにある銭湯さんです。間口の狭い黒っぽい木造建築で年季入っています。もともと破風のあるところの下に屋根をつけて補強したような感じです。煙突は金属製の細身のタイプでした。こちらは玄関から男女別になっています。といいますか、玄関の中央が傘立てで仕切られていますので、入り口から別々になる感じで。男湯は左側です。玄関奥にはタバコの自販機がありました。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫があり、ロッカーはプラスチック籠を収納する京都式です。スポーツ紙、一般紙、週刊誌なんかが置かれています。こちらは建物の外観の雰囲気をそのままに、格天井が印象的な古風なタイプでした。注意点としては桶がロッカーのあたりに設置されていますので、それを持って入らないと中で桶なしで困るというところです。
浴室ですが、京都に多いこじんまりしたものになっていました。入ってすぐのところに、脱衣所にせり出した形でサウナがあります。95℃ほどで6人用のサイズです。BGMは演歌の有線でした。隣が水風呂でやや冷たいといったところ。中央には深風呂と浅風呂のセットがありまして、43℃ほどの湯でサッパリした感じ。消毒臭は控え目。常時新水が投入されていますので、うっすらとオーバーフローがあるくらいになっています。奥は電気風呂とジェットバスのセットでした。
浴槽の種類自体は一般的で特徴があるわけではないのですが、なかなかどうしていい感じの入浴が楽しめました。東寺界隈はクラシックな雰囲気のいい銭湯さんが多く、こちらもその一翼を担う形になっています。近くに用がありましたら再訪したいところかなと。東寺観光のついでにどうぞ。1人が参考にしています






