温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >160ページ目
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京都府の口コミ一覧
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新撰組で有名な壬生寺の南側にあるお風呂屋さんです。阪急大宮駅から四条通りを西進しまして、坊城通りを左折します。壬生寺を超えて2つ目の路地を右に入ったところにあります。路地に横向きに建っているような感じです。珍しく平屋建てでして、居住スペースは隣に確保されているようです。煙突は細身でした。
三和土に番台がある昔ながらのタイプです。番台のお姉さんがえらい若くてびっくり。高校生か大学生くらいかなぁ。娘さんかと思います。脱衣所は普通サイズですが、男女の境界壁が低目になっているせいもあり、開放感が感じられました。もちろん見えたりはしません。ドリンク冷蔵庫、漫画雑誌がありました。ロッカーはプラスチック籠か籐籠を入れる京都式です。
浴室もそれほどの広さはないのですが、ここも壁を低めにしていて狭さを感じないようになっています。奥の壁に男女にまたがって豆タイル画があるのですが、これがなかなかに見事です。浴槽は入り口側に水風呂。結構ひんやりしていて心地よいです。人が入るとあふれ出すようになっていました。それから浅ジェット、深風呂、電気風呂のセット。深風呂は44℃くらいの高めの設定。浅風呂で42℃ほど。入浴客の側で蛇口をひねって水を入れて調節していました。消毒臭は控え目でいい感じ。奥には42℃ほどの入浴剤バイブラ浴槽とサウナ。サウナは100℃ほどで6人くらい入れます。
京都らしいこじんまりとしたお風呂屋さんかと思います。湯水の状態もいいですし、ちょっと古めの設備ですが、清潔に維持されていますのでお勧めできるところです。壬生寺観光のついでとかに入っていくといいかなと。小生も近くに来たら是非再訪したいですね。2人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています
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京都駅から徒歩4分・ビックカメラすぐの所に立地する和風ビジネスホテルです。以前からその場所にホテルがありましたが、完全に建て替えられ、ホテル敷地内に天然温泉を掘り当てたらしく最上階に大浴場エリアが設置されました。
個人的におもっくそ通勤エリアなのでなかなか泊る機会もなかったのですが、我慢できず嫁さんの許可を得て宿泊してみました。
京都という世界的な観光地の特性上平日の宿泊状況は大きなムラがあり、酷い時は何の変哲の無い平日でもホテルが一つも空き無し・・なんて事もあります。当日はかなり空いていた気がした。
平日素泊まりで9000円程度・ビジネスとしてはやや高めですが、2014年5月オープンのホテルであり、とにかく清潔感に溢れており和モダンかつラグジュアリーな雰囲気が漂っています。部屋の窓は襖付き、窓は通常ビジホの3倍位あり景色もよろしかった。全室禁煙なので喫煙者には辛いかもしれません。
大浴場は最上階にあり、エレベーターで上がると上品なボーイさんに出迎えられます、なんとなくモントレのスパのような雰囲気が漂います。また男女入れ替え制の為夜・朝で両方のエリアが楽しめます。
どちらの内湯もやはり豪華な雰囲気が際立ちます。京都を代表する木村英輝氏の桜と紅葉の繊細な壁画が印象的。浴場にも高い石を沢山使っていますね・・・。 露天風呂はホテル特有の半露天な感じで、目隠しから京都の夜景を垣間見る事が出来ます。
大サイズの内湯が一つと露天風呂一つ、あとは洗い場。 サウナや水風呂があればありがたいところです。朝入ったほうは純和風でした。奇妙だったのが、朝晩合計で1時間半程度楽しんだが終始完全貸し切りだった事。近隣のドーミーイン京都では考えられないほど居心地が良かったです。
肝心な事が最後になりましたが、温泉ですが、源泉名・京都温泉
ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・中性・低温泉)
湧出量100リットル位だったか。 湧出温度約32℃。
湯使いは残念な加水・加温・循環・塩素消毒の四重苦。 レジオネラ対策の為にわざわざ60℃に加温して、加水で温度調節してるとのことです。 消毒臭は控えめでした。なお湯船の湯が減ると湧出口から消毒臭0の地下水(水道水かも)が出る珍しいパターンでしたが、どちらにせよ、加工されすぎて浴感はややギシギシした水道水と大差無い感じがしました。
しかしながら京都市内に温泉付きホテルは旅館含めても非常に珍しい。ましてや京都駅前で自家源泉は聞いたことありません。ホテルとしての満足度は非常に高いですし、京都駅からも非常に近いですので観光される温泉好きの方にはお勧めしたいですね。
@日帰り入浴はやってません16人が参考にしています
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京都府福知山市、国道九号線沿い、福知山駅を少し超えたあたりにあるビル型スーパー銭湯です。4F建ての建物で、黄色い巨大看板あり、すぐ判るかもしれません。
某お通夜があり急遽福知山まで車で向かったのですが、喪服に着替える場所には最適と思い、今まで正直敬遠してた施設だったのですが訪問してみた。
まず駐車場がかなり狭いですね。薄暗いですしSUBでの訪問は危険極まりなし、屋根に何か乗っけてる車だと天井も低いので注意が必要。4F部分にも駐車場があるらしいが入口が判らなかった。まさかあの地下奥の狭い通路を通って行くのかな・・・恐ろしやです。
そんな地下に車を止めエレベーターで4Fに上がると驚くほど広いロビー、閑散とした一昔前のショッピングセンターのような感じですが、とても解放感はありました。
まず内湯ですが、こちらも外観からの想像を超える広さ、ゆったりしています。 ただし湯船のラインナップがかなり微妙。浴槽は多数あるのですが、水風呂と後述の露天風呂以外すべてジャグジーとジェットバス。
露天風呂はベランダの一角を改造したような造りで、景観は意外にありますがとにかく狭いですね。
温泉利用ですが、既出の通り温泉らしさは微塵も感じ取れず、平日利用だったのもありますが消毒臭は控えめでした。老人パラダイスと化してあり混雑度は想像よりも高かった。
地域的にも温泉豊富な場所ではありませんので汗を流す事に割り切ればまぁアリかなと思いますが、満足度としては★1から2の間位が正直な印象です。38人が参考にしています
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地下鉄北大路駅から北大路通を西へ。立命館の小学校を超えまして、新町通に出たら右に曲がりますと見えてきます。ビル型の銭湯さんで、2階から4階はマンションになっているようです。店舗前にお地蔵さんが祀られているのですが、よく見るとマツコ・デラックス女史に似ています。何だかの御利益がありそうです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫とスポーツ紙が置かれていました。ロッカーは京都式のプラスチック籠を中に入れるタイプです。
浴室は近代的で、ビル型のお風呂屋さんにしては天井が高くていいです。入口のところに小さなバイブラ浴槽。こちらには入浴剤が入っていまして、40℃とぬる目です。そこから44℃の深風呂、浅ジェットは41℃、電気風呂はもみもみタイプ。サウナは6~7人用で100℃と暑かった。そして水風呂は地下水かけ流し。100mの深さからポンプでくみ上げているとのことで、結構冷たくて気持ちよかったです。ちなみに温浴槽もうっすらとあふれ出して湯をチェンジしていましたし、消毒も弱かったので気持ちよい入浴ができました。
付近はお風呂屋さんがひしめき合う「銭湯京極」といったところなのですが、こちらもその中で揉まれたのでしょう、なかなかの実力派です。毎週日曜はレモン風呂を相変わらずやってくれているようで、これが前回訪問したとき気持ちよかったんですね。次は日曜に来てみようかなと思います。もちろん平日でもいい銭湯さんですよ。1人が参考にしています
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宇治市内西部を南北に貫く府道69号線沿いにあります。ただ、入口が分かりにくく、急に出てくるのでご注意を。大久保のイズミヤのあたりで東に入るようになっています。
城陽の一休のような落ち着いた雰囲気の内部です。新しい施設のためピカピカでした。
内湯は白湯の浴槽で、主浴槽、ジェット系に人工の炭酸泉があります。あと、塩スチームサウナも内湯側でした。アメニティは「旅美人ではない」馬油の3点セットとポーラの3点セットが選べます。
露天は温泉浴槽が中心になっています。深と浅が場所によって変わる温泉大浴槽と同じく温泉を使った壷湯が2基。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で29.1℃、pH7.38、9.17g/kgとなっています。掘削深度1111mというので、かなり深くまで掘ったことになりますが、ここまで掘ると濃い食塩系の湯が出るんですね。塩気と土類臭がしっかりと感じられる湯でして、温まり感が強かったのでやはり冬場に向いていると思います。湯使いは掲示を見ますと、加温、循環、消毒ありとなっていますが、浴槽内では消毒臭は特に感じられませんでした。いい湯使いだと思います。他に露天コーナーには18℃ほどの水風呂とドライサウナがありました。時々ロウリュサービスもあるようです。
こちらは温泉が露天のみに使われていますので、おのずと滞在は露天中心でした。付近で塩化物泉を楽しめる施設はありませんので、その点が最大の強みになるかもしれません。循環の劣化をあまり感じないで済むような湯使いもいいですし、温泉好きにもお勧めできるところかなと思います。ちょっと料金が強気なのが気になりますが、是非とも繁盛してもらいたいところです。6人が参考にしています
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山陰線の円町駅から丸太町通を西へ。馬代通に出ましたら右に折れてしばらく北上しますと右手に見えてきます。嵐電の北野白梅町からも徒歩圏内です。ビル型の銭湯さんで、店舗南側に駐車スペースが2箇所ありました。
フロント式で小さなロビーあり。スポーツ紙、一般紙が置かれています。脱衣所は幅広いタイプでドリンク自販機が。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプです。
浴室は、色々な浴槽がありまして充実しています。まず円形の深風呂と浅風呂。浅風呂にはバイブラがついてきています。一応主浴槽の位置づけでして、湯温は43℃ほど。消毒は弱かったです。男女境界壁沿いには、まず打たせ湯。それから円形の入浴剤バイブラ。こちらは40℃ほどの基本通りの設定。電気風呂は強弱2タイプがありまして、隣には座浴ジェットとエステバス。2人くらい入れそうな流水風呂と続きます。奥には水車が設えてある大きめの水風呂。ひんやりしていて気持ちいいです。仕切りがされていて、向こう側は水の打たせになっています。奥には半地下のスペースがあり、こちらは密室のラドン浴槽。入浴剤が入っていました。どのようにラドンかは分かりません。
最奥の階段を昇っていきますと、まずサウナ。4~5人といったところ。そこから上がって冷凍サウナ。これがあるのは片側のみで、男性は奇数日のみとなっています。そのフロアには1人用の檜風呂もあります。無理して2人といったところ。ここからさらに階段を昇りますと、ビルの屋上の露天コーナーになっています。外気浴程度ですが、2人用の岩風呂がありまして、こちらには塩が投入されています。なかなかの充実度合いですね。
改装を受けてそれなりに年月が経っているのもしれませんが、京都のお風呂屋さんの最先端を走っているかのような充実ぶりです。1つ1つの浴槽は小さいのですが、バリエーションに富んでいて楽しい入浴ができました。ワンコイン以内で楽しめるスーパー銭湯といったところで、さすがに結構賑わっていました。湯の状態もいいですし、お勧めできるところです。北野天満宮のついでに入ってみても損はさせないところかと思います。2人が参考にしています










