温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >167ページ目
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京都府の口コミ一覧
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地下鉄北大路駅から北大路通を西へ。立命館の小学校を超えまして、新町通に出たら右に曲がりますと見えてきます。ビル型の銭湯さんで、2階から4階はマンションになっているようです。店舗前にお地蔵さんが祀られているのですが、よく見るとマツコ・デラックス女史に似ています。何だかの御利益がありそうです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫とスポーツ紙が置かれていました。ロッカーは京都式のプラスチック籠を中に入れるタイプです。
浴室は近代的で、ビル型のお風呂屋さんにしては天井が高くていいです。入口のところに小さなバイブラ浴槽。こちらには入浴剤が入っていまして、40℃とぬる目です。そこから44℃の深風呂、浅ジェットは41℃、電気風呂はもみもみタイプ。サウナは6~7人用で100℃と暑かった。そして水風呂は地下水かけ流し。100mの深さからポンプでくみ上げているとのことで、結構冷たくて気持ちよかったです。ちなみに温浴槽もうっすらとあふれ出して湯をチェンジしていましたし、消毒も弱かったので気持ちよい入浴ができました。
付近はお風呂屋さんがひしめき合う「銭湯京極」といったところなのですが、こちらもその中で揉まれたのでしょう、なかなかの実力派です。毎週日曜はレモン風呂を相変わらずやってくれているようで、これが前回訪問したとき気持ちよかったんですね。次は日曜に来てみようかなと思います。もちろん平日でもいい銭湯さんですよ。2人が参考にしています
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宇治市内西部を南北に貫く府道69号線沿いにあります。ただ、入口が分かりにくく、急に出てくるのでご注意を。大久保のイズミヤのあたりで東に入るようになっています。
城陽の一休のような落ち着いた雰囲気の内部です。新しい施設のためピカピカでした。
内湯は白湯の浴槽で、主浴槽、ジェット系に人工の炭酸泉があります。あと、塩スチームサウナも内湯側でした。アメニティは「旅美人ではない」馬油の3点セットとポーラの3点セットが選べます。
露天は温泉浴槽が中心になっています。深と浅が場所によって変わる温泉大浴槽と同じく温泉を使った壷湯が2基。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で29.1℃、pH7.38、9.17g/kgとなっています。掘削深度1111mというので、かなり深くまで掘ったことになりますが、ここまで掘ると濃い食塩系の湯が出るんですね。塩気と土類臭がしっかりと感じられる湯でして、温まり感が強かったのでやはり冬場に向いていると思います。湯使いは掲示を見ますと、加温、循環、消毒ありとなっていますが、浴槽内では消毒臭は特に感じられませんでした。いい湯使いだと思います。他に露天コーナーには18℃ほどの水風呂とドライサウナがありました。時々ロウリュサービスもあるようです。
こちらは温泉が露天のみに使われていますので、おのずと滞在は露天中心でした。付近で塩化物泉を楽しめる施設はありませんので、その点が最大の強みになるかもしれません。循環の劣化をあまり感じないで済むような湯使いもいいですし、温泉好きにもお勧めできるところかなと思います。ちょっと料金が強気なのが気になりますが、是非とも繁盛してもらいたいところです。6人が参考にしています
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山陰線の円町駅から丸太町通を西へ。馬代通に出ましたら右に折れてしばらく北上しますと右手に見えてきます。嵐電の北野白梅町からも徒歩圏内です。ビル型の銭湯さんで、店舗南側に駐車スペースが2箇所ありました。
フロント式で小さなロビーあり。スポーツ紙、一般紙が置かれています。脱衣所は幅広いタイプでドリンク自販機が。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプです。
浴室は、色々な浴槽がありまして充実しています。まず円形の深風呂と浅風呂。浅風呂にはバイブラがついてきています。一応主浴槽の位置づけでして、湯温は43℃ほど。消毒は弱かったです。男女境界壁沿いには、まず打たせ湯。それから円形の入浴剤バイブラ。こちらは40℃ほどの基本通りの設定。電気風呂は強弱2タイプがありまして、隣には座浴ジェットとエステバス。2人くらい入れそうな流水風呂と続きます。奥には水車が設えてある大きめの水風呂。ひんやりしていて気持ちいいです。仕切りがされていて、向こう側は水の打たせになっています。奥には半地下のスペースがあり、こちらは密室のラドン浴槽。入浴剤が入っていました。どのようにラドンかは分かりません。
最奥の階段を昇っていきますと、まずサウナ。4~5人といったところ。そこから上がって冷凍サウナ。これがあるのは片側のみで、男性は奇数日のみとなっています。そのフロアには1人用の檜風呂もあります。無理して2人といったところ。ここからさらに階段を昇りますと、ビルの屋上の露天コーナーになっています。外気浴程度ですが、2人用の岩風呂がありまして、こちらには塩が投入されています。なかなかの充実度合いですね。
改装を受けてそれなりに年月が経っているのもしれませんが、京都のお風呂屋さんの最先端を走っているかのような充実ぶりです。1つ1つの浴槽は小さいのですが、バリエーションに富んでいて楽しい入浴ができました。ワンコイン以内で楽しめるスーパー銭湯といったところで、さすがに結構賑わっていました。湯の状態もいいですし、お勧めできるところです。北野天満宮のついでに入ってみても損はさせないところかと思います。2人が参考にしています
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水風呂
2人が参考にしています
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炭酸泉
1人が参考にしています
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市バスの四条御前通バス停から四条通りを東へ。京都中央信金の西の道を左折して細い路地を奥の方まで進んだところにあります。破風が見事な黒光りする和風建築でして、その風格は一見の価値あり。入りますと、三和土に番台がある古の形式です。脱衣所は普通サイズでドリンク冷蔵庫あり。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプでした。柳行李であってほしかった。
外観はレトロなのですが、浴室は改装されて明るく気持ちよくなっています。入口側に水風呂がありまして、これが常時オーバーフローしている優れモノ。かなり冷たくなっていまして、地下水の質の高さがうかがえます。浴室中央には42℃の浅風呂、44℃の深風呂、隣は42℃の超音波のセット。こちらも時々オーパーフローが見られまして、ゴミ類はきっちりと排出されているのがいいですね。消毒臭控え目のサッパリしたいい湯です。奥は40℃ほどの入浴剤バイブラと電気風呂になっています。
外観も京都風なのですが、湯水のよさが実感できるのが一番の「京都らしさ」かもしれません。京都は地下水が豊富でして、盆地の地下には琵琶湖に匹敵する量の水が蓄えられているという話も聞きますし、平安京はその地下水の優秀さゆえに長岡京から移ってきたという話も聞きます。その水のよさが実感できる銭湯さんかなと思います。水風呂が冷たいですし、温浴槽は熱めなのでどの季節でもいいと思いますが、やはり夏場が一番気持ちよいかと思います。観光ついでに是非どうぞ。お勧めですよ~。2人が参考にしています
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阪急東向日駅の東口すぐのところにあります。白いビル型の銭湯さんで、2階は歯医者さんという変わり種。
番台式で脱衣所は普通サイズ。内装はちょっと古めかしさがあります。ロッカーはプラスチック籠を収納する京都式。ドリンク冷蔵庫は毎日牛乳でした。
入ってすぐのところに水風呂があります。浴室中央付近、男女境界壁に沿って電気風呂、浅風呂、深風呂のセット。41℃ほどです。隣は圧注浴になっています。もともと気泡系の浴槽だったみたいですが、今は気泡は停止しています。最奥は入浴剤浴槽で38℃とぬる目。玉露の入浴剤が使われていました。ここのお風呂、入浴剤浴槽を除くすべての浴槽が茶色く濁った湯になっており、鉄錆の臭いがしていました。地下水が鉄分豊富でそれを除鉄せずに使っているのか、あるいは配管の錆という話も他のサイトでは書かれていました。カランの温冷も茶色い湯が出ていました。ただ、シャワーだけは無色透明の湯でしたので、やはり詳細不明。ボイラー内配管ですと、水風呂やカランの冷は無色になりますんで、ひょっとすると地下水かな?浴槽内の透明度は50cmといったところです。
よく分からないところですが、消毒臭は特になかったですし、普通に鉄分のお風呂として楽しんでみました。主浴槽は時々オーバーフローしていますし、湯のチェンジも行われているようです。詳細不明ですので、次に行かれる方は是非インタビュー調査をお願いします。5人が参考にしています
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施設外観
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歩行浴
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