温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >164ページ目
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京都府の口コミ一覧
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往路は渡船、帰りは徒歩で天橋立を戻ってきた際に利用しました。盛夏に利用したので、汗が流せて疲れを癒すことができました。この使い方がベストかと。
施設は狭く、共同湯のような感じです。泉質は、深いところから汲み上げた都会の日帰り温泉と似ています。2人が参考にしています
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温泉雑誌でオープンしてたのは知ってたんですが入館料金が高めなのと写真で見るかぎり何かその辺のスーパー銭湯とあまり変わらん感じがしてわざわざ2時間ほど走ってまで行くだけの価値があるかどうか思ってました。館内は純和風で新しいけど何か懐かしいような感じがして雰囲気はいいですね。露天風呂は温泉浴槽になってて薄茶色したお湯でかすかに金気臭もあります。露天スペースに竹林とかもあってまあまあの感じかな。まあ全体的には良い感じなんですがやはり入館料金と比較するとちょっと高いのでは。
9人が参考にしています
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西大路通の大将軍交差点から南へ。北野病院のあたりの道を東に入って紙屋川を渡ったところにあります。古風な料理旅館のようないでたちでして、黒い板壁が雰囲気出しています。玄関先には枝ぶりのよい松の木がありました。煙突はコンクリ製の中太タイプで、大阪に多い方式です。
ここは玄関の靴箱もレトロ感ありまして、金属製のスケルトンなタイプ。こちらは名古屋に多いですね。扉の動きもスムーズで、きちんと手入れされているような気がします。
脱衣所は番台式で普通サイズ。折り上げ式の格天井にそそられます。冷蔵庫は冨士商事のものでした。一般紙、スポーツ紙が置かれていました。京都らしくロッカーは籐籠を入れるタイプです。別にプラスチック籠もあります。
浴室は、浴槽の配置が独特でして、入り口側に電気風呂、ジェットバスがあり、このジェットバスの浴槽側面に電飾が光っていてちょっと怪しいところです。それから水風呂がその対面にあります。中央には深風呂と浅風呂。42℃ほどで何やら洗濯袋に入れられて沈められています。壁には「天然ミネラル温泉」と書いてありまして、緑泥石群とかいうストーンが入っているそうです。そこから溶け出すミネラル成分が云々…という感じでした。一緒に短くカットされた竹炭も入っているようですが、もう炭の香りは飛んでしまっているようです。消毒控え目のサッパリ湯で、特に効能なくても気持ちいいです。奥には「じっこう」という漢方系の入浴剤が入った浴槽とスチームサウナあります。壁はアルプスのタイル画です。
実力派銭湯と言いますか、外観はレトロなのですが中はどうして新しい感じです。一通りの浴槽がありますし、湯使いもいいと思いますので、観光客にもお勧めです。京都をぶらぶら歩く方は是非立ち寄ってみてください。西大路通から東へ少し入ったところなので、予習して行けば負担にならないと思いますんで。0人が参考にしています
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近鉄東寺駅から九条通を西へ。九条大宮交差点を南に入って1筋目を左折したところにある銭湯さんです。間口の狭い黒っぽい木造建築で年季入っています。もともと破風のあるところの下に屋根をつけて補強したような感じです。煙突は金属製の細身のタイプでした。こちらは玄関から男女別になっています。といいますか、玄関の中央が傘立てで仕切られていますので、入り口から別々になる感じで。男湯は左側です。玄関奥にはタバコの自販機がありました。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫があり、ロッカーはプラスチック籠を収納する京都式です。スポーツ紙、一般紙、週刊誌なんかが置かれています。こちらは建物の外観の雰囲気をそのままに、格天井が印象的な古風なタイプでした。注意点としては桶がロッカーのあたりに設置されていますので、それを持って入らないと中で桶なしで困るというところです。
浴室ですが、京都に多いこじんまりしたものになっていました。入ってすぐのところに、脱衣所にせり出した形でサウナがあります。95℃ほどで6人用のサイズです。BGMは演歌の有線でした。隣が水風呂でやや冷たいといったところ。中央には深風呂と浅風呂のセットがありまして、43℃ほどの湯でサッパリした感じ。消毒臭は控え目。常時新水が投入されていますので、うっすらとオーバーフローがあるくらいになっています。奥は電気風呂とジェットバスのセットでした。
浴槽の種類自体は一般的で特徴があるわけではないのですが、なかなかどうしていい感じの入浴が楽しめました。東寺界隈はクラシックな雰囲気のいい銭湯さんが多く、こちらもその一翼を担う形になっています。近くに用がありましたら再訪したいところかなと。東寺観光のついでにどうぞ。1人が参考にしています
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初めて訪れましたが、
入口が分からず何度か行き過ぎてしまいました。
幹線道路から建物が見えないので、
誘導してくれる警備員さんを見落とさない様ご注意を…
増税の昨今、
ほぼ料金据置、ボディケアでは値下げまでして頑張っていらっしゃいました。
従業員の方の挨拶がしっかりしているなぁという印象。
どの方も愛想良かったです♪
施設はこぢんまりですが、
新しい為か清潔感があって綺麗。
畳の廊下、更衣室は妙な安心感があります。
ロッカー自体も、奥行きと幅が結構あったので、使い勝手良かったです。
お風呂は、内風呂に3つの浴槽があり、
中でも高濃度の炭酸泉は大人気で、そこだけ密集していました。
空いた頃を見計らい入ってみると、
気泡の吸い付きが良く、保温性に優れていました。
外には深さの選べる露天風呂があり、
浅風呂で半身浴出来るので、夜空を見ながら長湯出来ます。
サウナではロウリュウサービスもあります。
食事処は強気の料金設定。
しかし、掘りごたつや、小庭?を眺めるカウンター席など、面白い造りです。
釜飯御膳を頼んだ所、釜飯が炊き上がる頃にちょうど豚汁を持って来て下さるというこだわりと気配り。
味は可もなく不可もなくですが、少し感心しました。
ボディケアは、
値下げや新プラン設定もあって、
温浴施設としては良心的な料金設定だったと思います。
お試しコースもあり気軽に利用出来ました。
女性限定でよもぎ蒸しもあります。
ここまでは比較的好感が持てていたのですが、
2階の休憩スペースは残念な感じ…。
申し訳なさ程度に置かれた本や中途半端な巻数の漫画、
簡易なパテーションが置かれているだけの女性専用スペース。
寛ぐというには程遠いスペースでした。
待合いには、1階のジオラマを見ている方が暇つぶしになるかもしれません…
お土産も少ないので、
純粋に温泉のみ楽しむなら良い施設だと思います。1人が参考にしています
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京阪の清水五条駅から五条大橋を渡りまして、すぐに南に入ります。ちょうど高瀬川と鴨川の間にある通りなのですが、そちらをしばらく南下して行きます。もともとここらは花町になっていまして、今でも「お茶屋さん」が何軒か残っているようで、大変風情のある街並みです。菊浜区民会館という立派な会館とグランドがあるのですが、ちょうどその向かいくらいに梅湯はあります。2階建ての和風建築で、ネオンが心に染み入ります。番台式で脱衣所はやや狭い。阪急電車のようなマルーンカラーの玄関と脱衣所でして、ちょっとしたサロンのような感じです。これは浴室も同様で、大阪の「クラブ温泉」に通じるものがあるかもしれません。冷蔵庫はサッポロ製、ロッカーは籐籠を収納するタイプです。
浴室ですが、入り口側に出張った形で電気風呂、男女境界壁に沿って浅ジェット、深風呂が並びます。湯温は42℃ほどで、常時新水の投入があります。消毒臭は控え目で優しい湯です。奥にはサウナがありまして、100℃ほど、8人くらいは入れます。それから冷たい水風呂がありまして、ここの水は上から小さな滝のように流れ落ちて水を供給しています。あと、奥にある釜場に通じるような太鼓橋が渡されています。デザイン性あります。あと、これはコーキングが弱っているのでしょうが、水風呂浴槽の側壁から水が染み出していまして、必然的に水がチェンジするようになっていました。
落ち着きのある空気感が特徴でして、都会の喧騒を離れてここだけはのんびりとした時間が過ごせそうです。湯水の状態もいいですし、観光ついでにお勧めしておきます。観光するにはちょっと緊張感ある界隈ですが、特に夏場にサウナと水風呂を楽しんで行ってもらいたいところです。7人が参考にしています
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温泉棟
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