温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >159ページ目
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京都府の口コミ一覧
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施設外観
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西大路蛸薬師から東に入ったところにあります。電車ですと阪急と嵐電の西院から徒歩圏内。薄茶色の2階建てで煙突は細身の金属製。店舗前には廃材がたっぷりと積み上げられています。恐らくは重油との混合釜かと。
番台式で脱衣所は狭いです。ドリンク冷蔵庫と一般紙が置かれています。ロッカーはプラスチック籠を収納する京都方式です。
浴室は小さいながらも充実のラインナップです。入ってすぐのところにバイブラと全身シャワー。男女境界壁に沿って浅ジェット椅子つき、深風呂、浅ジェット椅子なし、電気風呂。ここまで大体43℃と熱めの設定で消毒は控え目。薪で沸かす湯は温まりがいいという噂ですが、まあ熱かったです。その奥は40℃ほどの入浴剤入りバイブラ浴槽。そしてその奥はサウナ関係のゾーンになります。もちろん追加料金なしで楽しめます。全身シャワーと冷たい水風呂、そして94℃ほどのサウナは6人くらいが入れます。
温浴槽は人が入るとオーバーフローするくらいのぎりぎりの水位になっていまして、まあ入浴者の手で水の蛇口をひねって温度設定をしている状態なので、それが店側の本意かは分かりかねます。フレッシュ感ある湯ですし、水風呂の状態もいいのでどの季節でも楽しめることと思います。湯水のよさは地下水に恵まれた京都銭湯ならではかもしれません。近くに来たらまた入っていきますね。観光ついでにもお勧めですよ。1人が参考にしています
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施設外観
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施設外観
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玄関
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西大路七条から1本西の筋を北に上がります。ちょうどスーパー・ライフの裏手に位置する銭湯さんです。住宅のような2階建ての建物で、煙突は細身です。ここは玄関先からなかなかのレトロでして、靴箱と貸し傘用のロッカーが強力です。貸し傘ロッカーというのは初見です。6つほどの木製の縦長ロッカーがありまして、ここに1本ずつ傘を収納しているようです。
番台式で脱衣所はやや狭いです。備品はドリンク冷蔵庫くらい。あと、マッサージ椅子がありました。ロッカーは籐籠を中に入れるタイプです。
浴室はこじんまりとしています。入り口側に40℃ほどの入浴剤入りの座浴。オーバーフローがある水風呂があります。中央には浅バイブラと深風呂。42℃ほどで消毒臭は特に感じませんでした。奥は単独で電気風呂がレイアウトされています。
シンプルな感じですが、湯の状態がいいですし、京都らしさの残る良銭湯かと思います。付近には数軒のお風呂屋さんが頑張っているエリアですが、こちらもその一角を担うにふさわしい実力があるかと。近くに住んでいたらローテーションで色々楽しめそうなところですね。また来たいと思います。0人が参考にしています
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京福電車を車折神社で下りまして、線路の南側を西に進んでいくとあります。車折神社駅のホームから嵐山方面を見ると見えているはずです。2階建てでなかなかがっしりした造作。煙突は金属製の細身のタイプでした。
玄関は自動ドアになっています。小さな玄関を入りますと、男女別の脱衣所。番台式で少し狭い脱衣所です。ドリンク冷蔵庫と漫画雑誌が置かれていました。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプです。周辺の銭湯さんの案内マップとか、掲示物がなかなか楽しいですね。いい雰囲気になっていると思います。
浴室もオーソドックスな京都銭湯といったところで、入り口側に40℃ほどの入浴剤バイブラ浴槽。漢方系の香りがしましたが、色は無色透明です。中央壁沿いには深風呂、電気風呂、浅ジェットのセット。43℃ほどで消毒弱めで気持ちよい湯でした。うっすらとオーバーフローしていまして、ゴミ類の抜けも良好です。奥には6人ほどのサウナがありました。温度計がなかったのでよく分かりませんが、なかなかの高温でした。そして隣は水風呂。こちらはひんやりと気持ちよいです。
湯水の状態もよかったですし、お客さんも多く賑わいを見せる銭湯さんですね。店舗の雰囲気もいいですし、近くに住んでいたら毎日のお風呂として堪能できるところかなと思います。嵐山観光ついでというのは難しいかもしれませんが、車折神社を参拝したついでとかに入ってほしいところですね。1人が参考にしています
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ジェットバスと電気風呂
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京都市・新撰組で有名な壬生寺から徒歩5分の住宅街にあるスーパー銭湯です。ご存じの通り前身は『やまとの湯』でしたが、昨今のやまと問題と共に経営がかわって再オープン致しました。
仕事帰りに会社の連れと徒歩40分掛けて訪問してみましたが、印象といたしましては、ほとんど何も変わっていない感が強かった。
さすがに食事処やほぐし処は別店舗に変わっていましたが、温泉エリアについての変更点はほとんどありませんが、使用温泉の変更位でしょうか。
やまとの湯閉店直前は『大阪平野のやまとの湯』からの運び湯でしたが、今回は『滋賀・守山天然温泉ほたるの湯』からの運び湯に変更されていました。 浴感はかなり乏しくツルヌル感もほとんど感じられず、こんもり塩素臭が際立っていました。
浴槽のラインナップも全く変更が無く、リニューアルに乗じて『炭酸浴槽』や『シルク風呂』なんかが新設されていたら印象も変わりますが、何の変哲もない白湯バイブラバスが主浴槽のままでした。
アメニティ類が一新され、スーパー銭湯では珍しいノンシリコンのシャンプー等が設置されていましたがラウリル硫酸・ラウレス硫酸が配合されてる素人騙しなアメニティには特に魅力を感じることはありませんでした。
正直な感想といたしまして、やはり立地以外はあまり褒められたものではありません。29人が参考にしています












