温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >158ページ目
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京都府の口コミ一覧
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施設外観
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地下鉄烏丸御池駅を出まして御池通を東に進みます。7-11の次の角を北に進んでいきますと右手に見えてきます。このあたり、町屋風の建物から近代的な商業ビルまで、京都の今昔をミックスしたようなエリアになっています。建物は白色の2階建てで上は住宅です。看板はモダンでした。
入口は狭いのですが、改装を受けておしゃれな感じになっています。
番台式で脱衣所は小さめ。ロッカーは籐籠を収納する京都式のもの。FUJI冷蔵庫、スポーツ紙、一般紙、雑誌類が置かれていました。
浴室もこじんまりとしていますが、こちらもモダンできれいです。入り口付近に水風呂。冷たくて気持ちよい。深風呂は45℃とかなり熱め。隣は41℃の浅ジェット、バイブラ、電気風呂のセットです。サウナは6人くらいのサイズで98℃でした。
消毒は弱めで地下水の質の高さが出ている、そんなところかと思います。改装を受けてきれいになって、利用しやすいのもポイントですね。当日は京都で61年ぶりの大雪となった次の日でして、あちこちに雪が残る、雪国的景色の中の訪問でしたが、しっかりと温まり気持ちの良い入浴となりました。夏場は水風呂に魅力が出てきますし、お勧めの施設です。また近くに来たら立ち寄りたいと思います。3人が参考にしています
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下鴨神社の西側、鞍馬口通沿いにあるお風呂屋さんです。下鴨神社と賀茂川の間に位置しています。ビル型のお風呂屋さんで店舗向かいに駐車場が6台分ほどあります。ただし、前後に車が詰まるので、フロントに鍵を預ける必要がありました。ビル型の建物です。
フロント式で待合程度のロビーがあります。男湯は2階、女湯は1階でした。
脱衣所は小さめ。床のカーペットが気になります。
浴室は給水用の塩ビパイプが走っていまして要注意です。入って左手にサウナがあり、無料で利用できます。95℃ほどで6人くらい入れます。その隣が水風呂。ここが一番いい浴槽かもしれません。やや白濁した水がジャンジャカかけ流されていして、ひとが入ると豪快にあふれ出していきます。そこそこ大きいので2~3人が利用できるのもポイント。ちょっと鉄錆臭がしていました。これは後述。温浴槽は小さいながらも種類は豊富です。41℃の浅風呂。43℃の深風呂、入浴剤入りのバイブラ浴槽。電気風呂。座浴ジェットに打たせ湯と一通りそろっています。塩素臭は弱目でした。特に水風呂とカランの水に感じたのですが、鉄錆臭がしていまして、これは地下水の質なのか配管が錆びてきているのかちょっと分からず。カランの水を押しますと、黒いのが出てきていて、びっくりしました。これは温浴槽でも感じたのですが、水風呂関係が一番でしたね。あと、大晦日の夕刻という混雑した時間に行ったからかもしれませんが、シャワーが完全に停止していました。カランの湯は普通に出ましたので、事なきを得ましたが。0人が参考にしています
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施設外観
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湯の花温泉の入口にあるお宿です。日帰り入浴も受け付けてくれていまして、そちらで利用してみました。フロントで手続きをしまして、地下1階に下りていきます。ただ、崖地に立地しているためか、地下1階と言っても地下ではなかったりします。
落ち着いた雰囲気のよい脱衣所で、篭と貴重品ロッカーの併用となります。
内湯は10人くらいが入れるミニ・タワーサウナで90℃くらい。水風呂は専用の回収口にあふれ出す形です。鉱物臭も感じられます。大浴槽は一部が座浴ジェットバスになっていまして、42℃、無味無臭浴感なしの湯です。消毒臭も控え目でした。こちらも浴槽の湯は専用の回収口にあふれ出しています。泉質は単純弱放射能泉で30.5℃、41.6×10^-(10)キュリー/kg、1.321g/kg、270L/min、pH7.14となっています。湯使いは加温・循環・消毒ありです。露天は雨よけ日よけの屋根があるタイプで、表現は不適切かもしれませんが「ピロティ」のお風呂みたいな感じです。手入れの行き届いた庭を見ながらの入浴です。小浴槽と寝風呂でこちらも温泉使用。アメニティは旅美人の3点セットです。
落ち着いた雰囲気のよい宿で、清潔感もバッチリなのはさすがです。従業員さんも感じのよい方が多くて好印象でした。お湯は湯の花温泉そのものと言いますか、あまり特徴がないところなのですが、雰囲気のよさが前面に出てよかったですよ。15人が参考にしています
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火曜休み
営業時間・14:00~翌1:00
料金・大人430円・小学生150円・幼児60円6人が参考にしています
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宮津温泉ピント湯を引く、元禄年間に開業した老舗宿。一度泊まってみたいと思っていたので、平日に一泊朝食付で利用してみました。
ちなみに、「ピント湯」は平成13年に新しく掘削された温泉で、民謡宮津節に因んで名付けられたのだとか。建物は明治34年に建築された木造三階建てで、宿全体が国の有形文化財に登録されています。館内は、全館畳敷き。これまで、野口雨情や菊池寛など多くの文人墨客が来訪。書画骨董が展示され、さながら小さな美術館となっています。この日は、1階の和室「君平」の間に宿泊。8畳広縁付の落ち着いた部屋で、見事な庭園が望めます。
夕食は、近くの魚料理屋で。以前も訪れたことがあり、ドロエビや連子鯛など日本海の味覚に舌鼓。お酒もすすんでしまいました。
一休みして、玄関から帳場奥の廊下を、左に進んだところにある大浴場へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場からレトロな浴室に入れば、洗い場には5人分のシャワー付きカラン。5人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の含硫黄ーナトリウムー塩化物泉(源泉名:宮津温泉第2源泉)が満ちています。源泉16.6℃を、40℃位に加温。PH6.58で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。翌朝も、まったり寛げました。
朝食は、食事処「せいき」で。鯵の干物を主菜とした、オーソドックスなメニュー。この地域でしか口にできない物が無かったのは、ちょっと残念かな。チェックアウトまでは、館内を散策。見事な襖絵と格天井の大広間は、特に圧巻でした。
主な成分: ナトリウムイオン957.7mg、マグネシウムイオン73.0mg、カルシウムイオン45.9mg、塩素イオン1716mg、チオ硫酸イオン0.3mg、炭酸水素イオン533.2mg、メタケイ酸37.5mg、遊離硫化水素5.5mg、成分総計3.54g8人が参考にしています
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京都府北部に位置する京丹後市の鳴き砂で有名な景勝地、琴引浜の浜辺に設置された露天風呂。平日の夕方、利用して来ました。
毎年4月下旬から10月末頃まで誰でも無料で入浴できますが、浜の清掃協力金(駐車料金)として1000円が必要です。一番奥の駐車場から階段を下りて行くと、まずキャンプ場とポンプ小屋がある広場。そこから更に浜辺向かって階段を下り、砂浜を左に歩いて行くと露天風呂があります。
浴槽は1つしかなく、混浴での利用となり、水着の着用がルール。5人サイズのコンクリート造り扇形浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:鳴き砂温泉)が、かけ流しにされています。分析表等は見当たりません(泉質名は、京丹後市観光協会網野町支部HPの温泉案内より)。湯温は42℃位で、さらりとした浴感です。黒いホースからジャバジャバ注がれ、口に含むも無味無臭。遠くに釣り人の姿を見かけましたが、気付けば雄大な日本海の景色を独り占め。ワイルドな露天風呂を、貸切状態で楽しめました。
こちらは、冬の間は荒波が砂を運び、埋まってしまうのだとか。維持管理されている地元の方に感謝し、また利用してみたいです。43人が参考にしています









