温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >158ページ目
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京都府の口コミ一覧
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施設外観
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国道24号線から国道307号線に入り、信楽方面に進んでいきます。川沿いの平地から山林に入ったあたりにある日帰り温泉です。もともと料亭だったところを買い取って改装しているので、かなりシックな落ち着いた雰囲気になっています。
内湯は地下水メインで38℃のぬる湯と41℃の通常湯。それから腰かけ湯とサウナ、水風呂といったところ。アメニティもオリジナルっぽく質感のあるものでした。
しかしながらメインはやはり露天の温泉ですね。陶器の浴槽が2基。建物側に浅めの浴槽。山側に2つ浴槽があり、また蒸気浴もありました。どの浴槽もアルカリ性単純泉で、湯使いも同じような感じなのかな。入るとすぐに分かる肌のつるつる感。重曹系のようなまとわりつく感じではなく、さらりとつるつるするような印象です。循環、消毒ありですが消毒臭はさほど気になりませんでした。なかなかの湯使いかと思います。
かけ流しほどの威力はないものの、十分に合格点が出せそうなところです。このあたりには多いのですが、平日で大人1000円オーバーと強気の価格がちょっと残念なところですが、それ以外には不満は少ないかと。アル単らしい魅力が出ていますので、近くに来たら是非どうぞ。1人が参考にしています
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まず、この施設は「温泉」というよりも「スーパー銭湯」です。
露天で温泉もありますが、あくまでオマケの印象。それ目当てで来る場所ではありません。
個人的には肩と腰のツボを捉えるジェットバスがとても良い。仕事でパソコンをよく使うため日々のコリを取るために週に1回ほどのペースで通っています。
その他、小鳥のさえずりが聴こえるBGMであったり、サウナのドアの前に置かれた観葉植物など何とも落ち着く雰囲気が漂っています。
この施設に来られた方には、人里離れた温泉感ではなく、京都の路地、商店街、そしてその中にたたずむスーパー銭湯のノスタルジーをぜひ感じていただきたいです。28人が参考にしています
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銭湯はお湯が熱めの場合が多いのですが、
こちらはそんなに熱くなくゆっくり入りやすい温度でした。
サウナも無料で利用することができて嬉しかったです。
店内も掃除が行き届いていたし、
物販も手頃な価格の下着を置いていたり、
お子さん用のおもちゃを売っていたりと狭いですが、
良いところが多かったです。
一つ不快だったのは、かなり大きいお兄ちゃんが女湯に入って興味津々で女の人を観察していたことです。
下の子は年が離れていた様でママがお世話しないといけない小さな子だったので一緒に入って当然ですが、上のお兄ちゃんは完全にアウトでしょう。
親も悪いですが、親はいつまでも子供扱いしてしまうところがあります。
言いにくいかもしれませんが、店員さんは注意すべきだったと思います。
それがなければ良いお風呂でした。11人が参考にしています
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色々な割引料金が有り、JAFよりも関西ウォーカーの方が安かったのですが、出る時に更に安い交通安全週間割引が有ることを見つけましたが後の祭りでした。
内湯は白湯ばかりで、バイブラの浴槽とジェット水流の浴槽が有りました。替わり湯は、宇治抹茶風呂にしてありました。お茶の味はしませんでしたが、茶の香りがしました。
露天風呂は温泉です。PH9.99のアルカリ泉と書いてあるだけのヌルヌル感が有りました。このアルカリ泉にして、湯船が溶けていないのが不思議です。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き800円のところ関西ウォーカーで600円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。6人が参考にしています
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施設外観
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弟に薦められました。
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名阪国道の針インターから北上し、剣豪の里、奈良市柳生まで来ます。ここまで通ってきた国道は柳生で左に折れるのですが、そこを右。月ヶ瀬方面にしばらく進んでいくと、左に入る入口があります。ゴルフ場併設で、敷地はびっくりするほど広く、アプローチ道路沿いに広がる茶畑の光景に癒されます。このあたり、奈良市と京都の南山城村の境界が入り組んでいるところですが、南山城村側のお茶は宇治茶を名乗ることができます。隣の和束町と宇治田原町とここ南山城村が宇治茶の一大産地だったりします。そうこうするうちに、ゴルフ場やらホテルやらの建物が見えてきます。温浴施設、クアハウスは一番奥のエリアになります。ゴルフ場利用者と宿泊客の利便性を考えて、早朝6時半から夜11時まで開けてくれているのが便利です。
ロッカールーム、脱衣所はやや殺風景。ちょっと寝転がることができる休憩所もありまして、こちらは簡単なソファや無料のマッサージチェアもあります。ゴルフ場が見渡せますので開放感は十分です。
お風呂は一昔前の健康ランドといったところ。バブル期のゴルフ場にセットされたお風呂というのが正確かもしれません。八角形のジャグジー、主浴槽は一部がバイブラ、一部がマイクロナノバブル酸素風呂となっていました。バブル発生装置のような円筒形のものが湯の中にセットされていて、そこから微細な泡が出てミルキーな感じになっています。世間では二酸化炭素を溶かしこんだ人工炭酸泉が人気ですが、こちらは逆に酸素風呂で狙ってきています。湯温は42℃ほどでつるつる感あり。消毒の臭いはそれほどしませんでした。結構なことです。サウナは82℃と低温でやや物足りなかったです。長時間いましたがなかなか汗が出てきません。水風呂は秀逸で、きちんと冷え冷えになっていますし、かけ流しと言いますか、常時オーバーフローしている贅沢なところです。夏場の暑いときにゴルフで汗をかいたら、ここでサッパリしたいところですね。あと、露天風呂がありまして、こちらは岩風呂になっています。ぬる目の温度設定でした。
温泉らしさも感じますし、酸素風呂はそれなりの経営努力が見えていいです。「源泉のよさを十分に引き出していれば、余計なギミックは不要」とおっしゃる方もおられましょうが、やはり何かしら売りを作ってというのも真っ当な経営姿勢かもしれません。ちょっと開放感ありませんが、露天風呂でお湯を楽しむというのもないではないですし。個人的にはサウナがもう少しパンチ効いてくれればといったところですね。3人が参考にしています








