温泉TOP >高知県 >高知県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >12ページ目
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高知県の口コミ一覧
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四国の最南端、あしずり温泉郷の最も海岸沿いに佇む、和の情緒とおもてなしの宿。お盆休期間中、一泊二食付きで利用して来ました。館内には書が飾られ、和の情緒豊か。この日は、3階(フロント階)のツインルームに宿泊。全室が海に面しており、黒潮踊る海の景色を一望できます。遅く到着したので、すぐに夕食。ロビー階にあるレストラン「はまゆう」の個室でいただきます。数々の海の幸に舌鼓。初めて食べるチャンバラ貝もさることながら、鰹のタタキと一緒に出てきたウツボのタタキも、歯応えがあって美味い!!清水サバも別注したが、食べきれない程。ロビーではお祭りをやっていて、太鼓の音やお囃子を聞きながら生ビールをグビグビと、高知の味覚を存分に堪能できました。食後は就寝前にひとっ風呂と思っていたのに、運転疲れとビールが効いたのか、入浴可能時間の23時を目が覚めたら過ぎてしまい、当日は入れず。翌朝は朝食前に、エレベーターで1階へ下り、長い廊下を歩いて別館地下1階の大浴場「星空の湯」へ。15人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:あしずり温泉)が満ちています。PH8.0ながら、肌がスベスベする浴感。源泉23.1℃を40℃位に加温。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石組み浴槽からは、目の前に太平洋の絶景が広がり、最高の眺め!!湯温は、38℃位のぬるめです。行き交う船を見ながら、まったりと湯浴み。海風が頬を撫で、とても心地良かったです。朝食は、昨日と同じ食事処の個室で。太刀魚の干物を炙って、海を眺めながら頂くご飯に大満足。チェックアウトのギリギリまで、お風呂と部屋からず~っと海ばかり眺めて、のんびり寛げました。
15人が参考にしています
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四万十川の太平洋に注ぎ込む間近にあるホテルです。ホテルの外側からは温泉施設の存在がわからず、温泉に近い駐車場に停めて良いのか悪いのかもわかりませんでした。
内湯は大きな湯船の湯が少ししょっぱい感じがしましたが、基本は単純泉なので、露天風呂の塩分が人に纏わりついて混ざったものと思われます。薬湯には漢方の生薬を入れた袋が投入されていました。
露天風呂には、太平洋から汲み上げた海水を沸かして有り、濃い塩分が感じられます。
シャンプー.コンディショナー,ボディソープ付き630円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。7人が参考にしています
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土佐湾を臨む高台に佇む、大型のリゾートホテル。土佐東街道を高知方面に向かって走っていたら、看板があったので寄ってみました。入浴料1000円を払って、フロント右奥へ進んだ突き当たりに大浴場。無料の鍵付きロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場です。30人サイズのタイル張り内湯には、うっすら緑がかった透明のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:よさこい温泉)が満ちています。26.9℃の源泉を40℃位に加温。PH8.9で、やや肌がスベスベする浴感です。続いて、外の露天風呂「桂浜」へ。この日、こちらは全て海洋深層水を使った浴槽になっていました。小さな滝のような湯口から湯が注がれる三日月型のタイル張り浴槽や、東屋風の屋根が付いた浴槽、壺湯とバラエティ豊かな浴槽が揃っています。ただ、煙草を吸いながら入ってくる、マナーの悪いお客さんがいたのには驚きました。海には近い場所に位置しているものの、浴室は1階のため海は見えませんでした。
14人が参考にしています
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美しい清流安田川沿いに佇む、日帰り温泉入浴施設。土曜日の午前中、初めて訪れてみました。入浴料420円を払って、受付から真っ直ぐ廊下を進むと、左側に男女別浴室。木製の無料鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場は、冷房がすこぶる効いていて有難い。ジェット水流付きの10人サイズ石造り内湯には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:馬路温泉)が満ちています。17.8℃の源泉を、40℃位に加温。PH8.03ながら、かなり肌がツルツルする浴感です。アメニティは柚子系が置かれていました。続いて、露天風呂風のもう1つの内湯へ。こちらは、浴室から張り出すように設けられたサンルームの中にあります。4人サイズの石造り浴槽で、川がすぐ目の前。時折入り込む風が、とっても気持ちいい。川遊びする子供達を見ながら、貸切状態でまったりできました。湯上がりには、畳敷きの休憩室でゴロゴロするのもオススメ。また、食堂で買って食べた「ごっくんソフト」も美味しかったです。
25人が参考にしています
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日本一のゆずの里で知られる北川村の、奈半利川の上流に佇む一軒宿。一泊二食付きで利用してみました。2階の「まつ」の間に宿泊。6畳トイレなしですが、一人泊には十分な広さ。布団は自分で敷きます。遅く着いたので、すぐ1階の食事処で夕食。懐石コースは地産地消はもちろん、先付の玉蜀黍豆腐から手が込んでいて美味しかったです。食後は、廊下を奥に進んだところにある大浴場へ。男女入れ替わりで、男性は右側の浴室。夜は、22時迄です。10人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:北川温泉)が満ちています。源泉17.4℃を41℃位に加温。循環・塩素消毒ですが、塩素臭は気になりません。石組みの湯口から出る湯を口に含むと、旨じょっぱい。PH8.79ながら、かなり肌がツルツルする浴感。2人分の打たせ湯もあります。外の露天風呂は、6人サイズの木造り浴槽。人感センサー付きのライトが1つで、かなり暗い。囲われていて、曇りで星も見えませんでした。アメニティは柚子系。いい香りに包まれ就寝できました。翌朝は、6:30から入浴可。男性は左側の浴室になっていましたが、割りと混雑ぎみ。そこで、手前の貸切風呂を覗いてみると、空いていたのでこちらを利用。45分で料金1000円ですが、宿泊者は無料です。4人サイズのタイル張り木枠内湯は、柚子の形をしていて可愛い。源泉がオーバーフローし、湯温は42℃位。気持ち良くて、思わず「ゆず」の歌を歌っちゃいました。また、5人サイズの石組み露天風呂も付いていて、景色は見えませんが、石灯籠が落ち着きました。朝食は、昨日と違う食事処へ。和定食ですが、干物を炙って柚子酢をかけて頂くのは、ゆずの里ならでは。食後に、混んでいた左側の大浴場へ。内湯は昨晩入った浴槽と同じ造りで、打たせ湯も同じ。露天風呂は少し大きく、10人サイズの木造り浴槽。印象派のモネの睡蓮をイメージしたもので、水鉢に小さな蓮の花が咲き綺麗でした。北山の山々を囲い越しに眺めつつ、チェックアウトまでのんびりできました。
15人が参考にしています
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立ち寄り湯として利用。
源泉温度18度。ナトリウム-炭酸水素冷鉱泉。
国道381号から国道439号に入り、さらに分岐し、しばらく走ったところにある一軒宿の温泉。
地図上ではやや距離がありそうだが、立派な道路ができており、国道からすぐそこという感じ。分岐点に立派な看板があり、そのほかにも小さな案内板がところどころにあり、それらをたどって、やや道幅は狭くなるが田舎道を行ったところにある。
なお、自分の車のカーナビも機能は古いがしっかりと場所は案内してくれた。渓谷ぞいかなと想像していたが、そうではなく山里という感じ。
建物の前に広めの駐車場がある。無料。
一軒屋で、壁に大きく温泉と書かれており、のれんがかかっているのですぐにわかる。
中は一見、飲食店風であるが、立ち寄りであることを告げ、利用料500円を支払うと、隣り合った別棟を案内してくれた。写真は別棟にあった看板。なつかしさを感じさせられる。
こちらが温泉棟兼宿泊棟なのかと思った。
脱衣場は狭い。
当日、誰も利用しておらず、貸切状態。
浴槽は岩風呂一つのこじんまりとした構成。床も石張りで青いタイルを張った洗い場の感じが何とも昭和風というか、レトロ。
まだ湯が十分に張れていないからと、案内の女性の方が蛇口の栓を回して、湯を投入開始。
左から冷泉が、右からわかし湯とが別々に蛇口から注ぎ込む中を入浴した。外のボイラーの音がしたので、沸かし湯であることは容易に想像できた。
昼間、もうもうと立ち上る湯けむりの中、差し込む春のやわらかな日差しを眺めることができた。
湯は無色・無臭で、あまりすべすべ感はなかったが、ペーハー8.3の重曹泉らしい。何となく、成分は感じられた。なお、成分書きが脱衣場の外に掲示してあった。
ひなびた温泉であった。
しばらく休業していたが、再開した施設のようだ。3人が参考にしています
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高知県東部の田園地帯の中にある温泉。地下1200メートルから湧き出ると書いているから、ボーリングしたのであろう。
正面入り口は木をふんだんに使うなど、外観は近代的。規模も大きそう。
温泉は階段を上がった二階にあった。
脱衣場などはまったく普通。
浴室に入ると、広さはまずまず。大浴槽にはジャグジーまである。ただ、自然の丸石(りんご程度の大きさの石)を使った部分とタイル・平板石を使った部分とが混じり、やや中途半端な印象を受ける。どちらかで統一した方がよかったかも。
湯は無色透明で少し塩気がある。36度の湯とあるので当然加温している。カルキ臭は感じられなかった。
露天風呂は南側にある。浴槽は広めではあるものの、八角形(だったと思う)の石張りで、掃除には便利だろうが少々味気ない。また、少々植栽しているがこれが貧弱で、もう一工夫したいところ。流れ込んでいた湯が何の加減か止まり、下から湧いてくる湯は少々熱かった。
湯上り処は広く畳敷きもしてありくつろげる。爆睡していたお客さんも居た。いかんせん、田園地帯で窓の外の風景は民家の屋根か田畑かといった状況で、趣が不足している。植栽による目隠しが無理なら、すだれでもしておいた方が良いのでは。
近隣の住民の方の利用が多いようで、それでいいのかもしれないが。
受付の方は物腰の低い、やわらかなお声の方でした。
なお、大人900円はちょっと高いが、帰りの南国の道の駅に700円になる特別割引券(期限は来月末まで)なるものを置いており、自由に持ち帰れるようになっていたので、早く手にしておけばよかった。他にも各種割引があるようで、実質的には900円で利用する人は少ないのかもしれないなと思われた。(あるパンフレットには体にも財布にも嬉しい温泉・・・とありました。)
高知県では温泉は少なく、貴重な存在だが、わざわざ寄り道するだけのインパクトはあるだろうか。19人が参考にしています
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お湯は 湯冷めもせず 施設も 綺麗ですが 働いている 従業員の接客態度に 問題ありでした。
レストランの 食事も メニューに載せてる写真とは、違うもので、○○御膳《名前忘れました》と言う 定食を頼みましたが 写真では→天ぷら盛り合わせが、何故か 冷凍の貝柱フライ(怒)天ぷら盛り合わせが 食べたくて注文したのですが…(怒)
後で 気づいたのですが お昼の食事付き、入浴プランの 写真と同じ料理にされた事に気付きました。
入浴料は 別途支払い済みなのに(泣)
ソンした気分デス。
高速も通り、今から 発展するだろう 四万十市なので 是非とも 改善願いたいと思います。8人が参考にしています
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四万十川べりにある温泉。とはいっても、川に沿って走る国道381号に面し、またほぼそれに沿って走る予土線が国道をはさんで目の前を走っている。近くに十川駅もある(ただしローカル線のため本数はなはだ少ない)。このため、四万十という響きから連想される「秘境」という感じはしないが、立ち寄るにはちょうどいい立地。
行った日にサイクリングのイベントが行われていたようで、汗を流す人も多かったみたい。
肝心の施設はというと、露天風呂は閉鎖されており、内風呂も思ったより狭い。ただ、昼下がりとあって貸切状態だったが、わずかに、ぬるぬる感がして、温泉(正確には冷鉱泉)と感じる。
まあ、普通で途中で四万十ドライブの途中に立ち寄って汗を流すのにはよいのではないかと思われた。
なお、近くに「道の駅四万十とおわ」がある。7人が参考にしています









