温泉TOP >高知県 >高知県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >11ページ目
-
掲載入浴施設数
23045 -
掲載日帰り施設数
10480 -
宿・ホテル数
15071 -
温泉口コミ数
175985
高知県の口コミ一覧
-
高知自動車道の須崎東IC.から車で約5分。山間に佇む、桑田山温泉の一軒宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。途中に看板が無いので少し不安になりましたが、ナビに従い難なく到着。駐車場前の本館受付で、入浴料630円(通常700円のところ、四国の温泉パラダイスの特典で1割引)を払います。受付右横の坂道を上り、2013年2月に新しくできた温泉棟の男湯「澄んだ山の湯」へ。黒塗りのシックな外観。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場から中に入ると、土佐檜や杉虎班竹を使用した、天井の高い浴室。大人6人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯には、うっすら白濁した温泉法第二条該当泉が、かけ流しにされています。薪で沸かしているそうで、湯温は40℃位。PH8.9で、やや肌がツルツルする浴感です。続いて、外の露天風呂へ。谷に架かった、屋根付きの木製橋を渡って行くと、右手に東屋風の屋根が付いた10人サイズの石造り浴槽があり、湯温は39℃位。簾が下がり、里山の雰囲気を醸し出しています。もう1つは、4人サイズの木造り浴槽「微睡みの湯」。竹筒の湯口から出る湯を、口に含むとちょっと甘い味が。湯温37℃位で、確かにまどろみました。眼下には、小川のせせらぎ。先客が上がられ、ずっと貸切状態で満喫できました。かけ流しの露天風呂が付く離れ「和」にも、是非一度泊まってみたい。
41人が参考にしています
-
高知県いの町を流れる仁淀川の支流沿い、国道194号線と439号線の分岐点の近くに建つ日帰り温泉施設。日曜日の午後、偶然通りかかったので寄ってみました。建物は経年劣化した外観ながら、温泉施設としては2004年オープンなのだとか。入浴料600円を券売機で支払い、無料の下駄箱のキーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。受付から左へ進むと、男女別の大浴場。8人サイズの石造り内湯には、うっすら茶色に濁った含鉄(Ⅱ)-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:吾北の湯)が満ちています。源泉26.8℃を40℃位に加温。PH7.1で、やや肌がツルツルする浴感です。ジャグジーが付いていますが、ブクブクが激しい。石造りの仏像を見ながら、まったりできました。サウナ用の水風呂もありますが、ベランダに出て火照った体をクールダウン。格子の隙間から、きれいな川が見れました。
14人が参考にしています
-
四国八十八ヵ所第36番札所の青龍寺の入口、土佐湾を一望する海辺の宿。日曜日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)、日帰り入浴してみました。受付からまっすぐ奥へ進み、階段を下りて左手にある大浴場へ。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。タオルも無料貸出しています。洗い場も2室に渡ってある広い浴室。12人サイズの石造り内湯から、緑褐色のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:土佐龍温泉)がサラサラとオーバーフロー。平成22年2月22日に、弘法大師のお告げで霊示した場所を掘ったら、湧出した有難い温泉。PH7.1で、さらりとした浴感です。湯温は40℃位。口に含むと、ほのかな鉄臭がして、ものすごく塩辛い。大師様の銅像を見ながら、まったり浸かれました。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造りお尻型浴槽で、湯温41℃位。周りの石や床が、赤茶色に変色しています。石灯籠がたくさんある、純和風の雰囲気。眺望はありませんが、とっても落ち着きました。海鮮料理も自慢の宿とのことなので、次回は食事も楽しんでみたいです。
16人が参考にしています
-
高知県側から国道194号線を愛媛方面に向かって走ると、途中からすっかり雪道。その新寒風山トンネル手前の川沿いに佇む、道の駅「木の香」に併設された温泉宿泊施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)、日帰り入浴して来ました。受付を済ませると、無料のロッカーキーを渡されます。大きく番号が書かれたロッカーが並ぶ脱衣場。天井が高く、広く感じます。木の香りもいい。浴室は洗い場も広く、奥は一面ガラス張り。大人10人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯には、無色透明の含鉄(Ⅱ)・ナトリウム-塩化物温泉(源泉名:木の香温泉)が満ちています。源泉30.7℃を、湯温40℃位に加温。循環ながら、塩素臭は気になりません。PH7.0で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、しょっぱい。左側には、歩行浴槽のような、大きなサウナ用の水風呂もありました。続いて、外の露天風呂へ。こちらは、温泉ではないと書かれています。7人サイズのL字型浴槽で、すのこ板が全面に張り巡らされています。ひんやりした外気が心地よく、雪山を見ながらのんびりできました。次回はレストランで、本川名物のきじメニューも食べてみたいです。
25人が参考にしています
-
中村城跡の高台に佇む、四万十川を一望する一軒宿。土曜日に、一泊二食付きで利用して来ました。この日は、3階の客室「藍宵」を用意。8畳次の間付きで、卓袱台が和みます。夕朝食は、1階の食事処へ。鮎の塩焼き等の四万十の川の幸や、鰹のタタキ等の高知の海の幸が並びます。お品書きはありませんが、スタッフの方の丁寧な説明。朝日蟹の巻物や、四万十鶏の陶板焼きは初めていただきました。量は適量で、デザートの自家製胡麻プリンまで美味しかったです。一休みした後、再び1階へ下り男女別の大浴場へ。深夜に男女入替わりとなりますが、男性は「山河の湯」へ。8人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:新安並温泉)が満ちています。源泉26.8℃を、40℃位に加温。循環ですが、塩素臭はしません。PH9.45で、肌がスベスベする浴感。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、8人サイズの石組み浴槽で、湯温は40℃位。夜景はわずかしか見えませんでしたが、満天の星空を見上げ、就寝前にまったり浸かれました。翌朝は、もう1つの浴室「木漏れ日の湯」へ。6人サイズの石造り内湯は、湯温40℃位。次に外の露天風呂へ。傘型の屋根が付いた、8人サイズの石造り木枠浴槽で、ここだけなぜか微白濁。チラチラと降る雪を眺めつつ、のんびり湯浴み。朝食後も、ゆっくり満喫できました。近隣に桜の名所である為松公園があり、春にまた訪れてみたいです。
11人が参考にしています
-

車中泊派には至極便利ゆえ、
以前から狙っておりました。
宿泊施設との併用。
少し老朽化してるかな。
冷え切った身体が暖まりました。23人が参考にしています
-
高知自動車道の須崎中央IC.から約43km。標高500mの太郎川公園内に佇む、モダンな外観が印象的な高原リゾートホテル。土曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴して来ました。温泉・プール専用棟の入口から入ります。玄関左手に、下駄箱と受付。下駄箱のキーと引き換えれに、ロッカーのキーを受け取るシステムです。受付を背にして、玄関から右手へ進み、階段を下りて男女別大浴場へ。板張りの床が、なかなかきれいな脱衣場。浴室中央に、20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の温泉(1号泉:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉と2号泉:メタほう酸・フッ素イオン含有泉の混合泉)が、かけ流しにされています。湯温は、41℃位に加温。PH9.1で、やや肌がスベスベする浴感です。右奥には2人分の寝湯があり、こちらは湯温40℃位。また隣には、2人分のジャグジー浴槽。こちらは、湯温39℃位でした。左側のサウナと水風呂の隣には、3人サイズの「勵明薬湯(レイメイヤクトウ)」。8種類の漢方薬をブレンドしており、体の悪いところがヒリヒリするのだとか。続いて、外の露天風呂へ。ウッドデッキに、6人サイズの石組み浴槽があり、湯温は40℃位。高原のひんやりした空気の中まったりしていたら、アワ付きも見られました。
14人が参考にしています
-

がイイ!
隣の黒潮……でタタキを食した後、
いつも平日の昼間、空いてる。
塩分の高い露天に寝そべると、身体が浮くのが面白い、
かも。13人が参考にしています
-
遍路道として知られる幡多路の玄関口、伊与木川の畔に佇む土佐佐賀温泉の一軒宿。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)、日帰り入浴して来ました。受付を済ませ、フロント右側の通路を通り、別棟の温泉棟へ。100円返却式のロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。12人サイズのタイル張り内湯には、うっすら青みがかったアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(源泉名:ニュー佐賀温泉)が満ちています。源泉21.5℃を、41℃位に加温。PH9.7で、かなり肌がツルツルする浴感です。アメニティは、四万十シリーズ。ボディソープの柚子の香りがお気に入りですが、買うと高いのだそう。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽があり、こちらは湯温40℃位。夜のため暗く、また囲われているため景色は見えません。夕食時と重なったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
13人が参考にしています
-
高知自動車道の中土佐IC.から車で約30分。辺りを森に囲まれた、ログハウス風の宿。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料400円)、日帰り入浴してみました。玄関から左手(受付の後ろ)に、男女別の大浴場。小さな脱衣場には、無料の鍵付きロッカーが並んでいます。浴室に入ると、大人4人が足を伸ばして入れるサイズの石造りタイル張り内湯が1つ。無色透明の鉱泉水が満ちています。200m上流の打込み井戸から引き込む、地下水を利用しているのだとか。平成9年には、温泉法第二条に規定される温泉だったが、平成19年の分析では温泉水と源流水の希釈により、温泉法第二条には規定されなくなったと掲示されています。PH8.7ながら、さらりとした浴感はこの為かな?湯温は、41℃位に加温。サウナは、都合により利用できないとなっていました。露天風呂は無く、内湯からの景色も望めません。温泉を求めてわざわざ日帰り入浴に行くよりも、屋根付きの屋外ゲートボール場やバーベキューブースがあるので、レジャーの後などに利用するのが良さそうです。この日も静かな環境で、貸切状態でのんびりできました。
10人が参考にしています











