温泉TOP >高知県 >高知県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >10ページ目
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高知県の口コミ一覧
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高知自動車道の須崎中央IC.から約43km。標高500mの太郎川公園内に佇む、モダンな外観が印象的な高原リゾートホテル。土曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴して来ました。温泉・プール専用棟の入口から入ります。玄関左手に、下駄箱と受付。下駄箱のキーと引き換えれに、ロッカーのキーを受け取るシステムです。受付を背にして、玄関から右手へ進み、階段を下りて男女別大浴場へ。板張りの床が、なかなかきれいな脱衣場。浴室中央に、20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の温泉(1号泉:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉と2号泉:メタほう酸・フッ素イオン含有泉の混合泉)が、かけ流しにされています。湯温は、41℃位に加温。PH9.1で、やや肌がスベスベする浴感です。右奥には2人分の寝湯があり、こちらは湯温40℃位。また隣には、2人分のジャグジー浴槽。こちらは、湯温39℃位でした。左側のサウナと水風呂の隣には、3人サイズの「勵明薬湯(レイメイヤクトウ)」。8種類の漢方薬をブレンドしており、体の悪いところがヒリヒリするのだとか。続いて、外の露天風呂へ。ウッドデッキに、6人サイズの石組み浴槽があり、湯温は40℃位。高原のひんやりした空気の中まったりしていたら、アワ付きも見られました。
14人が参考にしています
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がイイ!
隣の黒潮……でタタキを食した後、
いつも平日の昼間、空いてる。
塩分の高い露天に寝そべると、身体が浮くのが面白い、
かも。13人が参考にしています
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遍路道として知られる幡多路の玄関口、伊与木川の畔に佇む土佐佐賀温泉の一軒宿。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)、日帰り入浴して来ました。受付を済ませ、フロント右側の通路を通り、別棟の温泉棟へ。100円返却式のロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。12人サイズのタイル張り内湯には、うっすら青みがかったアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(源泉名:ニュー佐賀温泉)が満ちています。源泉21.5℃を、41℃位に加温。PH9.7で、かなり肌がツルツルする浴感です。アメニティは、四万十シリーズ。ボディソープの柚子の香りがお気に入りですが、買うと高いのだそう。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽があり、こちらは湯温40℃位。夜のため暗く、また囲われているため景色は見えません。夕食時と重なったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
13人が参考にしています
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高知自動車道の中土佐IC.から車で約30分。辺りを森に囲まれた、ログハウス風の宿。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料400円)、日帰り入浴してみました。玄関から左手(受付の後ろ)に、男女別の大浴場。小さな脱衣場には、無料の鍵付きロッカーが並んでいます。浴室に入ると、大人4人が足を伸ばして入れるサイズの石造りタイル張り内湯が1つ。無色透明の鉱泉水が満ちています。200m上流の打込み井戸から引き込む、地下水を利用しているのだとか。平成9年には、温泉法第二条に規定される温泉だったが、平成19年の分析では温泉水と源流水の希釈により、温泉法第二条には規定されなくなったと掲示されています。PH8.7ながら、さらりとした浴感はこの為かな?湯温は、41℃位に加温。サウナは、都合により利用できないとなっていました。露天風呂は無く、内湯からの景色も望めません。温泉を求めてわざわざ日帰り入浴に行くよりも、屋根付きの屋外ゲートボール場やバーベキューブースがあるので、レジャーの後などに利用するのが良さそうです。この日も静かな環境で、貸切状態でのんびりできました。
10人が参考にしています
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高知市街に近い、香美市の田園風景に囲まれた地に建つ温泉宿。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料800円)、日帰り入浴して来ました。到着すると、建物の脇に超巨大な狸の置物がお出迎え。受付から左へ廊下を進むと、男女別大浴場があります。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。浴室には、10人サイズの石造りタイル張り内湯が1つ。露天風呂はありません。うっすらと濁ったアルカリ性低張性冷鉱泉(源泉名:龍河温泉)が満ちています。昔、竹藪に湧く温泉を狸が教えた逸話が残るそうですが、今は地下1200mまで掘削し湧き出た鉱泉を使用。源泉21.3℃を、湯温42℃位に加温しています。PH9.4で、肌がツルツルする浴感。円筒形の灰皿のような排水溝へ、お湯がどんどん吸い込まれていました。ちょっと塩素臭が、気になったかな。地元の人にはサウナの方が人気みたいで、あまり湯船の方には人がいません。おかげで、窓の外に並んだ信楽焼の狸の置物を見ながら、まったりできました。
37人が参考にしています
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自然豊かな中津渓谷沿いに佇む、多目的ホールやレストランを備えた温泉宿泊施設。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料650円を券売機で払い、玄関を入って左側に受付。その奥に進むと、男女別大浴場があります。川沿いの浴室と山沿いの浴室があり、一定の期間で男女入れ替わりになるようです。この日、男性は川沿いの方へ。高い天井の浴室は、太い柱と梁で支えられています。カランからお湯を出すと茶色に濁っているので、おや?濁り湯かなと思っていると、後からスタッフの方が前日の大雨の影響だと説明していました。二面ガラス張りの明るい浴室中央に、14人サイズのL字型石造り木枠内湯。無色透明のアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(源泉名:中津渓谷ゆの森温泉)が、満ちています。源泉18.3℃位を、40℃位に加温。PH9.0で、肌に優しい浴感です。続いて、外の露天風呂へ。大人4人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽で、湯温は40℃位。ウッドデッキを歩いて行くと、眼下に宿の前を流れる渓流。水量が増して、すごい音とともに流れていました。あまり混雑も無く、遠く山々を望み、まったり湯浴みを楽しめました。
13人が参考にしています
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お湯の質感についてはみなさんがおっしゃっているとおりに温泉としては特筆すべきものではないかもしれません。
でも、眺めは最高ですね。
たしかにもう少し露天風呂が広いといいかもしれないけど、あれだけの景色はなかなかお目にかかれませんね。11人が参考にしています
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前日に近くにある山里温泉に宿泊した際に日帰り入浴で訪れました。建物は外観も中もとってもこぎれいでしゃれた感じです。
お湯もなかなかのものでした。
露天風呂はひろびろとしていて景観も楽しめますし、湯上り後の休憩スペースなども充実しています。
ちなみに当日朝は山の麓では少し曇っていて「山の上は雨とかかなぁ・・・」って思っていたのですが、とんでもない!雪が思いっきり降っていて、かろうじて雲の上ホテルまではノーチェーンでいけましたが、本当に限界ギリギリという感じでした。
実は四国や中国地方の山は標高もけっこうあるので、雪がけっこう降るんです。というわけで、冬に行かれる方は南国土佐でもチェーンなどの準備をしっかりされることをおすすめします!11人が参考にしています
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とっても素朴な温泉宿です。
いいお湯はありますが、それ以外には(優しい女将さんはいらっしゃいますが)、何もない場所です。
でも、お湯は最高です!
母屋から2~3分歩いて川沿いの湯小屋に向かいます。男女別の建物があってそこに半露天のお風呂があります。男女ともにほぼ同じ作りです。
作りはまさに山小屋みたいな感じで、隙間もいっぱいありますので、冬なんかは寒いのが苦手な人には少し辛いかも。
私が泊まったのは12月下旬でしたが、それほど寒くななかったですが、お湯も熱いというよりはあったかいという感じなので、寒いのが苦手な方にはおすすめできないかも。
でも、やさしくてなめらかで本当にいいお湯でした。13人が参考にしています
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高知県いの町の西南、仁淀川に近い山里に湧く、県内で最も古いと言われる温泉。お盆休み中に、初めて行ってみました。外観は民家風。でも大きく名前が書かれている為、ここがその湯処だとわかります。千年以上も昔、弘法大師が大内奈路ヶ峯に高野寺の建立を計画した時に温泉が発見されたと、達筆で書かれた由来が館内に掲げられていました。入浴料は520円。男性用の浴室の奥が、受付です。簡素な脱衣場から浴室へ。入ってすぐのところに、4人サイズのタイル張り内湯がありますが、こちらは冷泉。そして洗い場の奥に進むと、15人サイズのU字型タイル張り内湯があり、うっすら濁ったメタホウ酸含有の温泉法第二条適合泉(源泉名:蘇鶴温泉)が、かけ流しにされています。源泉19.1℃を38℃位に加温。PH7.56で、肌に優しい浴感です。薄茶色の綿状の湯の花も見られます。口に含んでみても無味無臭。まったりしていると、不感温度に近いからか段々眠くなります。すると、じんわり温まってきて、頃合いをみて冷泉へ。こちらは非加熱で、湯温20℃位の水風呂ですが、薄茶色の湯の花が大量に舞い上がります。クールダウンしたら、また加温浴槽へと交互浴。これがなかなか気持ちいい!!地元の方達に人気なのもうなずける、隠れた名湯でした。再訪必至です。
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