温泉TOP >高知県 >高知県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >10ページ目
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高知県の口コミ一覧
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あしずり温泉郷に佇む、ロケーションの素晴らしい人気の国民宿舎。およそ8年ぶりに、日帰り入浴して来ました。
自然と建築物の融合をテーマに設計されているとのことで、モダンなエントランスが特徴的です。玄関から階段を下りて、左に進むとフロント。入浴料は通常720円(この時は、四国温泉パラダイスの特典で200円割引)です。フロント奥のスロープを下って行くと、男女別の大浴場。脱衣場は併設のプールと共用で、そこから左手に進むとプールがあります。右手は、温泉の入口。浴室に入ると、内湯が3つ。左側の洗い場に近い、8人サイズの石造り四角形浴槽には、うっすら緑がかった透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:あしずり温泉)が満ちています。泉温22℃を、41℃位に加温。PH8.2で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭。隣には、9人サイズの石造り扇形浴槽。こちらは、湯温40℃位です。そしてサウナの前に、ジャグジー付き水風呂。うっすら緑色をしていますが、源泉そのままでしょうか。
2つの石造り浴槽の間に通路があり、渡って露天風呂へ。7人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。以前訪れた時は夜だったので、月明かりで海がキラキラと輝いていましたが、この日は快晴で海と空の青さが眩しいくらいでした。ほとんど貸切状態で、まったりできたのは良かったです。
ラドン含有量: 52.1X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン17.8mg、カルシウムイオン14.7mg、塩化物イオン18.4mg、炭酸水素イオン58.4mg、メタケイ酸46.6mg、成分総計0.179g36人が参考にしています
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1200mのボーリングで温泉が湧いたものの、お大師様のご霊示に従い1700mまで掘り下げたところ、素晴らしい湯になったそうです。複雑な苦味を含む塩味の濃厚な温泉になっています。道路に面して足湯が設けられていて、足拭き用のタオルも置いてありました。湯は、中の温泉と同じ成分で、純白のタオルが温泉色に染まりました。脱衣場に置いてある給水器には仁淀川の清流水を使っているとのことでした。
内湯は大きな湯船に源泉が流し込まれていて、傍らにはお大師様の像が据えられています。また、壁には神々しい天女様の絵が鮮やかに描かれていました。洗い場の大きな鏡は、ピカピカに磨き込まれていて、鏡に映し出された壁絵を眺めても美しいものでした。
露天風呂は日替わりで男女が異なり、ラッキーだと庭園露天風呂になります。庭園で無い方は、源泉100%の打たせ湯になっていました。
売店に温泉黒糖アイスを売っていて、甘さを抑えたスッキリ味でした。ホテル内のレストランで時間帯で開いていませんでしたが、隣に建つ洋食レストランが同じ経営のようでした。夏限定メニューの洋風冷麺は、パスタを冷やし中華風にしてあります。200円アップで唐揚げを付けられます。更に、健康に嬉しいサラダバー付きでした。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ,タオル付き600円のところ割引券使用で500円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。15人が参考にしています
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樽の滝の近くに温泉旅館が有りました。
内湯が一つですが、素晴らしい秘湯感が味わえます。旅館の中に案内されるのかと思えば、外に出て渓流まで降りました。渓流の少し上に男湯と女湯の小屋が建っています。
建物の中には小さな湯船ですが、源泉掛け流しで仄かに硫黄の香りがする半透明の湯です。窓から眺める渓流が素晴らしい景色でした。
シャンプー無し,石鹸付き700円。ロッカー不要、ドライヤー無し、露天風呂無し。12人が参考にしています
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奥物部の美しい自然に囲まれた、山中の一軒宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。高知自動車道の南国IC.を出て約65km。峡谷沿いの道を車で遡り、ようやく辿り着きます。受付で入浴料500円(JAF会員の特典で100円割引)を払い、右奥に廊下を進んで、別棟のログハウス風の温泉棟へ。無料の鍵付きロッカーが並ぶ、ゆったりした広さの脱衣場。窓ガラスに面して、12人サイズのタイル張りL字型内湯が1つ。うっすら緑白色の透明な、ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:別府温泉)が満ちています。源泉17.5℃を、加水なしで湯温42℃位に加温。循環ながら、塩素臭はしません。土類臭と石膏臭が混じったような、ほのかな独特の匂い。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。浴槽がL字型になっているのは、かつて打たせ湯があった名残。窓の外には、渡って来た赤い欄干の橋と、槙山川のせせらぎ。静かにのんびり温泉に浸かるには、最適の場所です。
31人が参考にしています
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物部川沿いに佇む、日帰り温泉施設を併設したお洒落なカフェ。入浴料900円(平日は800円)を払うと、ロッカーのキーを受け取るシステムです。カフェのレジから右手に進むと、間もなく暖簾の掛かる湯小屋。偶数日は、男性が「岩風呂」。脱衣場は、狭いながらも綺麗です。洗い場も狭く、4人分のカランがあります。大岩を配した6人サイズの石組み浴槽には、うっすら緑褐色のナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名:湖畔遊)がかけ流し。源泉24.5℃を、湯温40℃位に加温。PH7.5ながら、肌がとてもツルツルする浴感です。赤茶色の小さな湯の花も舞っています。口に含むと、旨じょっぱい。大きな窓越しに、悠々と流れる川と対岸の林や山々、その上を流れていく雲を眺め、時の流れを忘れてまったり。外には、4人サイズのコンクリート造り浴槽。こちらは、地下水を使った水風呂でした。こちらからは、対岸に小さな滝が見えす。カフェは賑わっていましたが、お風呂は貸切状態。お湯もいいし、のんびりできたので良かったです。
16人が参考にしています
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高知自動車道の南国IC.から車で約10分。まほろばの里、南国市の田園地帯に佇む日帰り温泉入浴施設。日曜日の昼頃、訪れてみました。駐車場は広く、200台分のスペースがあります。入浴料800円(通常900円のところ、四国の温泉パラダイスの特典で100円割引)を払い、無料の靴箱のキーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。ロビー奥の階段を上がり、2階にある男女別浴室へ。1階にはプールがあるため、奥行きのある縦に長い建物となっているようです。広い脱衣場から浴室に入ると、手前からサウナ用の水風呂、エステ浴、そして主浴槽の順に浴槽が並んでいます。先ずは奥の主浴槽、20人サイズのタイル張り石枠内湯から。無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:長岡温泉)が満ちています。地下1200mから湧く源泉36.1を、40℃位に加温。PH8.6で、肌がスベスベする浴感です。循環ながら、塩素臭は感知しませんでした。浴槽内には、4人分のジェット水流や寝湯と、ジャグジーが付いています。隣のエステ浴は意外に深く、120cm位の深さ。出し過ぎでは?と思ってしまう程の水流圧でした。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの黒御影石造り六角形浴槽で、湯温は41℃位。囲まれているので、景色は見えません。露天スペースには、打たせ湯もあります。高い水圧で、滝に打たれる感覚。日頃の疲れも、ほぐれていきました。広いお風呂に浸かると、泳ぎたくなる幼心。そんな無邪気な欲望にかられたら、1階のプールで思う存分楽しんでみてはいかがでしょう。お腹が減ったら、和食処「くろしお亭」で朝どれの魚を味わうもよし。入浴料が高めの印象を持ちましたが、各種割引もあるようでHPをチェックすると良いようです。
37人が参考にしています
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先日訪れてみましたが、営業していない様子。電話してみると、現在使われておりませんのメッセージが流れます。南国市観光協会のHPでは、「2013.10.11~営業を休止しています」とのことでした。行く予定の方は、ご注意を。
43人が参考にしています
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高知龍馬空港近くのビジネスホテルに併設された、日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、寄ってみました。ホテル右手の日帰り入浴専用入口から入館。入浴料800円(貸しタオル付)は、券売機で支払います。下駄箱の木札と交換に、ロッカーキーを受け取るシステム。浴室には、30人サイズの石造り内湯があり、うっすら濁ったナトリウム-塩化物温泉(源泉名:黒潮温泉)が満ちています。源泉39.1℃を、湯温41℃位に加温。PH8.8で、やや肌がツルツルする浴感です。壁に坂本龍馬の歴史年表が掲示され、つい見いってしまいました。3人分のジェット水流付き、6人サイズのイベント風呂もありますが、この日は変わり湯ではありませんでした。続いて、外の露天風呂へ。ほとんど囲まれているので、景色は見えません。寝湯の付いた、6人サイズの石組み浴槽があり、湯温は41℃位。以前は打たせ湯があったと思われるスペースが、付いていました。まだ時間が早かったのか、だいぶ空いていたので、のんびりできました。
13人が参考にしています
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高知自動車道の南国IC.から、車で約1時間30分。伊尾木川沿いの車1台が通れる細い山道を、どんどん上がると辿り着く小さな集落。その一角に佇む、民家のような外観の日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料400円)、利用してみました。受付のベルを鳴らすと、奥から女将さんが出てきて対応。入口からすぐ右手が、男女別の大浴場です。カランは4人分と、こじんまりした浴室。5人サイズのタイル張り内湯には、うっすら緑白色の単純硫黄冷鉱泉がサラサラとオーバーフローしています。湯温は40℃位に加温され、肌がツルツルする浴感。茶色や白の小さな湯の花も、たくさん舞っています。浴槽内の塩化ビニールのパイプの穴から、加温された温泉が大量投入。上下の温度差を、出さないためなのだとか。また、源泉蛇口と加温蛇口が2つあり、先客が好きなように調整して入ってと説明してくれました。口に含むと、ほんのり玉子味。窓の外には、駐車場と小川のせせらぎ。春には、桜や梅がきれいらしい。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
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物部川のほとりに佇む、夢の温泉の一軒宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。宿名の「夢の」とは、この地域の字の名称「夢野」に由来するものだとか。外観は、趣のある木造の建物。入浴料600円(通常750円ですが、四国の温泉パラダイスの特典で150円割引)を払い、館内へ。受付からまっすぐ奥へと歩き、一度外に出て通路を進むと、別館の温泉棟があります。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場と、シャワー付きのカランが4人分ある、こじんまりとした浴室。大人4人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名:夢の温泉)が満ちています。源泉18℃を40℃位に加温。PH7.5で、肌に優しい浴感です。窓の外には、湖のような川のゆったりとした流れ。鴨たちも気持ち良さそう。ずっと貸切状態で、まったりできました。浴槽のお湯は塩素臭が若干気になりましたが、帰りがけに源泉蛇口から飲泉してみると、ほのかに玉子臭。泊まって、静かに景色を眺めながら、のんびり湯治するのも良さそうですね。
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