温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >83ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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会社の長期出張で北上へ・・・暇な時間に行って見た。
道中(冬場は、通行止め)は、曲りくねりかなりしんどいが 行くだけの価値があり 私自身も是非とももう一度行きたい温泉のひとつ 何といっても露天風呂の大きさ 白濁した湯の中で硫黄臭が漂う 言葉では現せない 今度は嫁を連れてのんびりとしてみたい2人が参考にしています
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東北に釣りに行ったとき立ち寄ってみた ここの湯は、岩手県で強アルカリ性温泉で知られるそうだ 滑々感があるため べっぴんの湯と言われているのかな 少しだけ足を伸ばせば 地下湖が素晴らしい龍泉洞がある 透明度は素晴らしかった。
0人が参考にしています
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嫁は大変気に入っている この温泉は、日帰り入浴ではなく宿泊したのだが 日帰り入浴も可能 川沿いにある露天風呂はっ男女混浴であるが雰囲気は最高である この他にも多数 内湯があり 自炊部の売店は 古い中に懐かしさを感じさせてくれる 湯は、ヌルヌルとべっぴんの湯
1人が参考にしています
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国道107号岩手・最西端の温泉です。
巣郷温泉特有のアブラ臭の強い温泉です。
泉質は【ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉】PH8.7
無色透明の湯は少しキシキシとした湯ざわりの湯。
大浴場と黄金風呂に進路が分かれますが、黄金風呂へ
行った方が得のような気がします。
黄金風呂は黄金よりも景色のよさの方が驚きました。
ちょっと湯温が熱く感じましたが、なかなかゆっくりできる
いい温泉でした。3人が参考にしています
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地元住民型の日帰り温泉といった感じを受けました。
大浴場はそこそこ広く、多少混んでも大丈夫ですが、
洗い場の配置がちょっと使いづらいような気がしました。
泉質は単純泉で、無色透明の湯。
ちょっと塩素臭が気になりました。
湯ざわりはアルカリの感じが多少しました。
5人が参考にしています
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異なる源泉が3本ありますが、私は「美人の湯」が好きです。
炭酸水素の含有量が多く、また薄い鉄臭とほのかに硫黄臭が
する湯が落ち着きます。
露天と内湯の泉質が微妙に違います。開放的な露天は
野湯っぽい雰囲気もあり、夏油川のせせらぎを聞きながら
の入浴は慌しい世間から少し離れた感じがします。
一軒宿でしかも夏油に行く途中な為、意外にスルーされがち
ですが立ち寄りでも充分に湯を楽しめる温泉です。3人が参考にしています
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大沢温泉に滞在中、白水閣へ5日間程、逗留されてた東京の方と意気投合。中日にご一緒して立ち寄り湯で訪れた。路線バスで5分強、280円也。
普段着に宿の法被を羽織ってられた、若くてフレンドリーな感じのスタッフの方に案内されて、まず入ったのが、「白猿の湯」。
奥津温泉のとある宿の立湯とほぼ同じ構造。深さは互角。湯質という点では、奥津が上。スケールという点では、こちらが上。とても開放感があり、浴室内に響き渡る乾いた音も良し。アルカリ泉だが、大沢温泉ほどツルツル感はない。ただ、私に適温だったので時間をかけての湯浴みは良かった。ここにも若いカップルの姿が。脱衣場もオープンなのに至って平気、時代も変わってきているのかな。少し微笑ましくも感じたのだ。
湯浴み後、畳の湯上り処でしばし休憩。アルコールで喉を潤した後、向かったのが「桂の湯」。内湯に露天という構造で施設は、比較的綺麗で清潔感もある。
印象に残ったのが、露天より一段下がった所にある、もう1つの小ぶりな露天だ。湯温は、多分ぬるめだろうと思ってたけど結構熱め。本当、手を伸ばせば川面に届きそうで雪の舞う中、川面を渡る冷たい風の中での湯浴みは最高の癒し。対岸の眺めも良し、何か水墨画(笑)を見てる感じだった。
私の住む街と日没時間は一時間程こちらは早い。バス停に外灯、周りは雪化粧。なんとも言えない冬の風情を感じながら、滞在宿へ向かったのだ。
宿泊してないので評価はなし。2人が参考にしています
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久々訪れた岩手へは一人旅。マイレージ利用で伊丹より空路花巻へ。機内から見た一面の銀世界。今宵は「雪見風呂だな」と気持ちは高ぶるのだった(笑)
豊沢川畔に建つこちらの宿は、規模が大きく3つの棟(他、白水閣・自炊部)に分かれていて「菊水館」のみ橋を渡った対岸に位置するのだ。
もっと深い渓谷にある一軒宿だと思っていたが、実際そうでもない。連泊でお世話になった菊水館だが、年季の入った木造建築の2階屋で湯治宿そのものといった佇まい。
記帳を済ませ、案内されたのが、茅葺き屋根の棟。まっすぐに延びる廊下の左手には、共同の洗面所やシャワートイレを設け(全ての客室)右手に10室程の客間が並びにあるといった具合だ。
主に6畳タイプ(8畳あり)で部屋鍵、金庫、テレビ付き。
通されたのは8号室。ガランとした室内は、古く、狭く、薄暗く、壁も薄い。思い描いてた通りの客間だ。火鉢を置いた広縁で一息つく。窓の外の雪を見てたら雰囲気も違ってくるのだ。
ただ、全ての客室に踏み込みがなく、履物は廊下で揃えるのだ。
2日目は2階の松5タイプでお願いしていた。一番グレードの高い客室だそうだが、料金は安いのだ。8+6畳からなる室内は、多少の老朽化が見受けられるものの、趣きのある落ち着いた佇まい。
雪見障子も大活躍。L字型の広縁には、テーブルセットが2つ。
窓越しに見た雪は、しんしんと降り続いている。そこには、静寂の中、しっとりとした冬の風情が感じられた。こちらは、お勧めの客室ですよ。
菊水館にある「南部の湯」は、唯一、木造りの浴室。私に少し熱めの湯だったが、木の香りに包まれての湯浴みは良かった。(ガラス戸入りなので外の景観はなし)
雪化粧に染まった曲がり橋。行きかう浴衣姿の吐く息も白い。湯上り後でも寒い寒い。凍えながら向かったのが、自炊部にある「大沢の湯」だった。
先客に若いカップルも入っていた混浴露天だ。開放感のある岩造りの浴室で、ツルツルっとする湯は、肌触りがとても良い。どっぷりと浸かりながら、川べりに移動。雪の舞う中での雪見露天は最高の癒しとなった。やはりこちら側からの眺めはいい。茅葺き屋根には雪が積もり、裏手の山とのコントラストも良し。脱衣場はオープン、女性のみ専用有り。
同じく自炊部の半地下にある「薬師の湯」はレトロな浴室。タイルや湯船など昔の銭湯のような造り。浴室内に響く乾いた音も良し、ぬるめの湯なので長湯に適していた。
出たところに売店や客間がある。
少し迷路のような自炊部の廊下を矢印通りに進み白水閣へ。やはり新館だけあって様相はガラっと一変、端正な佇まいである。「豊沢の湯」には清潔感がある。湯煙りが凄くて周りがよく見えない(笑)私に少し熱めの湯は、恐らく循環だと思うが、塩素臭はしない。こちらもガラス戸がはめられてたのと湯気とで外の景観はよく分からなかった。脱衣場は清潔だし、アメニティを含め、こちらには何でも揃ってるように思えてくる(笑)身だしなみを整えるのも、身体を洗うのもこちらだった。
夕朝食は帳場近くの大衆食堂のような所で戴いた。最初からドンと並べられた料理だが、刺身以外は山の幸を使ったヘルシーな内容。特筆すべきものはないけど珍しく完食(笑)初日はほぼ満席、2日目は5組程。案外人気宿なのかな。
こちらでは、静かにかしこまって戴くような所じゃない。周りはガヤガヤ、椅子をガタガタ、唾も飛んだであろう大きな咳払いの連続などなど。テレビがあるから気にもならなかった(笑)
ほのぼのとした宿だった。仲居さんも好印象。鉛温泉へ立ち寄り湯に行くなど、マイペースで過ごせた3日間はあっという間だったけど十分に英気を養えた。1人が参考にしています






