温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >83ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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久々訪れた岩手へは一人旅。マイレージ利用で伊丹より空路花巻へ。機内から見た一面の銀世界。今宵は「雪見風呂だな」と気持ちは高ぶるのだった(笑)
豊沢川畔に建つこちらの宿は、規模が大きく3つの棟(他、白水閣・自炊部)に分かれていて「菊水館」のみ橋を渡った対岸に位置するのだ。
もっと深い渓谷にある一軒宿だと思っていたが、実際そうでもない。連泊でお世話になった菊水館だが、年季の入った木造建築の2階屋で湯治宿そのものといった佇まい。
記帳を済ませ、案内されたのが、茅葺き屋根の棟。まっすぐに延びる廊下の左手には、共同の洗面所やシャワートイレを設け(全ての客室)右手に10室程の客間が並びにあるといった具合だ。
主に6畳タイプ(8畳あり)で部屋鍵、金庫、テレビ付き。
通されたのは8号室。ガランとした室内は、古く、狭く、薄暗く、壁も薄い。思い描いてた通りの客間だ。火鉢を置いた広縁で一息つく。窓の外の雪を見てたら雰囲気も違ってくるのだ。
ただ、全ての客室に踏み込みがなく、履物は廊下で揃えるのだ。
2日目は2階の松5タイプでお願いしていた。一番グレードの高い客室だそうだが、料金は安いのだ。8+6畳からなる室内は、多少の老朽化が見受けられるものの、趣きのある落ち着いた佇まい。
雪見障子も大活躍。L字型の広縁には、テーブルセットが2つ。
窓越しに見た雪は、しんしんと降り続いている。そこには、静寂の中、しっとりとした冬の風情が感じられた。こちらは、お勧めの客室ですよ。
菊水館にある「南部の湯」は、唯一、木造りの浴室。私に少し熱めの湯だったが、木の香りに包まれての湯浴みは良かった。(ガラス戸入りなので外の景観はなし)
雪化粧に染まった曲がり橋。行きかう浴衣姿の吐く息も白い。湯上り後でも寒い寒い。凍えながら向かったのが、自炊部にある「大沢の湯」だった。
先客に若いカップルも入っていた混浴露天だ。開放感のある岩造りの浴室で、ツルツルっとする湯は、肌触りがとても良い。どっぷりと浸かりながら、川べりに移動。雪の舞う中での雪見露天は最高の癒しとなった。やはりこちら側からの眺めはいい。茅葺き屋根には雪が積もり、裏手の山とのコントラストも良し。脱衣場はオープン、女性のみ専用有り。
同じく自炊部の半地下にある「薬師の湯」はレトロな浴室。タイルや湯船など昔の銭湯のような造り。浴室内に響く乾いた音も良し、ぬるめの湯なので長湯に適していた。
出たところに売店や客間がある。
少し迷路のような自炊部の廊下を矢印通りに進み白水閣へ。やはり新館だけあって様相はガラっと一変、端正な佇まいである。「豊沢の湯」には清潔感がある。湯煙りが凄くて周りがよく見えない(笑)私に少し熱めの湯は、恐らく循環だと思うが、塩素臭はしない。こちらもガラス戸がはめられてたのと湯気とで外の景観はよく分からなかった。脱衣場は清潔だし、アメニティを含め、こちらには何でも揃ってるように思えてくる(笑)身だしなみを整えるのも、身体を洗うのもこちらだった。
夕朝食は帳場近くの大衆食堂のような所で戴いた。最初からドンと並べられた料理だが、刺身以外は山の幸を使ったヘルシーな内容。特筆すべきものはないけど珍しく完食(笑)初日はほぼ満席、2日目は5組程。案外人気宿なのかな。
こちらでは、静かにかしこまって戴くような所じゃない。周りはガヤガヤ、椅子をガタガタ、唾も飛んだであろう大きな咳払いの連続などなど。テレビがあるから気にもならなかった(笑)
ほのぼのとした宿だった。仲居さんも好印象。鉛温泉へ立ち寄り湯に行くなど、マイペースで過ごせた3日間はあっという間だったけど十分に英気を養えた。1人が参考にしています
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岩手旅行のついでになんとなく寄った立ち寄り湯でしたが、入ってみて驚きました。
入った瞬間ヌルヌルして、そう油でも混ぜてるんじゃないの?っていうぐらいでした。その強アルカリのPH値はなんと10.8!!東北NO1の強アルカリとのこと。
源泉の水風呂(ぬるいぐらい程度)とサウナをいったりきたりして最後は使って温まってごてきました。
でたあとの肌のもっちりしたつるつる感は正直驚かされました。
交通の便が悪い意外は値段も安かったので悪いこと所はありませんでした。
今度は宿泊してみたいですね。2人が参考にしています
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駐車場はアスファルトがはがされ、送電線(引き込み)ははずされ、壁と屋根のみペンキが塗られ、館内は真っ暗で雑然としています。
休業でしょうか?
先日、岩手日報に「賃金未払いで従業員が告訴」なんていう記事もありました。7人が参考にしています
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食事もお風呂もお部屋も
サービスも満足のいくお宿でした。
機会があればまた違う季節に行きたい。
いい場所に建っているお宿です。
お湯はにごりなく、やわらくなめらかでさらっとした感触。
泉質だけでは温泉として物足りないかな、と思いましたが
お風呂から見える紅葉がすばらしかった。
お風呂の柵が低くこしらえてあり、紅葉も川も良く見えて
川に鳥が飛んできたり、さえずったり。
天気も良かったので温泉気分抜群でした。
団体客にも会わず静かで適温でゆっくり湯を満喫できました。
宿の方は外観が保養所っぽくてがっかりされることもある、と
おっしゃってましたが 内装は新しくきれいで気持ちよかった。
部屋に入ると木々が良く見えるおおきな窓。一面の木々。
紅葉がまさに見ごろだったこともあり
部屋からの眺めは最高でした。
部屋が川側でない方へのこころづかいか、
風呂から部屋へ帰る途中
眺めの良い場所に大きな窓があり、
いすが並べられ、飲み物の自動販売機もあり
川と景色を眺めながら
自由に休憩できるようになっていました。
夕食は食材や味は和風で盛り付けはやや洋風。
レトロ・モダン路線?
料理旅館ほどの内容ではありませんでしが
会食場の雰囲気や盛り付けなど
工夫や心配りが感じられ好感が持てました。
杜仲茶ポークはとてもおいしかった。
朝食も同じ会場でしたが
明るくなるとここからも川と緑と紅葉が。
食後のコーヒーは玄関横の喫茶室。
こちらはおもての景色を見ながら。
セルフでゆったりと飲めるここづかい。
出発前にまったりとしたいい時間を過ごせました。
気になったのは部屋と廊下の室温が低かった
ことぐらいでしょうか。窓がおおきいから
仕方ないかもな、と思いました。
冷えてきたらお風呂に行けばいいや、と
いうかんじでした。
私たちのときはフロント係の方も配膳係の方も
みなさんとても好印象でした。
部屋にはお風呂に持っていける手提げ籠や
間違い防止のスリッパ用部屋番号クリップ。
それだけのことですが宿泊が
より楽しくなりました。7人が参考にしています
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2008年1月3日から二泊宿泊し、お湯、部屋、料理、サービスともに価格以上に満足感が得られたので、再訪しました。
電話で以前の部屋係の方をお願いしたら、辞めたと言われ、嫌な予感はしていたのですが的中しました。
部屋はボロボロ、正月なのに花も軸もなく、料理は全て熱いものは冷たく、冷たいものは生ぬるくなっていました。お刺身もカピカピに乾燥し、いつも完食なのに、半分以上食べられなかった(噛めないものや口に入れると気分が悪くなるなど)。
お正月なのに宿泊者も昨年より激減し、お風呂はどこも空き空きです。
ただし、湯治部や菊水館の南部の湯は非常にきれいで、お湯もよく、肌がスベスベになります。また、地元の人との会話も楽しい。
料理長も変わった?ようなので高くて粗末な山水閣に泊まらず、日帰りか湯治部に泊まることをお勧めします。湯治部のサービスは変わらず温かいものでした。売店のパンも美味しい。1人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き520円。10円式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
久々に洗い場が満員の温泉でした。宿泊も出来るようで、建物の近くは宿泊客の車で埋まっていました。メール会員募集のキャンペーン中とかで、メール会員に登録すると入浴料無料と誘ってくれましたが、頻繁に行ける場所では無いのでお断りしました。
内湯1は、温泉らしい色をしていますが、電気風呂が区切ってありました。強と弱の二種類ありました。他にはサウナと水風呂です。
露天風呂の方が熱い設定でしたが、僅かに消毒薬の臭いが残っていました。4人が参考にしています
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今回の旅行の締め湯に使わせて頂きました。帰りの新幹線のことも考え、香りがきつい硫黄泉は敬遠し繋温泉へ。とりあえず一番メジャーなこの愛真館を選択しました。かなりの大型旅館で、シャトルバスまで出ているようです。1階のフロントで入浴料を払いエレベーターで浴室のある階へ。まずはサウナに入りたかったので大浴場に行きました。確かに一通りの設備は整っていて、スペースもかなりのゆとり、但し・・・露天風呂も含めすべての浴槽で凄い塩素臭。まだ檜風呂が少しまし、というレベルでとても温泉とは呼べないものでした。また、風情も何も感じることができず、一世代前の健康ランド風と言った感じでした。その後、気を取り直して縄文風呂へ。一度着替えなくてはなりませんが、何とかリベンジしたい気分でした。確かにこちらの方が施設は新しく工夫を凝らしてあり、それなりの雰囲気はありました。しかし・・・、やっぱりお湯は同じ塩素泉。そもそもここは温泉通が行く旅館ではなく、大人数で宴会を楽しみに行く所なのでしょう。
9人が参考にしています
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栗駒山荘に行った後に立ち寄りました。本当は露天風呂の方に入りたかったのですが、旅館のフロントで入浴料を払ったら自動的に中浴場の内湯を案内されました。浴室の扉を開けると凄い硫黄臭、2~3人分の洗い場以外は約10人用の内湯のみのシンプルな造り。pH 2.2、白濁した典型的な硫黄泉は45℃以上はありそうな熱湯で、特に最初は肌が痺れるほど熱く刺激的。但し、しばらく浸かっていると、その刺激に少しずつ慣れてきて心地良さを感じるようになってきます。タオルに浸み込んだ硫黄臭はいつまでも持続して香りが残っていました。
1人が参考にしています
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県道37号線沿いの田園風景の中に突然現れる比較的新しい日帰り温泉施設です。サウナと大きな内湯があるのみのシンプルな施設、温泉はウーロン茶色の透明な湯でかなり熱め、長湯は出来ませんでした。但し、すべて掛け流しで使っている点は評価できます。レベルの高い岩手県において、あえてここを目的に行くことは無いと思いますが、地元の方々にとっては大変良い施設であると思いました。
2人が参考にしています
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北上からのアクセスは、途中まではとても良く整備された道路です。が、ラスト5km辺りから急に狭い山岳路、1km毎にカウントダウンの標識がありました。その山道を抜けると突然現れる湯治旅館群、確かにこの立地では季節限定になるのもうなずけます。元湯夏油のフロントで入浴料を払い、ゲートと抜けると昭和レトロの雰囲気をかもし出す複数の建物がありました。5つの露天風呂と2つの内湯があり、どこでも入り放題です。但し、混浴の露天風呂には各々女性専用タイムの設定があるため、今回は真湯のみの入浴としました。渓流沿いに約10名用の露天風呂が一つのみのシンプルな造り、川を挟んだ向かいには女の湯があります。泉質は無色透明のナトリウム塩化物泉でオーソドックスながら上質、思ったよりも温く40℃前後、長湯が可能でした。今回は朝一に立ち寄ったため、途中までは貸切状態で入浴することが出来ました。但し、この夏油温泉の本当の良さを知るためには、立ち寄りではなく、ある程度長期間湯治をすることが必要であるような気がしました。なお、来年より立ち寄りの時間が10~15時と短縮されるようなので、ご注意を。
6人が参考にしています






