温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >84ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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栗駒山荘に行った後に立ち寄りました。本当は露天風呂の方に入りたかったのですが、旅館のフロントで入浴料を払ったら自動的に中浴場の内湯を案内されました。浴室の扉を開けると凄い硫黄臭、2~3人分の洗い場以外は約10人用の内湯のみのシンプルな造り。pH 2.2、白濁した典型的な硫黄泉は45℃以上はありそうな熱湯で、特に最初は肌が痺れるほど熱く刺激的。但し、しばらく浸かっていると、その刺激に少しずつ慣れてきて心地良さを感じるようになってきます。タオルに浸み込んだ硫黄臭はいつまでも持続して香りが残っていました。
1人が参考にしています
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県道37号線沿いの田園風景の中に突然現れる比較的新しい日帰り温泉施設です。サウナと大きな内湯があるのみのシンプルな施設、温泉はウーロン茶色の透明な湯でかなり熱め、長湯は出来ませんでした。但し、すべて掛け流しで使っている点は評価できます。レベルの高い岩手県において、あえてここを目的に行くことは無いと思いますが、地元の方々にとっては大変良い施設であると思いました。
2人が参考にしています
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北上からのアクセスは、途中まではとても良く整備された道路です。が、ラスト5km辺りから急に狭い山岳路、1km毎にカウントダウンの標識がありました。その山道を抜けると突然現れる湯治旅館群、確かにこの立地では季節限定になるのもうなずけます。元湯夏油のフロントで入浴料を払い、ゲートと抜けると昭和レトロの雰囲気をかもし出す複数の建物がありました。5つの露天風呂と2つの内湯があり、どこでも入り放題です。但し、混浴の露天風呂には各々女性専用タイムの設定があるため、今回は真湯のみの入浴としました。渓流沿いに約10名用の露天風呂が一つのみのシンプルな造り、川を挟んだ向かいには女の湯があります。泉質は無色透明のナトリウム塩化物泉でオーソドックスながら上質、思ったよりも温く40℃前後、長湯が可能でした。今回は朝一に立ち寄ったため、途中までは貸切状態で入浴することが出来ました。但し、この夏油温泉の本当の良さを知るためには、立ち寄りではなく、ある程度長期間湯治をすることが必要であるような気がしました。なお、来年より立ち寄りの時間が10~15時と短縮されるようなので、ご注意を。
6人が参考にしています
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とにかくアブラ臭好きの私としては、岩手温泉巡りの中でどうしても行きたかったのが、この巣郷温泉でした。複数ある施設の中から、源泉掛け流しということで福寿荘を選びました。元々地元の老人用の施設で、6~7人用の内湯が一つのみのシンプルなものでした。シャンプーや石鹸は備え付けられていませんが、250円という入浴料は良心的。早速浴室へ入ると・・・、素晴らしいアブラ臭、これだけでもうクラクラです(笑)。実際に入ってみると、無色透明のお湯はかなり熱く、45℃位はあるようでした。アブラ臭で有名な新潟の新津温泉よりはやや劣りますが、それでも十分な香り、成分表を見るといたって普通の泉質。やはりこの香りは成分表では表れない、揮発性の有機物によるものでしょう。
3人が参考にしています
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ここ藤三旅館までのアクセスは想像以上に道幅が狭く、到着するまでにかなりの時間がかかってしまいました。建物は旅館部と湯治部に分かれており、5種類と沢山の浴室があります。本来であれば全部を制覇したかったのですが、今回は立ち寄りだったので1ヶ所のみの入浴です。名物の白猿の湯は丁度女性専用タイム・・・、しかたなく桂の湯を選びました。ちなみにここは旅館部、湯治部、日帰り客とそれぞれ履くスリッパの色が異なり、まるでテレビ番組の「スター格付けランキング」のようでした(笑)。平日の午後ということもあり最初は貸切状態、各々7~8人用の内湯と露天風呂、それに露天では一段下がった所に2~3人用のもう一つの浴槽があり、そこは正に目の前を流れる川に手が届きそうな感じで野湯気分を味わえます。但し謎だったのは、その小さな浴槽はどこからお湯が湧き出ているかが分かりませんでした。おそらく、すべて掛け流しだとは思いますが・・・。お湯は無色透明、約40℃の適温ですが、香り体感共に十分な温泉感がありました。次回は是非宿泊ですべての温泉を楽しみたいと思いました。
2人が参考にしています
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念願叶って国見温泉石塚旅館に行くことができました。今回の温泉旅行の中で最も楽しみにしていた温泉です。幹線道路から数キロ程度山道を登ると、そこには3軒の旅館が建つ国見温泉があり、石塚旅館は手前から2番目にあります。駐車場からの周りの山々の眺めは素晴らしいのですが、旅館の建物は地方の山にある温泉としては標準的な鄙び度で、とりわけ特徴があるわけでもありません。まず最初に混浴の露天風呂へと向かいました。7~8人は入れる細長い長方形の浴槽に、正に写真で見たものと同じ鮮やかな緑色の透明な湯が掛け流されていました。その色はまるでバスクリンを入れたかのように美しく、また予想以上の硫黄臭も感じられました。実際に入ってみると湯温は適温で、底には真っ白な粉末状の湯の華が多量に沈殿しており、かき混ぜるとそれらが舞う光景は更に素晴らしいものでした。特に露天風呂からの眺望が望める訳ではありませんが、このお湯そのものを見ているだけで十分癒されます。その後は男女別の内湯へ行くと、数人用の浴槽に同様のお湯が並々と掛け流されていました。ちょうどその時に気づいたのは、まずお湯を染み込ませたタオルが灰色に変色しており、更には爪や足の裏が真っ黒になっていることでした。どうやら成分の硫化鉄によるものらしいのですが、また不思議なことに、それらは数時間後にはまた元の色に戻っていました。正に濃い成分が起こした化学反応、もの凄く効きそうな泉質で、とにかくGreatな温泉だと思いました。文句無しの5点満点です。
2人が参考にしています
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シルバーウィークの初日に宿泊しました。
秘湯を守る会の公式HPから予約したのですが、予約してすぐにちゃんと確認の電話が宿からかかってきました。
友人夫婦と二組4人で同じ部屋に泊まったのですが、部屋は十分な広さで問題ありませんでした。
ほぼすべてに部屋がそうなんですが、窓からすぐ下を流れる川の流れも見えていい感じです。
白猿の湯に関しては多くの方が語ってらっしゃいますので割愛しますが、なかなか独特の雰囲気があってとても気に入りました。脱衣スペースの囲いがもう少ししっかりしてるか、男女別に分かれてたりすると女性の方も入りやすいのになと感じました。
ま、そもそも野暮なことを考えるような人達はあまり来ないような宿ですから、今のままでもいいのかもしれませんね。
私が驚いたのは料理が予想以上においしかったことです。プラス1000円で米沢牛のしゃぶしゃぶを追加したのですが、それがかなりおいしかったです。最初出てきたときは少しくたびれてところどころ色も黒くなっているような気もしたのですが、食べてみたらこれがマジおいしかったです!!
米沢牛以外の料理についても十分満足すべきレベルでした。
写真は朝食です。
シンプルですが、ベーコンエッグはちゃんと鍋で火をつけて焼くというものでした。これがあるかないかで全然印象が違ったと思います。うっすら塩味と焼きたてとうこともあいまってうまかったです!
旅館の全体像や風呂の地図がもう少し充実していると、さらによいなと感じました。2人が参考にしています
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今回の温泉旅行の中でも特に楽しみにしていた藤七温泉は、標高1400mと東北最高所にある温泉です。売店で600円の入浴料を払い、早速迷わず混浴露天風呂へと向かいました。脱衣所は一応男女別に分かれており、この手の旅館としては着替えにはちゃんとしたスペースがある方だと思います。露天風呂に行く前に、結構大きな内湯と半露天風呂があり、それらは半透明のお湯でした。その先の露天ゾーンに出ると凄い開放感!複数点在する浴槽には見事に白濁した硫黄泉がたっぷりと湧き出ていました。pHは約3程度の酸性硫黄泉で、更にすばらしいことに浴槽の底からポコポコと泡を立てながらお湯が湧き出してきます。湯船によって、更には入る場所によっても温度が異なるため、最適な場所を見つけるのも楽しみでしょう。景色もとても開放的でワイルドな感じ、レベルの高い八幡平温泉郷の中でもあらゆる点でナンバーワンだと思いました。平日の昼間に行ったので、この広くすばらしい露天風呂エリアを途中まで貸切で入ることができたのは、この上ない幸せでした。
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今回の岩手、秋田温泉巡りのスタートとしてこの松楓荘を選びました。当初、3軒ある松川温泉の中でどこに立ち寄るか迷いました。できれば全部行きたかったのですが、この後のスケジュールも考えると体力的に無理・・・。皆さんの情報等を参考にして、最も鄙び感がありそうな松楓荘にしました。広いダートの駐車場の先に少しレトロな感じの建物があり、期待感が高まりました。まずは建物の最も奥にある内風呂へ。男女別に分かれており、お湯を汲むタイプの洗い場が3箇所、かけ湯をした後で10人以上は入れる岩造りの浴槽に入ると、これが予想以上に深い。1メートル近くあるのではないでしょうか。お湯は白濁した硫黄泉でpHが約5程度の弱酸性泉。分析表を見ると含有成分はかなり薄く、蒸発残留物よりも、硫化水素や二酸化炭素のようなガス性成分の方が遥かに多い泉質でした。内湯の後は洞窟風呂がある岩風呂に向かいました。渓流を木製のつり橋で渡り、その先にひっそりと混浴の洞窟風呂がありました。今回は若いカップルが入浴中であったため、私は遠慮させて頂きましたが、川の流れる音を聞きながらの入浴はきっと大きな癒しを与えてくれることでしょう。
15人が参考にしています
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細い山道を登った先に、景色が突然開けてお目当ての宿が見えてきます。車がたくさん停まっていて、こんな辺鄙(失礼!)な場所にみんな来ることに関心しつつ、露天に入ることにしました。
到着したのが11:50。あと10分ほど「女(目)の湯」と「真湯」が女性専用と言われたので、近い方の「真湯」へと急ぎました。入ってすぐに外にいる男性の「そろそろいいですか?」との声に慌てて脱衣所へと急ぎました。それからすぐに男性が入って来そうな感じでしたので少し焦ったら、近くにいるお姉さんに「脱衣所は別だから大丈夫よ」と教えてもらい、ホッとしました。
それから唯一の女性専用風呂の「滝の湯」へ向かいました。熱い湯とぬるい湯がありまして、熱すぎて誰も熱い方には入れませんでした。必然的にぬるい湯に、すし詰めになって浸かり、あまり長く入れませんでした。
今回入った中では「真湯」が気持ちよかったです。
混浴に入ることに抵抗がなければ、もっと他のお湯も楽しめたと思います。お湯をあまり楽しめなかったので、次回は女性専用のお風呂が充実している時間に合わせてまた来たいと思います。6人が参考にしています











