温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >85ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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初日山水閣2泊自炊部の旅を家内と満喫してきました山水閣は全てに文句無しの優等生で有る意味面白みが・・・です!今のこのご時世で灰皿が無条件で常設には残念・・・
自炊は泊まる我々が大事しないといけない文化財のような物です!ここも同じく灰皿常設ですがタンスに自分でしまいました!どうしてですかここに来るとなんで俺タバコ止めちゃったの思うから不思議です!なにしろここがどこかの国のドラマの舞台に選ばれなかった事を心より感謝します!そしてスタッフの皆様いつもホントにアリガトウございます4人が参考にしています
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ナトリウム-炭酸水素塩化物泉 の中性の濁り湯。金気臭あり。
炭酸の含有量が豊富。
けど湯の供給が少ないのが残念なところで、湯の新鮮さが感じられなかったです。
数年前から湯量が減り、当初の豊富な湯量は望めなくなってるようですが、たちばなさんが一番玄武温泉では湯量
豊富かも知れません。
肘折温泉の湯に似ている印象を受けました。14人が参考にしています
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先日(8月)宿泊しました。
昨年、急用で泣く泣くキャンセルしたので今回期待に胸膨らませて泊まりました。
生憎悪天候で強い雨に濃い霧(雨雲)で写真で見る景色も全く分からない状況。
しかし、今回の訪問は天候の影響をはじき飛ばすほどの素晴らしいものとなりました。
必ずまた来たい宿のひとつになりました。
(風呂)
下履き用サンダルに履き替えて離れの混浴風呂のある小屋へ向かいます。
男女別の更衣室で脱衣し内湯を通り抜け、引戸を開けるといよいよ露天風呂へ向かう路が出現します。
雨が強く裸体に当って冷たい!小走りに進んでいくと視界にある4つの風呂には誰もいませんでした。
一番最初の風呂にまず入りましたがとても熱くて雨の勢いに負けていません。底からはブクブクと気泡と共に湯が湧き出ています。
次に少し坂を下り混浴としては一番奥(左手)の風呂に入ると程良い熱さ、そしてこの風呂は粘土を溶かしたような濃さで「粘土汁」とでも言いたくなるようなものでした。
すると右手奥の坂上から路を降りてくるカップルがいます。どうやら少し離れて湯船があるようです。(翌朝行く→温かった)
傘代わりに掛け湯用の桶を頭にかぶって(すみません)ゆっくり、実質貸切状態で、ワイルドな露天風呂を堪能することが出来、本当に幸せな気持ちになることが出来ました。
(食事)
そして今回天気のことなど吹き飛ばしてくれたのがこちらでの食事。
山菜や普通の野菜を中心としたとてもオリジナリティ溢れる料理の数々。(バイキング)
天ぷらも揚げたてを食べられましたし、料理の仕事に携わってきた妻によれば、
「これだけたくさんの野菜の下ごしらえの手間、そしてこのおいしさはこの山小屋と変わらない環境で提供されるのはもう感動としか言いようがない」と絶賛。
私としても細かいことはわかりませんがとにかく野菜山菜料理がとてもおいしかったです。
「またこの料理を食べに来たい!」と大きな声で言いたい。
(部屋)
本館2階、部屋名「わたすげ」8畳の和室。
テレビもなく、何もない。これでよい。
(トイレ、洗面)
部屋には何もなく、共同トイレに共同洗い場の利用となる。
私たちは平気です。
(新館にはトイレと洗面はついているようです)4人が参考にしています
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単純泉ですが、炭酸水素イオンの含有量がとても豊富。
なのに炭酸特有の泡がつかない湯。
源泉からの距離が遠いせいかも知れませんが、展望露天を前面に出したせいか致し方ないトコもあるかも…。
折角いい泉質なのですから、泉質を生かした温泉があってもいいと思いました。
展望風呂からの眺めは絶景です。11人が参考にしています
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かなり成分の濃い湯です。このエリアではココが一番だと思います。
油臭とモール臭がかなり強烈です。
湯は少し緑がかった湯にみえました。
湯ざわりはツルツルとしたアルカリ性の湯。
泉質は「ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉」
9月、石渕の湯がリニュオープン。
露天と内湯あり。
【含硫黄-ナトリウム、塩化物泉】
掛け流しではないですが、掛け流し気分が満載です。2人が参考にしています
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標高1400m、東北一高所にある藤七温泉彩雲荘---。
こちらのお風呂にイーダちゃんが訪れたのは、2010年の7月6日、後生掛温泉滞在3日目のお昼すぎ、午前中に玉川温泉を訪ねてから2時間後のことでした。
こちらのお宿である彩雲荘、実はほぼ八幡平の頂上近くにあるんです。八幡平頂き近くの休憩所でR23のエスピーラインから樹海ラインに右折してすぐんとこ。彼方の山肌には赤茶けた根雪の層がごわーんとブ厚く張りついてるし、なんか雰囲気はもー高山そのもの。ええ、群馬の万座の風景によく似てましたね。森林限界で樹木の背丈はみんな低めになってるし、珍しい高山植物もあちこちに見受けられるし、なにより山小屋風の宿前の駐車場にクルマをとめて外にでたら、白黒まだらの岩ツバメが僕の足元にチチチと降りてきたのが妙に歓迎チックでよかったな。
玉川温泉効果で食欲もでてきてたんで、お風呂前にこちらの1200円のバイキングを注文。山菜が豊富でなかなかうまかった。で、宿の娘さんに説明を受けて次に入ったこちらの混浴風呂が、これがまた仰天するほどサイコーだったんですヨ(^o^)/
山肌の傾斜に沿って手掘りチックな四角い湯船があっちにぽつん、こっちにぽつんといくつも眺められます。(計七つの湯舟がございます)乳白色の見事なお湯にたちこめる硫黄臭。さらには高原独特の心地いい涼しげなそよ風でしょ?
も・これだけでイーダちゃんはハッピーモード120パー。
ぽおっとした頭と心ですのこの上で掛け湯して、高原のやや曇りの曇天空を眺めながらお湯入りすれば、
僕、なんだか黙りこんじゃいました---あんまり素晴らしいお湯だから。
こちらのお風呂、足元から直接ぷくぷくと湧出してるんデスよ。肌伝いにお湯中を這いのぼってくるそのぷくぷくの頻度が並みじゃない、も・絶えずぷくぷく、ぷくぷく……しかも、あぶくの出先を知りたくて反射的に伸ばした指先に触れてるこれは、風呂底に敷いてある板底の隙間からまさぐれるなんだか柔らかげなこのブツは、こりゃあ天然の泥の層じゃあないですか。
---じょおおおおお!(ToT;>
なんかね、大分の別府温泉保養ランドの泥湯クラスの泥が、湯船の底にあるんスよ。真っ白でさらさらの泥さんが。歩いててときどき板底の隙間の泥の層に間違って足先を突っ込んだりすると、これが「うお、アチチ!」と飛び上がるくらい熱かったりしてね。なんかね、限りなく野湯の薫りを残した野趣豊富な山小屋風呂なワケなんですよ、よーするに。
ひとことでいって超・サイコー。
嬉しかったなあ。イーダちゃんはこちらのお風呂にいるあいだじゅう、ニコニコと笑いっぱなしのおたふく顔でいたように思います。バスタル巻きの緊張気味のカップルに「コンニチワー」と声掛けしたり、軽く世間話なんかしてたら1時間半あまりの時間があっというまにたっちゃってました。
かなーりまえ、片岡義男の「天国にいちばん近い島」ってのが流行ったことがあったけど、あれに習って僕はこちらの温泉を「天国まで徒歩5分でいける格安温泉」と呼びたいですね。
もー 素晴らしかった。朝から後生掛温泉→玉川温泉→藤七温泉と天下の名湯に入りつづけたお蔭で、この夜のイーダちゃんは使いモノにならないくらいヘロヘロになっちゃったけど、いいのよいーの! 藤七温泉彩雲荘のお湯はどれほどの苦労をしても入るべき価値のある至上の霊泉です。景色もグー。岩ツバメも空気も山菜もグー。冬季は雪で閉鎖されますので、それまでに家族友人を誘って是非ご来場下さい(^o^)/4人が参考にしています








