温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >80ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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先日(8月)宿泊しました。
昨年、急用で泣く泣くキャンセルしたので今回期待に胸膨らませて泊まりました。
生憎悪天候で強い雨に濃い霧(雨雲)で写真で見る景色も全く分からない状況。
しかし、今回の訪問は天候の影響をはじき飛ばすほどの素晴らしいものとなりました。
必ずまた来たい宿のひとつになりました。
(風呂)
下履き用サンダルに履き替えて離れの混浴風呂のある小屋へ向かいます。
男女別の更衣室で脱衣し内湯を通り抜け、引戸を開けるといよいよ露天風呂へ向かう路が出現します。
雨が強く裸体に当って冷たい!小走りに進んでいくと視界にある4つの風呂には誰もいませんでした。
一番最初の風呂にまず入りましたがとても熱くて雨の勢いに負けていません。底からはブクブクと気泡と共に湯が湧き出ています。
次に少し坂を下り混浴としては一番奥(左手)の風呂に入ると程良い熱さ、そしてこの風呂は粘土を溶かしたような濃さで「粘土汁」とでも言いたくなるようなものでした。
すると右手奥の坂上から路を降りてくるカップルがいます。どうやら少し離れて湯船があるようです。(翌朝行く→温かった)
傘代わりに掛け湯用の桶を頭にかぶって(すみません)ゆっくり、実質貸切状態で、ワイルドな露天風呂を堪能することが出来、本当に幸せな気持ちになることが出来ました。
(食事)
そして今回天気のことなど吹き飛ばしてくれたのがこちらでの食事。
山菜や普通の野菜を中心としたとてもオリジナリティ溢れる料理の数々。(バイキング)
天ぷらも揚げたてを食べられましたし、料理の仕事に携わってきた妻によれば、
「これだけたくさんの野菜の下ごしらえの手間、そしてこのおいしさはこの山小屋と変わらない環境で提供されるのはもう感動としか言いようがない」と絶賛。
私としても細かいことはわかりませんがとにかく野菜山菜料理がとてもおいしかったです。
「またこの料理を食べに来たい!」と大きな声で言いたい。
(部屋)
本館2階、部屋名「わたすげ」8畳の和室。
テレビもなく、何もない。これでよい。
(トイレ、洗面)
部屋には何もなく、共同トイレに共同洗い場の利用となる。
私たちは平気です。
(新館にはトイレと洗面はついているようです)4人が参考にしています
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単純泉ですが、炭酸水素イオンの含有量がとても豊富。
なのに炭酸特有の泡がつかない湯。
源泉からの距離が遠いせいかも知れませんが、展望露天を前面に出したせいか致し方ないトコもあるかも…。
折角いい泉質なのですから、泉質を生かした温泉があってもいいと思いました。
展望風呂からの眺めは絶景です。11人が参考にしています
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かなり成分の濃い湯です。このエリアではココが一番だと思います。
油臭とモール臭がかなり強烈です。
湯は少し緑がかった湯にみえました。
湯ざわりはツルツルとしたアルカリ性の湯。
泉質は「ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉」
9月、石渕の湯がリニュオープン。
露天と内湯あり。
【含硫黄-ナトリウム、塩化物泉】
掛け流しではないですが、掛け流し気分が満載です。2人が参考にしています
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標高1400m、東北一高所にある藤七温泉彩雲荘---。
こちらのお風呂にイーダちゃんが訪れたのは、2010年の7月6日、後生掛温泉滞在3日目のお昼すぎ、午前中に玉川温泉を訪ねてから2時間後のことでした。
こちらのお宿である彩雲荘、実はほぼ八幡平の頂上近くにあるんです。八幡平頂き近くの休憩所でR23のエスピーラインから樹海ラインに右折してすぐんとこ。彼方の山肌には赤茶けた根雪の層がごわーんとブ厚く張りついてるし、なんか雰囲気はもー高山そのもの。ええ、群馬の万座の風景によく似てましたね。森林限界で樹木の背丈はみんな低めになってるし、珍しい高山植物もあちこちに見受けられるし、なにより山小屋風の宿前の駐車場にクルマをとめて外にでたら、白黒まだらの岩ツバメが僕の足元にチチチと降りてきたのが妙に歓迎チックでよかったな。
玉川温泉効果で食欲もでてきてたんで、お風呂前にこちらの1200円のバイキングを注文。山菜が豊富でなかなかうまかった。で、宿の娘さんに説明を受けて次に入ったこちらの混浴風呂が、これがまた仰天するほどサイコーだったんですヨ(^o^)/
山肌の傾斜に沿って手掘りチックな四角い湯船があっちにぽつん、こっちにぽつんといくつも眺められます。(計七つの湯舟がございます)乳白色の見事なお湯にたちこめる硫黄臭。さらには高原独特の心地いい涼しげなそよ風でしょ?
も・これだけでイーダちゃんはハッピーモード120パー。
ぽおっとした頭と心ですのこの上で掛け湯して、高原のやや曇りの曇天空を眺めながらお湯入りすれば、
僕、なんだか黙りこんじゃいました---あんまり素晴らしいお湯だから。
こちらのお風呂、足元から直接ぷくぷくと湧出してるんデスよ。肌伝いにお湯中を這いのぼってくるそのぷくぷくの頻度が並みじゃない、も・絶えずぷくぷく、ぷくぷく……しかも、あぶくの出先を知りたくて反射的に伸ばした指先に触れてるこれは、風呂底に敷いてある板底の隙間からまさぐれるなんだか柔らかげなこのブツは、こりゃあ天然の泥の層じゃあないですか。
---じょおおおおお!(ToT;>
なんかね、大分の別府温泉保養ランドの泥湯クラスの泥が、湯船の底にあるんスよ。真っ白でさらさらの泥さんが。歩いててときどき板底の隙間の泥の層に間違って足先を突っ込んだりすると、これが「うお、アチチ!」と飛び上がるくらい熱かったりしてね。なんかね、限りなく野湯の薫りを残した野趣豊富な山小屋風呂なワケなんですよ、よーするに。
ひとことでいって超・サイコー。
嬉しかったなあ。イーダちゃんはこちらのお風呂にいるあいだじゅう、ニコニコと笑いっぱなしのおたふく顔でいたように思います。バスタル巻きの緊張気味のカップルに「コンニチワー」と声掛けしたり、軽く世間話なんかしてたら1時間半あまりの時間があっというまにたっちゃってました。
かなーりまえ、片岡義男の「天国にいちばん近い島」ってのが流行ったことがあったけど、あれに習って僕はこちらの温泉を「天国まで徒歩5分でいける格安温泉」と呼びたいですね。
もー 素晴らしかった。朝から後生掛温泉→玉川温泉→藤七温泉と天下の名湯に入りつづけたお蔭で、この夜のイーダちゃんは使いモノにならないくらいヘロヘロになっちゃったけど、いいのよいーの! 藤七温泉彩雲荘のお湯はどれほどの苦労をしても入るべき価値のある至上の霊泉です。景色もグー。岩ツバメも空気も山菜もグー。冬季は雪で閉鎖されますので、それまでに家族友人を誘って是非ご来場下さい(^o^)/4人が参考にしています
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ここの湯に入りたくて、はるばる岩手まで来たようなもんです。
平日の宿泊ですが、さすが超有名旅館、梅雨時にも関わらず、
結構な数のお客さんが泊まっておりました。こちらに泊まって
翌朝、秋田駒ケ岳へ登山に行く方々が多いようです。
宿に到着して、まずは混浴の露天風呂へ。そのビジュアルは
想像通り強烈なインパクト、湯の色に興奮せずにはいられません。
また、匂いもかなり個性的で、何かいろんな匂いに混じって
アンモニア的な匂いも少し感じました。
この露天の湯の温度は、夏場は浸かりやすい40度程度。
しばらく休んで次は大浴場へ。こっちの湯は熱いです。
体感的に44度位。ただ加水用と思われるホースはありました。
ここには飲泉用コップがあったので飲んでみましたが、
ベースは苦み、やや酸っぱい感じもして、マズイです。
この大浴場は洗髪時だけ利用すればよいかなという感じ。
翌朝は、まず小浴場へ。ここの湯が最も良質に感じました。
色の鮮やかさや鮮度が他の湯船より秀でており、湯殿の雰囲気は
鄙びた風情も持ち合わせています。ただ湯は熱く、やはり44度位。
そしてチェックアウト前に、もう一度、露天に浸かってしまいました。
あの色、あの匂い、あの浴感、忘れられません。3人が参考にしています
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近くの小岩井農場(ジンギスカンうまい)を観光した後に立ち寄りました。
平日の午後でしたが、地元の方々に人気のようで、結構繁盛しておりました。
一関市職員の親類の勧めで網張温泉に立ち寄ったんですが、
この施設周辺からの景色は、それはもう大パノラマ。この日は「超」の付く
快晴だったことを付け加えないといけませんが、そう簡単にはお目にかかれない
最高のロケーションの中に佇む施設です。
湯は単純硫黄泉、定員10人程度の内湯の温度は体感的に42度位。
あまり洒落っ気のない造りですが、ガラス越しに大パノラマが広がります。
露天は3人入るのが限界の大きさ。ある程度は塀に囲まれているので、
湯に浸かってしまうと、あまり眺望が効きません。
が、露天のクールダウンスペースからの景観は本当にスゴイ。
背後にはドデカい岩手山が、眼下には山々に囲まれた田舎の街並みが、
そして眼の前には放牧されている牛達までもが。
このクールダウンスペースだけでも、こちらに立ち寄った価値が
充分過ぎるほどありました。
ちなみに露天の湯の温度が熱くて入れないレベルとなっていたので、
申し訳ないんですが、加水して浸からせていただきました。
あと、私は利用しませんでしたが、サウナと水風呂があります。
ここはロケーションに尽きると思います。11人が参考にしています









