温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >80ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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電話の保留音の歌が気になる。。。
最後に行ったのは2年近く前ですが3度程泊まりに行きました。
家族、カップル、友達同士で楽しい旅にお勧めの宿です。
いくつもあるお風呂。
陶器風呂とかシルクバスが好きでした。
飲める温泉と立ち湯はここで初体験です。
一度夏に行った時はアブが本当に大量にいて、露天風呂は恐怖でしたが、それ以外の時期は良かったです。3人が参考にしています
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冬はプールがやっていないので夫婦だけで泊まりました。
夕食はバイキングで100種のメニューと言っていましたが、二人で数えるともっとありました。料理はコックさんが目の前で実演して出来立てが食べられるので大変おいしかったですが、全部のメニューを食べるには3泊くらい必要かと(笑)
フロント、レストランなどスタッフは親切丁寧で、広いホテルで迷っても必ず誰かが声をかけてくれるので安心です。
夜は広場で村祭りのような太鼓演奏や餅つき民謡などのショーが無料で見れます。隣には縁日のコーナーがあって射的をしました。割と大人が夢中になっていました(笑)
温泉は硫黄泉とのことですが無臭に近く、腐った卵の臭いが体につかなくてよかったです。露天風呂からは満天の星が見られます。
朝食はバイキングで、これまた実演が多いです。フレンチトースト、バナナジュース、蒸かし野菜(さつまいも、かぼちゃ)のほかに会場内でパンもオーブンしています。
充分に癒されるホテルでした。4人が参考にしています
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1,400円で入浴とランチバイキングがセットでした。
施設は健康ランドに近いりっばな空間を提供しています(違いは仮眠室がない程度)。温泉は浴槽の種類が豊富で泉質はアルカリ泉。サウナもあり、シャンプーもあるがタオルは有料のため持参がよいです。
ランチは20種近いメニューが並び調理実演もあるので状態が良いです。入浴800円を考えれば、ランチセット1,400円はかなりお得でお勧めできます。
レストラン、大広間以外は使いませんでしたが、個室の休憩室や貸切露天風呂もあって充実した温泉です。1人が参考にしています
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入浴のみのつもりで突撃して撃沈しました。
話を聞いてみると…食事をしてくれたお客さんが希望した場合にお風呂を提供してくれるシステムのようでした。
昼食後の2時位に訪れたので正直なところ入浴する為だけにオーダーしたその食事のメニューなのですが非常に多岐に渡り入浴料金を含めた金額とは到底思えない低価格設定で味も素朴ながらなかなか美味しいです。
関心のお湯はほぼ透明ですが何処かと似ている匂いがしました。
庄内の平野部にある薬品系に似ているような?
いずれここのドライブインはお湯は勿論の事人柄が素晴らしいと思いました。
ここの食事より高い入浴料金のたいしたことのない温泉がゴマンと存在してると思います。
そう考えると『でめ金』さんは非常にオススメです。13人が参考にしています
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2年前の岩手内陸地震で不通になっていた国道342号線が今シーズン再開したこともあり、一関出張の際に久々に泊まりました。震災前には自炊部に宿泊した折も、特に不満も無く、600円の素朴な朝食も気に入っていたことから、自炊部を希望しましたが、シーズン終わり(11月3日)に近く、冬支度に入っているため、使える部屋は全て満室、とのことで初めて旅館部に泊まることとなりました。宿からは「当日は雪の予報で、スタッドレスタイヤで来て下さい。場合によっては通行止めの可能性もあります」と言われ、レンタカーがスタッドレスになっていることを確認はしたものの、通行止めの件は軽く考えていました。
当日は新幹線からも栗駒山に雪がかかっているのが見えましたが、一関市内は曇天なものの雪が降る気配は感じませんでした。
しかし、宿の方から電話があり「雪の為、秋田方面からは通行止めです。一関からは大丈夫ですがお気を付けて」ということ。10月とは言え、東北の高地は侮れません。
中心街にある『新鮮館おおまち』を15時頃に出て、骨寺村荘園遺跡にある「古曲田屋(こまがたや)」という休憩所に立寄りつつ、磐井川が堰き止められ天然ダムになった跡や未だ仮設の橋などを進み、真湯温泉から先の冬季閉鎖区間を過ぎると、紅葉の木々が雪化粧をしていました。
次第に高度を上げるにつれ、紅葉は枯れ山に変わり、路面にもシャーベット状の雪が残るようになり、硫黄臭が漂うと、標高1,126(イイフロ)mの須川高原温泉でした。
駐車場は5~10cmの積雪といったところでしょうか。
名物の大日岩も雪をかぶっておりました。
フロントで受付をし、震災を機にバリアフリーになったらしいエレベーターで3階にあがり、部屋に通されました。一番大日岩に近い部屋ですが、窓は別の方向にあり、障子を開けると従業員用の宿舎が見える決して眺望の良い部屋ではありません。しかし予約の際に12000円と13000円のどちらにするかを問われ、何が違うのか?と聞いたところ「部屋の広さです」と言われており、概して部屋が広いほうが眺望が良いことは分っていたし、障子を閉めて暖房を全開にしても寒かったので特に落胆はしませんでした。ちなみに12000円の私の部屋は8畳トイレ付、1000円アップだと廊下を挟み10畳トイレ付でそちらからだと、方向的には鳥海山が見えそうです。
大日岩を見上げながらの露天を楽しみにしていたのですが、雪の為閉鎖だそうで仕方なし。新装なった大浴場に行きました。かつての千人風呂の位置に建て直されたのだと思いますが、今回は完全に男女が仕切られ、奥には屋根や囲いがありますが小さな露天がありました。
洗い場は清潔でここもバリアフリーです。先客は2名でした。
続いて自炊部にある霊泉の湯へ。こちらは以前のままで、じいさま一人と入替わり、無色透明で酸味を帯びた湯を楽しみました。
夕食は食堂へ。年配グループや夫婦が多く、一人客は私のみです。場所柄ビジネス客も私一人でしょう。皆、少し早い冬の訪れに驚きつつも、雪見を楽しんでいるようでもあります。
食事は定番の鍋物や岩魚、天ぷら、刺身、茶碗蒸し等、特筆するものはありませんが、温かいものは温かく出されます。接客は学生アルバイト(?)のような若い女性が数名ですが、ほろ酔い客の相手も上手く、なかなかのものです。
食事を終え部屋に戻りましたが、暖房が全然温まらず、布団にもぐってすぐに寝てしまいました。
夜間もさほど雪は積もらなかったようですが、大日の湯は引続き閉鎖中で、再度霊泉に入りました。
3階からはほんの少しの間ですが、はるかかなたに鳥海山が見えました。
食堂での朝食はバイキングスタイルで、品数も多く美味しかったです。頂きませんでしたがパンやコーヒーもあります。
宿を出るときに雪が強めになり、無事、下界へ辿り着くか心配しましたが、朝から除雪されており、難なく通行できました。
日本秘湯を守る会のスタンプ帳を持参し忘れ、後で郵送にて押印対応してもらいました。
来シーズンにもまた訪れたい名湯です。2人が参考にしています





