温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >107ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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まず最初に結論の先述べを---岩手・花巻南の鉛温泉、こちらの藤三旅館は、僕、日本一の湯治宿だと思います。
さて、さすらい温泉旅のとちゅうのイーダちゃんがこちらのお湯にやってきたのは07' 6月9日の土曜日、8日に青森の黄金崎不老ふ死温泉で湯あたりして、その夜は秋田の能代で一泊、9日朝にこちらの藤三温泉に電話で予約をとり、あとは13号線をそのままひたすら南下、茫洋とした秋田の田園風景を横切り、花巻南の温泉郷に辿りついたのは、だいたい夕方の5時頃のことでした。
道沿いにある大きな宿の看板から坂道を下って駐車場に入ると、そこから見えてくる藤三旅館の歴史を感じさせる古風な建物の風情にまず陶然。
「うわ。ここ好きだなあ」なんて言葉が喉元からつい出ちゃいます。
湯治棟の玄関のすぐ脇に旅館のフロント(?)らしき部屋があり、そこの中にまず招き入れられました。座布団に座って宿帳を記入。それから湯治棟のほうに案内されまして・・・むかしの小学校みたいな古風な長い木の廊下、それの両脇に並んだ格子の入った戸のある、一見したところ牢屋みたいにも見える部屋部屋の風情にまたもや視線を吸いとられました。
僕のあてがわれた部屋は、湯治棟二階の125号室でありました。
八畳ほどの部屋です。障子を開けて、廊下のがたぴしする窓をあけると、部屋の真下にごうごう鳴る豊沢川の流れがすぐ見える。
耳に涼しげな川の瀬音。
川むこうには風にゆれる山の木々があり、
やや上流の山肌には白糸の滝、下流のほうには木の小橋。
もうこれだけで僕は満足しちゃいましたねえ。あんまり部屋のシチエーションが気に入っちゃって、しばらく畳でバタバタしてました。そのうちふっと閃いて、まだ夕方なのに部屋にもう蒲団を敷いちゃいました。その蒲団を全開のガラス戸のところまでぐーっと引っぱっていって、枕元から頭をもたげたらすぐ真下に豊沢川を見下ろせる位置にセッティング。
こうして完成した理想的な湯治用万年床に横たわって、お気に入りの本を流し読んだり、サワーを飲んだり、それに飽きたらぶらりと風呂に出かけてみたり・・・そうしてイーダちゃんはこちらの藤三旅館で6月の9日と10日の二日を夢見心地ですごしたのでありました。
月並な誇張なんてまったく抜きにして、藤三旅館、僕にとってまさしく理想的な宿となりましたね。有名な足元湧出の内湯「白猿の湯」だってさながら一個の美術品。いうことなし。こちらのお風呂に日に何度かつかって、あとは豊沢川の流れに耳を傾けていれば、ほかに何がいるでせう。
名湯「白猿の湯」で居合わせた湯治のお客さんとお話しました。
「いやー 僕、将来退職して、もしできたらここに住みたいですよー」
「ああ、そういえばここにはそういうひとずいぶんいるよ。長逗留しているひとはいっぱいいる」
「へえ、どのくらい逗留されてるんですかね?」
「うーん、○○さんがいちばん長いと思うけど。あのひと、今年でたぶん七年くらいになるんじゃないかなあ」
これ聞いて、僕は言葉を失いましたねえ。
でも、分かります・・・こちら藤三旅館は、まさにそんな風に「住みたくなる」宿なんですよ。
二日目には遠野までドライヴにいって・・・帰ってきてまた「白猿の湯」に入って・・・超・天国(^.^;>
こーんなに満足な二日をすごして料金はなんと5275円! 二日目にTVを見なければ400円マイナスの4875円ですからね、こんな宿はよもやほかにはないだろうと思います。
鉛温泉の藤三旅館、僕にとってのナンバーワン旅館は、ああ、ここ以外にはありません。2人が参考にしています
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07'6/4の月曜日、二日滞在した須川高原温泉を去り、第二の目標地・乳頭温泉の黒湯にむかう途中に、有名なこちらの宿に立ち寄ってみました。
なにせ、緑の湯っこ、ですからねえ! これは、黙って通りすぎるわけにはいきません。緑の湯というと長野の志賀高原の「熊の湯」なんかもたしか緑色だったけど、それてくらべてどうなんだろう、などと着くまえから期待は広がります。
到着は12時頃。着きぬける青空と風と。まぶしいほどのよい天気です。こちらの宿は、一見山小屋といった風貌ですね。さっそく400円払ってお風呂場へ。
いや~ 長方形の露天が素朴で良いです。着替えの棚も露天の脇にあってね、日盛りの陽をめいっぱい浴びながら、「ぷは~っ!」なんていくらか乳白色のお湯(その日の露天のお湯の色は、あいにくのこと緑ではありませんでした)を堪能していると、50絡みの髭の伊達山男風の渋いおっちゃんが、
「こんにちわ」
「あ。こんちわ」
おっちゃん、秋田出身の方でした。僕はこおおっちゃんから「ここの風呂は内湯もいいの。でも、いちいち服を着たり脱いだりするのが面倒でしょう? だからね、そういう手間をはぶくにはこうするんですよ」といって、露天から内湯の男湯の窓の外までトコトコと歩いていき、誰もいない内湯の窓から「失礼しま~す!」とこのおっちゃん、浴場入りするのです。
なんてワイルドな! でも、このおっちゃんもこの技は、前に入っていた別のおっちゃんに伝授された、といってました。おかげで露天も緑の濃い内湯も共に堪能でき、まったく満足な湯浴みとなりましたが、これはあくまで山の宿ならではの特殊な湯浴みなんでしょうねえ。でも楽しかった。おっちゃん、ありがとう(^^;2人が参考にしています
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思うところあり、6/2より二週間の有給を取って、東北温泉放浪の旅に出かけてまいりました。
で、一番最初にとった宿がこちら、憧れの岩手・須川高原温泉!(^o^)です。6/2~3日までの二日間、こちらの宿に湯治料金で二泊しました。
もう~ 別天地でしたよー。超巨大な大岩「大日岩」を正面に臨みながら浴びる露天の爽快さときたら。神秘的な、青白い、酸性の柔らかいお湯にじっくり肩までつかっていると、日頃のいろんな鬱屈や憂さの結ぼれがだんだんゆる~く解れていって・・・気仙沼からやってきた地元のライダーの方と風呂友になって、いろいろ話したり笑ったりしてるうちに、
「ああ。やっぱ、来てよかった」と心から思いましたねえ。
夕方になると、こちらの露天には、万座でもよく見かけた岩ツバメの群れがパラパラと現れてきます。青空の遠くにゆーっくり白線を引いていくのは、あれは、ミニチュアの航空機。広い露天は風のたびに波が起こり、目を閉じても肌色の瞼越しに、陽の光の反射のまぶしさの具合から風呂の波の姿かたちが掴めます。
湯浴みのあとは、須川神社の源泉の小道を五分くらいかけて山登りしてみたり。すると、多量の湯気にくすぼるその山道の果てに、小さなバラックの蒸し風呂「おいらん風呂」が現れてきます。クルマでこれほどの道のりなのに、むかしのひとはこんな険しい道のりを徒歩で歩いてきたのか、と些か愕然とします。湯治の途中で亡くなった方もたくさんいたんでしょう。そうした無数の無名のひとびとを弔うように、山道の脇の大岩の頂きには、多くの石仏・地蔵さんが彫られています。だいぶ傾いてきた夕日をバックに、はるか下になった露天脇の大日岩を見下ろしながら、ちょっと合掌。
---岩ツバメ ぱたぱたと蒼天に美しく
イーダちゃんの東北の旅、記念すべき第一日目はこうしてしめやかに暮れていくのでありました。1人が参考にしています
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東京から3時間、新花巻からシャトルバスで1時間。藤三旅館のバス停までは、昔電車が走っていた道なので平坦だが、バス停からは渓谷沿いの宿へかなりの下り坂なので、冬には迎えに来てもらった方が良いと思う。
旅館部と自炊部に分かれていて、入り口は別である。赤いスリッパの旅館部に泊まった。平成17年10月に改装されておりきれいだが、トイレのある部屋は5室のみ。ウォシュレットとヒートパネル完備だが、ドライヤー、冷蔵庫も無いが、自販機は良心的な価格。
茶色いスリッパの自炊部は昭和17年の建物で、部屋の入り口は牢屋の様な格子戸で80室。旅館部へは立ち入れない。
57度の源泉100%、加温加水無し。7つの風呂が24時間入浴出来る。なかでも名物の「白猿の湯」は、地下(川底の高さ)に降りて行き入る。深さ1.25mの立ち湯でラジウムも含まれた硫黄泉で足元湧出、もの凄い温泉力である。
売店に七福茶があった。自炊部料理付きも面白そうだ。2人が参考にしています
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料理は朝も夜も地物をふんだんに使い出来るだけ出来立ての物を出すようにしているようです。味もよく合格です。風呂も綺麗でよかったですよ。ただ水風呂がないのが欠点ですね。ラーメンも美味かったですよ。
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プール目的で行きました。(本当は花見をしに行ったのですが雨だったので)プールは思ったよりも小さいものでしたが、ウォータースライダーが無料というのはちょっと魅力かも。あんな僻地(近くの方はごめんなさい)にある割にはとてもきれいな施設でした。温泉は予想以上にいい湯でした。(じゃらん等でもランクインしてたみたいです。ビラが貼ってありました)1つだけ注文をつけるとしたら子連れで行ったのですが、おむつ替えをする場所がまったくないのがつらかった。お客さんがたくさんいるところで子供のウンチの始末は気が引けました。でもプール付であの値段はかなり安い!!
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たくさんの湯船、いろいろな施設、最近流行のよくある施設です。休憩場もあるので時間をかけてのんびり入るにはいいのかも。けんじワールドのおまけで入ったので、まあ満足です。(あまり泉質にも期待はしていなかったので)結構込んでいたので人気はあるのでしょうね。
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宿泊したのはだいぶ昔の話ですが、思えば私の温泉好きはこの宿から始まったような気がします。料金も今に比べるとだいぶ安く1万円以下でしたが、当時から料理は美味しい宿は立派、中井さんたちの対応も実によく(当然温泉もGOOD!!)文句なしといったところでした。最近は離れも出来だいぶ評判の宿になってしまいずいぶんと行きづらくなってしまいましたが(お正月おやすみなのもつらい)機会があったらまた行ってみたいです。変わってなければいいのですが・・・。
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日帰りで利用しましたが温泉の泉質を味わえるのは内湯のほうだと感じました。若干のぬめり感があり、少々熱めでしたが気持ちの良いものでした。露天も開放感があり浅めですが良かったです。
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先日宿泊しました。洞窟風呂には大群の蚊!?発生し入浴中も頭の上をブンブン飛んでいて入浴どころではありませんでした。夏はもっと発生するのでしょうか?
ただ混浴の露天、内湯は良かったです。また食事もグッドでした。アットホームな宿でした。8人が参考にしています



