温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >570ページ目
-
掲載入浴施設数
22931 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162847
兵庫県の口コミ一覧
-

城崎の一番外れにある施設。純和風の外観となっている。ここは前に駐車場が作られているのがいい。大浴場は湯船も広く、カランの数も多い。露天は庭園露天の形を取ってあり、なかなかいい感じだ。ただ、残念なのはカルキの臭いがきついこと。
しかし、清潔感は素晴らしく、お年寄りにも気を配って作られている点がいいと思う。貴重品入れなどの設備も好感が持てる。2人が参考にしています
-

再建されてあまり日がたってないのであろう、ピカピカの施設であった。とにかく熱い温泉。荒湯と薬師湯の混合泉だというが、源泉が高温なだけにかなり加水されている感じであった。循環湯の割にはカルキの臭いがしないのはありがたかった。
露天は岩風呂になっているが、小ぶりなもの。かなりな量のお湯が注がれていたが、循環のための装置がどう探しても見当たらない。ひょっとしてここだけが掛け流しかと思ったものだ。
しかし、硫黄泉のはずなのに硫黄臭がないので、循環がどこかでなされてるのだろう。多くの書き込みが、ここの泉質が、昔とまるで違ってしまったとあるが、昔を知らないので比較ができないのが残念である。
お休みどころがあるのだが、なんだか申し訳程度のもの。湯村温泉を代表する施設なのだから、もっとはっきりとしたコンセプトを持って作って欲しかった。5人が参考にしています
-

5,6人も入れば一杯になる湯船。金泉がはられているが、今回初めてここは循環湯だと分かった。温泉が茶色のため、循環設備が見えなかったのが分からなかった原因。
しかし、小ぶりでも施設は清潔でアメニティも完璧である。それに畳が敷かれているのもうれしい。同行した友人も驚いていた。この宿は高台にあるため、湯殿からの展望は抜群だ。立ち上がって窓の外を眺めると、有馬グランドホテルや有馬御苑など谷を挟んだかなたの峰にある宿が一望できる。
ここの料理はいうことなし。気配りと手の込んだ調理法に満足の一時であった。ただ、ここは前にも書いたが、お酒の種類がないのがさびしい。お酒ではなく、料理を楽しんで欲しいといういのだろうが、料理に合うお酒も考えて欲しいものだ。4人が参考にしています
-

国道176号線日下部交差点を西に入りまして、県道を西の方へ進んでいきます。ショッピングやらパチンコなどの複合施設の中にあるスーパー銭湯さんです。屋上の駐車場が「ぽかぽか温泉優先駐車場」となっています。複合施設の割には温泉そのものは落ち着いた雰囲気です。
1階は食事や散髪なんかで、お風呂は2階になります。脱衣所はスーパー銭湯にしては狭いかなと思いますが、明るく清潔感があります。内風呂はアイテムバス系でして、地下水を使っているみたいです。メタホウ酸が大変多く、アルカリ性でつるつるするとのこと。こちらと露天の温泉の併用が効果的と書いてありました。まああんまり特徴を感じなかったですけど。露天の温泉は・含鉄・ナトリウム-塩化物泉で、濃度の濃い高張性になります。鉄分と塩分のお蔭で保温性が高く、文字通り「ぽかぽか温泉」になっています。この泉質は、ここらあたりで多いような気がします。有馬ほどではないですが、宝の湯やつかしんなどと近いかなと。2段式になっていまして、上段は狭く、最初はぬる湯でご機嫌だったのですが、思い出したように高温の湯がジャグジーから投入され続けて、とても入っていられないほどに(汗)。下段は大きくて適温でした。鉄錆系の色をしていまして、透明度はほとんどなし。源泉の温度が低く、湧出量も65L/minと少ないので加温循環になっています。消毒の臭いはそれなりにしまして、このあたりがちょっと残念でしたね。とはいいましても、温泉の濃さはさすがです。冬にぽかぽか温まるならちょっと立ち寄りみたいな使い方がいいかもと思います。評価は2点か3点か迷いました。2.5で繰り上げみたいなのが正直なところです。3人が参考にしています
-

中国道山崎I.Cから北へ数百メートル行きますと、西へ折れるように指示されます。あとは指示通りに行きますとある宿泊施設です。詳細はよく分かりませんが公営っぽい感じでした。日帰り入浴と昼食目当てに立ち寄りました。
浴槽は内湯が2つ(他に水風呂あり)、露天に1つです。温泉は内湯の小さい浴槽だけとのことで、あとは白湯だそうです。湧出量の関係でそうなっているみたい。「ちょっと乳白色に濁っているかなぁ…」くらいの特徴で、もともと浅井戸の冷鉱泉とのことですからあまり特徴ないのは仕方ないのですが、びっくりするほどの塩素臭でした。公営ということで、マニュアルが厳しく設定されているのかもしれませんが、ちょっと頂けないなぁというのが正直な感想です。これは白湯の浴槽も同じでして、ちょっと薬剤系の臭いが強すぎるかな。
施設の内容はそれなりにいいかなと思いますので、やはり湯のポテンシャルが一番の心残りになりました。ちなみに昼食にはここいらで名物の鴨を食したのですが、これがびっくりするほどおいしかったです。鮮度がいいからでしょうか、それとも腕がいいからでしょうか。こちらを訪れる方には是非とも鴨を食べて帰るように強くお勧めしておきます。1人が参考にしています
-

豊岡や城崎から車で1時間弱、竹野の中心地からやや西かな?断崖の上にたつ宿泊施設です。和歌山の勝浦といい淡路島といい、海に面した高台がポリシーなのでしょうか。
フロントで手続きをしまして、日帰り入浴です。ここのフロントの方の応対が明るくはきはきとしていて好印象。会話のやり取りも上手でして、感心しきりでした。浴場は1Fのフロントから1度エレベーターで2階に上がり、廊下を移動して別のエレベーターで1階に下りるという形です。1階ベースで見ますと、フロントと浴室は別棟なのかもしれません。
さて浴室ですが、まず脱衣所は明るく清潔でフロントの好印象のままです。浴室は内の主浴槽とサウナ、露天にも3人ほどの浴槽があります。山越えになるのですが、少しだけ海が見えます。眼下はテニスコートですので、乗り出してはいけません。見えます(笑)。泉質はカルシウム・ナトリウム‐硫酸塩・塩化物泉とのことです。硫酸塩泉は珍しいと思いますので値打ちありますね。湯の利用方法はよく分からなかったので、想像なのですが、循環と加温はされていると思います。専用の回収口に流れていく形でしたので。ただ、上からの湯はフレッシュではないかな。消毒はされているはずですが、塩素臭は皆無。これは嬉しいです。肌感覚は特徴を感じなかったので、ひょっとすると加水がされているかも。まあ詳しくは分かりません。ただ、嬉しいことにわずかとはいえ、きっちりとした形で硫化水素臭を感じることができました。温泉分析表の通りに香ってきまして、気分は盛り上がります。循環バリバリで塩素投入となりますとこうはいかないはずで、それなりに気をつけた使い方がされているのではと思います。
有名温泉地におきましても、集中管理や循環などで湯をスポイルした挙句、塩素臭がきつくなるようなところもある昨今ですから、ここまできちんと運営されているのは好印象ですよね。ちょっと影に隠れた印象のあるところ、といいますかやはり京阪神からのアクセスがしんどいところなわけですが、なかなかどうして実力派ではないかと思います。ちなみにアメニティー類も充実していまして、「痒いところに手が届く」ところではないかと。やはりフロントで受けた好印象が最後まで続くなぁ…「宿はフロントで決まる」とは言いえて妙だなと思った次第です。4人が参考にしています
-

地下鉄上沢駅から徒歩1分で行ける銭湯さんです。狭い路地に面していますが駐車場はあります。通常の銭湯さんとの違いはオールナイトの営業なのと、天然温泉が楽しめることです。深夜早朝族としましてはオールナイトは嬉しいです。
券売機で購入しフロント形式の番台でチケットを渡しまして脱衣所へ。ここらあたりの眺めは関西ではおなじみになっています「湯あそびひろば」系そのものです。三宮にあります二宮温泉もこんな感じでした。浴室ですが、私が入った側は内風呂が2段になっていまして、どちらも天然温泉。下が主浴槽で上がバイブラと電気だったかな。露天には「天然温泉+トルマリン」の岩風呂とこれも湯あそび系ならではのジェットバス系がいくつか。あと水風呂があります。サウナは別料金だったような。温泉ですが、やはり単純泉を循環して使いまわしていますから、没個性的な感じになっています。どの浴槽からも塩素臭がしていまして、特に露天の大浴槽は目が辛くなるほどでした。湯量その他の都合で仕方ないところもあるのでしょうが、もう少し湯元らしさを楽しめたらなぁといったところです。
湯あがり後、フロント前で簡単な料理やビールが楽しめます。こちらは点数に入れていませんが、コストパフォーマンスに優れた料理類は、生ビールが欲しくなるほど。ちゃんと生のサーバーもありますんでご心配なく(笑)2人が参考にしています
-

今日は子供の日なんだけど、すいてました。
朝10時半から13時半までゆっくりできました。
37度の源泉で2時間ははいってました。
回数券を買うと650円の計算になります。
お得感があり開放感がありますね!0人が参考にしています
-
本日行ってまいりました。
自宅から結構近場ではあるのですが、その人気の高さと混雑ぶりを聞くにつけ、なかなか訪問する機会が持てませんでしたが、本日GWも最終局面の午前中、ひょっとしたらという思いで立ち寄りました。
三木市街から県道で20分程度で到着、さすがに駐車場はほぼ満車状態でしたが、混雑してるのは産直市場周辺のようで、そちらはスルーですぐに温泉施設へ行ってみると、予想通りこちらは混雑なく余裕で入浴することができました。
入浴料金600円を支払い早速浴室へ、さすがに屋内の源泉風呂は満杯状態だったので暫く待機、それでも5分ほど待っていると空きができ入浴することができました。お湯は少し緑色かかった濁り湯で、皆さんの評価通り成分の濃厚そうな良泉だと感じました。また、温度設定も36.5度ということで長湯好きの私には申し分無しでしたが、壁に掲げられた「炭酸ガスで気分が悪くなる場合があります」の表示を見て恐れをなし、5分程度で退散しました。
さて次は、本日の本命の露天源泉風呂です。こちらは先客も少な目で、すぐに入浴することができました。お湯の投入口からゴーッという音と共に噴き出すお湯の勢いに圧倒されながら、やはり36.5度という最適な温度設定に身を任せ、少し長めに堪能しました。しかし、想像以上の炭酸ガス臭で、なるべくお湯の噴き出し口から遠い場所で浸かってはいましたが、それでも時々ガスの臭いが鼻に感じられ、体調に気を付けながらの入浴となりました。
泉質は含二酸化炭素・ナトリウム---塩化物・炭酸水素塩強塩泉との事ですが、さすがに湯上り後のホカホカ感も高く、36.5度という低目の温度設定にもかかわらず、保温効果も抜群で汗がなかなか引きませんでした。
今回は幸いにも混雑もなく、噂の源泉風呂を十分に楽しめたので良かったのですが、これだけの良泉ですから通常は来場者も多いでしょうし、立ち寄るタイミングが難しいかも知れません。が、それだけの魅力が有るお湯だという事なので、仕方ないですね。
またぜひ訪れてみたいと思っています。3人が参考にしています
-





