温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >575ページ目
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中国道吉川I.Cの近くにあります。公営なのでしょうか、よくある産直系の施設と一緒になっています。
とにかく源泉が素晴らしく、炭酸の発泡が見られます。湯が噴き出すとそこに白い泡がたちます。二酸化炭素が濃厚で、少々息苦しさと心拍数の上昇が感じられました。むせかえるほどの炭酸です。また、食塩でしょうか、とても塩辛くぬるい割には浴後のホカホカ感が顕著に感じられました。
他にも加温浴槽などがあり、平日の午前中、常連さん中心の時間帯にお邪魔したのですが、源泉は始終空いていました。ほとんどの方は加温された大浴槽に入っていました。20人ほどいてたと思います。土日などはもっと混雑しそうですし、夏になるとぬる目の源泉に人気が集まりそうなので多分に「運」の要素がありますね。日を選んで行ってみてください。1人が参考にしています
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三宮駅から徒歩10分ほど、道中は放射状に延びた歩道橋が印象的でした。24時間営業で、カプセルホテルもやっていらっしゃいます。ここに行くときは車だと駐車料金がかかりますし、風呂代は920円だったかな、結構高めになりますので電車訪問です。当日利用したことが印字で確認できるスルッとKANSAIのカードを提示すると500円で入浴できますのでそちらで行ってきました。3/31までですが、毎冬の恒例イベントみたいなのでお試しを考えているなら是非どうぞ。
フロントで手続きを済ませまして、7階にある浴場へ上がります。脱衣所はいかにもな健康ランドそのものでして、縦型ロッカーは体積の割には荷物が入らないです。まあその辺は置いといて、浴場へ上がります。階段で1フロア上がる感じです。こちらの温泉は重曹泉と硼酸泉の2種類がありまして、一段高いところに重曹泉、こちらはちょっと濁った湯の華が多い感じでした。肌につるつるとくるのは少しだけで、周囲の石や床は滑りました。かけ流しではなく、循環していると思われます。多分ろ過は少なめにして源泉に近い状態で提供しようとしているのでしょう。ただ、溢れるお湯が皆無でして、底から湯を回収しているみたいでしたので、毛髪なんかの浮遊物は除去できないのではないかしらん、という懸念はあります。漂っているのは湯の華だけなのかなぁ。あと、こちらは何と言いますか「嫌な臭い」が漂っていまして、まあこれは天然のものでしょうから文句言っても仕方なしということで。「無臭orしても塩素臭」というのと比べれば個性があっていいんじゃないでしょうか。
あと、硼酸泉の方は浴場の中央線に沿って横長の浴槽でした。こちらは浮遊系の物はありません。もともと少ないのかろ過しているのかは分かりません。こちらも独特の変わった匂いがしますね。
それ以外に、いわゆる「神戸のおいしい水」を使った浴槽が2つばかりありまして、「良質地下水源水かけ流し」の水風呂と、大きな桶に入る感じのぬるい桶風呂があります。これらはさっぱりしていて気持ちよかったです。地下水ですからミネラルが入っているそうで、まあ飲めるほどの良質なものでしょうし、これはこれでいいのではと思います。地下水も温泉も飲めるような蛇口がありました。お湯にも水にもこだわった神戸らしいところではないかと思います。0人が参考にしています
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日曜深夜、たまたま近くを通りがかったので立ち寄り入浴してみた。ライトアップされた明石海峡大橋がきれいに見えた。露天には明るいオレンジ色をした塩気の強い温泉が使われている。一段高いところにある源泉100%のところにいたのだが、これがなかなかよい。こちらの書き込みを見て、濃い塩素臭を覚悟していたのだが、幸いにもさほど強くも感じられずいい具合の入浴となった。冷たい源泉と加温された循環湯が投入されている。どちらも量的には多いとは言えず、比率で言えば1:1といったところ。ただ、浴槽の側面底部からも湯の投入がされているようなのでやはり循環がメインとなっていた。濃度は十分なので塩素臭がきつくなければ循環されていても楽しめるかと思う。季節がらか温度はぬる目になっていて、肩まで浸かっていないと辛いところだった。そうなると大橋は見えず、少々残念ではある。
ちなみに他の湯は入っていないので分からないが、特に内湯の白湯は強い消毒が感じられた。やはり条件が許せば露天の温泉を中心に楽しみたい。1人が参考にしています
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「つかしん」はかつてはこの近辺の人にとって、ちょっと余所行きのショッピングセンターでした。元X-JapanのToshiさんだったと思うのですが、ここでミニライブをやって盛況だったのを記憶しています。今は尼崎の地を離れて生活していますので、どうなのかは分かりませんが、まさかここに極上の温泉があろうとは。
鉄分と塩分が豊富な個性的な温泉が露天で使われています。大きな岩風呂は茶色く濁っています。これは鉄分が酸化されたから。有馬をやや薄くしたようなお湯です。露天には源泉壺湯がありまして、これが白濁気味の温泉、鮮度がいいのでまだ鉄分が参加する前なのだそうです。びっくりしたのはこちらの湯の華の量。「間違って鰹節を入れたんと違うか」というくらいに茶色の湯の華が舞いまくっています。もうびっしり。湯口の湯に手をかざしてみますと、どんどん手のひらに乗ってくるのですね、湯の華が。ここまで多いのはなかなかないんじゃないかと思います。ポンプを変えて、従来の配管につかえていた成分が出てくるというのはよくある話ですが、こちらはこれが常態なのでしょうか。それなら足しげく通いたいなあと思うところです。1人が参考にしています
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寿々の湯と延命の湯の交替制です。黄色くて少し濁った温泉が露天風呂で楽しめます。泉質は放射能系だそうでして、温まりがいいとのこと。ただ、放射能系はラドンがどんどん空気中に逃げ出してしまうので密閉空間でかけ流した方が効果があるはずです。露天で循環となるとあまり効能には期待できないかもしれませんね。底からどんどんと加温された温泉が入ってきていますし、溢れたお湯は専用の回収口に入っていくので、実質的には循環湯で間違いないと思います。色以外に特徴は少ないように感じました。
他に気がついたことと言えば、店員さんのきびきびとした明るい接客やお掃除、それから食事コーナーのおでん類は絶品でした。常連さんが多い時間帯に行ったのですが、ほとんど例外なく食事コーナーで湯あがりを楽しんでいました。これは凄いことだと思います。お湯そのものは普通かなぁと思いましたが、そんなに悪いわけでもなかったです。あと、交通量の多い県道沿いにありますので、露天にいると車の音や排ガスの臭いが気になりました。これはどうしようもないので我慢あるのみですが。0人が参考にしています
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あんなにぬるいのは、この時期風邪をひきそうです。
熱いお風呂が、苦手な方はいいかもしれませんが・・
シャワーのお湯もぬるいし、帰りに、その事を、受付の方の伝えると、42度に設定してますから・・・と、ひと言で、片付けられてしまいました。
普通、見に行くとか、しませんか?
一緒に入っていた方も、ぬるいと言われ、二度と来ないと言われていました。
温まって帰ろうと思い、うどんを食べましたが、おいしくなかったです。2人が参考にしています
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ちょっとセレブな感じがするスーパー銭湯です。休日は温泉だけでも非会員1025円します。ちょっと高いかなぁとは思います。
こちらのロッカーキーは電磁ロックでして、リストバンドを近づけてボタンを押すと「ピッ」と音がして解錠されます。モダンですね。和風とパリ風の2つが男女交替だそうですが、私が入浴したのはパリ風です。とはいえ、建物の2階ですからそれほど広々としているわけではなく、あまり「バリ」を出せていないような気もします。こちらの目当ては露天の源泉かけ流し浴槽でして、単純泉ながらいい感じで個性が残っています。ほのかに香りますし、肌合いも柔らかめでなかなかです。ただ、浴槽の大きさの割には湯の投入量が少ないのでかなりぬるくなっていました。冬期でしたが、大体36~7℃といったところです。肩を出すと寒いくらいです。夏場はいい感じになると思います。このかけ流しを目当てに再訪するのはありかと思います。7人が参考にしています
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阪神温泉郷の中でも真打ちクラスの名湯。こちらでの人気も大変なものということで、近くを通りがかった折に利用してみた。平日の午前中からの入浴。混みあうこともなく心地よい入浴であった。益荒男の湯の感想である。
内湯と露天に1つずつ天然温泉の浴槽がある。内は木の風呂、露天は岩風呂である。緑色透明の湯は発泡があり、モール系だろうか、とてもいい香りがする。泉質は単純泉であるが、湯づかいがよいので十分にポテンシャルを感じることができる。泡の元は何だろうか。成分表によると遊離二酸化炭素はさほど多くないように思われたので、メタンガスなどが溶け込んでいるのかもしれない。ちなみに湯を洗面器にとって撹拌すると見事に白濁する。
この界隈は灘温泉2つや篠原温泉といった質の高い温泉銭湯がひしめき合っている地域であるが、こちらもその一角、湯温が一般的なためもっとも典型的な温泉銭湯ともいえる。特に冬期はお勧めできるかと。露天風呂は雨除け日よけの類がないので天候を見て訪問されるとよいだろう。0人が参考にしています
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有馬温泉を彷彿とさせる強食塩泉を楽しめるスーパー銭湯です。とはいえ有馬よりは薄いはずですが。場所は国道176号の旧道になります。あまり看板が出ていなかったような。道の南側にそれらしいのが見えてくればと。土地勘のない人は予習をしてから行きましょう。
こちらの白眉は何と言っても露天風呂の源泉。加温のみのかけ流しです。2階建てのところと、壺の隣の4人ほどのところ、計3か所にありました。どれも4人入ればいっぱいというところでして、違いはあんまり分かりません。一番上の浴槽は深さがありまして、色合いは薄いように感じました。浴槽の湯の量が多いせいか、ややぬるめになっていました。とにかく濃いところですから、ほかほか感が強いですし、湯あがり後も持続します。特に冬場向きかなと思いました。なぜかこの源泉にたどり着くためには白湯の中をざぶざぶと歩いていかなくてはならないので、ちょっと興ざめ。上がり湯は一番奥の壺の隣の源泉でどうぞ。
スーパー銭湯でここまで威力ある源泉を楽しめるのなら文句ありません。ちなみに他の浴槽は全く入っていないのでレポートできません、あしからず(笑)3人が参考にしています



