温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >567ページ目
-
掲載入浴施設数
22928 -
掲載日帰り施設数
10474 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162818
兵庫県の口コミ一覧
-
ここはプールであって、温泉はおまけみたいなものと思っておりましたが、意外にも良い温泉でした。
水着で入る男女混浴の露天風呂と裸で入る男女別の風呂があります。混浴露天は立ち上がると海が見え、開放感があっていい感じでした。夕焼けが見えるかと期待していたのですが、天候の関係か当日は空が少し赤くなった程度で夕焼けとまではいきませんでした。温泉は循環式でしたが、量的には不充分ではあるが源泉の投入もあり、オーバーフローも少しあるのを確認しました。
次に男女別の風呂に行きました。こちらでは露天にひとつと内湯にひとつ温泉の浴槽があり、それ以外の浴槽は温泉ではありません。
内湯の浴槽の温泉の利用法が最も良く湯の評価はこの浴槽の評価です。循環を併用してはいるが充分な源泉の投入があり、湯口では源泉の良い香を楽しむ事ができます。微弱な硫化水素臭を主体に少しモール臭も混ざっているかな?と感じました。源泉の香は湯口のみならず浴槽の湯からもわずかではあるが感じられたので、湯の鮮度は良いようだ。
薄く茶色味を帯びた透明な湯で、肌ざわりはかなり弱いがツルツル感が少しあります。
打たせ湯は強力でした。肩こりでお悩みの方は是非試して見て下さい。
夕方17時以降は1,700円の入場料が1,200円になりますので17時以降に行くのがお薦めです。
単純泉(成分総計0.917g/kg、pH7.9、47.3℃、0.43マッヘ)110人が参考にしています
-

内湯は源泉掛け流しです。温度も40度と38度と31度前後の浴槽に別れてます。サウナに入って水風呂そして31度の源泉風呂の繰り返しで結構ゆっくりできますよ!夏は31度の源泉風呂に限りますね。
1人が参考にしています
-

日曜日に子連れで行きました。クルマじゃないので山陽電車尾上の松駅から徒歩。途中公園で遊んだりしたので時間はわかりませんが、大人の足なら15分くらいかな?晴れていたのでちょっと暑かったです。場所は国道250号線と県道19号線の今福西交差点から加古川駅方向へすぐの右側。一つ西側の通りは神姫バスが1時間に1本通り「南備後」バス停が近いようです(帰宅後の調査結果)。
さて徒歩客なんてほとんどいないのか、駐車場から入ることになります。入り口付近はとてもきれい。受付はいい感じですが、常連が多いのか施設の案内は無かったです。(ちょっとわかりにくいので案内がほしいところ)男性は2階。まず気になるのは脱衣場がフローリングのため、濡れたらそのまま。できれば水を切る、あるいは(余裕をもって)吸収するような床にしてほしい。無理ならまめに拭いて欲しい。
清掃状態はまあまあ。まめではないが、悪くもない。ただ浴室の配置が縦長のため、洗い場の排水が通路側に流れたり、サウナの目の前が水風呂や内風呂のため、マナー呼びかけのアナウンスが虚しく響く状態であったりと、浴室の設計に少し問題がある感じがしました。
洗い場はそれほど混雑していないのですが、源泉の露天に人気が集中しているので、やはりここが混みます。サウナ3室よりも、白湯でも良いから露天浴槽を1つ増やしてもらえると、源泉露天の待機場になっていいのでは?と思いました。
食堂と休憩室は3階。ある程度混んでは居ますが満員になるほどでもないです。施設が縦長でスペースを有効に使えないせいか、全体的に手狭な印象を受けるので、平日なら快適なのではないかとも思いました。2人が参考にしています
-

平常は仕事帰りの温泉銭湯中心の慌しい天然温泉ライフを送る私も、時折自堕落なゆるい時間を過ごしたくなる。午後から休みをとり、久々に「あま湯」へ足を向けた。スーパー銭湯がまだ誕生していないふた昔前は、杭瀬の「アーバンリゾートクラブ」と尼崎駅前の「あま湯ハウス」がこのあたりの健康ランドとして拮抗していたが、どちらかというと洗練度では上を行っていた前者が突然廃業となり、「あま湯」のみが数少ない健康ランドとして逆風の時代を生き抜いている。
通常大人1575円というと、ほぼスー銭の倍の料金、一時間ほど湯浴みをするだけならスー銭に行くのが合理的だが、慌しい時代に背を向けて緊張から逃避したい時もある。そんな時には健康ランドでのんべんだらりと時を過ごすのも悪くない。幸い金曜日は「男性サービスデー」で1050円での入浴の恩恵に被った。
ここの天然温泉は悪くない。露天の岩風呂と内湯の天然温泉浴槽は加水・加温・循環・塩素消毒の四重苦であるが、露天の信楽焼きを利用した壺湯が塩化物泉のかけ流しで、ここの施設の白眉である。天然温泉を目的に来るのであれば、壺湯に浸かるしかない。平日ならほとんど混雑することもなく壺湯の利用は可能だ。
色合いは褐色薄濁りといったところで、このあたりの化石海水を比較的深く掘ると塩味がかったものとなり、鮮度の高い湯は透明に近く、時の経過とともに鉄分が酸化して黄濁する。だからここでは壺湯だけが天然温泉として評価してよいのである。宣伝文句のように、黄濁するから有馬温泉の泉質に近いというのはちょっと言い過ぎだ。濃度の違いが歴然としているから。
温泉好きには他の主浴槽や、イベント風呂、檜風呂、バスクリン風呂等はほとんど意味がないだろう。ただ、健康ランドの利用者は、特段天然温泉にこだわりを見せないであろうからか、イベント風呂など結構入浴者が多い。
私には健康ランド特有の様々なイベント、特にほとんど誰も知らない演歌の歌い手による歌謡ショーや、明朗時代劇の類はまったく興味がないが、利用者の大半が60歳以上の高齢者であり、結構愉しみにしてあられる方も多い。二階の休憩所で爆睡したり、飲食したり、時間に拘束されない方々の楽園と化している。
ゆる~い時間を過ごす風呂以外のアイテムを他の健康ランドと比較すると、休息場所としての洗練度では新世界のスパワールドに大きくひけをとる。全てにおいて古いのである。個人的には映画ルームが欲しいところだ。ただ、主たる利用者であろう高齢者にとっては妙に洗練されたハイテクが逆に苦痛なのだ。このあたりの「ゆるさ」が逆に心地よいのかもしれない。
滅多に利用することもないが、緊張から逃れたい私はそれなりに癒された。天然温泉の内容が悪くはないから。1人が参考にしています
-

国道43号線の「芦屋高校前」交差点から南に入ります。公共交通機関ですと、呉川町バス停がすぐ近くにありますし、阪神芦屋駅からも歩けないではないです。芦屋市営の施設でして、かつてはこちらに書かれているようにプレハブでの営業。震災の時は大活躍でした。去年からリニュアル工事に入りまして、立派な建物になりました。温泉だけではなく、福祉施設も隣接していまして、公的側面が強くなっています。駐車場は6台分(うち身障者用が1つ)。ロック板が上がってくるコインパーキングでよく見る形です。とは言いましても、フロントに申し出ればサービス券をもらえます。あと、足湯が新設されていて、賑わっていました。
フロント形式で、さすがにピカピカですから館内全域ぴっくりするほど明るく清潔です。エントランスは木を基調にした明るさです。脱衣所も同様でして、銭湯価格以下の施設にしてはドライヤーが無料であるのが有難いです。
浴室は天井が高く、こちらは落ち着いた雰囲気です。リニュアル前よりも浴槽は小さくなったように思います。石の浴槽が大小2つありまして、小さい方は温度高め、大きい方は適温でした。従来の焼き焼きモードの浴槽はありません。うっすら緑に色づいた温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、加温なし・温度調節用の加水あり・循環なし・消毒ありとなっています。色の面では尼崎の蓬莱湯に近いように思いました。浴感は特に感じるところはありません。源泉の香りはうっすらと感じられます。塩素臭はよくわかりませんでした。これはいいことです。
今回のリニュアルで洗い場がしっかりとしていまして、それなりの人数を捌くことが可能になったと思います。荷物置きもありますし、使い勝手はよくなったのではというところです。それでも従来のあしや温泉を知る常連さんは「ぬるくなってしもうた」とボヤいておりました。私としては有難い変更なのですが(笑)
アクセスのいいところにありますし、通りがかりに一風呂というのもありかなと思います。そうそう、備品はありませんのでお風呂セットを持参くださいね。5人が参考にしています
-
梅雨真っ只中の豪雨の中、昨日行ってまいりました。
普段はお湯が良いと言われている「みはらし館」へ良く行くのですが、今回は「ふところ館」へ行ってみました。
受付で料金を支払い、更衣室で服を脱いで早速浴室へ、さすがに天候のせいか先客は少な目でゆっくりと寛ぐことができました。
浴槽は温度が低目の小さな内風呂と、41℃に設定された露天風呂とガラス張りの半露天風呂の3種類、内風呂はかなり温度が低いので、露天風呂との交互浴が快適です。
お湯は毎時4000リットル(毎分約70リットル)の湧出量で100%源泉利用との掲示がありましたが、残念ながら加温、濾過、循環とのことで、さすがに100%掛け流しという訳にはいきませんが、それなりに楽しめるお湯ではあります。しかしながら、他の方のコメントにもあるように、新館のみはらし館と比較いたしますと、若干お湯の質が違うように感じられ、特にアルカリ単純泉の特徴であるつるぬる感は、みはらし館のそれと比較して低いように思いました。1人が参考にしています
-

大阪市内から高速利用で45分程度とアクセスのよい施設です。
金曜夜の訪問にて、若い利用客で結構混み合ってました。
明石海峡大橋自体は何十回も利用しましたが、それを明石市内から眺めるのは初めての経験でしたが、とにかくライトアップが美しいです。そんな海岸沿いにある比較的綺麗なスーパー銭湯です。
平日利用で値段は550円と安い。意外とこじんまりとしており内湯エリアにはジャグジー付き白湯の主浴槽とゆるい勢いの寝湯、小さなスタジアムサウナ、水風呂。露天エリアには壺湯×2、循環濾過岩風呂、檜風呂、寝ころびスペース、そして少し高い所にメインの源泉浴槽があり、こちらからのみ明石海峡大橋を拝む事が出来ます。
他の浴槽は割愛しますが、この源泉浴槽は非常に鮮やかな茶褐色の透明度2cm程度の味噌汁のような濃厚な赤湯。宝塚市の『名湯・宝の湯』に見た目はそっくりでした。
ただし加温あり、濾過は無しと思われるが循環併用、そしてかなり強めの消毒臭を感知しました。
この種の源泉に消毒が施されると非常に癖のある香りがし、特に飲泉するとその特徴が掴みやすいですが、やはり個人的には頂けません。湯上がり後の肌への付着も他の泉質に比べ臭いが残りやすいです。
1時間弱浸かると使い捨てコンタクトレンズが使い物にならなくなる程濃厚な湯なのですが、個人的には勿体ない感が否めませんでした。
この消毒が皆無であれば個人的には★5つの施設なんですけど、事情もあると思いますので・・・。2人が参考にしています
-

泉質★★★★★
掛け流し量が半端なく、湯船に合ってます。
上からもあり、下の足元からもあり、掛け流しの問題点である「上ばかりで衛生的ではない」が見事に銭湯クラスで解決。
湯船全体に行き届いています。
益荒男とタイルのほうがありますが、益荒男のほうが広く感じ、ムードもいいです。
タイルは、段差があるので、修行僧のように半身浴する女性多し。
緑色の泡付のいいお湯、ただしっとりするとかではないです。
塩分が強いので、さっぱりしたお湯です。
施設★★★★
銭湯の割りには頑張ってます。
掃除は、お風呂は普通かと・・・
全体的に、銭湯クラスではいい方だと思います。
ただ、客層が常連が多いので、嫌なオバチャンもいれば、お話好きの楽しいオバチャンもいたり、態度のでかい人もいたり、いつもなぜか本を持ち込んでいるおねえちゃんもいます。
下町ほど客層は悪くないですが、それ相応の人に当たることもたまにあり。
女性にお勧め★★★★★
マッサージが格安ですが、美容目的より癒され目的です。
気兼ねのない女友達と、デトックスで汗出し目的でいくと楽しいかも。
下の白湯にはマッサージ系風呂もありますが、銭湯なので多くを期待しないこと。
大型のスパ銭のようにはいきませんが、泉質にこだわる女性ならぜひお勧め。0人が参考にしています
-

泉質★★★★但し、ぬるい方の掛け流しのみ。
湯船に対して、量が少ない気がしました。
ゆったり入るなら、女性風呂は4-5人程度。
加温風呂は広いので、もっと入れます。
露天は、プール臭いので入れず・・かなり強め。
施設★★★★
わりかし広めの施設で、食事もできます。
駐車場は広いです。
トイレも綺麗。
虫など、山ならではの心配はあまりなく、掃除も綺麗な方です。
アクセス★★★★
昔はわかりにくかったのですが、今は看板が立ちまくっています。
数年前までは秘湯までいかなくても、静かなイメージだったんですけど・・・
今や一大観光スポット。
女性にお勧め度★★★★
山の中にドライブがてら、関西在住なら行っても楽しいです。
景色もいいし、家族で、恋人と、お勧めです。
観光と兼ねてぜひ。1人が参考にしています
-
かなりキツメの有馬の湯のような金泉ですね。
個人的にも大好きです。また浸かりたい。0人が参考にしています






