温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >162ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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日光から沼田に抜ける、国道120号線沿いに佇む、食堂や無料の足湯などを併設した日帰り温泉施設。日曜日の夕方、利用してみました。入浴料は700円。受付には人がいなくて、呼び出しボタンを押すと、食堂の方から来てくれます。浴室には、18人サイズの珍しいカギ形の内湯があり、無色透明の単純温泉(1号泉と2号泉の混合)が満ちています。湯温は41℃位、少しぬめりのある肌に優しい浴感。源泉温度が高いので加水しているものの、毎分300リットルの豊富な湯量でかけ流しにしています。続いて、外の露天風呂へ。右手の打たせ湯付き8人サイズの石組み浴槽は、42℃位の適温。隣の20人サイズの石組み浴槽は、40℃位のぬるめでオーバーフロー。まったりしていると、少しアワ付きも見られました。奥の一段高いところに、4人分のジャグジー付き寝湯もあり、こちらも40℃位。囲われているので眺望はありませんが、山の景色は望めました。やがて先客が上がられ、貸切状態で満喫。帰りに400円の蕎麦を食べようと食堂に行ってみると、まだ17時前だったのにもう閉店。蕎麦を食べたいなら、早めが良さそうです。
6人が参考にしています
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ずいぶん以前に、万座プリンスに宿泊したことがある。その時の泉質に関する印象は、それほど良いものではなかった。
今回訪問した日進館の泉質は、本当に良いと感じた。ただ、いささか温い。感覚的には、
姥湯 40度未満
苦湯 40度位
滝湯 41度位
姥苦湯 43度位
ささ湯 45度位
極楽湯 42度位
だが、何故ここまで温いのか。加水して温度を下げているのであれば、姥湯、苦湯などは2度ほど上げて欲しいものだ。
お湯は、白濁しているものと透明感のあるものがあり、いずれも細かな、クリーム色の湯花が舞っている。鼻腔を硫黄臭で満たしながらいつまでも入っていたいお湯である。
ただ、万天の湯は宿泊者専用のようで、入浴は叶わなかった。
日進館のHPの日帰り入浴プランを見れば、どうしても万天の湯にも入れるように読めるのだが・・・。
白根山の中腹は紅葉の盛りで、先頭は既に草津温泉に達していた。7人が参考にしています
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旧・子持村温泉センター。(現・渋川市)
最近は道の駅に温泉が併設されているケースが多いけど、ここは17号線『みちの駅こもち』の裏手、353号線から入った所に在ります。隣は大型スーパーがあります。
施設は平屋で、小じんまりしながらも、食事処は無いですが休憩座敷、内湯、露天を備えたコンパクトな日帰り施設です。
近くには白井宿の風情ある街道や公園があり、散策するのもいいです。
以前は2時間300円だったのですが、いつしか1時間250円と、値下げしたのが地元紙に載っていて、やっ安い、と感じていましたが、今日やっと来る機会を得ました。そのかわり2時間券はなくなりましたけど…。
手順:こもちの湯と書いた、後付けのフード付き階段を上って玄関>靴は開放棚>
フロント>1時間コースを選択し手払い>帰りにレシートを提示>
隣は休憩座敷>給茶機あり>
左折奥・湯殿>ロッカー100円返却式>無料ドライヤー2つあり>
浴室:板壁に床は石畳敷き。
カラン席:手前壁伝いに並ぶ、湯が押し釦、シャワーレバーの一体式、石鹸のみ、桶台はなし。
サウナなし。
内湯:8人サイズが一つ。
窓際に無色透明だが、やや白みがかった無加水の湯舟、底は伊豆石敷きである。
露天:暫くは内湯のみだったが、後から造られた。
石畳の湯舟、6~8人サイズ1つ。
こちらは循環濾過しているとの事。
囲いは人工竹垣である。
1時間でお茶も飲め、モナカアイスを食べれ、丁度いい感じでした。
受付900~2030
3時間400円他
障害者割引あり
単純温泉
弱アルカリ性低温泉
39.0℃ Ph7.9 塩素使用
12H240929土晴初入浴6人が参考にしています
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四万の湯は柔らかくサラリとしておりますね…4個有る露天風呂の最上部の湯口で飲泉すると、円やか!温泉に浸かって清流を眺め、地元の方々と楽しく会話してると、時間の過ぎるのが早いですね…
0人が参考にしています
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四万の帰りに又は尻焼のついでに。必ずお邪魔します!沢山の湯の花舞う、シャキッとする熱湯と玉子臭!紛れもない名湯です!
300円では申し訳ない温泉ナリ!4人が参考にしています
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白い湯の花と心地よい硫黄臭…熱湯好きの私はいつも朝一番!激熱で入れませんが…自分好みに加水!一人貸切でお邪魔しております。
やがてダムに沈んでしまうのでしょうが…少しでも長く、このままでいて欲しいですね…1人が参考にしています
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食事は弁当形式です。
夕食はちっこいメンチカツ一個
朝食は塩鮭とちっこい納豆。
以上がメインディッシュでした。
他にお新香が少々。
味噌汁とご飯のおかわりは自由でした。
宿にしてみれば典型的な健康粗食ということでしょうか。
元禄の頃のの米味噌持参で長期間自炊生活していた時代からすれば贅沢なのかもしれません。
宿泊者は10:30からの積善館歴史ツアーに無料参加できます。
10:30分くらいまでならチェックアウトが延ばせます。
社長のお話を面白く聞かせていただきました。
聞けば宮崎某マンガ映画の舞台になったらしいとのことでしきりにPRさておられました。
でも監督自身がここがモデルと言ったわけではなく、Nテレビ局の取材班が積善館に映画と似ている所があると、取材に来たらしいとのことでした。
私達が泊まった所は本館横の正面からは見えない従業員寮の一階部分を客室に改造した部屋でした。
冷房はワイヤーリモコンの古い古いエアコンがありました。
廊下は天然床暖房になっているらしく、部屋を出るとムッとします。
正面は庭園のようにになっています。
バス・トイレはありませんが、お手洗いにはウォッシュレットがあります。
この部屋はじゃらんの予約で、週末でも3日前まで空いてたのであまり人気のない部屋なのかもしれません。というか積善館全体のお客様の数が週末にもかかわらず少ないような気もします。
お風呂も食堂もお客さんは疎らでした。
本館前の橋の袂付近は常時観光客でごった返しているのですが。
一見さんが多いんかもしれませんね。
お風呂は貸切家族風呂、露天風呂、岩風呂、元禄の湯と4箇所あります。全部入りましたが空いておりました。
泉質はあまり特徴のないお湯のような感じですが、社長によれば胃腸病によく効く温泉だそうです。12人が参考にしています
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四万温泉についてから、四万川の方に神経を集中していたが、河鹿蛙の鳴き声が聞こえない。初夏にはよく聞こえていたのだが・・・。
「四万たむら」は、四万温泉では山口館、四万清流の湯に次いで3ヶ所目の入湯だ。四万温泉に着いたのが11時45分位だったので、先に食事をして、四万たむらに入ったのは12時30分だった。始めから甍の湯、森のこだま、御夢想の湯だけにしようと決めていた。
始めに甍の湯を選んだ。三つの湯でカランがあるのはここだけだ。甍の湯は広い。大きな湯船が三つ、小さな湯船が二つある。その広い浴室に私一人であった。湯温はそれぞれだ。上は42度位から下は39度位か。肌ざわりの柔らかい湯で、四万温泉特有の芳しい匂いがする。浴室の半分はガラス張りで、外は新湯川だ。その傍に竜宮という名の小さな露天風呂がある。
その露天風呂に入っているとき、河鹿が鳴いた。四万温泉に来た目的の、半分を遂げた思いだ。
森のこだまは、四万たむらの顔と言うべき存在なのだろうが、思っていたより小さい。湯温は、40度から39度位で長い時間入っていられる。新湯川の堰堤から、水が落下する様子が正面に見える。その音をうるさいと感じるか、無我へのいざないと感じるかは人それぞれだろう。
御夢想の湯は、HPの写真などでは完全に長方形に見えるが実際は正方形に近い。湯は温めで、ゆっくり夢想に耽られそうだが、よく見ると湯船の桧の表面が剥がれ、水苔のように浮いている。
本当は、岩根の湯にも甌穴にも、短時間だが入った。どちらもそれぞれに良かったが詳しい感想は省略・・・。
細かいところでは、貴重品を保管するロッカーは甍の湯にしかない。貴重品はそこに保管して湯巡りをし、最後にまた取りにくればよい。
2時間強の滞在であったが、浴室はたくさんあっても泉質は一緒なのだから、途中で飽きたと言うのも本音か・・・。
4人が参考にしています






