温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >160ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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喜美の湯は、口コミでは「分かりづらいところにある」とのことであったが、ここの「基本情報」の地図を見れば迷うことはない。
入口の引き戸を開けると小さな三和土があって、その先が短い廊下になっている。廊下の途中にトイレもある。共同浴場にしては優雅な造りだ。廊下の先が脱衣場で、3畳ほどの広さだ。浴室とは透明なガラス戸で仕切られており、浴室から脱衣場がよく見える。ここは湯畑源泉を引いている。
浴室には先客が一人いた。湯船は長方形で、5、6人が入れる大きさだ。湯船の縁には木が張られていて、床は白い樹脂のようなものでコーティングされている。パイプから供給されるお湯は、一旦木製の湯壺で受け、そこから湯船に溢れさせる仕掛けだ。パイプにはバルブがあり、湯量を調整できるようになっている。
今は、そのバルブが全開に近い。すごい勢いでお湯が出ている。お湯は熱い。桶に汲んで体を洗い、何度も何度もかぶり湯をした。先客は湯口から遠い方に居るので、私は必然的に湯口の近くに入った。湯船は浅く、寝湯のように体を伸ばさないと肩までは浸かれない。熱い。膝から下がチリチリ、ヒリヒリする。熱い。何もバルブを全開にしなくともよかろうと思った。熱い。湯壺から溢れた大量のお湯が湯船を波立たせ、その波が私に押し寄せてくる。だが衝撃的なほど清冽(温泉を「清冽」とは、いかがかとは思うが・・)なお湯だ。なにかすごい贅沢をしているような感じがする。
先客は、目を閉じて何かブツブツ言っている。よく聞くと「119、120・・・」。わっ、わかった!このおっさん、いやこのお方は、一人時間湯をしていたのだ(地元の方に失礼なことを言ってしまった)。だからバルブ全開の46度(45度強かもしれない)なのだ。「それなら、湯口近くでより熱いお湯を浴びればよいのに」と、心の中で恨み言を言ってしまった。
そのお方は、湯船から出てクールダウンしていたが、私が浴室を出るとき、また湯船の中で数をかぞえ始めたのだった。5人が参考にしています
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妙義山に西日が沈む光景は格別です!お湯は特徴の無いものですが…景色や施設の良さを考慮すれば、十分に楽しめる場所なり。
2人が参考にしています
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草津には、18ヶ所の共同浴場があって、そのうち10ヶ所が湯畑源泉、4ヶ所が万代鉱源泉、あとは1源泉1ヶ所の浴場が、4ヶ所ある。共同湯巡りをするというのであれば、何回かに分けてでも各源泉を味わえるよう最低6ヶ所は回りたいものだ。
地蔵の湯は、あちこちに路面の案内表示があって、観光客が入浴すること、草津町役場(草津観光協会?)公認のようだ。
ここは、地蔵の湯源泉で、それを使用している共同浴場はここだけとのことである。浴場の前には足湯などもあり、土日など混みそうである。
入口の引き戸を開けると小さな三和土があって、すぐ次の引き戸がある。その奥が浴室であり脱衣場である。下足は脱衣場まで持って入る。入浴時は先客が居なかった。湯船は長方形で5人ほどが入れる。湯温は42度位か。口コミどおり柔らかな浴感である。硫黄の匂いも優しい。浴槽の深さもちょうどよく、のんびりゆっくり入りたいと思うお湯である。湯口が見えないが、浴槽の中に直径5センチ位のパイプが入っており、そこから源泉が出ている。投入量は決して多くはない。だからこその42度なのであろう。
床は木が張られているが、床も湯船の中も滑るので気を付けたほうが良い。
地蔵の湯の湯小屋前に、時間湯の湯小屋がある。今日はやっていないようだが、土日など開催するのだろうか。これも後でだが、地蔵の湯への案内表示は、時間湯への案内表示でもあることに気が付いた。8人が参考にしています
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今年3度目の訪れ。秋の紅葉を期待していったが、予想通り。色づいた木々に包まれ、大満足の湯浴みだった。
部屋は5階で、窓からは全山の紅葉が一望でき、感動のひとこと。食事も程よい量で、これまた満足したものだ。
谷川温泉で聴いたのだが、この宿や谷川温泉の山中にある宿は山ヒルで困っているそうだ。雑草が生えているところを歩くとヒルが吸い付き、血を吸い取られる。天敵がいないため、湿気が多いところはすごい数が生息しているらしい。
温泉や宿にいる限り安全だが、散歩などすると被害にあうため、近在の宿は頭を痛めていると聞いた。山ヒルは経験しないとその痛さや気持ちの悪さが分からない。都会に住む人は、一度やられると二度と行かないというのではあるまいか。6人が参考にしています
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「自遊人パスポート」を持って訪れた。
中性低張性冷鉱泉のお湯だ。静かに入っていると茶色の沈殿物は下に沈み、お湯は灰色系濁り湯になる。湧出量はあまり多くないようだ。
露天は渓流のすぐ横にあり、川の音と木々の緑の中でお湯を味わった。
湯上りにロビーの自販機横を見ると、今年生まれたばかりと思われる30cmほどのヘビが散歩中だった。秘湯らしい一瞬だった。9人が参考にしています
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口コミの評価が比較的高いので、立ち寄ってみた。入口手前の橋の上に車を止めて、渓流を眺めていたら後ろから観光バスが来た。「うそー、一緒かい。」と、あわてて鳩ノ湯温泉の駐車場に移動したら、観光バスは薬師温泉へ・・・。鳩ノ湯温泉に来たら、たぶん入浴は取り止めた。「薬師温泉は観光バスが来るんだ。」と、妙に感心してしまった。
受付で800円を支払うと、狭く長い廊下を奥へ、急な階段を下へ・・・。内湯は廊下の右側にあり、露天風呂はその斜向かいにある。内湯には、先客が一人いた。湯船は、湯温が下がらないように25センチ幅の板で蓋がされており、入るスペースの分だけ板を外すようだ。先客が私の分も板を外してくれた。カランで体を洗おうとしたが、お湯が出ない。時間が経てば出るのだろうが、待てないので湯船からお湯を汲んで体を洗った。
ナトリウム、カルシウム塩化物炭酸水素塩泉。鶯色を薄くしてくすませたような色だ。湯船の底の脚は見える。湯温は39度位か。先客と温泉の話などをしながら長湯をした。私は何時までもいるわけにはいかないので、まだ話し足りなそうな先客を残して露天風呂に向かった。
廊下に面した露天風呂のドアを開けると急な階段があり、上がりきったところが脱衣場になっている。露天と言っても屋根があり、正面はガラス張りで、左側はガラス戸だ。4、5人サイズの湯船があり、カランも一つある。泉質は内湯と一緒だが、湯温は35度か36度位だ。さすがに温い。底がぬるぬるする。何時お湯を入れたんだ・・・。羽虫が一匹浮いており、湯花が付着している。死後2日というところか。ということは・・・。
「源泉かけ流し」というと、何時も源泉がある程度投入されているイメージだが、この露天風呂は、「源泉入れ放し」と言うべきだろう。
体が冷えそうなので湯船を出たら、源泉が投入されてきた。もう一度湯船に入ると、投入は止まってしまった。湯船を出たらまたお湯が出てきた。
どこかにセンサーがあって、お湯が一定量まで減ったら源泉が投入されるようになっているのか?投入が止まったところで再度湯船に入り、お湯を少し溢れさせてしばらく様子を見たが、もうお湯は出てこなかった。??
8人が参考にしています
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「湯はかき混ぜてください。表面は熱くとも底は温いですから。」王湯に入って最初に言われたことばである。さらに「温度は好きなようにして入ってください。」・・・。浴室に入ると、湯船には源泉と水が入れられている。お湯は、無色透明である。水道水1に対して源泉4というところか。かき混ぜると湯温は41度位になる。
浴室は硫黄臭が強い。客は私一人である。源泉は含硫黄塩化物硫酸塩泉ということだ。硫黄臭が鼻腔に心地良い。じっとしていると表層が熱くなってくる。湯掻き棒を傍に置いての入浴であった。露天は、一旦服を着て、渡り廊下の先まで行かねばならない。先客三名、湯温は42度から43度位か。熱くて入れない客もいる。内湯は温いと教えても動こうとしない。飲泉すると、硫黄の臭いが強く、他には特徴が無い。
客は次々と来る。癖になりそうな温泉であった。6人が参考にしています



