温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >161ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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文久年間創業の伊香保温泉の老舗宿。日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。外観は、かなり年季の入った感じ。入浴料1000円を払うと、ハンドタオルとバスタオルを貸してくれます。フロントは3階で、正面玄関から奥に進み、左手の階段を下りて、大浴場「ほととぎすの湯」へ。浴室中央に、16人サイズの石造り内湯があり、茶色に濁ったカルシウム・ナトリウム-硫酸塩-炭酸水素塩・塩化物温泉が、かけ流しにされています。湯温は、40℃位に加温。茶色の湯の花も舞い、PH6.3の少しキシキシする浴感。左奥の一段上に、6人サイズの石造り浴槽もあり、こちらは42℃位。ここから溢れた湯が、下の大きな浴槽へと注いでいます。続いて、外の露天風呂「星月の湯」へ。檜造りの八角形浴槽には、40℃位の無色透明の湯。後でHPを見たら、榛名山系水道水のわかし湯でした。眺望はありませんが、和の落ち着いた感じ。小雨の降る中、まったりしちゃいました。やがて先客が上がられ、貸切状態で満喫できました。
13人が参考にしています
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草津フリークの方であれば既に周知のことではありますが、先頃、共同湯群の大幅な利用制限が行われましたので、書き込みさせていただきたいと思います。もともと草津には18か所の共同湯があり、時間制限が設けられた湯もあったものの、基本的には誰もが利用することができました。観光協会のHPでも、以前は全ての共同湯が紹介されていましたが、去年から3か所の共同湯しか紹介されなくなり、さらに最近になって以下のような文言も追加されました。
『「白旗の湯」「千代の湯」「地蔵の湯」の3ヶ所は観光客の皆さまでもご利用いただけます。(上記3ヶ所以外の共同浴場は地域住民が清掃管理を行う生活のためのお風呂です。)』(抜粋)
これにより、町外の入浴者は3湯のみの利用に限られ、それ以外の共同湯に関しては原則(※)として入浴ができなくなる事態に至りました。またこちらの白旗の湯と地蔵の湯は以前から時間制限がありましたが、24時間入浴できた千代の湯にまで時間制限が及ぶ始末です。
先日白旗の湯で地元の方から伺った話によると、共同湯を観光施設と勘違いしているような入浴者が増え、随分前から問題になっていたとのこと。そしてついに地元住民らの強い意向で、観光協会に申し入れがなされ、今回のような処置がとられたそうです。
伝統として続いてきた、貰い湯の文化や地元の方との交流が途絶えてしまうのは非常に残念でなりませんが、ことここに至っては仕方がありません。3湯だけでも入れていただけることに感謝しなければ罰が当たってしまいます。
(※)「原則」と書いた理由はここでは敢えて触れません。現地で3湯以外の共同湯にそれぞれ掲示された注意書き等を実際にご自身の目で確かめたり、地元の方からお話を伺えば、その理由がご理解していただけると思います。12人が参考にしています
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白壁に黒い梁の美しい、せがい出し造り建物がひときわ目を引く、明治5年開業の老舗宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払い、1階の大浴場「君子の湯」へ。16人サイズの石造り木枠L字型内湯には、うっすら緑がかった透明の酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(湯畑源泉)が、かけ流しにされています。湯温は、42℃位。PH2.0でも、肌がツルツルする浴感。口に含むと、やっぱりすっぱい。続いて、外の露天風呂へ。「鷲の湯」の木札が立て掛けられ、隣の石灯籠にも癒されます。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽で、湯温は41℃位。目の前の石垣は、岩が苔むしていて、雨のしずくが当たると天然のミストになり、とても気持ちがいい。先客が上がられ、しばらくまったりできました。
11人が参考にしています
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上毛高原駅をほどなく行った先にあります。ど偉く山奥ではないけれど、ロケーションは抜群です。
肝心の温泉は、まあまあでしょうか~。この辺りは源泉かけ流しの日帰り施設が沢山あるので、料金500円であえてはどうかなぁというところでしょうか。
でも、都会の方々が自然や静寂を求めてのんびり過ごすのはいいんじゃないかな。1人が参考にしています
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草津温泉の中心である湯畑から、西の河原通りに入り、右側の奈良屋のちょっと先に建つ宿。日曜日のお昼過ぎに、日帰り入浴して来ました。入浴料700円を払って、エレベーターで地下1階の大浴場へ、女将さんに案内いただきます。「適温にしてあるのですが、熱かったら、湯口の木箱に温泉と水のバルブがあるので、調整して下さい」と、丁寧な説明(実際に後で開けてみると、水のバルブは閉まっていました)。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの、石造り木枠浴槽には、うっすら白濁の酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(白旗源泉)が、かけ流しにされています。表面が少し熱かったので、かき混ぜてみると、底に沈殿した白い湯の花が舞い上がり乳白色に。湯温は、42℃位。PH2.0ながら、肌がツルツルする浴感です。地下にあるためか、とても静か。ずっと貸切状態で、のんびり湯浴みを楽しめました。
10人が参考にしています
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不動様の夢のお告げにより、地中を掘ったら湯が湧いたとか言う、旧『高崎温泉不動かくれの湯』の、経営が変わり08年『さくらの湯』となった。
当初1000円と強気な値段もすぐ700円となり、現在土日料金も無く500円となっている。
現在でも源泉名は『不動かくれの湯』のままなのが良い。
実家がこちらなので、不動かくれの湯時代は何度か来ています。700円でした。
南高崎駅近くの住宅街の中に古風な民家調の建物があります。駐車場は店前に6台位で、第二駐車場が近くにある様子、昼間なら坂下にある、城南野球場の駐車場に停める手もあります。(17時閉鎖)
門をくぐり抜け、格子戸を入り、靴は棚に置きます。
番台で支払い、今週は男湯は2階でした。土曜日が切り替え日だそう。
1階には貸し部屋が有りました。
1階の浴室は窓も少なく暗い雰囲気だったと記憶、その分瞑想に浸れ温泉を堪能出来そうです。不動明王の湯と呼ばれてました。
2階は明かり窓が多く、明るい雰囲気の浴室です。
座卓のある休み処あり、お酒と上州のうどんなどを提供。お冷やとお茶のセルフあり。
脱衣室:黒板張り3段ロッカーは鉄札の鍵、床はカーペットタイル敷き。
浴室:横引き戸を開けると横長の浴室。
白・橙・桃色が配色されたタイル壁。
床タイルは温泉で黒ずんでいる。
左から主浴・寝湯・打たせ・手前に掛け湯となっている。
温泉は黄土系の色合い。全て100%掛け流しで、打たせと寝湯は加温なしか控えめの様子。
主浴は回転率を上げる為か熱めである。
ぬるゆであれば嬉しいが…
注意書きにあった、湯の華は見られなかった。
サウナはない。
奧が明るいカラン席で、ひとつおきに間引いてある。カランはシャワー共に押し釦式。
奧側2列には湯だまりがあり、桶で汲めるのだが、ちょっと汲みにくい。
ボトルはクラシエのが2本づつ置いてあった。
Na-炭酸水素塩温泉
中性・低調性・低温泉
36℃ ph7.3 360㍑
無加水 加温
96年6月不動かくれの湯開業
05年3月31日閉業
08H20年9月中旬 さくらの湯開業
09H210102金さくら初入浴
12H241014日2回目
←前湯 草津凪の湯・白旗の湯
→次湯 上尾わくわくランド18人が参考にしています
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飛びっきり綺麗な施設ではありません!美味しい料理が上げ膳据え膳でもありません!玄関を開けて…暖かいお出迎えもなし!!が…しかし最高なんです!
白濁硫黄泉。万座の代名詞ですが…ここ豊国館の湯には、柔らかさと優しさ、そして素朴さ 懐かしさを感じます!
昼過ぎから翌朝まで、3500円で湯治宿泊可能!こんな贅沢めったにできませんよ~!!18人が参考にしています
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