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岐阜県の口コミ一覧
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「温泉シールラリー」で9月上旬訪問。
平日の午後6時ごろ到着。
パラパラという人の入り。多くても5人程度でした。
湯は白濁しておりますね。浴槽には白い堆積物もあり。
ただ、浸かっている内は気にならなかったんですが、
乾いてくるとつんと鼻につく塩素臭。
お湯を直接かぐと温泉の臭いにややかき消されるようで。
でも乾いてくるとそれはもうかなり濃い匂い。
平日でしたしそれほど入場者が多いわけではないのに。
溶存物質は8gで結構濃いめ、乾くとやや白く残るほど
で塩素臭が強くなければ結構良い温泉だと思います。
たまたまである事を祈りたいと思います。
ですので、今回は評価は無しという事にさせていただきます。
再訪時に改めて行いたいと思います。
あとサウナはありますが、脱衣所内には給水できるところはありません。
お気をつけください。8人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で11月中旬訪問
平日午後7時半すぎに到着。
経営は建設資材会社が母体のようです。とても落ち着いた感じですね。
スパ銭的な部分も多いですが、ただチープさは少なく質感も高く感じ、やや作為的ですが都市型の癒しというものを大変良く考えられて作られています。
平日の到着時はちょうど気持ちいい人の入りというのか、すいてもいなくもちろん混んでもいないというなんかとてもゆったりとした雰囲気で満ち溢れていました。
浴室内部は意外と狭いですね。入ってすぐに中ぐらいの浴槽がどんとありカランは隅っこにあるような、ちょっと変わったつくり。カランは20人ほどしかありません。これだけの施設としてはちょっと少ないですね。内湯の浴槽は1つだけ。塩素は若干感じます。
半外みたいなところにあるサウナは15人ほど。温度計は2つあり高さ1mのところにあるもので79℃前後、高さ2mのところにあるもので89℃前後を示していました。体感的には温め。ちょっとサウナの敷物がくたびれていたかな。
水風呂は外にあります。5人ほど。
クールダウンは露天にて長椅子が3つほど。寝椅子が3つ。あと露天の縁石も腰掛けられやすそうなものが多く、クールダウンする場所には困らないかな。
露天はやや大きめの岩風呂と壺湯、歩行湯、源泉浴槽があります。壺湯と歩行湯は浸からず。岩風呂は塩素きつかったです。
源泉浴槽ですが、他の湯に比べて若干低め。温度計には38度ぐらいを表示されておりました。ただ、それもあえてその温度にしているよう。加温です。
源泉浴槽は4人ほどしか入れませんが、タイミングよく一人で浸かっていました。温めなので、源泉浴槽を楽しまれる方はすこし時間をとられたほうがいいでしょうね。塩素臭は感じませんでしたが、源泉のほうにも塩素は投入されているとのこと。(係員に確認しました。塩素を入れないとお役所の許可がでないとのこと。)
温泉自体はあまり特徴ありません。ただ、若干ですが入っていると肌のすべりがなくなってくるというか、高アルカリ性の温泉と間逆の感じになっていくような。湯上り後はほんの少しの突っ張り感あり。ただ、湯冷めも少し早かったかと。
植え込みの植物などはそれぞれに名札がついていたり、また季節ごとで咲く花をそれぞれ植えて楽しませようされていたり。
鮮やかな紅葉とまで行きませんでしたが、木々にライトアップされていたり、そのライトの位置などもとてもよく考えられていたし、細かいところまで本当によく手が入っていると思いました。
人が出会う場面だけが接客ではなく、こういう細かい気配りも接客と考えるならその部分は文句なしにトップクラスだと思います。
源泉名 三峰温泉
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
pH8.5、泉温 28.8℃、湧出量 134L/m
13.9×10 -10乗 キュリー/kg( 3.60M・E)
Li 0.07、Na 94.9、K 2.0、Mg 1.3、Ca 12.7、Sr 0.3、Ba 0.04、Al 0.7、Mn 0.06、Fe(II) 0.8、
F 4.7、Cl 57.5、Br 0.08、HCO3 174.5、CO3 3.0、
メタケイ酸 17.3、メタホウ酸 1.3、
蒸発残留物 293mg/kg、溶存物質 371.2mg/kg、成分総計 371.2mg/kg、
分析終了年月日 平成17年4月1日
加水なし、加温あり、
源泉掛け流し風呂(立山の湯、岩風呂)以外は循環あり、すべての浴槽にて塩素系薬剤添加2人が参考にしています
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「温泉シールラリーで」11月に訪問しました。
そこらのスパ銭に負けない程の圧倒的な設備。この日梯子でしたが、美輝の里では、すべてを楽しむつもりでたっぷり時間はとっておきましたが、まさしくちょっとだけ寄るには不向きな場所です。
実際これはいらんだろと思ってしまうほど湯舟の種類が多い。
ミスト・箱蒸し・ドライとじっくり汗を出して、そのあとさまざまな湯舟を楽しみました。
ドライサウナは温度計表示(高さ)86~90℃。体感的にはやや熱め。12人ほどの広さ。水風呂は3人。
着いた時点では暗くなっていたので、露天の景観ははっきりとはわかりませんが、でも見晴らしよさそうですね。
次はぜひ明るい時に来て見たい。
お湯はヌルヌルしていますが、最近行った南信州の高アルカリ温泉よりは弱かったかな。重曹系ではないので、お湯自体さらっとしていて、体がヌルヌルする感じですね。ただ、高アルカリの温泉はどちらかというと温泉成分が薄い場合が多いので、温泉成分が濃いのが好きな自分にはちょっと物足りなく感じます。
アルカリ性が高いゆえ肌の油分がとられやすく、浴後は比較的湯冷めしやすく感じました。
これからの季節よりは、暖かい~暑い季節向きですね。
施設としては出来すぎですが、ぬる湯がもう少しぬるかったらメリハリ合ってよかったかなと言う点と、露天横にあった釜風呂の中が汗臭く改善が必要と思いました。
脱衣所は広く休憩スペースがあったりテレビがあったりとほんとうに至れり尽くせり。ただ、休憩所が2階にありますが、20時まで。閉館まで楽しむ方の場合、待ち合わせ場所はロビーのみになりますので注意なさったほうがいいでしょう。
この訪問時はできませんでしたが、紅葉の時期ボンネットバスでの紅葉巡り(2時間ほど)を楽しんでみたいと思いました。
源泉名 南飛騨馬背川温泉
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
pH 9.98 、泉温31.9℃、湧出量 290L/m(動力揚湯)、掘削年 平成2年
Na 69.0、K 0.7、Ca 1.5、Al 0.1、
F 20.0、Cl 4.1、H2S 0.4、SO4 9.5、HCO3 28.0、CO3 21.0、
メタケイ酸 53.5、メタホウ酸 0.1、
蒸発残留物 162mg/kg、
分析年月日 平成2年12月18日
加水なし、加温あり、循環あり、塩素剤添加
※美輝の里のHPに出ていた割引のページを持って行くと200円の割引になります。11人が参考にしています
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11月の上旬の日曜日「温泉シールラリー」と「下呂市温泉郷湯けむりスタンプラリー」で訪問しました。
はしごの為温泉プールの方は行きませんでした。でもここは温泉プールで楽しんだほうがよさそうですね。
サウナは温度計表示(高さ2m)86~90℃で体感的に普通。6人程度の広さ。水風呂2人。
クールダウンできる場所は露天にて、長椅子1つ。あと脱衣所奥にテラスがあり、そこにも長椅子が1つあります。
温泉ですが、塩素は感じないが、温泉としての特徴も無し。またヌルヌルもそれほど感じない。
唯一、露天の木々の手入れがすごく丁寧にされていた事、タイミングよく紅葉がすごく綺麗だったことぐらいかな。あとはあまり魅力を感じませんでした。
源泉名 未定
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
pH9.49、泉温39.2℃、湧出量300L/m(動力揚湯、1200m掘削)、
Na 37.8、K 0.7、Ca 2.9、Al 0.1、
F 12.6、Cl 1.0、HS 0.7、SO4 8.7、HCO3 19.8、CO3 20.6、
メタケイ酸 42.2、メタホウ酸 0.1、
溶存物質 147mg/kg、成分総量 147mg/kg、
測定年月日 平成8年10月16日
加水なし、加温あり、循環あり、塩素及び銀イオン殺菌、
毎日浴槽の湯を入替え。
男女の浴室入れ替えは水曜日。5人が参考にしています
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11月の上旬の日曜日、午後3時頃「温泉シールラリー」目的で訪問しました。結構な賑わい。
こちらで食事を取ろうと思ったのですが、つめが甘かった。うどんとそばぐらいしかないですね。しかも中休みがあり(簡単な詰寿司みたいなものは売店に売っていました)。
ここは掛け流し温泉です。が、ここは殺菌剤が入っています。
係の方とお話をしましたが、上部投入口から流れているものは源泉そのままだそうです。(実際、手で受けてみると玉子系の硫黄臭が認識できます。浴槽の湯自体からはあまり匂いません。)
浴槽底面からもお湯が出ていると思いますが、そちらは源泉プラス薬剤を混ぜた湯が出ているそう。それを再循環なしで掛け流しているとの事。お話ではそういう構造はどの浴槽でも同じとのこと。(木桶の風呂がありますが、実感としてはなぜかそこだけ湯舟のお湯からも硫黄臭はしていました。)
なぜ源泉掛け流しなのに、このように薬剤を入れなければならないのかということも聞きましたが、どうもそうしないと許可が下りないそうです。薬剤なしの掛け流しでもやっている施設はあるのに・・・話では泉質との関係があるそうで、このおんぽいの湯ではどうもそのまま源泉を出すことには許可が下りないらしいのです。もしそうだとすると情報提示の責任というのはお役所の方にもあるなと思いました。
また施設の方には細かい質問に対しても真摯に対応してもらった事すごく好感が持てました。塩素も控えめにとおっしゃっていましたが、ただ、残念なことに実際の湯舟のお湯は塩素臭がきつかったです。あと、炭酸水素イオン系のヌルヌルが若干します。
この日男湯の方はロッキーサウナがあるほう。
テレビスペースがあります。最初テレビの電源付け忘れたのかと思って係の人に話し掛けたのですが、もともとなかったのですね。スピーカーの場所まであるのに、なぜかテレビはなし。予算の関係なんでしょうか。広さは18人ほど。ですが、ロッキーサウナの方は3段目が1人しか座れません。また変な作りですね。サウナの温度計表示(高さ2m50)で94~96℃。体感的に2段目ではかなり温め。3段目で普通~やや温め。水風呂は深く、身体を一気に冷やすという時にはどういう作りだと一番良いかということをよく考えられて作られているなぁと感心しました。広さは6人程度。
その他試してみませんでしたが、座湯(背中に湯がつたわり、足湯もできるタイプ)があります。
クールダウンは露天にて。3人ほど座れる長いすが3つ。あと露天風呂の縁石に数人座れるかと思います。
源泉名 付知峡倉屋温泉
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
pH8.6、泉温 44.9℃、湧出量≪分析表記載無し、係員に口頭で確認≫200L/m
Li 0.2、Na 222.6、K 1.2、Ca 0.2、Sr 0.05、Al 0.2、Mn 0.03、Fe 0.2、
F 21.3、Cl 235.2、Br 0.4、HS 1.1、SO4 3.4、HPO4 0.1、HCO3 114.1、CO3 4.5、
メタケイ酸 28.3、メタホウ酸 9.1、メタ亜ヒ酸 0.11、
蒸発残留物625mg/kg、溶存物質 642.3mg/kg、成分総計 642.3mg/kg、
分析年月日 平成15年1月20日
加水なし、加温あり、循環無し、次亜塩素酸ナトリウム添加7人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で11月上旬の平日行きました。
紅葉の名所せせらぎ街道が一番良い時期で、たっぷり紅葉を満喫したあと後の訪問。
ここの施設は有料道路の飛騨美濃道路の料金所すぐ南側に入口があります。したがって明宝町から北上する分には有料道路料金を支払うことなく行けますが、下呂や清見村から南下して飛騨美濃道路を通ってきますと有料道路料金を支払う事になるので注意が必要です。ただし、有料道路を使わず坂本峠を越える旧国道472号という道があります。行く前に調べたら通られた皆さん有料料金を支払っておくべきだったと後悔なさるほどの酷道のようで。せせらぎ街道巡りをする前、朝早めにこの旧道を通ってみましたが、それほど酷くはないなぁというのが実感。ただし、私自身この温泉シールラリーを始めて、本当に荒道を走ることを鍛えられたという所がありますが。
5時ごろ到着。中は空いています。
サウナはなし。しかし別料金の岩盤浴があります。この日は時間がなく岩盤浴はできず。自分的にこの施設の内容だと浴槽のみでは面白みに欠ける感じです。でも岩盤浴は500円というのはしょうがないとしても、浴衣は有料で貸し出し(持ち込み可)って。。。。
このあたりの放射能温泉に見られるようにラドン含有以外はさして特徴のないお湯。
自分では放射能泉の実感がよくわからず、多少ポカポカするもそれは単に外気の影響やら、その他の
影響から来るものかどうかすらも判断できない鈍感な方なので、放射能系の温泉は実際よくわからないです。
pH9.1。お湯はまとわりつくような重厚なヌルヌルというよりさらさら気味のアルカリ性が高いことから来るヌルヌル。
ただし、程度は弱い。
施設の構成はジャグジーなどを含む内湯と露天風呂のみ。クールダウンできる場所は露天に3人ぐらいかけれる長いすが1つあるのみ。無理すれば露天風呂の低めの縁石に3人程何とか座れるかも。
露天風呂と続きでうたせ湯がありますが、超高圧。自分はあまりうたせ湯はやりませんが、試しにやってみました。人は全くいなかったのでよいのですが、あまりに強烈。うたせ湯の湯が飛びまくりで。
露天の3分の1ほどまで飛びまくっていたと思います。仕切りもないし、あれでいいんでしょうか。
たぶん人が多いときなどは余計なトラブルを引き起こしかねないですね。
あと脱衣場入口前に足湯がありました。入館後でしか使えない場所ですが、身体を冷やさずに待ち合わせなどの時間調整ができます。
源泉名 明宝温泉
アルカリ性単純弱放射能温泉
pH9.1、泉温41.3℃、174L/m(自噴)、
142.3×10 -10乗 キュリー/kg(39.2M・E)
Na 98.7、K 0.5、Ca 1.4、
F 18.0、Cl 4.8、SO4 1.7、HCO3 131.0、CO3 24.3、
メタケイ酸 41.8、メタホウ酸 0.3、CO2 4.0未満、H2S 0.1未満、
蒸発残留物 240mg/kg、溶存物質 322mg/kg 、成分総計 322mg/kg
分析終了年月日 平成18年8月5日
加水無し、加温あり、循環あり、塩素及びアルコール系薬剤添加
新湯注入量・・・新湯を1時間に5000L注入
お湯の入替え、浴槽清掃回数・・・2日に1回の完全入替、清掃。
消毒処理の程度・・・残留塩素濃度0.2~0.4ppm(法定濃度)、アルコール系薬剤0.6ppm3人が参考にしています
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平日の午後5時頃到着。
小さな健康ランドという雰囲気ですが、ちょっとうらびれた感じがします。入館料700円ですが、タオル・バスタオル付に館内着付と結構なサービス。
脱衣所はこんじまり。入ってすぐにスモーキーな香りがムンムンしていました。敷いてあるマットも相当なもの。
お客さんはちらほらでしたが、年齢は50以上の方ばかりです。男性の方しかわかりませんが50未満の人は自分一人でした。
浴室の天井が年季入っています。
サウナは11人ほど。テレビ付き。でも時計が壊れていて動いていません。温度計表示で88℃~98℃。仕方なく腕時計を持ってきて時間を見ていましたが、結構熱くなるまで時間がかかりました。よって体感的にかなり温め。
水風呂は6人ほどで広いです。
内湯浴室内はサウナ、水風呂のほか温泉の中浴槽と寝湯、ジャグジー。浴室真ん中に椅子が2つあり。
内湯の中浴槽は鉱物臭と匂うか匂わないか程度の硫黄臭らしきもの。塩素臭は感じません。
若干のナトリウム分含有で、肌ざわりが柔らかい湯と感じました。
露店は6人ほどの浴槽1つ。あと寝椅子2つと普通の椅子が1つ。横の目隠しにはお手製の修理が施されておりました。寝椅子の2つとも背中の部分が割れており使われる方はご注意を。タオルを引いてその上に横になって使いました。でも起き上がる時、タオルが割れ目に挟まれてしまいましたが。
露天風呂のお湯からは温泉の匂いとは別な独特な匂い。強いて言うなら昔の健康ランドによくあったような循環湯の匂いとも申しましょうか。あくまでも最近の循環湯ではあまりないような一時代前の循環湯の匂い。それに近いような。
露天壁には温泉が流れたような跡があり投入口がありましたが止まっておりました。非常に静かだったので全く循環も投入もしていないのかなと確かめましたが、浴槽底面には湧出口と排出口があり、それぞれひっそりと流れておりました。
露天風呂の横には水道用の蛇口みたいなものが。そこからは源泉が出ます。傍らにはコップ。飲めるということでしょうか。飲んでみましたが、浴槽からは感じない硫黄泉独特の玉子腐臭がはっきりと感じられました。温度としてはほとんど水の温度。
誰も来なかったので蛇口からダダ流しにして源泉濃度を上げていたのですが、先の匂いが気になって内湯に結局避難。
2階にはリラックスチェアで仮眠できる休憩室があります。
古いところは致し方ないですが、気になりそうな部分を避けてうまく使えばまぁまぁ居心地よく過ごすことも可能かなと思いました。
源泉名 八千代温泉
単純硫黄泉
[湧出地]泉温20℃
K 5.757、Na 227.8、NH4 0.94、Ca 13.04、Mg 0.879、Fe 0.030、
Cl 282.7、F 3.805、SO4 25.10、HCO3 107.9、CO3 1.278、HS 5.120、BO 1.606、HSiO 1.503、OH 1.034、
メタケイ酸 13.69、メタホウ酸 38.12、CO2 1.298、H2S 0.290
総成分 735.8mg、
成分分析年月日 昭和41年9月30日
加水なし、加温あり、循環ろ過あり、塩素系薬剤使用0人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で10月下旬の平日夜訪れました。駅降りてすぐで有名なところですが、駅といってもとても小さな駅ですね。
空いていました。館内はまったりとした雰囲気が漂っています。
浴室へ。洗い道具を置けるようなところがないのがちょっと困りました。
サウナは温度計表示(高さ2m)88~90℃。遠赤外線ということで汗がでるのは比較的早いですが、ガツンさがないというのか。体の中に熱がたまらないというのか。我慢いっぱいまでにはそこそこ時間がかかりました。
広さは4人ほど。ここの施設で唯一目を引いたのがサウナの中のデジタル10分計。あれは初めて見ました。ピカピカの怪しげな点灯具合に思わず見入ってしまいました。
水風呂は2人で、やや温め。
浴室内の男女の敷居が低いので女風呂の方から声が良く響いていました。まるで街の銭湯見たい。石鹸投げてくれというのも充分出来そうです。
ここの温泉は特徴なしですね。ヌルヌルもないし、温泉臭も色もなし。浴感もまったくなし。それでも塩素はややきつい。
この日は釜風呂と呼ばれるつぼ湯があったほう。夜で周りははっきりわかりませんでしたが、ここの案内写真にあるような露天の周りが何もないという風ではなく、実際は竹垣に覆われていました。露天の景観はあまりよくなさそう。反対側は景観いいのかな?クールダウンは4つほど椅子がありますし、腰掛けるにはちょっと低めですが露天風呂の縁石で休むことも可能。
源泉名 日本まん真ん中温泉 子宝の湯 、アルカリ性単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
pH8.27、泉温 27.2℃、湧出量 90L/m(1300m掘削、動力揚湯)、
Na 58.0、K 2.1、Mg 4.2、Ca 9.9、Fe 0.4、
F 1.1、Cl 1.4、SO4 4.0、HCO3 168.4、CO3 10.4、メタケイ酸 21.5、メタホウ酸 1.6、
蒸発残留物 337mg/kg、溶存物質 282mg/kg、成分総計 282mg/kg
分析年月日 平成9年5月27日
加水なし、加温あり、循環あり、塩素あり0人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で10月の下旬の日曜日訪れました。
自宅を夜が明ける前に出発、大白川温泉露天風呂により白川郷見物、昼食を取ってから白川郷の湯へ到着。
もし白川郷へ行かれるのでしたら、白川郷の駐車場へは午前11時前までに入れることをお勧めします。
自分が出るとき、駐車場入口は凄い渋滞になっていました。
白川郷の湯の駐車場はかなり狭まそう。ただ、タイミングよく駐車できました。
普通はこの時期駐車場に入れる事自体大変な場合もあるかもしれません。
萩町展望台から見ていて川縁に立っていたのでそれほど大きな場所でないと確認できましたが、ぎゅっと詰まったようなこじんまりとした施設。
サウナ、水風呂はあります。
まず、サウナから。温度計表示(高さ2m50)94℃前後。体感的には普通~ややぬるい。6人~8人。
5分の砂時計しかありません。それが使えないと時間がちょっとわからない。
水風呂は冷ため。1人~2人。
残念ながらウォータークーラーなし。
温泉は中ぐらいの内湯浴槽と6人~8人が入れる露天の2つ。露天の休憩スペースはほとんどなし。足台なのか低めの石が2つある程度。そこで何とか休めれますがそこが使えないとちょっと辛い。(あと脱衣場側に裸で休める喫煙所があり、椅子が3つほどあります)
露天の木製の柵は見えそうで・・・見えないのかな。でもたぶん上半身は見えるでしょうね。
反対側は大丈夫なのか。
露天にはテレビが・・・ん?よく見ると絵が動きません。白川郷の写真。まるでテレビがあってもおかしくないような作りです。もともとはテレビがおくように想定されて作られたのでしょうか。
それから、洗い場を使われる場合、露天へ出る扉の近くに座るのは避けた方がいいでしょう。扉を開けたときに風が直にそのあたりの方に当たっていました。時々ちゃんと締めていない人がいて、そのため風がそのあたりの洗っている人に当たるようで、そこで洗っている人のほとんどの人が締めの悪い人を睨み付けていました。
温泉は深緑色に薄っすら濁っています。この薄っすら緑色の温泉は魅力的かな。
山の中のナトリウム泉ぽっい独特なの香りがしますが、ただしそれを上回る塩素臭があり。
ただ、所々よく見るとあまり綺麗ではありません。露天との窓はいつ拭いたか分からないような状態。
露天の敷石の隙間は緑色。苔が生えていました。その他、排水溝も。もっともいただけないのが、露天風呂の中の上がり段、手すりの下のところあたり。手で触っただけでもヌルヌル。ブラシを掛ければ簡単に取れそうなのに。
掛け流しで野趣溢れるような温泉ならまだしも、こういうちゃんと営業している施設でしかも循環浴槽で。これはあまり芳しくないですね。
この日は数人の友人と訪問しました。その友人のうちの1人が「少し温泉の周りを見物してくるわ」と先に出ていったのですが、入口を出たところで「ご一緒の方を中でお待ちください」と中から従業員が飛び出してきて止められたそうです。どうも車を置いて白川郷見物されることに異常に神経を配っているようで。でも、車の持ち主は温泉の中にいたのですから、何も問題はないはず。わたしもその話を聞いていささか不快に思いましたが、その友人はさらにご立腹でした。
車で来られる方は若干ご注意ください。
源泉名 白川郷の湯 ナトリウム-塩化物冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
pH7.7、泉温 20.2℃、湧出量 131L/m(掘削による動力揚湯)
Li 0.4、Na 441.6、K 3.6、Mg 10.2、Ca 36.8、Sr 2.2、Ba 1.0、Mn 0.04、Fe 0.4、
F 7.9、Cl 617.2、Br 1.2、I 0.7、SO4 4.4、HCO3 254.5、メタケイ酸 20.9、メタホウ酸 5.9、
蒸発残留物 1,213mg/kg、溶存物質 1,409mg/kg、成分総計 1,420mg/kg、
分析終了年月日 平成13年7月31日
加水なし、加温あり、循環あり、塩素投入および銀イオン・銀銅イオン発生装置使用。2人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で10月下旬の日曜日午後5時ごろ到着。駐車所はいっぱいで少々待ちました。
ここの源泉は大白川2号泉と3号泉。そのいずれかを交互に使われるようで。2号泉といえば大白川露天風呂と同じもの。この日どちらの源泉を使っていたのかは不明。まぁ2号泉と3号泉とも同じような成分です。大白川露天風呂の近くから14kmもこの辺りの温泉まで引き湯されているんですね。
温泉は大浴槽の内湯、桧湯、寝湯と露天のみでサウナなし。全体的に広々しています。駐車場や休憩所はいっぱいで脱衣所も少し窮屈でしたが、浴室・露天は広く混んでいるという感じがあまりしません。
露天もクールダウンできるスペースは豊富です。3人ほどと6人ほど掛けれるざら板と椅子が2脚。その他露天の多くの縁石が座りやすいそうで休む所は困らないかと。
ほんのりしょっぱい味と硫黄臭。到着時が暗くなってきていましたので正確にはわかりませんが、大白川と同じ無色透明かと。硫黄臭は大白川に比べるとやはりダウンはしていますね。
露天は暗かったので、景観はよく分かりませんが、視線を落とすと細い道がすぐそこにあり。
犬を散歩しているおじさんがすぐ目の前を通っていきました。少し高さがありますので、あちらからは温泉は見えません。
湯上がりはものすごく突っ張ります。まるでのびのびサロンシップを引っ張りぎみに張っているような感じ。
この感触はなかなか他の温泉では味わったことのない感じです。これだけでも充分インパクトあります。
ただし、湯上がり時にかけ湯などをすると若干その感じはなくなると思います。
湯上がり後は突っ張り感は消えますが、それだけ肌になじんだということなんでしょうか。
またポカポカさはかなり長く続きますね。翌日まで感じることが出来ましたのでこの持続性はほんと素晴らしいと思いました。まさしく冬向き温泉です。
大白川露天風呂の方には夜に立ちよる事は出来ませんし、また谷底へ落ちないともいえない道を上がっていくことを考えるなら14kmの引き湯だとしてもここの価値は十分あると思います。
大白川温泉2号泉と大白川3号泉を交互に使用。
引湯管を利用。引湯距離1,400m。
熱交換機により温泉を冷却をしているが温泉到達温度の変化により加水する場合があり。
源泉名 大白川2号泉
含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉(アルカリ性低張性高温泉)
pH8.7、泉温 92.5℃、湧出量 記載なし(掘削による自噴)、
Li 3.8、Na 501.9、K 90.6、Mg 1.4、Ca 21.6、Sr 1.0、Zn 0.02、
F 1.4、Cl 775.8、Br 3.0、I 0.2、HS 5.9、SO4 45.3、HPO4 0.1、HCO3 144.0、CO3 13.8、
メタケイ酸 229.6、メタホウ酸 27.7、メタ亜ヒ酸 1.59、H2S 0.3、
蒸発残留物 1,808mg/kg、溶存物質 1,869mg/kg、成分総計 1,870mg/kg、
分析終了年月日 平成15年9月5日
源泉名 大白川3号泉
含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
pH7.9、泉温 90.9℃、湧出量 記載なし(掘削による自噴)、
Li 2.3、Na 330.4、K 58.4、Mg 1.8、Ca 24.5、Sr 1.1、Mn 0.06、
F 0.9、Cl 505.3、Br 1.6、I 0.2、HS 3.8、SO4 39.8、HPO4 0.2、HCO3 137.3、CO3 3.0、
メタケイ酸 145.8、メタホウ酸 17.5、メタ亜ヒ酸 0.94、CO2 4.0、H2S 0.5、
蒸発残留物 1,172mg/kg、溶存物質 1,275mg/kg、成分総計 1,279mg/kg
分析終了年月日 平成15年9月5日
加水あり(源泉温度が高いため地下水を毎分30L加水。)、
加温あり(源泉温度が低下したとき、熱交換により加温している。)、
新湯注入量:毎分60L。左記注入量で満たされるまでの時間:3時間34分。
注入温度:58.0℃、
浴槽温度:42.5℃、
入替頻度:1日1回、
循環なし、完全放流式、
消毒なし。2人が参考にしています










