温泉TOP >岐阜県 >岐阜県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >216ページ目
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岐阜県の口コミ一覧
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「温泉シールラリー」で10月中旬、平日の午後7時ちょっと前に到着。
お土産は本館館外にある特産品販売所でしか買えません。本館ではお土産品はまったく売っていないので買われる人は要注意。ここは「ゆずリキュール」「ゆずしぼり」などがお勧めのようですが、このときは品切れ。本館の方に行ってお土産品が売られていなかったので、しょうがなくそれらは諦めて自販機の方でゆずジュースの「さわやかゆじゅ」をいただきました。さっぱりしていて、また皮の苦味がしっかり残っていて生っぽく美味しかったです。
サウナはなく、内風呂と露天のみ。浴室内は寒かった。浴室の天井が高いせいか、または外気をいれるための窓が開いていたせいなのかもしれませんが体を洗っているとあっという間に冷えてきました。
浴室にはこの辺りの特産品らしいのですが、「蛍石」という石がアクリルに閉じ込められて、下からライトアップされています。よ~く見ているとガラス質の部分があり綺麗。
お湯はほんの少しヌルっとしていて、後はほとんど特徴がありません。温泉としての力も弱い。ただ、塩素臭はかなりします。内湯、露天ともかなりキツメです。
夜だったので、景色はわかりませんが、ライトに照らされ右側に山があるのが分かる程度。明るい時はここの景観はどんなものなんでしょうか?露天庭園はシンプルですが、細かく手が入れられており、また若干洗練された雰囲気がありました。
【クールダウンできる場所】 露天にて。長いすが4つ。あと座りやすそうな石が多数あり。
【給水】露天中ほどに飲用できる水がちょろちょろ出ているところがある。
源泉名 上之保温泉ほほえみの湯
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
pH8.34(湧出地)、泉温 28.6℃、湧出量 120L/m(掘削・動力揚湯)
0.29×10 -10乗 キュリー/kg(0.08M・E)
Na 138.5、K 3.5、Mg 1.6、Ca 7.1、Al 1.0、
F 1.2、Cl 7.3、S04 9.3、HCO3 353.3、CO3 15.0、
メタけい酸 23.7、メタほう酸 4.9、
蒸発残留物 329mg/kg、溶存物質 566mg/kg、成分総計 566mg/kg、
分析終了年月日 平成11年8月27日1人が参考にしています
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館内は掃除が行き届いた小規模な宿です。お風呂は湯量が豊富で、男女別の内湯にそれぞれ露天風呂がある上、貸切できる露天風呂がさらにもうひとつあり、小規模な宿だけにいつでも気軽に利用できますよ。食事も和洋折衷のメニューで、味もボリュームも大満足でした。
今回が2度目の利用でしたが、平湯に向かう途中で宿の方が小道から駆け出してきたので車を止めると、なんと子供が宿の玄関先に忘れたスキー手袋を車で追いかけて届けてくれたのでした。
宿の利用客に常連さんが多いのも頷けます。また利用したくなるお宿です。0人が参考にしています
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毎年2、3回利用する平湯の森リピータですが、年末にこの冬新しく出来た合掌コーテージを利用しました。4人用を利用しましたがコテージは趣きがあって安っぽさはありません。またバルコニーも一部が露天風呂となっておりいつでも入る事が出来るので温泉好きにはたまりません。ただ注意点というか情報なんですが、4人用のコテージの露天風呂には洗い場、更衣スペースがないので男女混合のグループ旅行には厳しいと感じました。(夏なら露天といいつつも湯船は板に囲まれているのでなんとかなると思います)あととってもお湯が熱いです!!おすすめします。
1人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で11月下旬訪問。
曽木公園の紅葉のライトアップと合わせて平日に訪問。
温泉の後に見に行ったのですが、曽木公園内は所々に小さめの池があり、それに写った逆さ紅葉は素晴らしく綺麗ですね。上下の紅葉と真っ暗な池面はこの世のものと思えないほど美しくほんとうに幻想的な雰囲気でした。あれは断然見たほうがいいです!ライトアップの時期に合わせて行かれるといいです。もし温泉の後に紅葉ライトアップへ行かれる場合は、夜は本当に寒くなってきていますので、湯冷めしないように厚着していかれることをお勧めします。(明るい時にいかれると池が実際はあまり綺麗でないので少々げんなりするよう・・・サウナ内の話より。)
ただし、この時期はバーデンパーク自体も混み、いろいろな所で待ちがあるかと思いますので、早めの出発を心がけられるといいでしょう。
バーデンパークSOGIの駐車場には4時半ごろ到着。多くの誘導員が出ていていつもと違うだろうただならぬ雰囲気が。
誘導員に会員か一般をまず聞かれしました。一般だというと少々渋い顔。温泉へ入りに来たというのを誘導員に告げてもすんなりとは入ることが出来ないような状況で、一応並ぶのは構わないということを告げて渋滞の並びへ。でも、5台ほど待ちがあるだけで意外とすんなり車を止めることができました。
入口には「トイレだけの入場はご遠慮ください」との断り。ロビーは人でごった返していました。ロビーでは座るところはすべて人で埋まっていました。
ロビー横にはトレーニングルームとエアロビクスなどのスタジオがあります。
トレーニングルームは奥まっているのであまり気にならないかもしれませんが、入浴後出てきたらスタジオの方には人だかり。エアロビクスの方はロビーの方からのぞかれますので、あの位置だとあまり集中できないかも。
食堂も満員で、待ち名簿には何組もの名前が書き連ねられていました。
浴室内はピークを過ぎていたのかロビーの混雑ほどではなかったです。浴室内はうなぎの寝床のように長い作り。
サウナから。温度計表示(高さ2mの位置)で84℃~88℃。背中側の壁の裏側で時々ジュージューと水が蒸発している音がしていましたが湿式サウナ。温度計表示以上に体感的にはやや熱めに感じます。広さ8人ほど。入場者が多かったためか中は少々汗臭かったです。敷物は人の多さに交換しきれないのか自由に交換してよいよう積み上げられていてサウナ内に置かれていました。
水風呂は2人。深めです。
浴室内と露天との間にある扉が大きな左右の引き戸一枚で、開けるたびに冷気がどっと浴室内部へ流れ込んでいました(その引き戸の外側にスライド式のガラス戸がありましたが混んでいた為か畳まれていました)。内湯の大浴槽に入っていると位置によっては冷気に吹かれることになるので、若干注意が必要のようです。
内湯は塩素若干臭。でも露天の岩風呂はかなりきつかったです。まぁ、人が多かったので、いつもより塩素は少し濃かったか?
露天には長いすが1つと角度が変更できるリクライニングチェアが1つ。また、変な構成です。
露天風呂の縁石、壷湯の近くにウッドデッキみたいな所があり、混んでいてもクールダウンする所には困らないかと。
あと、うたせ湯は気温低下に因る事故防止のため寒い時期休止になるようです。
温泉の方はヌルヌルを感じますね。アルカリ度が高いことから来るものかと思うのですが、それほど強くもなく薄っすらと言うほどでもない、といったところでしょうか。
あとは一般的な放射能泉のように特徴がないかな。
源泉名 湯屋霊泉
単純弱放射能温泉(アルカリ性低張性低温泉)
pH9.9、泉温 28.5℃、湧出量 72.9L/m(掘削による自噴)
49.83 X10-10キュリー/kg(13.70M・E)、
Li 0.01、Na 35.1、K 0.7、Ca 1.2、
F 0.4、Cl 1.9、NO3 2.2、OH 1.4、SO4 1.7、HCO3 26.5、CO3 27.9、HSiO3 32.1、BO2 0.07、
蒸発残留物 118mg/kg、溶存物質 131.2mg/kg、成分総計 131.2mg/kg、
分析終了年月日 平成15年1年25日
加水なし、加温あり、循環あり、塩素剤添加2人が参考にしています
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(続き)
浴室内は建物外観や客室・脱衣所の雰囲気とは別世界なピカピカ具合。
改築されたようで奇麗すぎる(失礼)。
でもまぁ建物は味があるけどやっぱりお風呂は清潔な方がいいよね・・・そんな方にはドンピシャです。
蛇口2つの奥にある湯投入口からはチョロチョロ気味にお湯が流れてきて、微妙に温度が変化するよう。
ボイラーの性能にあからさまに左右されるようで。
脱衣所に説明がありましたが、コスモプラナなるたぶん鉱物かセラミックがお湯の中にある木箱の中に入れられています。まぁちょっと眉つばのような感じがして私は気はひかれませんでしたが。
湯は一般的な放射能泉のように特別な浴感はありません。薄い鉱物臭がするぐらいで。
でも新鮮な温泉というものはこういうもの、塩素が入っていない温泉ってこういうものだったんだ、これらは言葉にするのは難しいですがはっきりと感じました。
ひっそりとした浴槽で、しばらく浸かったり縁で休んでいたりして本当の温泉を楽しむという至宝の時間を満喫していました。(写真左下。脱衣所の窓からの風景)
でも6時半過ぎから地元の方がお見えになったり、この日は宴会があるようで団体さんがお見えになったりで、この湯船にピークで7人ほど浸かる状況。
2x3mほどの湯船ですから団体さんとがちあってしまうとあっという間に芋洗いです。
お風呂は8時までですから夕方からはやはり集中しやすいですね。
ひっそり楽しもうと思うなら6時前に上がるつもりで来ないときつい場合があるかもしれません。
放射能泉はあまり実感できない方ですが、湯上り後はポカポカ感が比較的続いたような。
影響を受けていたのかもしれません。
源泉名 神明泉
放射能泉(緩和性低張冷鉱泉)
[源泉]pH 7.5、泉温 20.5℃(気温16℃)、
ラドン量 52 x10-10Ci/kg、
蒸発残留物 285mg/kg、
Na 43.55、K 4.344、Ca 20.72、Mg 3.713、Mn 0.100、Fe 0.533、
Cl 83.19、HCO3 40.09、SO4 17.28、HS 0.132、
メタケイ酸 26.8、H2S 0.716、CO2 41.63、
分析年月日 昭和30年1月20日
加水していません
加温しています
循環式ではありません浴槽のお湯の入替は毎日です
殺菌はしていません17人が参考にしています
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(続き)
「お風呂をお願いします。」
500円を払い、長い畳敷きの廊下を歩きます。今は立ち寄り温泉か、宴会だけですが、もとは宿泊施設だったのでその名残りなのか、いくつかの部屋の前を通って行きます。(写真左上)
階段を少し降り、右手に男風呂。(写真右上)
まだこのときは誰も見えていなかったので、脱衣所入り口横にある電気を付け。
脱衣所入り口には成分内容が書かれた木の札。すごく歴史を感じます。(写真左下)
その横には手書きの温泉の使用状況を書いた紙があり。加温はしていますが、まさに本物の温泉!
手書きのこの紙さえある種の神々しさを感じてしまいます。
木製ロッカーとかごがありますが、木製ロッカーの鍵は機能していないようで、鍵はかけれませんので施設内に貴重品は持ち込まないようになさった方がいいでしょう。(写真右下)
(続く)15人が参考にしています










