温泉TOP >岐阜県 >岐阜県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >223ページ目
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岐阜県の口コミ一覧
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「温泉シールラリー」で8月下旬、訪問しました。
8時から谷汲山華厳寺が参拝できます。まず階段めぐりしてこちらへ訪問。
オープンは10時からですが、どうも9時半頃から入れるようです。
サウナは12~15人程度でまぁまぁ広い方かな。水風呂ないのかと思いましたが、水風呂は露天の
少し奥まったところにあります。
ココはボディソープはありますが、シャンプーがないので要注意。
露天、内湯ともぬるめ。38度ぐらいでしょうか。
無臭無色透明で露天の方で若干湯の花が細かく舞っています。露天の方が源泉度合いが高いのかも。1人が参考にしています
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11/25に日帰りで行って来ました。9:30のオープン前に着いたのですが、既に20人程度の方が門の前で待っていました。大部分は常連客らしく「今日は連休中なので、いつもより人が少ない」とのコメント有。これで?
受付では入浴の仕方、源泉の飲み方について話があると聞いていましたが、何もなし。紙コップをもらい、まず源泉へ。ラジウム含有量日本第一位(と書かれていたが、山梨、島根には世界一があるそうな?)の一号源泉の蛇口をひねり(低い位置にあり、腰痛持ちには堪えます)、紙コップ一杯の源泉を注入。飲むと少し硫黄の味が。はっきり言って美味しくはありません。体の為我慢して飲み干しました。
肝心の風呂ですが、オープン即だけあって巷で言われる汚れはありませんでした。但し、狭い湯船には常時4~5人の人が溢れ、二号浴槽で待機しながら、一号浴槽(一号源泉のお湯が入っている)から1人出ると同時に入る、皆そんな感じでした。但し、2~3分入っているだけで汗が額から噴き出し、その後一日湯冷めせず。心地よい疲労感も伴い、確かに評判の効能はありそうです。
残念だったのは、巷の評判通りの対応の悪さ。帰りにスタンプカードを貰おうと受付へ行ったところ、「他の宿泊施設から通っているのか?」としつこく聞かれ、近隣に住んでいる旨告げると無表情でスタンプカードをくれました。効能を信じて通って来る人が多く、しかも比較的高めの入場料を払っているのですから、正直この対応には疑問です。書き込み等でもよくこの話を目にしたのですが、事実だと感じました。あえて今後に期待と書きますが、早く気付いて態度を改めて欲しいですね。
115人が参考にしています
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口コミどおりすごいところに建つすばらしい宿でした。
お湯は今まで私が浸かったことのない色のお湯で(茶褐色)
湯ざわりもよく景色もよく最高でした。
200段近い階段を下りてたどり着く混浴露天風呂に行きました。
タオル巻きOKなので女性もたくさん入っていました。
200段降りるということは入浴後は200段上るということですよ。
かなりきついけれど、真夏でもまったく暑くなく、空気が澄んでて、気持ちがいいところです。
でも、道が険しいので車酔いしない人にお勧めです。4人が参考にしています
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(つづき)
たた、最後はずっと露天に入っていたため悲しくもあり。でも次回は存分にこの実力派の温泉を満喫したいと思います。
最後に、海津温泉をリニューアルしこのような源泉掛け流し、薬剤なしの形で湯浴みさせていただいたこと、海津市のみなさんに、ありがとうと言いたいです!!
源泉名 海津温泉
ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(中性等張性高温泉)
pH 7.1、泉温 43.2℃、湧出量1050L/m(掘削動力揚湯)
2.9 X10-10キュリー/kg (0.8M・E)、
Na 2164.2、K 62.2、NH4 6.2、Mg 177.8、Ca 951.5、Sr 10.9、Ba 12.3、Mn 4.7、Fe(II)3.1、
Cl 5747.7、HS 0.6、SO4 2.9、NO3 0.1、HCO3 219.5、、
メタケイ酸 62.3、メタホウ酸 0.7、CO2 40.8、H2S 0.6、
蒸発残留物 13919mg/kg、溶存物質 9.4267g/kg、成分総計 9.4681g/kg、
分析終了年月日 平成19年5月24日
加水あり、加温あり、一部循環ろ過あり、塩素系薬剤使用(一部)
旧施設で評価を入れてしまっていて普通なら評価を入れないところですが、今回リニューアルということでほぼまったく新しい施設ですので、改めて評価を入れさせていただくことにしました。7人が参考にしています
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(つづき)
この日入った方の内風呂はサウナ・水風呂のほか、御影石風呂、電気風呂、ジャグジー、座湯という構成。(反対側の女風呂はひのき風呂、座湯、ジャグジー、寝湯)。
全体的にはやはりご年配の方が多いですが、でも若い方、中高年の方も増えているように感じました。
こういう施設になると今まで居た傍若無人の愛らしきご老人たちは確実に減っていくでしょうね。(とはいえ、今日洗い場にある小さなゴミ入れの中にはみかんの皮が捨てられていましたが)
常連さん曰く今まで来ていた人が余り来ていないとのこと。たぶん羽島など値段の安いところに流れているんじゃないかと。
ただし、海津温泉の現在工事中の所に「長寿の湯」というお風呂が7月頃出来るそうです(そちらは今回の「癒しの湯」のようないろいろな入浴設備は無く、お風呂があるだけで値段もまだ分からないが関係者曰く200円前後になるのではないかとのこと。一般もOKらしい。)
今後その「長寿の湯」と「癒しの湯」の方ですみ分けみたいなものが出来てくるのかもしれませんね。
(そのほか宿泊・宴会の施設が、来年8月頃にオープン。現在の癒しの湯には食事を取るところはありませんが、新しい方には食事を取るところ出来るようです。)
露天は岩風呂、歩行湯、うたせ湯があり。岩風呂の湯が流れ出てくるところはすでに茶色にはっきり変色しています。まだオープンしてそんなに経っていないのに。成分の濃さを感じます。
打たせ湯は白湯。ずっと出ているわけではなくボタンを押すと出るタイプ。しかも超短い。腕時計で測ったらワンプッシュで24秒しかでません。そのため余り人気が無いみたい。
あと、クールダウン用に長椅子が2つあり。
さてお湯の方ですが、濁り度ややあり。灰緑色に少し茶を混ぜたような色合い。以前はもう少し茶色が濃かったような。なめてみるとしょっぱさがまず来て、そして金属味。匂いは強い鉄サビ臭。塩素が入ってもこれでは分からないでしょうね。浸かっていると肌の表面が酸化していくような、すべりが徐々に無くなっていくような感じで。いや~、温泉の実力ははっきり感じますね。
自分は旧の海津温泉は数回ほど来ただけですので、ここは常連さんと思われる人に感想を聞かねばと思い、聞いてみるとやはり色は変わっているらしい。その方曰く、薄くなったと。ただ、しょっぱさは以前に比べて強くなったかもしれないとお聞きしました。
それでフロントで詳しく温泉の状況をお聞きしました。
お忙しい中、嫌な顔をせず細かな説明をしていただき、とてもその誠意溢れる対応に感激いたしました。まるでこの前行ったどこぞの温泉とはまるで違う。
源泉については今までどおりだということ。
ただ、やはり色落ちはあるようで。現在、供給する過程で色が薄くなってきてしまっていることは確かなようです。
あと分析表は加水ありとなっていますが、前回源泉を計ったときは44℃ありその状態なら加水はしない、ただ湯温が低下したり気温の影響を受けたりしたときに熱せられた白湯を加えることもあるという意味で、加水ありにしているそうで。
あとこのような施設になったので自分は当然循環ろ過であろうと思っていたのですが、一部循環ろ過で、今日の男湯でいうと御影石風呂、女風呂のひのき風呂は再使用無しの源泉掛け流しで、消毒剤も添加されていないようです。たしか旧施設では掛け流しではあるがたしか塩素は投入されていたはず。この話を聞いて嬉しくなってしまいました。今回一部の浴槽ですが、なんと加水なし(場合によってですが)、加温なし、循環なし、消毒剤添加無しの本物の温泉になってこの「海津温泉」が帰ってきてくれたことです。これはすごいことだと思いませんか?
(「長寿も掛け流しになるとのこと)。
(つづく)7人が参考にしています
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12月1日(土)にリニューアルした「海津温泉」(正確には「海津温泉 癒しの湯」)に行ってまいりました。
旧施設だった時は基本的に老人福祉施設で、入場者のほとんどがご年配者。老人天国って言っていいほどでそのうち数パーセントに若者が居るかどうかという状況でした。自分のような若輩者にしたら少々肩身の狭い思いをしていました。
海津市のHPを見ていましたら公共施設→「海津温泉」のところに、さらにリンクが設けてあり、それをたどっていくと立派な海津温泉のHPが出来ていました。今回のリニューアルでは入館料の値段が100円から500円に大幅に上がり、対象も広く一般の方となっているようで。
でHPに魅せられ海津市へ。
海津温泉の前には何本も旗がなびいており、間口を広げて多くの人に来てもらおうという気持ちがあられているよう。
向かって右側の今までの建物には柵が張られており、現在工事中の状態。遠くから見ると今までの建物の外観はそのままなので、(海津温泉という屋根の上の看板もそのまま)ぱっと見、変わらないと思ってしまいますが、新館はその奥に隠れるように出来ていました。駐車場に入れて初めて新しい建物の外観が分かるかと思います。
いままで老人福祉施設だったため、駐車場にはやはりご年配の方が多く。
新しく出来た玄関より入館します。今までの海津温泉にしたらありえないような高級感が漂っていました。ちょっとしたホテル(少々おおげさか)のようなフロントが出来上がっていて。靴箱に靴を入れ(100円リターン式)、券売機で入浴券を買います。でもご年配の方はそのスタイルになれていないようで券売機の前でしばし固まる人が多く。また、今までは入口に靴を置きっぱなしにしてきたご年配などは、靴箱のキーとロッカーキーを交換する仕組みになったため、靴箱の鍵のないご老人は入口に戻って止む無く靴を靴箱に入れ直したりしています。しばらくロビーでは混乱するご年配が右往左往するかも。
券売機には「癒しの湯 \500」と「福祉の湯 \500」の2つがあります(回数券や団体割引券もありますが)
新しくなって今日入りに来たこの施設は正確には「海津温泉 癒しの湯」というようで。(「福祉の湯」は個室で、介護が必要な方のためのもの。)
入口すぐに分析表。奥へ進むとソファーやマッサージ機があるやや広め休憩スペースと畳の休憩室。
その奥が脱衣所。脱衣場の中は落ち着いた雰囲気で鏡や照明器具の質感もやや洗練された雰囲気。今までのことを思うとちょっと奢りすぎとも思えなくも無く。
浴室は面積としては若干狭いかなと思ったりもしますがでも天井が高く空間全体としては広く感じます。また上部にはステンドグラスが入っていて少し洒落た雰囲気。
お風呂の前にサウナへ。広さは13人ほど。温度計標示94~102℃で体感的には普通。出来立てですのでサウナの中は木の香りがすごくプーンとしています。やや音量大きくクラシックが流れていて。
ちょっとおかしかったのが、サウナ入口横に、プールによくあるような蛇口を回すと上に向けてシャワーが出る目を洗うものがありました。プールもないのになぜに?ナトリウム分が目にしみるとか?係の男性に聞いたんですが、その方も分からず。なんだったのか?
あと、水風呂は2人程度。
(つづく)7人が参考にしています






