温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >295ページ目
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福島県の口コミ一覧
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訪問日 2006.11.26(日)10時~11時
日帰り入浴しました。
嫁さんは某雑誌の無料パスポート券での入浴でしたが、丁寧に応対していただきました。
ちょっと館内の構造がわかりにくいかなとも思いましたが、2Fから行く大露天風呂も1Fから行く男女別の露天風呂もしっかり堪能しました。
うちの夫婦が大露天風呂に行った際は他には誰もいなくて貸切状態でした。 \^o^/0人が参考にしています
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秘湯の会の割にはきれいな大型旅館のような建物で
びっくりしました。
温泉の温度はちょうど良く、
夜でなければ川の景色もきれいだったでしょう。
しかしアブがおおくあちこち刺されました。
混浴の源泉は人が立って入れるような穴があります。
硫黄の香りが充満しています。
建物と温泉のギャップが激しいです。1人が参考にしています
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標高1,200㍍の高所にありながら年中営業している貴重な温泉宿。新野地温泉とはお隣さんの位置関係だが、それぞれが自家源泉を有しているのは羨ましい限り。豊富な泉源は周囲に立ち上る水蒸気の量で推し量ることができる。その水蒸気を活用して得られる新野地のお湯に対して、ここ野地温泉は「自然湧出」であるが、その違いを直接比較することは敢えて行わなかった。
私が訪れた時は、「千寿の湯」「鬼面の湯」しか入れず(男性)、800円という入浴料をフルに回収するには少々物足りなさを感じた。お湯に文句をつける理由はないが、随所で「ホテル」的だったのが残念。でもここは野地温泉「ホテル」なので、あとは利用する側の選択眼次第です。8人が参考にしています
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冬と言うにはまだ早い11月12日、宿泊で訪れました。到着が遅れそうだったので、福島西I.C.を降りてすぐ宿に電話を入れると、「冬タイヤ?」「四駆?」と言われ、「大袈裟だな」と内心思いながら上に向かうと、「道の駅」あたりから雪が舞い始め、次第に視界もままならない猛吹雪に・・・。国道からそれると、吹雪はさらに勢いを増し、道路は完全圧雪状態。停まることも引き返すこともできないまま、やっとの思いで辿り着いた宿に、これほどまで有り難味を感じたことはありませんでした。
通された部屋には既に暖房が入れられ、炬燵の温もりとともに、女将さん、ご主人さん、仲居さんのお心遣いにも心温まる一時を過ごせました。吹雪は夜通し猛威をふるい、老朽化のすすむ内湯では突風と同時に風呂場全体が揺れるような感覚さえ覚えましたが、ここは1,000㍍超の高所にある山宿。幾年月の風雪にたえてきて今ここにあることを考えると、さほど心配することはなさそうです。
内湯には「湯神」と刻まれた石が祭られ、なにか厳かなものを感じます。タオルは瞬時に茶色に染まり、身体に付着した茶色を完全に落とすことは無理でしょう。翌朝は天気も回復し、前日諦めていた露天風呂にも入ることができました。
奥土湯と呼ばれるこの近辺には有名な温泉宿がたくさんありますが、「秘湯」と呼ぶに相応しい宿はここくらいだと思います。何より、宿の方々の飾り気のない、でもとても温かいもてなしに触れ、必ずまた訪れようと決心しました。2人が参考にしています
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小雪混じりの晩秋に日帰り湯で入りました。
この旅館は土湯温泉街の隅の渓流沿いにある9階建て81室の大規模旅館で,館内は広く内装も華やかで設備も充実していますが,団体客も多そうです。
温泉ですが,男性用の浴室は5階の玄関から下った1階にあり,内湯と露天風呂のほかサウナも併設されています。内湯は,広々とした浴室に一度に60人くらい入れるような壮観な巨大湯船があり,一面ガラス張りの窓(外壁?)を通して,眼下を流れる渓流と山の紅葉が眺められるようになっています。泉質は単純泉ですが,内湯は掛け流しと循環式の併用とのことで(さすがにこれだけの湯量になるとやむを得ないのかもしれませんが),少し消毒臭も感じました。
一方,露天風呂は20人ほどが入れる湯船と10人ほどが入れる湯船の2つあり,いずれも加水ながら掛け流しとのことでお湯には茶色の湯の華が舞い,ややぬるめのお湯に浸りながら晩秋の渓流や山をのんびり眺めることができました。
このような大規模施設は要素が多くていつも評価が難しいのですが,ここは大規模の割には眺望の良い露天風呂を掛け流しで確保していますし,設備も充実,施設の手入れもよくされているようですので,4点に近い3点と評価としました。少なくとも立ち寄り湯としては十分楽しめると思います。2人が参考にしています
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小雪混じりの晩秋に日帰り湯で行ってきました。
この旅館は土湯温泉街のほぼ中心という好立地にある5階建て15部屋程度の中小規模施設で,建物の外観はやや古そうですが,よく手入れがしてあるようで特に不快感は感じませんでしたし,設備も一通り整っているようでした。
この旅館では近年,宿泊者用の貸切風呂がいくつか新設されたそうですが,日帰り用は5階の内湯と6階の屋上露天風呂になります。内湯は12人ほどが入れる湯船に,茶色の湯の華の舞う無色澄明で特有の温泉臭のする,加水加温なしの良質な源泉が掛け流されています。泉質は自家源泉の炭酸水素塩泉と共同源泉の単純泉の混合源泉とのことで,体もよく温まります。さらに階段を上がった屋上にある露天風呂は,温泉街の街並みと裏山の紅葉が望めるロケーションにあり,8人ほどが入れる湯船に内湯と同じ混合源泉が掛け流されていますが,こちらは私好みの「ややぬるめ」で,のんびり長湯ができました(この日は気温も低かったですし・・・・)。
今回は日帰りでしたが,まずお湯がよく,立地も便利で居心地も悪くない施設ということでそこそこ満足できましたので,このような評価としました。大きな旅館よりものんびりできそうですし,そのうち機会があれば宿泊先候補の1つにするかもしれません。3人が参考にしています




