赤湯温泉好山荘
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体験レポート
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サイヤ人襲来!?めでたい湯で漢磨き
新年一発目の突レポを書かせていただきます。
新年にふさわしくおめでたい温泉をご紹介いたします!
漢(おとこ)はおめでたいことに気合いを入れて取り組みます。
地元の祭り、親友の結婚式のスピーチ、出し物、会社の宴会…おめでたいことを本気で祝うその心。まさに漢の証拠です。
今回はそんな「おめでたい象徴」の温泉をご紹介します。
福島の山間へ
温泉と関係ないですが、この道路の景色はスゴイです!来年の紅葉の時期にお勧めです!!
快晴の日は疲れもぶっ飛ぶ絶景!!のはず!
あまりの眺めの良さに思わずポージング<br><br>
道中も漢気を感じさせる
見えてきた赤い屋根!<br><br>
風呂マニア大喜びの超鄙び系
なぜここに来たか?実はたまたま日帰り入浴をしたらあまりのめでたさに感銘を受けて、取材を直接交渉したのである!!!
片時も突レポのことを忘れない…そのプロ意識、漢!
鄙び系!風呂マニアとして期待の高まる外観<br><br>
ロビーも相当な鄙び系です。期待がグングンと高まります。
おばあちゃん、来たよー!と童心に戻って叫びたくなるこの感じ!
なぜかハンパじゃない数の時計が<br><br>
女将さん若い!
こじろうくんはすごく人懐っこくてかわいいです(12kg)<br><br>
2つの異なる温泉
それはまあ置いておいて…とにかく湯に浸かりましょう!
まずは露天風呂です。
ここで私の世代で知らない人はいないであろうものを目撃したのです。
脱衣所!?ドラゴンボールのあれでしょ!?<br><br>
漢湯認………おっと。
目的はこちらの白濁露天風呂です!
手作り感を感じる素朴さと、野趣があふれる豪快さを併せ持つ露天風呂です。
白濁硫黄泉とこの野趣!<br><br>
こじんまりとしたまさに秘湯系の内湯です。
透明度ほぼ0のこの赤茶けた湯が赤湯好山荘の名前の由来なのでしょう。
濃い茶色の湯!不思議な肌触りです
露天風呂もあります<br><br>
どこがめでたい??
わからない……??
修行が足りぬ!!!めでたすぎるわッ!!
内湯は赤茶けたお湯…すなわち赤湯!
露天は白濁したお湯…すなわち白湯!
赤湯!!
白湯!!<br><br>
そう、ここは紅白2色の温泉が一度に楽しめる温浴施設なのです。
一つの旅館の敷地内にこれほど極端に異なるお湯が湧いているのはとても珍しいことです。
加えてその色が「めでたい2色」!これはもはや大地の祝福あってこその湯!めでたく漢湯認定です!
最近の言葉を使うならパワースポットと呼ぶにふさわしい温泉ですね。
温泉の不思議を垣間見た毎川は大地に祝福された気分になりながらも、次なる漢湯を探しに立ち上る湯気を目印に進むのであった。
次回も湯よ!祝福してたもれ!!
※今回も湯のめぐりあわせでお客さんと仲良くなれました!
また温泉で会いましょう!<br><br>
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口コミ
総合評価
しろうさぎ さん(、)
2008/11/08(土)
宿の玄関に室内犬のブルドッグがうろついていて時々吠えるが、どうもバイクの音が嫌いらしい。
内湯は単純泉の赤湯。 男湯の内湯には露天があるが、もう一つ宿から離れた敷地内に露天風呂がある。
デパートの屋上にあるエアドームの様なこちらの露天は白湯(硫黄泉)。
赤湯の三番の湯 単純泉
53.9度 pH6.1 溶存物質 788 鉄(Ⅱ) 3.2
メタケイ酸 229.6 メタホウ酸 2.0 酸化還元電位 (ORP) マイナス50 (2008.11.2)
ブドリ さん(、)
2007/08/05(日)
土湯峠へ向かう舗装路から、ダートな道を下ったところにある一軒宿。宿が見える辺りまで来ると、急な坂になっていて、ローギアでもブレーキを踏み込まねばなりませんでした。これで雪が積もるとどうなるのだろうかと思いました。
内湯は石の湯舟で、特に女湯は楕円形のかわいらしい湯舟になっています。男湯のほうはいびつな湯舟ですが、代わりとは言えないでしょうが露天風呂がついています。そこに褐色の湯が注がれています。夏とはいえ高所にあるため、吹き渡る風は爽やかです。その風に吹かれながら湯に浸かるのはなんとも言えません。
土湯峠付近の宿では、この宿だけが湯治場という雰囲気濃厚です。こぎれいな施設が好みの方には向いていません。
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