温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >300ページ目
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福島県の口コミ一覧
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9/17に宿泊しました。
ご主人の方はインターネット等で拝見しておりましたので…
たぶんですが、若主人(眼鏡をかけたフロントにいた若い男性)だと思います。接客がかなり悪かった。パソコンの話を業者の方としながらの…「氏名、住所、…あと電話番号もお願いします」とのことでした。その後も談話室と思われる場所でいつまでもタバコをふかしている業者の方との態度。すれちがった時の態度。宿の従業員とは思えませんでした。その方を見なくなってからの宿はかなり快適でした。
温泉は…半露天の岩窟風呂やプールみたいな万人風呂、2つある家族風呂などとても良かったです。
食事は…岩魚の唐揚げではありませんでしたが、味噌和えの岩魚、蟹のグラタン風など朝食も含めてとても美味しかったです。
一緒に行った連れとの意見で到着した時のフロントが違う方なら4点以上なのにという結論でこのような評価としました。若女将と思われる方や他の従業員の方の接客には全く不満を感じなかっただけにとても残念な宿だと思いました。3人が参考にしています
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2006/09/09入湯。
風情のある温泉街と、足湯、お湯かけ観音様、大きな木樽でてきた分湯槽。そして木と石で組まれた鯖湖湯の施設。どれをとっても非常に完成度の高い建物と雰囲気でした。
施設の中は、湯殿と脱衣所が一体となっておりいかにも昔からの共同湯という感じですが、建物自体は木の香がただよってきそうなほど新しく清潔な印象でした。湯はアルカリ性単純温泉の無色透明なもので、キリリと熱く(源泉51.1℃)体感では44℃前後でしょうか。身が引き締まるよう爽快感とキレのある掛け流しの湯です。一浴の価値充分にあり。
このような風情ある湯に低料金で入れるのはとてもありがたいですし、温泉地全体が鯖湖湯を観光客へのサービス施設として整備する姿勢にも好感が持てます。
ただ、私がへそ曲がりなのかもしれませんが「もし地元民だったら…」と仮定すると、この素適な共同湯はあまりにピカピカと観光地の中心に鎮座しすぎて、少し気楽に利用しづらいのではないかと、いらぬ心配をしてしまいました。
まあ、そういった観光客に視点を当てた共同湯運営も、観光で生き抜かねばならぬ温泉地の宿命なのかもしれませんが、浴室内に「観光で湯巡りする方のために、湯温は42~43℃程度に押さえて…」といった主旨の、地元の方向けの貼り紙を見つけたりすると、「うむむ、そこまでわしら一見さんに配慮しなくても…」と共同湯のあり方を少し考えてしまう湯素人でした。
※画像は鯖湖湯となりにある分湯槽。0人が参考にしています
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2006/09/08宿泊。
平日でしたら一人泊可能です。全館硫黄臭が溢れ、建物の裏手には湯で白濁した渓流が流れ、その奥に自然の山肌を利用した見事な庭園がありました。その庭園と渓流沿いに有名な茅葺きの湯小屋/女性専用露天/男女日替わり露天/足湯が並んでおり、宿泊客は午前6時~午後10時の間ならばいつでも源泉かけ流しの白濁湯を楽しめます。館内には24時間入浴できる大浴場と小浴場(どちらも源泉掛け流し)がそれぞれ1つ。
一泊二日13.800円という最低ランクの一人泊だったのですが、宿の方も親切で、料理は朝夕とも部屋出し。夕食はメニュー付きの食べ応えのあるものでした。
特筆すべきは、やはり湯小屋。140年前の面影を残し、浴室と脱衣所が一体となっている造りは、さながら江戸時代の共同湯の風情があり、薄いブルーに細かな白い湯の花舞う湯に身を浸すと、古(いにしえ)の昔に生きているかのような錯覚に陥ります。…ふと、見上げれば、ランプの灯が木組みの天井と素通しの茅葺きをやわらかく、温かく映し出して、旅人の心の垢(あか)をゆっくりと流していってくれます。
翌朝早朝。何気なく部屋から庭園を眺めているとなにやら動くものが。よくよく見ると、なんとニホンカモシカがいるではありませんか。急いで下におり、5メートルほどで対峙(画像参照)しましたが逃げませんでした。はじめて生でニホンカモシカを見られて大変感激しました。
後に宿の方に聞けば、彼(彼女)は複数おり、朝昼2回ほど玉子湯を訪問するそうです。
「性格はおとなしいですから危ないことはありませんが、一階のお客さんなんかは、朝カーテンを開けたら目の前の庭をカモシカが闊歩(かっぽ)してて驚かれることもあるんですよ」
とのこと。湯の他にこんな楽しみも味わえるのは、とても嬉しいものです。特に木の芽時などはほとんど毎日来るそうですので、来春などはそれを楽しみに行かれるのも良いかもしれません。もちろんカモシカだけでなく湯質、サービス、接客なども総合的に一泊に値する宿だと思いました。お薦めできると思います。
※★4つとしたのは、私の好きなぬる湯がないことと、部屋の防音に少し難があることです。ぬる湯については宿の意見欄に書いておきました。防音の件は、気になる方は耳栓持参だと安眠できるかと思います。いずれにしろ、良い湯、良い宿ではあります。1人が参考にしています
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郡山の地元の方に紹介してもらいました。
旅館に足を踏み入れまず感じたのが「暖」という漢字。
すべての浴室が個性的で、なめらかな心地のよいお湯でした。
日本一小さい露天お庭風呂も、いやいや不思議な感じが
しました。桜の木のなるお風呂も、湯船の上に桜の枝が
張りだしていて、季節が春だったらどんなに感動的だろうと
思いました。また何といっても料理がうまい。
すべての点において質が高いですが、気取りが全くない。
素晴らしい旅館を紹介してもらえたものです。
これで秘湯感が醸し出されていれば、完璧なのに。
欲張ったことをいってすみません。4人が参考にしています
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5月の初旬に、山菜採りの際に立ち寄りました。道路からトコトコと小道を下り、簡単な脱衣場だけで、自然の中での入浴が満喫でき、最高のロケーションです。勿論、源泉のみの温泉です。所々残雪もあり、新緑に囲まれ、目の前は川、これ以上の環境はないですね。確かに、他のクチコミにもあるように、心ない人のゴミがおちていましたが、誠に腹立たしい思いでした。温泉を満喫した後は、とある豆腐屋(実に旨い!人気があり、昼前には売り切れるので、予め予約しておきました。尚、おからは無料です。)で豆腐を買い、帰路につきました。
5人が参考にしています
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何年か前に宿泊しましたが、川辺の露天風呂は施設の規模に比べ狭く、入浴した際は満員状態で、ゆっくり瀬音を聞きながらという雰囲気ではなかったので、残念でした。湯の花もたっぷりで、いい湯でしたので、余計残念でした。料理は充分満足できます。
4人が参考にしています
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8月14日の夕方に行ってきました。8月のせいもあるのですが、あぶの大群に遭遇してしまい今回はゆっくり入浴する事が出来なかったです。皆さんも8月に行く時はあぶにはくれぐれも注意して下さいね。でも温泉は最高でしたよ。
0人が参考にしています
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パノラマ湯に入らねば・・・
(今回は入りませんでした(T◇T))
内湯も露天も気持ちイイです♪
(ただ露天は夏場、日よけがないのでツライかも)
平日の昼間でも結構賑わってます。
フロント横のレストランの『中華五目焼きそば』は絶対オススメ!!
メニュー全ての値段が手頃で、美味しいですよん◎3人が参考にしています
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新館に泊まりました。角部屋の良い部屋で設備や温泉等は良いものの、忙しかったのか団体優先なのか子連れのせいなのか、イマイチ対応に不満が残った。6時過ぎに夕食をお願いし、子供の料理は当然直ぐでたものの、大人の料理(会席だった)が全部出終わるまで2時間以上かかり、食事する階を後にしたのは一番最後(他の部屋の料理は結構早めに出てた)。8時30分からの餅つきはとっくに始まってしまい参加する気にもなれず、部屋に戻りました。係の人は掛け持ちらしく、フロントの方が笑顔で最初と最後の迎えをしてくれました。
4人が参考にしています





