温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >111ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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07、6月の4~5日にかけて、こちらの湯治部に二日間滞在しました。
こちら「黒湯」は、当時温泉にそう興味のなかった高校時代の僕ですら知っていたほどの名湯であります。要するに憧れの温泉(^^ですから、岩手の須川高原温泉をあとにして、秋田の乳頭温泉にむかう車中のイーダちゃんの心は結構高揚してました。
「黒湯」到着は15:20。天気は極上。
駐車場から黒湯に下る道すがら、江戸時代の長屋みたいな時代がかった茅葺屋根のオンパレードに、もう気持ちはくるくる舞いあがっておりました。
この雰囲気! 去年の冬訪れた「鶴の湯」は優雅でした。でも、この「黒湯」はちがう。もっとワイルドで、なんちゅーか秘湯中の秘湯といったドスンとした趣があります。
ちょうど湯治棟をいくつか建て替えしている最中とかで、「黒湯」はトカトントンと大工さんがいっぱい作業してられました。
「あ。うるさくて御免なさい。でも、こちらの作業、夕6時には終わりますから」
この無造作さなんかもちょっといい。
僕が案内された湯治棟は、下の湯(これは黒湯の内湯です)に近いところの、萱葺き屋根の一棟でした。この棟には三つの部屋があり、むかっていちばん左が僕の部屋。がらりと木戸をあけると、囲炉裏、それと、すっかり擦り切れた、陽に焼けた畳が見える。スペースは十畳くらい。カーテンのない裸のガラス戸から西日がいっぱい差しこんでます。熱ッ。むろん、表の木戸にも部屋の裸のガラス窓にも鍵なんて小洒落たモノは着いておりません。
それでもってトカトントンの工事音。大変うるそうございます。
あと、棟のまえのすぐの道を観光客の団体さんがゾロゾロ通っていき、ときどき僕の部屋の正面の木戸を勝手にあけたり、ギロッと覗きこんだりして、
「あらやだ。ひとがいる」
あったりまえじゃないですか、いまさっき借りたんだもの! でも、なんというんでしょう、こういうの、僕的にはすご~くツボでした。とても良い。風呂に入るまえから既にエクスタシーとでもいいますか(^.^;
「上の湯」の有名な濁り湯露天に入ったのは、17:00頃だったやうに思います。湯浴みしたお客同士で、なんか話が超弾んじゃって---。仙台からバイクできたジャンボ兄ちゃんと、川崎からリフレッシュのため訪れた中年の会社員さん、あと東京の漁師さんとその彼女の八戸姉ちゃん・・・温泉に入ってあんなに話の弾んだことはなかったッス。こちらのお風呂に入ると話が弾むと聞いてはいたけど、いやあ、楽しかった、これも「黒湯」の魔力でせうか(^o^)/
ただ、夕暮れになると「黒湯」は、その様相を新たにします。観光客の団体は去り、大工工事の作業も終了した「黒油」は、凄いほどの静寂に包まれます。
千達川のせせらぎ。繁く鳴く虫の声。
部屋に蚊やら蛾やらがいっぱい入ってくるので、蚊取り線香にマッチで火をつけて、それを囲炉裏の灰のうえにセットします。やがて、部屋中に香る、芳しい、懐かしい香り・・・。
自炊棟まで出かけていって、料理して、そこで知りあった農家のおばちゃんとちょっと話して、それからまた手拭いを肩にかけてぶらりと風呂に出かけていって・・・
薄暗くなってからの「黒湯」の萱葺き屋根の小屋小屋の、オレンジ色の裸電球の灯りに染まったいくつもの窓が実に美しかった。
「黒湯」、最強---。
僕は何度でもそういうでせう。しかも、こちら言語横断に安い、丸二日泊まっても5000円ちょっとなんスから。これはもう推薦するっきゃない、「黒湯」サイコー、こちら、唯一無二のお湯でありまする(^^;1人が参考にしています
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6/3、須川高原温泉に滞在して二日目、朝9:00にお隣りの栗駒山荘に立ち寄りして、その次にこちらの宿で湯浴みしました。
こちら、小安峡温泉のガススタンドの兄ちゃんの推薦です。いや、それ、まったく正解でした。
皆瀬川の渓流。うぐいす。賑やかな虫の声。緑の山々。
ちょうど12時の日盛りのなかで入ったこちらの露天「かじかの湯」は、よかった。こじんまりした山峡の宿の静かな情緒と絡みあって、もうちょっと忘れられそうにありません。
只、どなたかもクチコミで書いてられましたが、こちらの内湯の源泉のかぶり湯、も~の凄く熱いです。僕も太腿部分と右手の甲あたりにいささか火傷を負いました。後続の氏はぜひ気をつけてほしと思います。ほんと、飛びあがりますヨ(^.^;>2人が参考にしています
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6/3の日曜日の朝9:00に立ち寄りました。
いや~ もともとこちらのお風呂には立ち寄りするつもりだったんですが、僕の泊まってるのは岩手の須川高原温泉でしょ? で、こちらの栗駒山荘は秋田県。いくら同じ源泉で距離的に近いといってもクルマで10分くらいは走らされるんだろうなあ、なんて僕的には思っていたのですがどーしてどーして、このふたつの旅館はちょうど県境同士にあり、超近いんデス! ざっと見積もっても徒歩五分。なんせ、岩手側の須川高原温泉の駐車場のはしっこに立つと、もうこちら須川温泉・栗駒山荘はすぐ足下に見えるんですから。
晴天の日曜ということもあって、こちらの露天は凄い人気(^^;オープン前の8:45頃には、立ち寄りの券の自動販売機前には、湯浴み客が列を作ってもう並んでおりました。
僕も列んお最後尾に加わります。さて、9:00だ、というので風呂入り、服を脱ぐ間ももどかしく内湯と露天のガラス戸をあけると、
うお~っ、絶景(xox)
広大な樹海と湿原の見事な連なりです。真正面に見える雪帽子をかむったはるかな山は鳥海山。その右手にあるのは野鳥の森、それから手前に須川湖、キャンプ場・・・。
お湯は、お隣りの須川高原温泉よりいくらかまろやかな感じです。お湯も透明にいくらか近い。源泉を注ぎ入れる木製の樋の付近で湯の花がくるくる舞ってます。絶景を肴に朝湯、なんて超贅沢かも。
あ。こちらのお風呂にも岩ツバメの群れはおりました。昨日の夕暮れに岩手側の須川温泉で見掛けた奴はいるかなあ、と目をこらしてしばらく見てみたんですが、ツバメの顔かたちの区別はやっぱりつきませんでしたねえ(^^0人が参考にしています
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昨年秋に予約しようとしたが2ヶ月前でも予約が取れずなくなく断念しました。今年6月にリベンジで予約してようやく泊れました。バンザ~イ
かなり期待して訪ねましたがお湯も眺望も期待通り。料理もおいしく値段も手頃(このグレードで安すぎる)。
文句のつけようがない名旅館です。
※ちょっとだけ不満だったのは売店の営業時間が短すぎることと部屋がオートロックなので連れがいると面倒くさいこと。だがこの値段なら十分納得できる範囲でしょう。0人が参考にしています
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貧乏旅行の強い味方!情報提供もしっかりしており好感が持てます。
公式ブログ http://furusatokan.justblog.jp6人が参考にしています
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46号線から6kの地道・・・正直いってきつい道です雨や雪の日は少し怖いかな、5月に行きましたが木漏れ日がきれいな新緑のトンネルを走っている感じでそれはそれでいいです。突然タイムスリップしたかのように視界がひろがりすてきな建物が目に入ります、それが都わすれです、温泉は最高です、少し硫黄のにおいの透明なお湯が掛け流しの部屋付き露天風呂は何度でも入りたくなる、部屋もきれいで窓からの景色は一枚の絵のようでした。食事もとても口に合いおいしくいただきました、量も多目で満足いくものです。
若い人にも、年配の方にも喜ばれる宿かとおもいます。
難点は携帯電話は圏外・テレビは地上波ははいらないようです。しずかにのんびりするには最高の宿でした。2人が参考にしています
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乳頭温泉「鶴の湯」泊、玉川温泉入浴、後生掛温泉泊の温泉旅行をした。予約した部屋は準備されておらず、すぐにお茶が飲めなかった。夕食は団体旅行用風で、天麩羅と焼き魚が冷めて食卓に乗っていた。風船入りのカラー着色の豆腐が出されていて興ざめであった。部屋はきれいであったが、従業員の対応も食事も「鶴の湯」の方が数段上だ。同じくらいの値段だが、満足度は120%対50%であった。帰りに盛岡の鮨屋で口直しをした。
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雨の中行きましたが、建物外の露天風呂は良かったです。
私は一人だったのですが、狭いので数人入ると辛いでしょうね。
内湯は雨の影響で湯質が変化してて、泥水のようでした。
それは自然なものなのでいいとして、内湯は洗い場が丸太をくり抜いた物に溜める方式で、一つの蛇口からチョロチョロ出ているだけなので、数人使うとあっという間になくなり困りました。
そしてそのお湯もかなりぬるい。
一緒に行った旦那に言うと、男湯は殆ど水だったそうです。
後、建物の露天は一緒に入ってたおばちゃんが沈殿物を「肌にいい」と言って体に擦り付けてたので、真似をしようと隅に溜まっている物を取ったら、その中にごっそり髪の毛が入ってて「汚い・・・」と思いました。
お風呂は掃除していないのでしょうか?0人が参考にしています
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東京から岩手一関で一泊、5月14日に栗駒山荘さんへおじゃましました。もう5月だというのに残雪の多さにビックリ・・。栗駒山荘に向かう道はまさしく秘湯へ向かうような道と風景は、運転好きの私にとっては最高の道のりでした。内湯、露天風呂共に泉質は文句なし!やはり露天風呂に関しては、雄大な景色を眺めながらゆっくりつかる事が出来最高です!山は生きているんだな~と実感する、硫黄成分が舞っているいいお湯でした。
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