温泉TOP >山梨県 >山梨県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >183ページ目
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山梨県の口コミ一覧
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約10年ぶりの再訪になります。国道20号沿線にあるホテル併設の温泉で、土産コーナーやゲーム機が並んでいる館内の雰囲気は一昔前の健康ランドといった感じです。ここの凄さは何と言っても、玄関の目の前に並んでいるラドン発生装置、やたらや大型の機械でアナログ式のメーターが沢山付いており怪しさ満点です(笑)。何でも、鈴木元総理大臣が会長を務めるラドン開発事業団という組織が開発した機械で、おそらく温泉にラドンの気体を吹き込んでいるものと思われます。浴室は滑り台(おそらく実際に滑る人は子供位しか居ないと思いますが)等もあるアクアプラザと24時間入浴可能な従来のものがありますが、温泉を使っていない前者へは今回は入らず、後者のみの入浴としました。以前のかすかな記憶通り、ラドン吸引室なるドアで仕切られた個室(と言っても10人以上は入浴可能)にはラドン開発事業団が掲げたラドン温泉の意義等が多数掲示されていました。実際に入ってみると、少々黄色掛かった温めのお湯に人工的なラドンと思われる気体が溶け込んでいるようで、体中に沢山の泡が付いてきました。その個室を出た所にも通常の温泉が掛け流されている浴槽があり、そちらはさほど泡付きはよくありません。カランも場所を選ばないと、いつまで経っても水しか出ない所もあり、施設、雰囲気等を含めても昭和の香り満天の施設だと思います。
8人が参考にしています
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山梨県中央市(旧玉穂町)の山梨大学病院の近くにある日帰り施設で、想像以上に宴会等もできる立派な建物でした。入浴料は900円と地方の日帰り温泉としてはかなり強気、一応バスタオルとフェイスタオル付きでしたが、この近辺の温泉はほとんどが500円前後のため、単に風呂に入りにいくには少々抵抗があるかもしれません。その分、土産屋や貸切ができる個室等もあるので、一日ゆったりと過ごす処なのでしょう。まずサウナで汗を十分かいた後水風呂に入りましたが、感心したのは水温が違う2種類の浴槽があることです。少し温度が高め(と言っても22℃位か?)の方が特に気持ち良く、このような細かい気配りは有難いものです。内湯、露天風呂共、加温、加水無しの完全掛け流しでウーロン茶色の透明なモール泉が贅沢に使われていました。但し、事前の期待が高かったせいもあり、香りは近くの大滝温泉にやや負けている感じがしました。上質なお湯であることに間違いはありませんが、満点を付けるにはもう一つ何かが足りない気がしました。
6人が参考にしています
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甲府駅から車で約15分、中央高速道路沿いにあるビジネスホテルです。当日の甲府はかなりの大雪で、駐車場一面が真っ白でした。日帰り入用料500円をフロントで払い浴室へ向かうと、かなり蒸気がこもった感じで視界が悪く、もう少し換気を良くすればだいぶ印象が違う気がしました。狭いながらもサウナと水風呂もあり、カランは約10箇所位か?浴槽は結構広く、20人位までは入浴可能でしょう。お湯は褐色掛かった典型的なモール泉で、ほのかに甘い香りがする上質なもの。もちろん源泉掛け流しで約40℃の温め、長湯が可能です。施設的には特徴は感じられず、車以外での交通の便が悪いのが欠点ですが、純粋な泉質はなかなかのレベルでした。
3人が参考にしています
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山道をしばらく行くとたどり着く、渓流沿いの静かな旅館です。
☆エントランス
とても良い雰囲気。
窓辺にロッキングチェアーがあります。
小鳥の意匠が置かれていたり、素敵です。
クマは本物?
全体的に和風。そんな和洋折衷が好きな人にはたまらないはずです。
☆お風呂
温まります。
貸切風呂は、フロントにいちいち行かず、入口を見て「使用中」の札がかかっているか確認するだけ。簡単で素敵です。ただし着替え場所等がせまいので、2人~3人向け。
☆お部屋
広いです。
窓からは渓流と緑できれいでリフレッシュできます。
室内もこれまた和洋折衷。大正風味で素敵です。
横並び型ではないため、隣もあまり気になりません。
☆お食事
夕食は、川魚や山菜、お野菜に山獣もののお鍋を加えたもので、食べきれませんでした。
朝の川魚御膳もとてもおいしくいただきました。
華美すぎず、鄙び過ぎなず、でも繊細に盛り付けされた丁寧な御膳でした。
朝食時、食べるお部屋が家族用、二人用で別々です。
前日知りあった子供と「朝ごはん一緒」の約束は果たせなかったけど、静かに過ごしたいカップルには良い配慮かもしれません。
☆周囲
他のお店・旅館もありません。大変静かです。
旅館のすぐわきに渓流があります。
渓流には降りられるようになっています。
どうやらイワナなども釣れるよう。旅館用らしいわきの小池にヤマナ?が泳いでました。すごい!
緑が薫り、渓流がきれいで、とても良い散策ができます。
都心から離れてリフレッシュしたい、というときには最適♪
気をつけたほうがいいのは、以前、私が行ったときは、AUが通じませんでした。(フロアに公衆電話はあります。)
今度は釣り道具を持っていきたいです。18人が参考にしています
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5年ぶりぐらいに訪れた。源泉掛け流しの五右衛門風呂などができていたりして、ビックリ。施設はいつに変わらず清潔感があふれていた。ここは一日楽しめる施設で、老若男女が訪れている。みな、マナーがよく、お湯に浸かっていても気分がいい。食事どころも広く、メニューもいろいろある。今回は蕎麦を食べたがなかなかの味だった。名古屋ナンバーの車が駐車していた。結構知られている施設なんだと改めてビックリしたものだ。
2人が参考にしています
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PHが高く、ツルスベになるというので訪れた。いくと「内湯、それとも露天?」。おそらく宿のご主人だろう、こう切り出されて、思わず露天と答えたのが失敗。大きな岩盤から湧き出るという温泉に浸かるには内湯でなければならなかったのだ。
入浴料を払ったときに、何時までと入浴時間を指定した紙を渡される仕組み。しかも、露天か内湯のどちらか一つしか入れないようになっている。
露天は混浴で2つの浴槽に分かれている。上に花崗岩の平たい岩が屋根のように覆っている方がやや熱め。もう一つはヌル目に設定されている。勢いよくお湯が注がれているが、バリバリの循環湯にはガックリ来た。湧出温度が26.5度と低いのは知っていたので加温されたものが掛け流されていると思っていたが、違った。
露天は渓流のすぐ上に作られているので展望はいいのだろうが、芽吹き始めたばかりで目に優しいものは何もなかった。温泉を求めてくるだけの宿とは思えなかった。ここは宿泊しないとそのよさが分からないのかもしれない。10人が参考にしています
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吊り橋を渡っていくかじかの湯は混浴。女性には湯着を貸し出している。この大きな岩風呂からのながめがすばらしい。訪れたときは、対岸の山肌は芽吹いたばかりで、そんなに迫力はなかったが、若葉から新緑になるにつれ、圧倒的な迫力で緑が迫ってくるに違いない。
横には大きな岩盤の下に露天があるが、1本の丸太で支えられただけ。大きな地震が来たらと思うと入る勇気も失せる感じだ。ここには30.3度の源泉が注がれているが、冬の間は冷たくて入るには勇気が必要だろう。
内湯は上と下に別れていて、宿泊した日は男性がしたのぶんぶくの湯に。翌朝、上のながめの湯に入るようになっている。ぶんぶくの湯は源泉の掛け流しの湯船と源泉を加温した湯船の2槽になっている。ながめの湯は3槽になっていて、源泉掛け流しの湯船、加温されて入るがヌル目の湯、それに加温され42度ぐらいの湯船の3槽。ながめの湯は2階にあるだけに展望はよく、渓流から迫り来る山肌までが一望できる。
ここの食事は地のものをふんだんに使うのが特徴。鹿の肉の佃煮や刺身など珍しいものが出る。今の時期は山菜のてんぷらなどが出て都会に住む人にとってはうれしい時期だ。
4人が参考にしています
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あまりにしばしば訪れるので、報告するのも気が引ける。ここにきたら、露天でふやけるまで入るのがお勧め。ヌル湯に体を沈めぼんやりと入っていると、体の隅々にまで活力がみなぎってくる感じがする。とにかく全身が泡泡になり、プチプチと泡がはじけるのがたまらない。今回は黄砂がかかり展望が今一だったが、晴れ渡ったときの展望は、国中の3大パノラマ温泉の中では随一だと思う。今回はGWの初めだというのに人が少なかったので、のんびりと湯口近くを占拠できたのがよかった。
1人が参考にしています
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宿の部屋より投稿(無線LANあり)
・ラドン風呂良し(本館内:まるで帝都物語の世界にいるような雰囲気)
・朝の散歩は気持ち良く(バイパス沿いの竜王ー甲府間)、富士山や南アルプスが良い眺め
・宿の食事以外でも近場で食べるものに困らない(コンビニあり、すき家、吉野家、マクド、ココイチ、ガスト、ラーメン屋数件、和食、中華など)
・売店で売っている干し梅が妙にうまい(部屋で食べまくり)
温泉宿は、きれいで整っているよりも郷愁をそそる場末感(寂れすぎず華やかすぎず)が好きという方ならOKでしょう。癒されました
8時ちょうどのあずさ2号…じゃなかった、スーパーあずさ5号だと10時過ぎには入浴可能(チェックイン14時となっているが部屋の準備出来次第使えるところも嬉しい)
東京からの交通費も高くないので、時々来ようと思った。7人が参考にしています
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