温泉TOP >山梨県 >山梨県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >132ページ目
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山梨県の口コミ一覧
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小淵沢インターチェンジから車で数分、国道20号線沿いにある日帰り温泉施設です。この時期の北杜市はとても冷え込みがきつく、朝9時半の気温は氷点下4℃でした。開店直後に訪れましたが、なんと昨日まで約4ヶ月間もの間、ポンプの故障で休館していたようで、運良く開店初日に立寄ったことになり、記念品のティッシュと救急セットをもらいました。市外在住の私は入浴料金が700円、早速浴室へ向かうとよくありがちな特徴が無い公共温泉施設といった感じで、広さもそれ程ではありません。内湯は加温した広めの浴槽と5人以上は入れる寝湯、更にサウナと水風呂があり、屋外には比較的広めの露天風呂もありました。無色透明のお湯は循環掛け流しの併用方式で、ほのかな鉱物臭とガス臭が感じられ、それなりに存在感有る泉質だと思います。寝湯は37~38℃程度と温めで、全身浸かるタイプですが長湯ができ、とても気持ち良く感じました。長時間入浴していると、肌にびっしりと泡が付いてきました。施設的には新しくも無く、これといった特徴に欠けますが、泉質そのものは公共施設の温泉としては上レベルです。
12人が参考にしています
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身延線の内船駅から歩いて数分の場所にある町営の日帰り温泉施設で、施設全体は食事処等も完備された想像以上に大型で立派なものでした。浴室もスペース的にはかなり広く、同時に数十人が訪れてもキャパシティー的には問題無い規模です。洗い場も多数有り、サウナ、水風呂、ジェットバス、広い内湯、更には露天風呂もあり、周りは山並みの風景が広がり癒されました。温泉そのものは無色透明のpHが10程度あるアルカリ性単純泉で、これだけ広い浴槽であると止むを得ませんが循環で使用されていました。また、偶然にも立ち寄った日には、期間限定で露天風呂に世界最大(直径20cm程)のゆずが浮かべられていました。それ以外には特別個性があるわけでもない、いわゆる地方によくありがちなセンター系施設ですが、ジェット水流が付いた寝湯の湯温が35℃程度と温めで心地良く、ついつい長湯してくつろげました。長閑な場所にあり、スペースも余裕がある温泉施設であるため、実際には評価点より癒されました。
8人が参考にしています
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数年ぶりに佐野川温泉に立寄りました。東名高速道路の富士インターチェンジを下りて、車で1時間程走り、山梨県内に入って割とすぐの場所にある一軒宿です。旅館の建物は比較的最近建て替えられたようでまだ新しく、秘湯という感じではありません。まず脱衣所に入った瞬間、はっきりとした硫黄臭を感じ取ることができました。男女別の浴室には、内湯に複数の洗い場と2つに仕切られた浴槽があり、各々10名以上は入浴可能な比較的大きなものです。一方には31℃の源泉をそのまま掛け流しており、もう一方は加温掛け流しです。以前に立寄った時には、加温浴槽の方は濁り湯となっていましたが、今回はどちらも無色透明でした。但し、やはり硫黄臭は非加熱浴槽の方が強く感じられました。ガラス張りで採光も良く、明るい感じの浴室ですが、すぐ脇にはこちらも広い岩造りの露天風呂もあり、やはり2つに仕切られています。当然、片方が非加熱でもう一方が加熱浴槽ですが、当日は外気温が2℃程度しかなかったため、加温浴槽の方でも湯筒のすぐ下でないと寒くて入っていられませんでした。非加熱源泉が湧き出る湯筒からは、ときおりゴボッゴボッと音を立ててガスと共にお湯が溢れていました。飲泉してみると、その香りよりはマイルドで比較的飲みやすい味でした。ここは貴重な温めの硫黄泉が湧く名湯だと思いますが、やはり訪れる時期が少々悪かったみたいです。次は是非真夏に立寄ってみたいと思います。
16人が参考にしています
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うっすら琥珀色のぬるいモール泉源泉がどんどんかけ流されている内湯(源泉浴槽)と野天風呂は、つるスベの肌触りで源泉の良さを実感できます。特に野天風呂は広々として爽快ですが、ただ初冬でこの泉温の野天はちょっとつらいですかね。この日はたまたま初冬にしては暖かい日でしたが、それでも内湯の加温浴槽と交互に入りました。できれば冬季以外のシーズンの入浴がお薦めです。食事も鰻が名物ですが、その他のメニューもおいしくいただけました。
28人が参考にしています
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混んでいて、脱衣場所及び湯船が狭いし、垢浮いてるし
時期の悪かったのかもしれませんが、ほかの日帰り露天風呂から見ると、最低です。(村営、町営、風呂含む)
施設は、新しくていいかも知れませんが、入浴10分ほどで
出ましたから、いいとこみつけられませんでした。
混んでいるのに、お客が来るとドンどこ受付していました。
あれじゃー 洗い場も足りなくなり順番待ちになるわけだ
苦情言っても何も帰ってこないし、
私は二度と行きません。行くなら山中湖湖畔の日帰り露天風呂に
します。16人が参考にしています
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確かに山奥ですが、秘湯…と言う程では無いです。
オートキャンプ場が、まま有りますし、制限速度も40キロ。擦れ違いの為のスペースも所々にあるので、車の運転が苦手な方もゆっくり走行すれば十分行き着けます。
但、雨量が80ミリを越えると通行規制に成るため注意。
お湯は私の好みの『ぬるま湯』
特に露天はずっと浸かっていられそうです(笑)
寒い場合はサウナもあるので暖まれますが、温泉の効果でぬる湯ながらも体はぽかぽかでした。
硫黄の香りと入浴後の脂の抜けたサッパリ感は、ちょっと嬉しくなります。
施設全体に木をふんだんに使っていて清潔感もあり、館内には鳥の囀ずり音が流れていました。
ドライヤー、飲料水、お湯完備。
各々お茶を飲んだりカップ麺を食べたりノンビリしていました。
平日で雨なのに11時頃には施設前の駐車場はほぼ満車。
しかし、15:30頃には貸し切り状態でした。
休憩無しは500円。
休憩室利用は800円。
素泊まりは3500円。
金額的にはまあまあ納得かな?と思います。
今の時期、雨がそぼ降る中の新緑が美しく秋は紅葉が美しいようです。
近くには7滝というものが在るようで、それかどうかは判りませんが、走行中に道すがら見える滝が新緑の中映えていました。
夏も気持ち良さそうです。
しかし山蛭が出るので注意!
なかなか良さげな温泉ですが、不満点もあります。
女湯の隣にボイラーがあるらしく、稼働の度に『ボボボ~!!』と太鼓の様な音がして、折角の雨音やホトトギスの囀ずり等の邪魔をする…!
おまけに風向きによっては、石油臭も流れてきて、温泉の香りが台無しに。
今さらボイラーの場所なんて変えられないだろうから、日か週代わりで男女入れ替えして欲しいです。
それと温泉は17時迄ですが、16:30で、休憩所が終了するのも何だかなぁ。
居づらくて16:30で退館。
…追い出し?
雨も良いのですが、今度は晴れている時を狙って、リピーターして来ようと思います。
2階の宿泊室も覗いたら悪く無さそうなので、一度は泊まってみたいな。
つい長湯してしまうので、出た後は疲れてヘロヘロになりがちだし。
わんこの湯(無料)も有るので、犬も嬉しいかも(笑)。4人が参考にしています
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~甲斐の名将「武田信玄」の隠し湯 下部温泉~
…とのコピーに釣られ訪湯。
折しも何かのお祭り中。
『ラッキー♪』と思い宿泊の前調べとして、手軽な町営温泉に入湯。
泉質が良ければ休日に、家族と泊まりがけで、又下部に来ようと思ったからです。
建物は古く、公民館か昭和の病院か?といったレトロな感じ。
対応してくれたおばちゃんは親切でした。
ただ、狭い。
脱衣場も温泉も。
そして塩素臭あり。
普段気にしない質の私が気になるレベル。
ヌルヌル感も無し。
私は意地で入りましたが(泉質を知りたかった…)祭に釣られて、他県から来たであろう観光客の若い女性が、洗い場待ち後、狭くて空かない(2~3人も入ればパンパンの)湯舟に痺れを切らして入湯せず、苛々と出ていったのが印象に残っています。
窓は半開で川が見えましたが、直ぐ下は人が歩けそうなスペース有りで、気になりました。
窓からの景色は桜の樹が近くに一本在るので、春の開花時には良いかも知れません。それ以外は良いトコ無し。
家庭の風呂といった風情で、全体的に安かろう悪かろうライン。
400円は高い。
そんな価値なし。
もっと安くてレベルの高い公営はあるよ。
下部って、温泉で観光客呼んでいるんだよね?
狭さは兎も角、泉質が温泉観光地の公営でこれでは……。
町内に廃れた感が漂うのも納得。寂れた温泉場感もアリアリ。
歴史上の事実かも知れないけど、現在の下部の状態では、コピーに使われている信玄公が可哀想…。
家族旅行は、別の温泉地へ行くことにしました。17人が参考にしています






