ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯の温泉情報、お得なクーポン、口コミ情報

  • 天然
  • かけ流し
  • 露天風呂
  • 貸切風呂
  • 岩盤浴
  • 食事
  • 休憩
  • サウナ
  • 駅近
  • 駐車
評価
3.8点 / 275件

お得なクーポン

「ぬくぬく~ぽん」のサービスは、温泉ギフトカードではご利用できませんので、ご注意ください。

施設紹介画像1

ロケーションと雄大さが自慢の温泉『あっちの湯』

ゆったり寛いで頂く為に誕生した二つ目の浴場。従来の「こっちの湯」に比べて、眺望も広さも全てが2倍のスケール!
右手に富士山、左手に大菩薩嶺を望み、眼下に甲府盆地東部を見下ろす雄大な眺望が自慢。とくに「星空が天井」をうたい文句とする夜景が好評です。

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施設紹介画像2

富士山を真正面に望む『こっちの湯』

「こっちの湯」は旧源泉(自社保有/泉温32℃)より温泉をひき、 加温して使用しております。
木造りと岩造りの露天風呂、木の香り漂う内風呂の落ち着いた風情は根強い人気。正面に富士山、右手に山梨百名山の一つ兜山の稜線を取り込み、眼下に甲府盆地を見下ろす眺望は変化に富み、素晴らしいロケーションとなっております。

施設紹介画像3

木の香り漂う『内湯』

あっちの湯・こっちの湯共に露天風呂、内風呂の全てが天然温泉です。 自社保有の源泉より温泉をひき、使用しております。 お湯は毎日総入換するだけでなく、来客数の多い日には循環式を併用し、 浴槽内の汚れを直ちに浄化、湯口から入る新しいお湯は淵から溢れさせる放流式の掛け流しとし、 常に清潔なお湯でご入浴頂けるよう心がけておりますので、安心してご利用いただけます。

施設紹介画像4

日の出を拝もう!

露天風呂(あっちの湯)から感動の日の出を拝もう!
お湯に浸かって眼下に広がる甲府盆地東部を見下ろす雄大な眺望が自慢。 朝は日の出の1時間前から入浴ができるので朝焼けもお楽しみいただけます!
朝日どころか夜景、富士山、朝焼けとみどころが満載です!

データ ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯

施設名 ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯
ヨミガナ ホッタラカシオンセンアッチノユコッチノユ
住所 山梨県山梨市矢坪1669-18
TEL 0553-23-1526
営業時間 日の出1時間前~22時(最終受付21時半)
※日の出時刻に合わせ、月ごとに開場時間が変わります。
定休日 年中無休
公式HP http://www.hottarakashi-onsen.com/

料金

■利用料金
大人 800円(一風呂) 小人 400円(0歳~小学6年生まで)

料金につきましては、消費税込みの表示となっております。

「ぬくぬく~ぽん」のサービスは、温泉ギフトカードではご利用できません。

アクセス

中央自動車道 勝沼ICまたは、一宮御坂ICより25分
駐車場
280台(無料)
電車・バス
JR中央本線 山梨市駅よりタクシー利用10分

湯データ

源泉名
ほったらかし温泉
あっちの湯:新源泉・黄金の湯
こっちの湯:従来の源泉
泉質
あっちの湯(pH10.1 淡黄褐色澄明)アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
こっちの湯(pH9.68 無職透明)アルカリ性単純温泉
泉温
あっちの湯 41.4℃(気温25.0℃において)
こっちの湯 32.0℃(気温6℃において)
特徴
内湯、露天風呂、寝湯(あっちの湯のみ)、座り湯(あっちの湯のみ)
効能
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進

アメニティ・設備

  • 天然
  • かけ流し
  • 露天風呂
  • 貸切風呂
  • 岩盤浴
  • 食事
  • 休憩
  • サウナ
  • 駅近
  • 駐車
フェイスタオル シャンプー メイク落とし レストラン 盲人用表示
バスタオル リンス シャワーキャップ 売店・お土産処 障害者用トイレ
歯磨きセット リンスインシャンプー ひげそり ゲームコーナー ベビールーム
ドライヤー ボディシャンプー バリアフリー カラオケルーム 授乳室
クシ・ブラシ せっけん 喫煙/分煙フロア エステ・マッサージ 無線LAN
館内着 乳液 禁煙フロア        

お食事 ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯

  • お食事1朝食処『気まぐれ屋』
  • お食事2おすすめの『たまごかけごはん』

お風呂上がりに絶景を楽しめる展望テラス!温玉あげが大評判の軽食スタンド『桃太郎』と、南魚沼産コシヒカリで最強のたまごかけごはん!の朝食処『気まぐれ屋』が皆様のお越しをお待ちしております。
『気まぐれ屋』は土日祝日の日の出頃から9時頃まで営業しております!

おすすめ口コミ情報 ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯

甲府盆地を一望出来るの絶景の露天風呂 [ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯]

orita98 さん [投稿日: 2016年4月8日 / 入浴日: 2016年4月8日 / 2時間以内 ]

総合評価
5.0点
お湯
3.0点
サービス
3.0点
施設
3.0点
飲食
  -  点

甲府盆地を一望出来る絶景の露天風呂
温泉人気の常にトップクラスもうなずける
一度入って見るべし、晴天に
右前方に富士山が望める

ほったらかされる幸福感(~o~) [ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯]

津軽海峡冬景色温泉巡り さん [投稿日: 2016年3月22日 / 入浴日: 2016年2月15日 / 2時間以内 ]

総合評価
5.0点
お湯
5.0点
サービス
4.0点
施設
4.0点
飲食
4.0点

ほったらかされる幸福感
その一言につきます。
露天風呂のエリアに一歩、足を踏み入れた時の開放感、太陽の光、美しい山並み、緑の香り、そして富士山の姿。
人工的なものは皆無のその空間で、地球の体液である温泉の恵みに全身を包まれるという幸福感。
そこにいらっしゃるすべてのお客様が、きちんとわきまえられていて、無駄な私語をすることもなく、少しずつ明けていく空の移ろいを感じているようでした。
母なる大地の偉大な恵みをダイレクトに感じたい方に、是非、お勧めします。

夜は夜景、朝は荘厳な雰囲気が楽しめる [ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯]

アルカリ温泉 さん [投稿日: 2016年3月4日 / 入浴日: 2014年3月21日 / 5時間以内 ]

総合評価
5.0点
お湯
3.0点
サービス
3.0点
施設
  -  点
飲食
  -  点

甲府市内の高台にある人気の日帰り温泉施設。

眼下に広がる甲府盆地の夜景は、とてもきれいです。
動く車や信号機や街の灯りは見ていてまったく飽きません。

夜9時くらいで閉館なので、星見風呂は難しいかな。
夜ならむしろ満月の日に入って月明かりを楽しむ方が向いてると思います。

ちなみに朝は日の出の少し前くらいから営業しています。
空がどんどん白み始めて、山々の奥に富士山を見つけたときは思わず感動しました。
個人的には夜よりも朝の入浴の方がおすすめです。

ランキング1位で、この温泉が出てたので… [ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯]

名無しの温泉好き さん [投稿日: 2015年12月17日 / 入浴日: 2004年4月21日 /  -  ]

総合評価
5.0点
お湯
5.0点
サービス
3.0点
施設
3.0点
飲食
3.0点

ランキング1位で、この温泉が出てたので、思わず投稿しました。 私がこの温泉と出会ったのは、今から17~18年前 何回も利用していたので 一番記憶に残ってる日に入浴日を指定しました。 最初に行った時は何の情報も無く フルーツパークへ遊びに行った時見つけた 古く汚れた木の立て札 ほったらかし温泉と書かれていました。 今のように、きれいに舗装されていない 山道を上へ上へとただひたすら登って行きました 途中に看板らしきものも無く 本当に温泉なんてあるのかなって感じで 10分位して だだっ広い駐車場? みたいな所へ出てもちろん砂地の線も輪留めも何にも無い どこ止めてもOKみたいな  
温泉は今のようにあっちの湯 こっちの湯なんて無かったように思います。ただ簡単な脱衣場と、粗末な仕切り 本当にほったらかしにしているような感じの 素朴な温泉でした ただ大好きなのは、温泉に浸かってから見える甲府盆地 周りの山々 天気のいい日に見える富士山 なんと言っても、他には無い 自然の中の露天風呂 それと 知る人ぞ知るって言う穴場秘湯だったんですがね~ 今や全国的に有名になっちゃって 少し複雑な思いです でも、今でも大好きな温泉ですから、年に一度山梨へ行った時は、必ず立ち寄りたい場所です

一番風呂を満喫 [ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯]

きくりん さん [投稿日: 2015年6月8日 / 入浴日: 2015年3月23日 / 2時間以内 ]

総合評価
4.0点
お湯
4.0点
サービス
4.0点
施設
  -  点
飲食
  -  点

ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯

眼下に甲府盆地と遠くに富士山を望める、ロケーションの良い日帰り温泉施設。笛吹川フルーツ公園を通り抜け、更に山道を上がって行くと、たどり着きます。平日の午前中、利用して来ました。こちらの浴場は、右手の「こっちの湯」と左手奥にある「あっちの湯」の2つ。平成11年にオープンした元の湯「こっちの湯」は、真正面に富士山を望む眺望と、落ち着いた風情が自慢。もう1つの平成15年にできた「あっちの湯」は新源泉を使用し、右手に富士山も見える眺望に加え、「こっちの湯」の2倍の広さがあります。どちらにしようか迷いましたが、早朝から営業していた「あっちの湯」はそこそこ人が入っているようだったので、この日10:30オープンだった「こっちの湯」へ。入浴料800円は券売機で。100円(有料)ロッカーと、棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。人工芝のデッキに出て、左へ行くと湯小屋の中に内湯があります。左右の洗い場には、6人分のシャワー付きカラン。アメニティは一般的なもの。6人サイズの石造り木枠浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:白金の湯)が、かけ流しにされています。源泉31.7℃を、41℃位に加温。PH9.9ながら、思った程ツルツル感はなく、肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。続いて、外の露天風呂へ。こちらにも、6人分のシャワー付きカランがある洗い場あり。10人サイズの石造り木枠浴槽が、2つ並びます。左が「ぬる湯」で湯温40℃位、右は「あつ湯」で湯温は42℃位。甲府盆地と正面の遠くに富士山を望む、素晴らしい景色!! ふと見ると、階段を下りた一段下に、30人サイズの岩風呂もあります。実際に、浸かってみると浅い。打たせ湯のような湯口から注がれ、湯温は40℃位。巨石を配し、野趣溢れる造りです。こちらからも、見事な眺望。オープン直後だったので、しばらく貸切状態でまったりできました。温泉自体の個性は乏しいので、このロケーションが人気の最大の要因かと思います。週末などで芋洗い状態の場合だと、評価も厳しくなるかも知れませんね。次回は、「あっちの湯」に浸かり、夜景も楽しんでみたいです。

主な成分: ナトリウムイオン20.5mg、カルシウムイオン2.4mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン0.8mg、水酸イオン1.3mg、炭酸水素イオン0.6mg、炭酸イオン10.3mg、メタケイ酸イオン33.2mg、メタホウ酸イオン0.1mg、成分総計0.077g

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突撃レポート ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯

幸せすぎてなんかごめん…自由すぎる温泉天国へ!

  • 突レポ見出し画像

突レポライター

ライター画像

立見香
(たつみかおり)

山と温泉があればほかに何もいらないくらい登山と温泉が好き! 温泉県・群馬出身、埼玉県在住の温泉ソムリエライター。山歩きで激的に疲労した身体を癒すため湯治のような目的でよく温泉に行きます。

作成日:2015年12月14日

Q.幸せすぎて毎週来たくなっちゃうけど、ちょっと遠い温泉、なーんだ?
簡単だからもう答え言っちゃいますね。
A.ほったらかし温泉。
どのへんが幸せなのかって?来ればすぐにわかります!

「なんだか絵に描いたような幸せ!」

見出しのセリフは、露天風呂に入りながら「新日本三大夜景」と呼ばれる甲府盆地の夜景を眺めているとき、そばにいたご婦人方の誰かが発したもの。
こんな素朴で率直なセリフが自然に出てしまうくらい、ほったらかし温泉は素敵なんです。
それではさっそく、幸せすぎて困っちゃう、露天風呂の「こっちの湯」と「あっちの湯」に入ってみましょう。

まずはほったらかし温泉で一番最初に出来た露天風呂「こっちの湯」から。 最初にできた温泉を「こっち」と呼び、あとからできた大きな露天風呂を「あっち」と呼んだことから「こっちの湯」「あっちの湯」という名称がついたそう。
今回の取材でお世話になった温泉主の常岡さんに、こっちとあっち、どっちが好きですか?と訪ねたところ「“どっち”かというと、最初に作った“こっちの湯”の方が好きです」とのこと。
「こっちの湯」は「あっちの湯」と比べると少しこじんまりしていますが、独特の風情があって、富士山もより近くに感じられるので気に入っているそうです。

  • 夕暮れ時の「こっちの湯」(男性用)。晴れた日には目の前に大きな富士山が見える「富士見の湯」となります。ぜひリベンジしたい!

「あっちの湯」はあとからできた広い方、とおぼえよう

お次は広々とした「あっちの湯」へ。
取材中「あっちに行ってきます」「どっち?」「広い方」「ああ、“そっち”ね」「後であそこの“こっち”で待ち合わせね」「あそこの“こっち”?んん??」とちょっとしたカオス状態に(笑)。

あっち=奥の広い露天風呂
こっち=手前の小さい露天風呂


と覚えれば迷わずに済むはずです!

  • あっちの湯は「こっち」のおよそ二倍のスケール。開放感がたまりませんね!!

  • 甲府盆地を見下ろしてゆったり…

  • 夜には「新日本三大夜景」の絶景が眼下に広がります。幸せだな~

ほったらかし温泉の泉質とオススメの入り方

ほったらかし温泉の泉質は「こっちの湯」「あっちの湯」どちらも弱アルカリ性の単純温泉で、指先をこするだけですぐにヌルヌルしてくるのがわかるほど、とろみがあります。
短時間の入浴でもあっという間に温まり、湯冷めしにくいのが特徴。
また角質を落としてくれる効果もあり、すべすべすることから「美人の湯」などとも呼ばれているそう。

「こっち」「あっち」どちらも共通しているのが、脱衣所、洗い場、内湯、木造りの露天風呂、岩造りの岩露天風呂の5つから構成されているところ。 泉温は内湯が一番高く、次いで上段・木造りの露天風呂で、下段・岩造りの露天風呂がもっとも泉温の低い「ぬる湯」になります。
上段の木造りの湯からは甲府盆地と山々の眺めを両方いっぺんに楽しめるので、眺望の湯としては最高です。
天候や気温にもよりますが、この日は山の方がよく見えなかったので、

・新鮮な地下水を飲んで水分補給
・かけ湯を十分にして体を温める
・内湯でさらに温まる
・木造りの温泉へ移動し、甲府の町並みを見下ろす眺望を楽しむ
・岩風呂へ移動し、ほてりを冷ましながらゆったり長湯
・寒くなってきたので木造りの湯へ移動
・最後に内湯で仕上げ、地下水で水分補給

という形で一往復分の湯浴みを楽しみました。

  • 「こっちの湯」の内湯。一人占めしちゃいました!

  • ミネラルがたっぷり含まれた、新鮮な地下水が蛇口から飲めるのもほったらかし温泉の素晴らしいところ。入浴前、入浴後の水分補給に最適です!

  • 岩風呂にも新鮮な源泉がたっぷり注がれています。打たせ湯のように肩に浴びてもいいかも。

ほったらかし温泉上空だけなぜか晴れている不思議

幸せな気分にひたれるのは温泉だけではありません。
敷地内のいたる場所にデッキやベンチ、テーブルがあり、青空の下でお酒を呑んだり、ごはんを食べたりしてのんびりできる休憩スペースが整っています。
寒くなればドラム缶には薪がくべられ、焚き火にあたって暖を取ることも可能。
ちょっとしたキャンプ場の雰囲気も味わえて、居心地最高です。

ここで豆知識を一つ。
甲府盆地は年間日照時間が南国・高知や宮崎を抜いて、なんと全国第一位なのだとか。
こうして野外の休憩スペースが満喫できるのも、日照時間が多いおかげです。
しかもこの日は周りの山間部には雲がかかっているのに、なぜかほったらかし温泉の上空だけは晴れ間が出ており、日焼けが気になったほどでした。
温泉主いわく「いつもこんな感じです。周りが曇っていても、ここだけ晴れてることが多いんですよ」とのこと。
盆地を囲む山々が雲をせき止めてくれているんですね。

  • 上空だけこんな感じでずっと晴れていました

  • お風呂あがりにはこちらのログハウスへ。木とストーブのぬくもりに思わずウトウト…

旬のフルーツが味わえるのも楽しみの一つ

ここ甲府盆地は昼夜の寒暖差がはげしい盆地気候で、水はけもよいので果物の栽培に非常に適しており、ぶどうや桃、さくらんぼ、リンゴ、いちご…などなど、フルーツの名産地としても有名です。
温泉のすぐ近くには「笛吹川フルーツ公園」があり、ほったらかし温泉内の「おみやげ屋」にも旬のフルーツがたくさん並んでいました。
果物の収穫が一段落した今はワインが気になる季節でもあります。
店内には「新酒フェア開催中」のPOPが飾られ、豊富な種類のワインが所狭しと並んでいました。
ワインに目がない方は要チェックですね!

  • 午後5時という閉店時間を忘れて買いそびれた「甲州」。食べたかったなあ…

  • 新酒フェア中のワイン売り場。奥にもまだまだたくさんあります。試飲もできるそうですよ!

朝は「日の出風呂」と「朝ごはん」をセットでどうぞ

ほったらかし温泉の名物といえば、元旦の初日の出風呂。
富士山と初日の出を見るために、はるばる関西や東北などからやって来るお客さんも珍しくないそう。
特に来場者の多い元旦は二回総入れ替え制を導入し、来てくれたお客様全員に入ってもらえるよう配慮しているとか。
また年間を通じて日の出前からの営業を行っているので、毎日日の出風呂を楽しむことができるそうです。
また「朝食処 気まぐれ屋」では朝ごはんセットを提供。
南魚沼の契約農家から毎週届く新鮮なコシヒカリを、たまごかけごはんにして食べます(税込500円)。

  • 贅沢すぎる朝のひととき。

  • 日の出風呂に来たお客さんだけの特権。元々は土日限定だった気まぐれ屋の朝ごはん、最近は平日もやっているそうです(木曜定休)。

今しか楽しめない?気まぐれな名物グルメたち

軽食スタンド「桃太郎」のスタッフさんに「今しか食べられないから!」と手渡ししていただいた「プレミアム生クリームソフト・クレミア」は持ち手の部分がコーンではなく、甘くてサクサクなラングドシャなのが特徴の絶品スイーツ。
スタッフさんによれば、電話で問い合わせが来るほどの人気なのだとか。
ミルクがあまりに濃厚なせいか、チーズケーキのような濃い味わいに驚くこと必至です!
さらにラングドシャ部分に差し掛かると、またまた新たな味わいが生まれて二度目のビックリに遭遇。
いつまで取り扱いがあるかはわからないそうなので「絶対食べたい!」「無いとスネちゃう!」という方は急いで食べに行きましょう!

  • 濃厚な味わいがたまらない魅惑のスイーツ「クレミア」。一本で二度美味しい!!

  • もう一つの名物グルメは「温玉あげ」。サクサクな衣の中にアツアツでふわとろな温泉玉子が入っています。黄身がデローンとこぼれるので要注意!私はこぼしました(涙)

  • 屋根付き休憩所の中でいただいたホカホカおでんとモツ煮込みとビール。だし汁が美味い!モツも最高!このほかにも山梨名物のほうとうや巨峰ソフトなど美味しそうなメニューがたくさんありました。

気まぐれ屋の脇に展開する野生ハーブ園は自由の象徴でもあった!

朝しか開いていないお食事処「気まぐれ屋」の裏手に素敵なご婦人(年齢不詳)がいらっしゃったのですが、お店の脇にあるちょっとした小さな庭には彼女がタネを撒いたらしい、多種多様なハーブが生えていました。
私もハーブが好きなので、何が植えてあるのか気になって伺ったところ、

・アロマオイルやハーブティーなどにも利用される「ラベンダー」
・肉料理や魚料理のスパイス等に使う「ローズマリー」
・インド料理屋さんの店頭などに口直し用に置いてある「フェンネル」
・小さないちごの実を結ぶ「ワイルドベリー」

など、その他諸々のハーブが生えているそう。
これらのハーブを利用してハーブティーを出したり、お料理に使ったり、といったことをしているわけではなく、温泉主がおっしゃるには「知らない間にハーブ園ができていたんです。気がつけばナゾの植物を植えている…。彼女、実は魔女なんじゃないかと疑ってます(笑)」だそう。
魔女説はもちろん冗談ですが…な、なんて自由なお店なんだ!!

  • 自由の象徴・ローズマリー

「自由すぎる温泉王国」のエピソード集

ほったらかし温泉の自由奔放さを象徴するエピソードはハーブ園だけではありません。
温泉主から伺ったフリーダムなお話は枚挙にいとまがないので、箇条書きで一気に紹介させていただきます。

・「あまり期待しないでね」という消極的な姿勢から名付けられた「ほったらかし」の名が注目をあびる理由に
・基本姿勢は「ほったらかし」だが、スタッフは「やりたがり」。出張から帰ってきたら温泉主の知らないうちに新しい何かが出来ていたパターンが多々あり、日々サプライズに満ちている
・とても良い原木が手に入ったのでしいたけを作ってみたが、豊作すぎて処置に困り、詰め放題特売会を開催
・あるとき養鶏所がやりたくなり関連する本をたくさん読んでみた。未定だがいつかやりたい。現在はじゃがいも栽培に興味津々
・公式Twitterで2ヶ月ぶりにツイートしたら「さすがほったらかしですね(笑)」とフォロワーに指摘された
・目下建設中の第三の湯「○○の湯」(名称未定)は、いつ完成するか誰にもわからないため「山梨のサグラダファミリアだ!」とか言っていたら、最近本家サグラダファミリアの工期が大幅に縮まったらしく非常に焦っている

ほかにもここには載せられないようなオフレコ話(笑)ばかりで、地元のFMラジオで裏山梨の魅力を発信する番組をやってください!とお願いしたほど、楽しいお話をたくさん聞かせていただきました。
本当はもっとゆっくり過ごしたかったのですが距離的にそうもいかず、夜がふける前に帰ってきてしまいました。
泊まれるようになるといいのになぁ…。温泉主、お願いします(笑)!!

いつ行っても驚きがある、気まぐれかつ自由な温泉「ほったらかし温泉」から、今後も目が離せませんね!

お得な温泉クーポン ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯

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2017年06月30日まで

ほったらかし温泉あっちの湯・こっちの湯 特製手ぬぐい無料クーポン!

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料金につきましては、消費税込みの表示となっております。

「ぬくぬく~ぽん」のサービスは、温泉ギフトカードではご利用できません。

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