温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >90ページ目
-
掲載入浴施設数
22955 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
163248
山形県の口コミ一覧
-
米沢街道と小国街道が交差する赤湯交差点にはガソリンスタンドがありますが、その隣にあるのがここあずま湯です。
13時の営業再開前に到着すると5分前には開けてくれました。
赤湯温泉の共同浴場の中では小ぶりですが、タイルの色で薄緑色に見える熱めの湯が気持ちいい。
なるほど硫黄臭が薄めで、さっぱりとした浴感は万人受けするタイプか。場所柄車で訪れる人も多いと思われ、有料の休憩所があったり、10円使用のドライヤーが設置されていたり、設備的には一番整っていると思われました。
赤湯温泉を訪れた日には、どこでもアンケートを頼まれました。
管理人さんに住所と年代と何で来たかを聞かれたのですが、埼玉から来たと告げると、とても喜んでくれて暫くの間お話もさせて頂きました。2人が参考にしています
-
歴史ある湯場の雰囲気が濃厚で木造3階の建物も見ることができる。ここ下の湯より上流にある正面の湯あたりがもともとの中心地だったのだろう。対岸にある里の湯手前にある林業会館駐車場に車を止め下の湯へ向かった。昼下がりとあって貸し切り状態だ。熱いさっぱり系のお湯が、小判形で浴室のまん中にある湯舟からあふれている。55℃、ph7.3、2.4gのナトリウムカルシウム塩化物硫酸塩泉だ。トイレは建物の外にある。ちなみに里の湯にはトイレはない。温泉街をひと回りすると30分くらいなので、川風にあたりながらの散策があすすめだ。
7人が参考にしています
-
正式には「あっこポッポ湯」なんですね。
森の山源泉のある財産区事務所の前にあり、ちょっとした公園みたいな感じでした。
湯はややぬるめでした。
湯を口に含んでみるとタマゴ臭は薄め。割と淡白な味わいですが、その分ゴクゴク飲めるお湯と言えるかも。
静かで閑静な場所にあり利用者は少なめ。お婆ちゃんが独り日向ぼっこしてるのが印象的でした。0人が参考にしています
-
まず、面白い曲線を描く湯船に惹かれました。
烏帽子かぁ、可愛らしくて急に親近感が沸きます。
昼間はちょっと薄暗いほどの浴場ですが、おじさんがケロリン桶を枕にタイルにゴロゴロする姿はのんびり、まったり。この庶民的な空間がなんとも言えません。
湯の投入量はそれ程でも無いけど、やや熱め。香水みたいな香りの強い温泉臭がして好きな人には堪らないでしょう。烏帽子源泉1本で愉しむならここ、と感じた次第です。
脱衣所の壁にある入浴体操の消えかかり具合は一見の価値あり? だ。ぶら下がり健康器があったりして、やっぱり懐かしい。4人が参考にしています
-
古い公民館や体育館を思い出した。
黒いシミの付いた天井や壁、外観も時代を感じるもので昭和にタイムスリップした錯覚に陥りました。
浴場は意外と天井が高く、大きな浴槽。無色透明な温泉がなみなみと注がれ、ふわりとした温泉臭が漂っていい感じです。
射し込む陽の光が爽やかで気持ちがいい。その中で湯に浸かるとやや熱め。深めで顎下まで深々と身を沈めると、浸かってるな~と自己満足感が満たされるかなり浸かり心地の良い湯なのです。
湯上がりは塩化物温泉の吸い付くようなしっとり感もあり、なかなかのもの。その長閑な雰囲気に日常温泉の温かみが感じられ、赤湯温泉いいじゃん! とすぐに好きになりました。
聞いた所では「とわの湯」という浴場名は町民から募集したもので、昭和十八年(とわ)に出来た為だそうです。歴史を感じるのも納得しました。4人が参考にしています
-

-

木造3階建てで、雰囲気がとてもよかったです。
温泉はあまり個性的ではなかったのですが、貸切風呂が無料でいつでも好きな時に入れるのがよかったです。4人が参考にしています
-
小野川温泉バス停のすぐ隣にある、インフォメーションセンターに併設。
バス待ちにはピッタリだし、目の前には「つたや」と「丸田屋」の2件のお土産屋があって、玉こんにゃくとかすごく旨そうで引き付けられる。
丸太を刳り貫いた長方形の足湯。水道水で加水されているので適温、のんびり楽しめる感じだ。残念ながら屋根が無いので短時間での利用となってしまったが、ここで足湯しながら小野川温泉巡りを回顧し、来て良かったと本当に思った。1人が参考にしています
-
雨足が強まる中、大樽川の対岸にある「小町の湯」へ向かった。
入口前でおじさん方3人が雨宿りをしていたが、男湯へ入ると誰も居なくて貸切状態だった。
大きな岩組みの湯船にちょっと白濁した湯が投入されている。ここでも湯出口から飲泉したがタマゴ味が強く、まろやかに飲む分には一番美味しかった。
露天風呂なので体感的に適温でゆっくり浸かれる。しばらく出たり入ったりを繰り返していたら、雨が本降りになってしまい、出るに出られなくなってしまった。
タオルを傘代わりに鼻下まで潜り、う~む、何だか蛙になったような気分だ、と思った。
第31回目を数える小野川温泉のほたるまつりは18日にオープニングイベントを迎える。
7月31日までの期間は小町の湯も21時まで営業するので、入浴しながらほたるを観賞することも出来るそうだ。想像しただけで羨ましい。きっと幻想的なひと時でしょうね。1人が参考にしています
-
つるやさんで入浴券を購入し、向かうは小野川温泉のシンボル。
伊達政宗も傷を癒したと伝えられる共同湯は風情抜群。造りも秀逸ながら実用性も兼ね備え、とても利用しやすい印象。
掛け湯した時に立ち昇る匂いが素晴らしい。
胡麻を擦ったようでもあるし、ゴム臭のようでもある不思議な安堵感を覚える。そんな中で歴史ある湯に浸かるというのは贅沢だし幸せだ。小野川を訪れてつくづく良かったと思った。
毎日入っても飽きの来ない名湯だと実感。
ペットボトルを何本も持参し、湯出口から湯を汲むおじいさんがいた。タップリと溜め込み脱衣所に置くと、満足そうに湯船にゆっくり身を浸していた。遠方から車でやって来たと言うそのおじいさんは、週に一度この温泉を楽しみ、ペットボトルの温泉を毎日飲んでいると言う。
「いいですね、私もそんな生活をしたいなぁ」とつい口に出た。
素朴ながら魅力に満ちた湯小屋での思い出となった。8人が参考にしています











