温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >65ページ目
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山形県の口コミ一覧
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思い立って深堀へ…山形道を走って3時間、雪がだんだん深くなり…駐車場も雪いっぱい!!湯は…一寸とぬるいけど良く温まる良い湯で、受付のお姉さんも温かくて…一寸いや大分遠いけどまた来ようと云う気になる温泉でした。
3人が参考にしています
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①施設タイプ
赤湯温泉にある公営の公衆浴場(共同湯タイプ)になります。
②建物
古いタイプの鉄筋コンクリート平屋造りになります。男女別内湯のみ、脱衣所・浴室は別々のタイプ、浴室内は共同湯らしい造りになっておりました。外観は少々古びた印象でしたが、浴室内は定期的に手直しされているようで綺麗に管理されており好印象でした。
③お湯
森の山源泉を利用。ちなみに泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシュム-塩化物泉で泉温は約63度、無色透明・無味でほのかに硫黄臭といった弱い特徴で、加水の影響を感じられました。
④湯使い
加水ありの掛け流し 泉源からの引き湯
⑤設備・備品
桶・イスあり シャーワー付きカランあり トイレあり 駐車場あり
⑥感想
蔵王からの帰り道、本当は湯巡り予定外でしたが国道沿いにあったので立ち寄ってしまった施設になります。前日に「元湯」に立ち寄って森の山源泉も味わったのですが、引き湯距離の違いか?加水率の違いか?こちら「とわの湯」の方が湯の香も強く好印象でした。また、共同湯風情も強く感じられて、私的には赤湯温泉で立ち寄った3件の浴場の中では1番好みに感じられました。
※100円 6時~14時・15時~21時 定休日 毎週火曜日6人が参考にしています
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①施設タイプ
公営の公衆浴場(共同浴場タイプ)
②建物
鉄筋コンクリート造り2階建て、ビルタイプの新しい浴場になります。浴場は2階にあり男女別内湯のみ、浴槽は2つあり別々の源泉が楽します。
③お湯
烏帽子源泉・森の山源泉の2つが利用されています。
④湯使い
烏帽子源泉が掛け流し、森の山源泉は加水掛け流し、両源泉とも泉源より引き湯にて利用。
⑤設備・備品
桶・イスあり・シャワー付きカランあり・トイレあり 駐車場あり
⑥感想
平成20年に2つの浴場が合併して出来た浴場になります。新しくて綺麗なので共同湯に慣れていない方でも気軽に楽しめる雰囲気になります。でも、私を含めて共同湯好きには風情が感じられず、少し残念な印象を受けると思います。お湯は2源泉味わえるとの事で最初は喜んでいましたが、料金も2倍だったのが残念!どうせなら他の浴場と同様に100円だったら嬉しかったのですが・・・
※200円 8時~14時・15時~21時 定休日 毎週水曜日6人が参考にしています
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酒田での仕事の際、ここの近所のホテルに宿泊したのですが、
なんとこのロケーションで温泉じゃないことが判明。
フロントに聞いたら早朝五時から温泉公衆浴場が営業との事で、行ってきました。
5~6人も入れば一杯の小さめの湯船からは、お湯がチョロチョロとオーバーフロー。
加水しているみたいですが、お湯はかなり熱かった・・・
加水してこの湯温だと源泉は相当熱く、加水してこの湯量だと湧出量は少なめなのでしょうか。
朝は05:00~07:00の営業時間の様です。
地元の方々は、ここで朝風呂してから出勤なのでしょうか。06:40には誰も居なくなりました。
RC造の公共の施設の一区画を公衆浴場にしている為もあってか、
風情も何も無い、基本的に地元の方対象の浴場みたいです。5人が参考にしています
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バブルの頃に作ってしまった箱物遺産のような威容を見て「なんだかなぁ・・・」と思ったが、お湯はにゅるすべ系の極みとも言える泉質で、宮城の中山平温泉にある「丸進別館」を髣髴とさせるものだった。あちらは自分に粘膜が張ったようなぬる感だが、こちらは肌質そのものがぬるつるとしてきて、湯から上がってもその感触が続いた。
一番効能を感じたのは、川遊びでひどく日焼けした後。こちらに浸かって一晩過ごし、翌朝になってシャワーを浴びたら成分が肌から抜けたのか、とたんに肌が火照ってひりひりと痛みが広がった。つるすべにするだけでなく、肌のストレスも抑える効能を実際に体感してお湯の持つ力をまざまざと感じた。「乳液の湯」とでも銘うって大いに売り出せば、もっと人を呼べる施設になると思う。7人が参考にしています
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小国川沿いに建つ大きめの温泉旅館。
出色なのは、深湯、中湯、高湯と呼ばれる三つの浴槽が並ぶ大浴場。
深湯は水深?最大で1.4mもあり、鉛温泉藤三旅館の白猿の湯と同等以上。
湯温が全て違う為、はしご風呂も面白いです。
但し、深湯は底が不定型な為、足を取られたりしたら大変です。 お年寄りは十分注意が必要です。
大浴場とは別に小ぶりなひょうたん風呂と、川沿いに露天風呂があります。
が、露天風呂は対岸から丸見えの為か、葦簾で四方を囲ってあり解放感はゼロ。これは再考を促したい。
食事はボリューム満点。品数多く、メニューも多彩。十分満足出来ます。
客室が多い割に宿泊客が少ない為か、使用していない客室で食事を摂る事になります。
年末年始等の高稼動期以外は、のんびり長湯出来ると思われます。10人が参考にしています
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米沢で食事の後、行ってみました。
空いていたので、まず貸し切りの石風呂(写真)へ。「カギを掛けて入って下さい」と言われました。次に滝風呂、豪快にかけ流しされています。露天風呂は温めで雪見風呂でした。女性用露天には浴槽が二つあったそうです。家族風呂もありましたが、今回は見学だけにしました。
貸し切り風呂、家族風呂ともに空いていれば、日帰り入浴でも利用できます。
帰りに「ありがとうございました」と何度も言われ、そう言えば日帰り入浴者にはアイサツしない所がある様な・・・気がする。7人が参考にしています
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肘折温泉本来のお湯を味わいたくて訪問した。某所で、立ち寄り湯で意見を求めたところ、ここ丸屋旅館を推薦されたのであった。
館内は、黒を基調として落ち着いた雰囲気である。案内されて浴室に向かう。脱衣場は小さい。3人も居ればいっぱいである。
湯船は、6人サイズであるが、一坪位が浅くなっている。寝湯にしては変だ。たぶん小さな子供を遊ばせるスペースか。泉質は、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。赤茶色のお湯だ。口に含むと、塩分と金属的渋みが強い。湯温は41度弱。肘折温泉の源泉は高温のはずだから、加水と思われる。
それにしても、析出物がすごい。針のように小さなとげがあちこちにびっしりである。床は棚田状態である。
ドアというより窓を開けると、そこに一人乃至二人サイズの露天風呂があった。坪庭のような空間だが落ち着く場所であった。湯温は38度位。激熱の源泉が投入されているが、僅かな量なのでこの温度なのであろう。
肘折温泉は、昔ながらの温泉場の雰囲気を維持していると感じた。こんな山の中なのに、二十軒近い旅館の経営が成り立っていることが不思議であった。8人が参考にしています
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何となく来てしまった。国道が崩落しているため、ずいぶん山道を走らされて肘折温泉に着いたが、とりあえず落ち着こうとしてのことだ。
ここは、黄金温泉を引いている。源泉が高温のため、加水かけ流しである。お湯は薄い褐色ではある。泉質は、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。口に含むと微かに塩味を感じるが、他に特徴は無い。湯温は41度強というところか。
肘折温泉のほとんどの宿が日帰り入浴を行っている。共同浴場上の湯もある。「個性的な名湯の傍に、わざわざ日帰り温泉施設を作るほどのお湯か」と言えば、叱られようか。
帰り際、受付で日帰り入浴を行っている宿(料金、時間、制限を含む)の一覧表を頂いた。2人が参考にしています
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このサイトの「こだわり評価ポイント」で、この施設のお湯が5点であったため、それに釣られて訪問してしまった。以前からその存在は知っていたが、マイナーな温泉との認識で、訪ねることはなかった。
羽根沢温泉に着いて、しばらく観察していると、共同浴場にはじいちゃん、ばあちゃんがよく来ているが、宿には誰も行かないようであった。
ここ別館松葉荘の入浴料は、300円である(共同浴場は200円)。浴室には4、5人サイズの長方形の湯船が一つだけである。露天は無い。お湯は無色透明で、完全放流式である。結構な量がオーバーフローしている。湯温は42度強というところか。
見た目では判らないが、信じられないほど「とろり」としたお湯である。手でお湯をすくうと、盛り上がるようだと言えば大げさだろうが、尋常な「とろり感」ではない。泉質は、旧含食塩ー重曹泉。トロトロヌルヌルである。塩化物泉特有の芳香に、何か鉱物的なものを混ぜたような匂いである。
中山平の「しんとろの湯」と比べて、ヌルヌル感は同じ程度だが、とろり感は明らかにこちらが上だ。
しかし、これほどのお湯がマイナーなのは何故だろう。確かに、ここにはお湯以外何も無さそうだが、それにしても温泉の人気とは不思議なものである。9人が参考にしています








