温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >154ページ目
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山形県の口コミ一覧
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初夏に立ち寄り湯で行って来ました。
この旅館は,新湯地区温泉街と武家屋敷街に挟まれた好立地にある,創業360年の上山温泉を代表する老舗旅館です。建物や設備はいわゆる大型旅館化していて,近代的建物に瀟洒な内装が施されています。
温泉は内湯と露天があり,内湯の方には30人ほど入れる広い湯船のほか,サウナやジャグジーが付設されています。また露天の方は,庭園の中に15人ほど入れる岩造りの広めの湯船がありますが,なにぶん周りに他のホテルがあるため,植物で遮蔽されていてあまり眺望はよくありません。
泉質は無色澄明でほのかに特有な温泉臭のする硫酸塩泉で,一応湯船に源泉は掛け流されていますが,大規模施設のため循環消毒も併用しているそうです。ただ,消毒臭はほとんど気になりません。また,露天は内湯よりややぬるめで,気持ちよく長湯できそうです。
なお,この旅館は,注文すれば露天風呂にお酒を出前してくれるのだそうです。まあこのサービスは,医学的見地からの注意事項はあるかとは思いますが,最近あまり見かけなくなったので,左党にはちょっと嬉しいサービスではあります。5人が参考にしています
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立地は旅館街からちょっと離れていますが,上山で最も歴史のある公衆浴場だそうです。
源泉掛け流しのため泉質は文句なし,泉温は私の苦手なかなり熱めなのですが,まあ福島飯坂温泉の鯖湖湯の熱さを思えばまだましでしょう。
施設はかなり老朽化が進んでいるようですが,素朴な雰囲気,安価な料金,そして公衆浴場としては広い20人以上入れそうな湯船でゆったりできるのでお薦めです。
近隣の赤湯温泉もそうですが,都市部に温泉の多い山形にはまだ昔ながらの公衆浴場文化がしっかりと受け継がれているように感じます。4人が参考にしています
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月山の夏スキーの帰りに入浴しました。
300円という料金は格安だし、施設も新しくて広々としていますが、肝心のお湯の塩素臭が気になって、お湯のよさを味わえないのが大きな減点です。
風呂上がりに隣りの名水館の地ビールは最高ですが、運転手はお控え下さい。
申し訳ありませんが、「温泉」としてのぽん太の評価は「普通」の2点です(2007年5月入浴)2人が参考にしています
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名物の混浴露天風呂の復旧作業が開始されました。
少し時間はかかるかもしれませんが復活が待ち遠しいですね。1人が参考にしています
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GWに宿泊してきました。
前回の訪問からだいぶ歳月経っていたので、道中の変貌ぶり(道路が良くなった)には驚きました。
駐車場から急な歩道を歩き、吊橋を渡らないと玄関まで辿り着けないアプローチは秘湯ムードを盛り上げてくれますね。
ここは便利にしないで欲しいと思います。
最近改築したと思われる建物はとても綺麗でした。
年々宿泊料金が上がるのは、こういう訳だと理解しました。
食事は料金の割にあまり良くありません、ここら辺は山小屋の名残でしょうか?これ以上俗化しないで欲しいと切に願います。
2つあった名物の混浴露天風呂のうち、奥の露天風呂が昨年土砂崩れで埋まってしまったそうです。残念ながら復旧の予定はないそうです。
今回は宿泊でしたからかなり空いていましたが、日中は1つの浴槽で芋洗い状態になるのでしょうね。(汗)1人が参考にしています
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GWに入浴のみでお邪魔しました。
大浴場(混浴内湯)は生憎清掃中だったので覗かせていただいただけ。掃除をしていたお爺さんから、次は泊まりでおいで♪と声をかけられました。
脱衣所は男女別で内部で混浴となる大浴場は、大浴場と呼ぶには些か小さめですが、こんなお爺さんが毎日清掃してくれると思うと、是非入ってみたくなりますね。
露天風呂は一度建物の外へ出て、渓流沿いを50mほど歩きます。この日はとても天気が良かったので、川面を渡る風が心地良かったです。
簡素な脱衣所(男女別)がある露天風呂(混浴)はそれほど広くありませんが、ところどころに岩が配置され目隠しの役割をしています。
同行の女性も近くにある姥湯温泉よりも、居心地がいいと言っていました。
周囲の木々が緑深くなる頃は森林浴も愉しむことができそうです。
温まりすぎた体を、露天風呂の前を流れる川で冷ましていたのは私だけでした。(笑)3人が参考にしています
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GWに入浴のみでお邪魔しました。
まだまだ春は遠い~といった感じで、周囲の木々は冬枯れのままでした。新緑の時期はさぞ美しいだろうと思います。
展望露天風呂・根っこ風呂・丸太風呂ともに温めで入り易く、長湯が楽しめるお湯です。
いずれも混浴で、脱衣所が男女共用となっていますので、女性はタイミングを見計らって着替えをして下さいね。
少し離れた場所に女性専用の露天風呂があります。
洞窟風呂・根っこ風呂・丸太風呂があるのですが、混浴よりもかなり広いスペースを割いて造られていて、こちらの方が居心地が良さそうです。
男性専用時間を設けていただきたいです。ゆっくり入ってみた~い♪2人が参考にしています
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5月5日、朝9時半に訪れた。ところが、すでに先客がずらり。9時半の受付をずっと待っていた人たちらしい。そのことに、まず圧倒された。露天は3方を岩肌に囲まれている。湯船から四方を見渡すだけで、目に入る大自然の迫力に満足すること請け合い。
昔はもう一つ湯船があったと、一緒に入った人は言っていたが、脱衣場も湯船も一新されたようだ。
とにかく、大自然の迫力の中での湯浴みは圧倒される。これほど野性味たっぷりの湯浴みはないのではなかろうか。それに、この宿にたどり着くまでの道々が、これまた素晴らしい。ブナやミズナラの緑のトンネルの中を延々と進む。これだけでこの温泉に入る価値が倍加すると思う。1人が参考にしています
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露天からの眺望がいい。眼下には白布天元台が見下ろせ、両脇には緑が迫る。言うことなしの露天。しかも、露天はうまく温度調節が出来ており、ぬる湯のところにいれば長湯が楽しめる。
横には樹齢500年の木をくりぬいた一人用の湯船があり、そこから下界を見下ろすのも、また一興。満足の一浴であった。4人が参考にしています



