温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >153ページ目
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山形県の口コミ一覧
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07' 6/11(月)の15:00頃? とうとう訪れることができました。噂の蔵王温泉の大露天風呂!
こちら、僕が草津の西の河原大露天風呂で温泉にハマ利始めた頃からの、憧れの露天風呂でありました。もっとも、今回の東北の旅でこちらを訪れる予定はなかったんですが、それは運命の導きとでもいいますか。午前中に同じ山県の銀山温泉で朝湯した僕は、ふいに蔵王にいこう! という啓示が閃き、こちらの蔵王へやってきた、という次第だったのであります。
でも、6月の平日の蔵王は、淋しかったーっ(x.x;
お店はほとんど閉まってるし、お客も大変まばらです。山肌に遠く見える静止したスキーのリフトがもの淋しく、オフシーズンの寂れた味をかもしだしてます。
しかし、町からぐーっと高台にあがったところにある、蔵王温泉大露天風呂は、これは、良かったですねーっ(^0^)/
草津より酸性度の高いph.1.4の極上白濁湯!
それが緑なす森のなかの、広大な、もろ出し男湯のなかに流れるように惜しげもなく掛け流されているんですから・・・これは、いい・・・温度も低い露天のほうはそうでもなく、僕の好きな長湯もできたんで、これはご機嫌でしたねえ。
一度目はクルマで訪れ、二度目は宿から下駄履きで坂登りして夕刻に訪れました。
二度目の湯浴みの帰り道、歯のない地元民の方に話しかけられ---僕、よっぽどにこにこして湯浴みしていたようです---いろんなことを世間話しながら帰りましたっけ。
まったりほっこりしゅらしゅしゅしゅ(^.^)0人が参考にしています
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東北放浪の旅に出でちょうど10日目。07' 6月11日、岩手の鉛温泉藤三旅館の湯治棟をまる二日たっぷり堪能したイーダちゃんは、生まれて初めての山県県へと愛車を駆っておりました。
時刻は朝の9:00頃ですか。岩手から東北道に乗り、宮城の古川インターで下車、国道357を西方へひたすら進みます。道はどんどん細くなり、また険しい山道っぽくなっていって、宮城の山の頂きをようやく越えると山県県・・・アスファルトの色がごーんと赤茶に近くなり、おお、と思っているうちに道はどんどん田園度を高めていって・・・ようやく銀山温泉です。
高台の駐車場にクルマをとめて、nifty温泉の手ぬぐいをもってぶらぶら道を下ります。すると、ようよう見えてくる---おお、これが、銀山温泉かぁ(^O^)
銀山川の小さな渓流に沿って、大正ロマンの小ぶりで瀟洒なな町並みが見ン事出来上がっておりまする。ほんに見事! こんなの、作ろうったって作れるものじゃない。雑誌とかで騒ぐのもこりゃあ分かります。僕の訪れたのはほとんど夏みたいな日差しの6月だったのですが、もしこれが11月とか2月だったら、と、こちらの雪景色を空想しただけで、僕はもう息がとまりそうになるくらいです。
まだ9:30頃だってのに、観光客も多かったですね。
有名な能登屋さん、情緒満点の外貌で素晴らしかったです。しかし、お風呂はちょうど掃除をしているとかで、残念ながら立ち寄りはかなわず、イーダちゃんはやむなく橋を渡って左に折れたところにある、お寺近くの評判のいい共同湯「しろがね湯」へお邪魔することにしました。
「こんにちわー」といっても返答がなくて、
もういちど「こんにちわー」というと、
それまで銀山川の川べりに梯子をかけて草を刈っていた鎌おじさんが麦藁帽のままやってきた。
「ああ、いらっしゃい」
その日の男湯は2階のほうでした。若干白濁した掛け流しのお湯は新鮮でサイコー。湯の花ふっさり。底のほうにやや瀬の香りを漂わせる、野趣豊かなお湯であります。
銀山の瀟洒な町並みを遠く眺めながら、旅情たっぷりの朝湯を小一時間ばかり楽しませていただきました。銀山よ、多謝(^^2人が参考にしています
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正面の門をくぐって、まずびっくりしたのが
「男湯丸見え!」ということ。
まぁ皆さん気にせず入浴している様子でした。
大自然の中では、開放的になるのも頷けます。
(※ただ、女性も通りますので、エチケットとして
下はタオルで隠していただきたいものです。)
女湯は3つ。
全部、岩で区切ってありとてもいい雰囲気です。
ただ、乳白色のお湯で足元が見えにくい所も
多々あるので、お風呂内で歩く時には要注意。
熱め・普通・ぬるめと3タイプあり、
飽きさせません!
頭上遥かかなたで、ロープウェイが行き来することが
ありますが、それほど気にならないと思います。
つーんと強い硫黄の香り。
山の中のお風呂。
ぜひ、一度は体験してみる価値アリです☆
洗髪や石鹸を使って体を洗うことはできないので
星4つにしましたが、
「お湯」と「ロケーション」のすばらしさではぴか一です!2人が参考にしています
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本当に秘湯です。たどりつくまでの道が生半可でない。何年か前に滑川温泉に行った時に、車で行ったのですが、このエリアは、絶対、自分の車では行かないように決めましたが、今回は、送迎をしてもらって本当に大正解です。米沢市の市道とのことですが、急勾配、カーブの切り替えしをしないと上れない。ガードレールはない。その下は、崖。道は、石が転がっている。思い出すだけでも、身がすくんでしまいます。(今回、米沢までは車で来ましたが、米沢駅の脇に1日300円(キャンペーン中?)の駐車場に止めることができ、こっちもラッキーでした。)帰りは、女将さんに送ってもらいましたが、こんなにスピードを出して大丈夫かと思うほどの運転でした。
肝心の温泉は、言うまでもなく、最高。若干、熱めですが、体がポカポカです。胃腸に良いと言うことで飲んでみましたが、臭み等はなく、飲みやすかったです。飲み過ぎた酒が、すっきりしたのは、気のせいかな。4人が参考にしています
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新潟から海岸線をドライブしながら訪れました、浴室には2名の老人が居ましたが誰一人と湯船に入っていませんでした?
どれどれそれでは私めが入りましょう、1歩2歩と足を踏み入れましたが激熱~で1歩2歩と後ずさり・・・・
45度以上はありそうです? その後私の入る場所だけ水道の水を洗面器に3杯ほど入れ何とか入る事が出来ました、恐るべし湯野浜共同浴場。
浴感は熱いですがさっぱりしますし、薄い塩味でいいダシが出そうな泉質です。2人が参考にしています
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5月の連休明けに姥湯温泉と同日に行ってきました、露天は内湯からそのままいけます混浴ですが色がついているので女性の方でもさほど気にならないと思います、湯温はぬるめで長く入っていると額から汗が噴き出してきます。また行きたい温泉の一つですねぇ、何より道中の白川ダムに映える水中の木々の新緑、川沿いの道の雰囲気が最高!ただし姥湯ほどではないが道幅は狭いので注意が必要です。
4人が参考にしています
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庄屋さんの建物を改築したというだけあって、とってもノスタルジックな雰囲気。
その所為か、ご年配の方に人気のようで、朝食のお餅つきの時に全員集合した顔ぶれに納得。
「貴賓室六合亭」に宿泊しました。
12畳+6畳バストイレ付き和室で広いです。
気になったことといえば、すぐそこを国道が走っているので、夜は車の音がうるさかったです。
お風呂は内湯が2つの「丹色湯」と、内湯3・露天2ある「芭蕉の湯」があり、時間制で男女が入れ替わります。
広さにすごい差があります。午後8時から広い方の芭蕉の湯が女性になるので、一応女性が優遇されてる気がします。
お湯はほんのり硫黄の香り。ほんの少し塩っ気があります。人による好き嫌いのなさそうなあっさりとした、それでいてしっとりするお湯です。
露天は特にお湯もちょっとぬるめで、かなり長湯ができました。
夕食は部屋食。料理は据え膳。出来たてを1品1品運んでもらうスタイルが好きなので、残念なことに…。
流石に米沢牛(山形牛だったかな?)のすき焼きは、お肉が柔らかくて美味しかったです。
このお宿は、朝食にお餅をその場でついて出してくれるのが、名物です。お餅つきの希望者を募って、つかせて頂けます。
一番初めにお雑煮を振舞っていただきました。
実はお雑煮って余り好きではないのですが、こちらのお雑煮は出汁のきいた醤油味のおつゆにつきたてのお餅がピッタリで、すごく美味しかったです。
この日は他に納豆餅・ずんだ餅・あんこ餅・きな粉餅(青豆きな粉)・からみ餅。アナウンスでうっかり「くるみ」と言っていたので(笑)、時季によってはくるみ餅が出るのかもしれません。
温泉粥もありました。赤湯の温泉は飲泉できるので、温泉を使って炊いたお粥とのこと。
夕食より朝食の方が美味しかったな…。
従業員さんのサービスはとても良かったです。この評価はお料理がかなり響いてます。6人が参考にしています
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年に何度かは、天童に行きます。天童のいいところは、ワンコイン500円で日帰り入浴できるのです。丁寧な挨拶、気持ちいい中庭、ゆっくり寛げるお休み処には、お水と2種類の野草のお茶が冷え冷えでサービス・・。そしてマッサージ機もあり・・。申し分ないではないですか!肝心のお風呂、大浴場に小さいながらも露天つき。環境に優しいパックスナチュロンのシャンプー類も気配りを感じさせます。(作並の一の坊を思わせるサービス)さりげなく館内の和食の店の前に柳宗理デザインの天童木工のバタフライスツールがあったり・・。500円で贅沢できるなんて、ステキ!
5人が参考にしています
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沢山の浴槽がある温泉・銭湯がはやってる今日この頃ですが
ここの温泉は露天風呂のみ・・・この潔さが良いと思います
あと こんにゃくはおいしかったです。3人が参考にしています
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立ち寄り湯で入ってきました。
宿は湯町地区旅館街のはずれの静かな場所に立地し,黒い古風な門をくぐると日本庭園の中を白砂利が歴史ある建物の玄関まで敷き詰められており,小規模ですがまるで武家屋敷のように古風で清々しく雰囲気のよい宿です。詩人の斎藤茂吉ゆかりの宿とのことで,宿の中には茂吉の書跡展示室もあります。
温泉は,小規模な宿のため5人ほどが入れる小さな湯船の内湯があるだけのシンプルなものですが,そこに無色澄明でさらさらした良質な源泉が掛け流されています。
まあしかしこの宿は,温泉も悪くはないのですが,とにかく雰囲気が素晴らしいので,たまにはこのような文人ゆかりの静かな宿に泊まって在りし日の詩人に思いを馳せるのもよいかもしれません。2人が参考にしています



