温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >150ページ目
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山形県の口コミ一覧
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8月始め、蔵王に宿泊したときに立ち寄りました。宿からは坂道をだいぶ登らないといけないようなので、宿舎のマイクロバスで送迎してもらいました。そのため、時間が限られてゆっくりできなかったのが残念。
車を降りるとすぐに漂う硫黄臭に、期待も高まりました。男性露天は二段になっていて、上はやや透明で熱め、そこからお湯が流れ込む下段は白濁してちょうど良い湯加減でした。さらにお薦めは、すぐ横を流れる小さな渓流にもお湯が流れ込んでいて、足をつけるととても気持ちが良かったです。
脱衣所が小さくてやや汚かったのが難点ですが、お湯とロケーションの良さで5点にしました。蛇足ですが、蔵王の湯はとてもいいのに、温泉街を歩くと小さな旅館や土産物屋の中には店を閉めているところも多く少しさびれた感じがしました。スキーシーズンだともっと賑わうのかもしれませんが…1人が参考にしています
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義経尽くしの瀬見温泉、神社向かいに、ふかし湯・共同湯・温泉組合事務所がある。組合事務所は不在がちのようなのでふかし湯体験は近くの旅館から鍵を借りるほうが確実らしい。百円自動ドアも体験したが、見ていると、百円で二人まとめて中に入ってしまう人もいる。自動ドアを付けざるを得ない状況は今も続いているようだ。昼少し前、さっぱり系のお湯に浸かってのんびりと国道を眺めていた。共同湯前は数台しか駐車できないが、神社を右に見る方向に数百m進むと大きな橋の少し先、右側にあずまやと十数台置ける駐車スペースがある。2007年8月入湯。
3人が参考にしています
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寒河江から砂利道国道を越えての肘折だったが、お盆とかち合い疝気湯・河原湯には入れず、上の湯のみの入湯となった。浴槽は大きく洗い場はやや狭い。寒い土地にあわせて作ったのだろうか、窓も無かったと思う。夏の汗を洗い流しさっぱりした以上に薬草類についていろいろ教えてもらった朝市のおばさんたちの方が印象深かった。2007年8月入湯。
0人が参考にしています
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酷暑の中、12時頃訪れた。ここと隣の温泉館は同じ泉質の温泉と聞いたので、道の駅から近いこちらに入った。料金200円。内湯と最上川を見下ろす展望風呂がある。展望風呂は窓が開け放たれており最上川からの風が心地よい。ただし、20gもの高張泉なので、お湯に浸かるのは3分くらいが良いそうだ。2007年8月入湯。こんなに濃い温泉は久しぶりだった。
1人が参考にしています
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先日、家族で宿泊して来ました。ファミリーカーで行きましたが、温泉までは砂利敷きの狭い林道が続き、対向車とすれ違おうとして山側のぬかるみに脱輪!いずれもこの温泉への行き帰りの人たちに手伝ってもらい、最後はパジェロのウインチで引っ張りあげてもらって脱出!山形ナンバーのパジェロのお父さん、本当にありがとうございました。パジェロも半端な車じゃないということがよく分かりました。
温泉は、クチコミどおりのぬるめの湯で、ぬる湯好きの私や子どもにはgood!アトピーの子の肌もすべすべ。でも、命知らずのアブどもの襲来には閉口。宿のおばさんの話ですと、お盆を挟んで1週間ぐらいがアブのピークで、それ以外の時期は問題ないとのことでした。部屋・食事もよし。
車の運転が苦手な人、虫が嫌いな人はやめたほうが・・・。それ以外の、特にぬる湯好きな人、面白い温泉が好きな人には良いと思います。6人が参考にしています
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「夢ぐり」の立ち寄り湯で入湯してきました。
小野川温泉街の中心,尼湯の向かいに建つ,古色蒼然とした築100年以上の歴史ある湯宿です。
宿の中も,木造の古い廊下に沿って延々と歴史を感じる年代物の調度品や美術工芸品,書画が並び,まるでちょっとした歴史博物館のようです。また,作家の藤澤周平さんや司馬遼太郎さんなども訪れていたそうで,その資料コーナーがあります。
温泉は内湯のみ(他に貸切の岩盤浴もあるらしい)で,熱めながら源泉掛け流しの大変良質な泉質ですが,浴室や湯船自体はタイル張りのシンプルなもので,小さめの窓から少々庭が望める以外はそれほど特徴はありません。
しかしこの宿は,温泉もさることながら,とにかく明治以来の歴史的雰囲気が色濃く残っているので,古き良き老舗旅館の情緒を十分堪能できるのではないでしょうか。4人が参考にしています
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数年越しの念願がかない、ようやく入湯できた。でも、その間に建物が出来てしまい、秘湯の趣きが減ってしまった。しかし、お湯に入れる間欠泉という希少価値は昔のままだと思う。
外湯が間欠泉で、20分毎くらいに突然噴き出してくる。アブの攻撃を避けるためドップリ浸かり頭はタオルで被い、手にはハエたたきを握りしめてお湯が噴き出してくるのを待っていても、35度くらいのぬる湯なので、待つのに苦労はない。今回は2m弱の高さだった。
湯の花のような褐色の粒がカラダに付くので、十分に隅ずみまで洗い流そう。2007年8月入湯。4人が参考にしています
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JR奥羽線・仙山線の羽前千歳駅から徒歩20分くらいの山形市の市街地にある一軒宿です。
浴室は男女別の内湯だけですが、岩風呂ということで浴室に入ると、まずでかい岩がいくつも並んでいて圧倒されます。お湯は、ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物温泉 泉温47.6度、毎分192リットル湧出、pH7.7 加温・加水・循環・濾過・消毒一切なしの源泉掛け流しになっています。湯口からドバドバと溢れ出る鉄臭のする茶褐色に濁った湯で、浴感は十分です。熱めなので長湯できないのが残念ですが、これで、300円とはうれしい限りです。
蔵王など市街地から離れた山中に行かなくても立派な掛け流し温泉に入れるとは山形は恐るべし地だと思いました。
(2007年6月入浴)10人が参考にしています





