温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >155ページ目
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山形県の口コミ一覧
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5月5日、火災後、初めて訪れた。建物は一新され、清潔感が漂っていた。問題は湯殿。期待していったら、まったく昔と同じように作られていた。これが嬉しく感じられたものだ。
それに貸し切りになる岩風呂が出来ており、これまた風情があり楽しめた。露天は昔ながらで、やや熱めのお湯がふんだんに注がれ、冷たい風に体を冷やしながらのんびりと時を過ごせたのが最高。
ただ、気になったのは、全身に刺青の入ったお兄ちゃんが堂々と湯殿を占拠していたこと。今時、どこの宿も刺青の入ったお客はお断り願っているはず。それを掲げていないのに、この宿の経営理念を疑った。3人が参考にしています
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なんとしても行きたいと念願していた滑川温泉の露天に5月4日入ることができた。訪れたのは午後3時20分。締め切り間近でぎりぎりセーフの状態だったが、かろうじて温泉に入れた。
連休中のせいだろう、大混雑で入る場所もないほど。何しろ脱衣する場所がなく、多くの人は岩の上に適当においている状態であった。周囲の自然の中でのんびりと湯浴みを楽しむのが、ここの売りだお聞いていたが、それは望むべくもなかった。
もう一度きて、大自然と一体となった湯浴みを楽しみたい。内湯はややアツ湯であったが、こちらは存分に楽しめた。3人が参考にしています
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5月4日、午前中に訪れた。連休中だからだろう、脱衣場もないほどに混雑していた。驚いたのは、若い外国人が入ってきたこと。ここはそれほどまでに有名なのかと感動した。
ぬる湯でのんびりと入るのが好みだが、入浴客が多かった割にはマナーを守る人ばかりで、素敵な湯浴みが楽しめた。いつきても野趣満点の湯浴みが楽しめる施設である。1人が参考にしています
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日本海沿いを北上するドライブで偶然見つけました。
ドライブインのような施設で、海底といいつつ風呂は2階。
海底を掘って湧いたから海底温泉ということのようです。
中はなんか河童の置物がいっぱい飾ってあったり、
年代もののカラオケがおいてあったりでB級観光地的いささか感が。
しかし、そこはそれ。泉温50度、源泉100%でかけ流し!
ナトリウム硫酸塩・塩化物泉で口に含むと少ししょっぱい。
泉質もまずまずですが、なんといっても窓から見える日本海が
すばらしい。
入浴料も確か\350だと思いました。安い!。
近年はきれいで大きな建物の日帰り温泉施設が各地にいっぱいできていますが、
加温、加水、循環の三重苦で入浴料は1500円…なんていうところに比べれば、100倍いいです。0人が参考にしています
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いやぁ、秘湯でしたね。
駐車場から下ること約15分、ボールを転がしたら松坂以上の剛速球になってしまうような急勾配。ビールをしこたま詰めたスポーツバッグを担ぎながら宿に着いたら、荷物を見た宿の人が笑いを堪えて出迎えてくれました。
最上川の源流なんですね。まさに大河の一滴出づる所でした。
滑川温泉の時と同じように、友人と現地集合でした。その時にヒドイ目にあったと感じていた彼は「オレ米沢駅から送迎してもらおうかな」と言ってきたので「大丈夫だよ、駐車場があるってことは車で行けるんだから」と無理矢理納得させたのでしたが、ボクより1時間ほど遅れてきた友人の恨めしそうな顔はいまだに忘れることが出来ません。
胃腸の名湯との事で、部屋のポットにもそのお湯が入っていました。確かに何となく胃はスッキリしたような気がしましたが、代わりに2~3日引きずるような筋肉痛を貰って帰りました。4人が参考にしています
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かくの如くあって欲しい、ボクの中で一つの基準となるのがこの宿です。
静岡くんだりから2度行きました。一回目は友人と荒技の現地集合で。ボクは車、友人は埼玉から大陸横断用みたいなバイクで。ボクは夜立ちで午後2時頃到着したのですが、友人は夕方4時頃血の気の引いたような顔で到着。何かと思ったら、午前中まで降っていた雨のおかげで、バイクはぬかるんだ轍に足を取られるわ、陽は落ちてくるわ、あと少しという所まできたら“熊に注意”の看板は現れるわ(笑)だったそうです。
その夜は質素な食事のワリには10本のビールが開きました。
お互い底なしなので、平気でそれから露天風呂に入りました。
仰ぎ見た星空はこの世の至福でしたね。
内風呂も混浴でなんともいい風情でした。
脱衣所にいると中から女性の声が聞こえてきました。混浴初体験のボクはドキドキしながら入って行ったのですが、そこには肩にサソリの絵をフィーチャーした、なんとも艶っぽい初老の女性が、地元と思しき男性と浮世の生き辛さをしみじみと語っておりました。
温泉とは、湯治とはかようなものなのだと思いを馳せたのでした。2人が参考にしています
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クラブツーリズムのバスツアーで泊まりましたが、「蝉しぐれ」の舞台は遠いのなんの。
創業300年の老舗旅館で131室を有する。設備、接客、料理ともに合格点である。
「女性風呂」1F、庭園露天風呂付き、更衣室には大型ロッカー完備、洗い場仕切付き、源泉加水かけ流し。夕方から午前0時45分まで。
「男性風呂」3F。更衣室にロッカー無し、洗い場仕切無し。水道水加水、循環、夕方から午前0時45分まで。
男性は午前5時に起きて、1Fの源泉かけ流し風呂に入れてもらいましょう。庄内平野の空気は甘くて旨い。0人が参考にしています
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こじんまりとした温泉街の真ん中にあります。
なまこ壁が目印です。
確かに大湯とは言えない大きさです。
いったときは大湯なんて名前があるとは、知りませんでした。
料金は安く外の箱に100円入れることになります。
先客の1人と入れ替わりでした。
お湯はいいと思いますが濁りはなっかたです。
良く温まりました。0人が参考にしています
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残雪残る初春に宿泊してきました。
なにしろ母屋は築190年です。部屋の柱や壁はあちこち痛んでいるし,廊下を人が通るとミシミシ鳴るし,洗面所やトイレは共同だし(離れは除く),私の好きな露天風呂もありません。それでも何ゆえ満点をつけたか?それは良質な温泉はもちろんのこと,長い歴史に裏打ちされたこの宿の持つ「本物」の老舗湯治宿の風格と情緒,そしてホスピタリティの精神が,これらのデメリットを凌駕してしまったからに他なりません。
建物自体は歴史的建造物並の古さですが,情緒満点で十分な手入れもされていますし,館内のディスプレイも湯治宿らしく落ち着いていて上品ですし,廊下の籐のござも心地よい。浴室は,昔の湯小屋さながらの造りで,木製の壁や柱はボロボロで洗い場なども狭くてほとんどないに等しい状態ですが,3本の竹筒から豪快に流れ落ちる源泉の湯滝を見ていると,これまで自分が入ってきた「源泉掛け流し」は何だったのかと思い始め,洗い場などはどうでもよい気分になります。浴室の上部も吹き抜けになっていて,心地よい半露天風の造りになっています。泉質は,ほんのり硫黄臭のする無色でやや熱めの硫酸塩泉で,湯船には白い細かな湯の華がたくさん舞っています。
さらに,食事もこの価格帯としてはかなりの高水準で十分満足できましたし,宿のスタッフの方の応対も親切でサービスも満足でした。ついでに女将の人柄も好感が持てました。
このような宿は是非,これからも古い建物と高いサービス水準を守りつつ,ずっと存続してもらいたいものです。7人が参考にしています
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残雪残る初春に日帰りで入ってきました。
かつてあったであろう萱葺きの年季の入った重厚な建物の雰囲気は,残念ながら焼失により失われましたが,その代わり設備も新しくなり,近代的で明るく清潔な印象です。一方では,以前からの浴槽に昔ながらの造りの浴室を再現し,豪快な湯滝の掛け流しなど,かつての面影も残されています。
温泉は白い湯の華の舞う,無色で特有の温泉臭の香る源泉掛け流しの良質な硫酸塩泉で,やや熱めです。特に露天風呂はかなり熱かったのですが,常連の方の話では「今年は暖冬で雪解け水が少ないからでは?」とのことでした。
このように,情緒性では昔の建物が現存する隣の西屋に一歩譲りますが,東屋は良質な温泉はもちろん,近代設備と露天風呂を備えており,より快適に秘湯を堪能したい方にはお薦めできると思います。4人が参考にしています




