温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >148ページ目
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山形県の口コミ一覧
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銀山温泉の中央あたりにある共同湯。番台もなく、良心にしたがって100円を箱に入れることになっています。能登屋さんに宿泊した際に行ってみました。
外見は温泉街に雰囲気にあわせていますが、内部はごく簡単なコンクリートむきだしの脱衣所とタイル張りのお風呂であったかと思います。湯船もごく簡単でおおよそ1.5mx2.5mくらいでしょうか。小さい湯船に対し十分な量でかけ流しされ、新湯投入率は宿のお風呂よりもずっと多いようで、ほぼ透明であったかと思います。
さすがに熱くて入れず、先客の方と一緒になって加水してかき回して、やっとのことで入浴することができました。
その時は体もあったまり、さっぱりするのですが、時間が経つとすこし湯冷めするような印象がありました。
(成分分析表)能登屋さんと同じような協組の混合泉であったかと思います。0人が参考にしています
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言わずと知れた有名温泉、松田教授の百名湯でもあります。「冬の銀山」と言われていますが、昨冬には予約をとれず、けっきょく真夏の8月に宿泊することとなりました。
山形新幹線大石田駅から送迎車で約30-40分。山間の約100mくらいの川べりに大正風建築が並んでおり、とりわけ能登屋さんは、格が違うといってよいほど見事な木造建築でした。
外見と違って、内部にはエレベーターもあり今風に改装されておりました。お風呂の内風呂にはシャワーもあり湯船きれいで、やはり今風でしょうか。あらかじめ想像していたイメージとはちょっと違っておりました。
お湯は源泉が約60℃程度とのことで、清掃後に満杯にしたあとは、温度調整のためか、ちょろちょろと少しづつかけ流しにしているようでした。それでも、やや熱め。透明泉、加水、かけ流し。
玄関脇の地下に洞窟風呂があり、ここは充分な湯量でかけ流しにされておりました(熱すぎて加水しないと入れませんが)。地下の閉鎖空間にあるためか、硫黄や硫酸塩泉のような香りが充満しており、洞窟内の空気を吸入するだけでも効きそうな感じでした。
(食事)まずよかったと思います。食事の際に、うちのような個人客にも、女将が挨拶に来てくれました。
(銀山協組2号3号4号6号源泉)
含硫黄・ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉。
Li 0.5、Na 648.6、K 52.9、Mg 2.1、Ca 70.4、Mn 0.6、Fe(II) 0.2、F 3.8、Cl 827.4、Br 1.9、I 0.9、HS 0.9、SO4 320.4、HCO3 118.0、CO3 0.1、メタケイ酸 108.9、メタホウ酸 113.0、メタアヒ酸 6.6、CO2 44.1、H2S 1.5。総計 2277 mg/Kg。0人が参考にしています
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2007年5月にリニューアル・オープンしたようです。美しい木造の外観はそのままですが、客室は古い梁や家具を生かしながらも、洗練された和風モダンとなっておりました。いわゆる新建材を使った安っぽさはなく、落ち着いた格調ある空間です。お湯や料理は文句なし。朝食に出た朝取りのトマトがジューシーでおいしく、あくまでも素朴で気取らない雰囲気が心地よかったです。
客観的に評価をすれば5点満点がふさわしいと思いますが、ぽん太の個人的な好みからは鄙び度がやや足りず、申し訳ありませんが4点となります。改装前にも一回泊まっておきたかったです(2007年8月宿泊)。5人が参考にしています
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日帰り入浴をさせていただきました。
日帰りだけの人は内風呂のみしか使用できません。
露天風呂は使えません。
500円も払ってこれだけ?という感じでした。
熱いというだけのお風呂です。
天童市内の「ゆぴあ」が流行る理由が良く分かりました。
次は行きません。6人が参考にしています
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「秘湯を守る会」の新規加入宿ということで見つけた宿です。宿泊料金も手ごろで飯豊山の麓なら涼しかろうと夏休みに一泊しました。小国町を東西に貫く国道113号から道分かれして玉川沿いに30分ほど山里の道を飯豊山向けて奥に入っていったところにあります。行きも帰りも雨模様のためあいにく飯豊山の姿は確認できませんでした。
新館と本館があり、料金が1000円ほど安い本館(8550円)に泊まりましたが、掃除もきちんとされていて部屋も広く、古さが気にならなければ本館で十分です。
お風呂は小さめの浴槽の源泉風呂と、新しくて広い天然水沸かし湯の(つまり温泉ではない)大浴場がありましたが、グループ客でなにが何でも皆で一緒に入りたいということでなければ大浴場に行く意味はないように思いました(私も廊下から様子を伺っただけ)。
源泉風呂は炭酸温泉ということでしたが、お湯の中で体を動かすと泡が2、3個浮き上がる程度で「炭酸だ~」という実感は特になし。山の湯にしてはけっこう塩辛く、鉄分も含まれているようでうっすら茶色く濁っている感じ。
程よいぬるめの温度でいくらでも浸かっていられる心地よさ。肌の当たりも良く、しかも塩分と鉄分の効果かとてもよく温まります。
浴室は木作りで雰囲気が良く、大きい窓の外はすぐそこに川が流れて、川の向こうは山里の風景。すっかり気に入りました。
夕食は個室で、焼き物揚げ物など作りたての熱々で次々出してくれます。素材は山のもの中心ですが、バラエティに富み、味付けも良く、料金から考えるとうそでしょ?いいの?あの値段で…と思うほど。
特にぴちぴちしたお造りとカリっと揚げたての骨せんべい、ただの塩焼きと違ってうまみが濃くてふっくらした寒風干しの岩魚を使った3品が秀逸。岩魚ってこんなにおいしい魚だったの?って驚きました。
ほかにも牛肉の冷しゃぶサラダ、肉味噌の載った丸ナスの熱々のあげもの、春のもののはずなのに歯ざわりと香りしっかり残っている山うどやわらびなどの山菜料理。素材の原価はさほど高くないのでしょうが、手間隙のかかっているのが良く伝わってくる素晴らしい食事でした。
朝ごはんは厨房横の広間でいただきました。宿によっては夕食は気合が入っていても、朝食は佃煮や出来合いのものばかりでなんだかさみしいってこともありますが、こちらは夕食同様、贅沢ではないものの作りたてのお惣菜が並び、これまたおいしい。
お湯とご飯が良くて部屋が清潔であれば文句のない私にはけちのつけるところのない良い宿でした。山菜の旬の春や秋のきのこの季節にもまた行ってみたいです。
11人が参考にしています
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道の駅「いいで」で大休止の後、車で数分のこの日帰り温泉施設でお湯を楽しんだ。内湯と露天があり宿泊も出来る。良くあたたまるお湯だそうだが、この夏の暑さではよくわからなかった。お湯も宿泊も近くの人でにぎわっていて、手軽に旅行感覚を味わえるこのような施設への需要は根強いものがあると思った。2007年8月入湯。
0人が参考にしています
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お昼前に上湯に行ったらちょうど清掃中で、清掃係りの方に聞いたら、中湯に入ったらといわれそれではと中湯を探すが、なかなか見つからす゛下湯まで来てしまった。仕方なく通りすがりの地元の奥さんに尋ねたらそれは川原湯のことではと言われまた登って行って川原湯を発見。(場所がちょっと見つけにくい)
お風呂はなるほど湯船の下のすのこからお湯が湧き出ていて、なかなかグー。ちょっと熱めだけど泉質は良く、体にピリピリよく効きました。特にあがったあと、肩がすごくぽかぽかに。すごいすっぱいお湯で胃腸にも確かにいい刺激。一緒に入っていた年配の方は、あせもが一回で直ると言っていました。1人が参考にしています
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八湯めぐりとはいうものの、時間の関係で最後に立ち寄った温泉。今回は五湯どまりになりました。
建物を出て、上に登った所が女性用、下に降りる方が男性用です。女性用に関して言えば、半露天で眺めがよく、紅葉の季節はいいだろうなと思いました。こちらのお湯は透明で、かすかに漂う硫黄臭がいい感じでした。
ここに限らず、どの温泉にも虻がブンブン飛んでいました。それが怖くて早めに出ることもありました。自然の中ならではですけどね。楽しい二日間でした。0人が参考にしています
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姥湯温泉の後に立ち寄りました。
露天風呂は入れ替え制。混浴の岩風呂が女性専用になる時間帯が月水金→9:00~11:00、火木土日→9:00~12:30、毎日16:00~17:30との事。もう一つの露天風呂は終日混浴のようです。
半分あきらめて行っただけに、私の行った時間は一つの露天風呂が女性専用になっていたのでラッキーでした。お湯は乳白色で、こちらもぬるぬる感があります。見晴らしもよいし、気持ちよかったですよ。ダンナが言うには、私の入った露天岩風呂の方が景色がよさそうとのでした。3人が参考にしています
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小町の湯の後、宿泊先のこちらに向かいました。
駐車場の直前の急なくだり坂(しかも砂利道)が怖かった・・・
駐車場から宿までのほんの数百メートルの上り坂をゼイゼイしながら歩き、着いた後は即効お風呂に向かいました。いやあ、よかったですう。女性専用の露天風呂(瑠璃の湯)は、少し熱めながらもいいにおい。ぬるぬる感も最高。お湯はエメラルドグリーン、山肌を見ながらの入浴はいいですね。
18:00~20:00に、女性専用露天風呂と混浴露天風呂が入れ替えになるので、その時間に今度はもう一つの方(山姥の湯)に入りました。こちらはぬるめで長湯が楽しめます。開放感もあり、明るい時間帯に入ってみたいと思いました。
宿泊者専用という内湯にはシャワーではなく水道でしたが、シャンプーやボディソープがあり、驚いたことにドライヤーもありました。
もう一度訪れたいと強く思いました。2人が参考にしています




