温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >146ページ目
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山形県の口コミ一覧
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道を隔ててバスターミナルの向かいにあるので、送迎のトラブルは無い。
内湯はちょうど良い温度、露天風呂は湯量少なくぬるい。
酸性・含鉄・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉
52.7度 pH1.5 メタケイ酸 250.0 メタホウ酸 12.10人が参考にしています
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「高見屋」のフロントに系列の「樹林」への湯巡りを申し込んだところ、「本当に行くのですか?」という表情を浮かべながら電話をしてくれた。 本気で行くつもりだと分かると、「現在工事中で、温泉ではないですけど・・・」とのこと。
「沸かし湯を湯巡りしてどうするの? 電話を入れる前に説明してよ!」と心中思いながらキャンセルした。
電話で確認してから行って下さい。0人が参考にしています
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宿そのものに風情はありません
露天は眺望は悪くないのですが
ログハウス風で特に風情があるわけではありません
お湯に特徴はありませんが空いてると流石に気持ちよいです0人が参考にしています
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初めての銀山温泉で宿泊しました。同じ山形にある肘折温泉同様、ここだけがまるでタイムスリップしたかのような異空間を体験できる銀山温泉。その入口近くにあるのがここ『古山閣』です。この温泉街にはマイカーの乗り入れが一切できないため、手前の坂の途中にあるそれぞれの旅館の駐車スペースに停めてしばらく歩くことになります。宿の黒塗りの外観には「鏝(こて)絵」が嵌められ、温泉街を訪れた人がまず最初にシャッターを押すポイントになっているようです。
内装は好き嫌いが分かれそうですが、個人的には「赤」「紫」といった壁の妖艶な色使いは嫌いです。また、従業員共通の山形弁ですが、あそこまで露骨に使われると魂胆が見え見えで、正直辟易としました。
銀山温泉街の素晴らしさに惑わされそうになりますが、16,800円(2階川側)の料金などを考慮し、冷静に判断すると少々厳し目の評価になってしまいます。3人が参考にしています
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山形県の朝日岳の登山口にある鄙びの宿です。森を背後に渓流に面し、自然に囲まれています。
建物が渋いです。風雪に耐え、ペンキもはげ、歪みも出ていますが、時間だけが作り出すことのできるすばらしい味があります。ぽん太の好みです。
温泉は内湯がひとつだけ。入口に札を下げて、男女交代で入ります。広い浴室に、簡素なコンクリートの浴槽があります。浴槽は二つに分かれていて、写真の奥が源泉、手前は薪で加温してあります。加温してあるほうに入り、暑くなってきたら源泉をバケツでいれてうめるというのが、ここの入浴スタイルです。加温あり、加水なしの源泉掛け流しという分類になりましょうか? 源泉に直接入ってみたい気もしますが、源泉の温度は12.7度とのことで、とても無理です。鉄錆色をした非常に濃厚なお湯で、なめると甘塩っぱくて粉っぽいです。源泉は屋外で雨ざらしになっておりますので、お湯をなめすぎないよう注意しましょう。
夕食は食堂でいただきます。メインのイワナのお刺身に、さまざまな地元の山菜料理が加わり、素朴ですが新鮮でとってもヘルシーです。
部屋もいたってシンプル。鍵もなければテレビもありません。掃除が行き届いていて不潔感はなく、とっても気持ちが落ち着きます。フトンは宿の人が敷いてくれますが、浴衣やタオルはありません。
基本的には高級な山小屋と考えるべきで、電気も夜10時に消灯、朝は登山客が4時頃から出発して行きます。ですから、飲んで騒いでという目的には不向きです。お風呂も一カ所に交代で入りますから、ひとりで何度も入浴するのは困難です。秘湯とは名ばかりの高級旅館も多いなか、本当の秘湯を味わいたい方にはお勧めです(2007年8月宿泊)。15人が参考にしています
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07年9月下旬に一泊しました。
貫禄のたたずまいにまず感動。内部も廊下や階段部分が広く、きれいに磨きぬかれていていました。床に敷かれた籐ゴザも清潔感があり気持ち良かったです。
宿泊料は部屋のランクによって上下します。今回は思いきって二間続きの「離れ」という一番高いお部屋にしてみました。「離れ」といっても建物が違うわけではなく、建て増しされた高台にある部屋なので、いくつもの廊下や階段を通り抜けて上がっていきます。1階のお風呂に行くたびに降りていかなくてはなりませんが、西屋の建物を楽しむにはちょうどいい距離感でした。随所に雰囲気のいいお休みスペースがしつらえてあり、歩き回るのが楽しくなります。
お風呂は、3本の湯滝がドドドドド!と想像以上にすばらしい勢いでした。人が入っていようがいまいが、お湯が浴槽からどんどんあふれて外に流れていきます。その迫力に対して、浴室や浴槽はかなりこぢんまりとしていて、洗い場は2~3人いたらいっぱいです。私が泊まった時は秋のシーズン前の平日で宿泊者がそれほど多くなかったのでゆったりできましたが。
温泉宿といえば露天風呂が当たり前の現在にあって、大浴場でもない、眺望もない、このたったひとつのお風呂の力(小さな貸切風呂もひとつあり)で勝負している姿勢がいさぎよいと思います。
9月下旬ですでにうすら寒く、食堂では素足だとちょっと冷えてしまいました。もっと寒くなってきたら温泉による床暖房で暖かくなるのだと思います。7人が参考にしています
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銀山温泉というとTV等では川沿いの橋がかかった温泉街がよく紹介されていますが、ここはその少し上がったところにある宿で取り上げられることが少ないかもしれませんが、隠れ銘宿です。開放感のある露天風呂は温泉街では味わえませんし、客室数も20部屋位だったでしょうかゆったりでした。湯の花が浮かぶ、100%かけ流しの銀山温泉です。お料理も苦手な食材を伝えていましたが、内容がよくほかの者のお膳と比べても満足できました。また特に朝食の内容がすばらしく、地物の食材を取り入れ品数、内容ともたっぷりで「料理旅館」と言ってもよいのではないでしょうか。部屋の清潔さ、従業員の方の応対など基本的なところもよく、ぜひまた行きたいところです。
4人が参考にしています




