温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >144ページ目
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山形県の口コミ一覧
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湯巡りで外来入浴した。 1Fの内湯は井戸水加水だが、脱衣所が床暖房されていて快適。 建物の屋上にある露天風呂は、概して循環であるが、ここの5Fの露天は100%源泉かけ流しで泉質も眺望も良い。
共組4号源泉 含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉 80.3度 pH6.9
メタケイ酸 241.7 メタホウ酸 28.7 溶存物質 57680人が参考にしています
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茅葺き屋根の湯宿。何年かおきに葺き替えなければならないとのこと。今年は雪がまだ少ないが、それでも雪下ろしはおこなっていると女将さんは言っていた。やはり、傾斜の大きな屋根の雪下ろしは大変と思う。建物の中の廊下は、藤ござ敷きとなっており、素足にも優しい。その他の柱、棚の上は、埃一つ無く綺麗に掃除をしてある。部屋は、ガラスの入った障子戸があり、外の光が入ってきて、戸を閉めていても明るい。昔を思い出した。人数の関係で、部屋は狭い部屋で、いつもなら不満がでるのであるが、今回は、こたつに暖まりながら、これくらいで十分かなと納得した。入り口の1畳ほどの踊り場と出入り口の戸が非常に気に入った。火災に気を配っており、食事所でもたばこは禁止となっていた。この歴史的遺産を残していくためには、仕方無いことと思う。(消防法の関係で、このような建物は今後は作れないとのこと。)
温泉の湯船はそんなに大きくなく、4人も入ればいっぱいとなってしまう。3本の滝口から落ちてくる。打たせ湯は好きな方であるが、チョット熱くて(源泉60℃)、残念ながら、湯船に浸かることに専念した。お湯は、無色透明、ph7.1で、体には優しい。露天は無いが、内湯の天井が天然の換気として、抜けてある。そこから吹き込んでくる風が、冬の寒さを感じさせる。この源泉のお湯が、そのまま流されていく。湧出量が非常の多く、まさに湯水のごとく流していく。温泉街の道路のヒートポンプに使用しているとのこと。だから、このあたりの道路には雪が溜まっていない。また、食事所の床も温泉の熱を使った床暖房となっており、ポカポカとして気持ちの良いものであった。雪の多い場所で、温泉の湿気で、木で出来ているものは、常に取り替えていかなければならない。歴史的な遺産を維持していくのは大変と思うが、後生に伝えていって欲しいと思う。
また、携帯の通話エリアとなっており、非常によかった。7人が参考にしています
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米沢牛と温泉を選択したら、ここ小野川温泉にたどり着きました。
現地に到着してはじめて知ったのですが
ロビーとお食事処が2007年9月にリニューアルされてました。
チェックイン待ちしてるとウェルカムドリンクならぬ
山形名物「ウェルカム玉こんにゃく」でのおもてなしが楽しいです。
温泉は「露天付き」と「内湯」のみの2つで男女入れ替え制で、
リニューアルを機会に内湯の名前が「あさみどり」に変わっているみたいです。
お湯自体は小野川温泉の協組4号源泉を使用していて
共同浴の「尼湯」などと同じ泉質でした。
もともと源泉の温度が高いため内湯だけだと熱い感じですが
露天だと正に適温で雪を見ながらついつい長湯してしまいました。
また湯守が上手に温度調整を行っているからか
露天の温度は夜は温く朝は少し熱めとほんと理想的でした。
男性が露天風呂に入れる時間は
午前11時から午後2時までと午後8時から午前8時までとなってますのでご注意を。
【公式サイト】
http://www.kajikaso.com/10人が参考にしています
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10月に1泊で家族と行ってきました。みなさんのクチコミを読んで楽しみに行ったのですが、さんざんでした。
ここで少し愚痴らせてください。
・フロントで宿泊者名簿を記入した後に、「実は温泉に入れない」と大女将に説明される。
・「2・3時間もしたら直るが、ご希望なら行きたい温泉施設に送迎する。料金もこちらで持つ」と言われ、いまさら他の旅館へとも言えず、とりあえず部屋へ
・仕方がないので『新左エ門の湯』へ送ってもらうが、帰りは歩いて帰る。温泉に行ったのに体が冷えてしまう。
・夕食時、宿の主人が挨拶に来て「実は源泉を引き込むパイプが土中で破裂して、その箇所を探すのに手間取った、まだ直らない」とのこと。
・21:50頃、大女将から電話が入る。「他の旅館の協力を得て、温泉が使えるようになった。22:00~23:00の1時間だけなので、客は私の家族ともう1組だから、30分ずつで入浴してほしい」とのこと。寒々しい浴場で温泉に入っても・・・と思い断る。
・22:00過ぎ頃から宿の子供たちの声がうるさい。(もう1組は大女将の同級生たちのようだったから、宿の子供たちでしょう)
・チェックアウトしてから領収書を見ると、名前が間違えていた。
などなど、家族だけでやっている民宿の緊急事態があるとなんと手際の悪いこと!温泉に入れない宿って、何なの?と後味の悪い旅行になりました。0人が参考にしています
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小野川温泉の宿泊特典として無料で入れるってことで行ってきました。
結論から言うと真冬の入浴は無理っぽいですね。
寒くてお湯を満喫するどころの騒ぎでは無かったです。
湯口近くはなんとかぬるめで入れるのですが
脱衣所に雪が吹き込んで風呂から出られない状態でした!
先に尼湯で温まってたのは正解だったかな。
【公式サイト】
http://www.chuokai-yamagata.or.jp/onogawa/komachi.html0人が参考にしています
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米沢牛と温泉を求めたら小野川温泉にたどり着いてました。
雪が降りしきる中どうしても湯めぐりしたいが為に
旅館で長靴借りてまでして入浴したのが尼湯です。
脱衣所の床がコンクリなのに床暖房なことにまず驚く。
こういった所が雪国仕様なんですね。
熱めのお湯だったのでタップリ掛け湯してから入浴。
寒い中歩いて来たから身体に温泉が染み入るような感じで気持ちよかったです。
十分温まったので尼湯の上にある薬師堂へ
前人未踏の雪を掻き分け石段登ってお参りに。
湯の神様らしいので今年も良い温泉に巡りあえるようお願いしてきました。
『関連サイト』
小野川温泉公式サイト
http://www.chuokai-yamagata.or.jp/onogawa/8人が参考にしています
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肘折温泉は、前に一度、車で来て、降りてくる坂が狭くて嫌であったが、今回は、冬と言うことでバスで来た。真冬であるが、除雪が整備されていて、結構車でくる人も多いみたいである。(宿の人談:除雪は、朝の4時からやっている)ここの温泉地は、湯量が非常に多く、温度も結構熱いため低く抑えている。街の中は、盆地(カルデラ?)となっており、端から端まで歩いてもそんなに時間はかからない。その豊富なお湯を、用水路を造ってそこに雪を流している。そうでもしなければ、雪で身動きが出来なくなってしまうと心配をしてしまった。雪がいっぱい降っており、朝早くから夜遅くまで、屋根の雪下ろしや、除雪の音が響いていた。雪の除雪は、一度やって、それで終わりでなく、毎日、毎日の作業である。その作業が物を作るのではなく、春になれば消えてしまうもの、その労力は本当に大変であると思う。
宿の風呂は、展望浴場となっており、露天が設定されている。真冬の露天は寒かったため、今回は、内湯専門に徹した。何回入っても、疲れないお湯である。料理は、山のものを中心に結構美味かった。朝も結構、ボリュームがあった。普段は、煩わしい宿の人の気遣いが、心底、こちらの事を思っての気遣いに思えて、ありがたいものが感じられた。
ここの温泉地は、一つの地域として共存しているようである。コンビニもない、タクシーもない、でもそんなのはいらないと十分思える地域である。(携帯は通じる)今度、本をいっぱい持ち込んで、ゆっくり湯治をしてみたい気がした。5人が参考にしています
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ジュースより安い100円で入れます。浴槽が烏帽子の形とは気が付きませんでした。赤湯駅から雪の中25分歩いていくだけの価値あり。元旦は、干支の楊枝入れの置物のプレゼントを頂きました。
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