温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >279ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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世話やきさん、画像についてご指摘いただきありがとうございました。
ご指摘いただいたとおりでございますので、修正させていただきました。
これからも、たくさんのクチコミお待ちしています。
よろしくお願いいたします。0人が参考にしています
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湯の峰温泉の中心にある老舗旅館で、他にも民宿が多数あるけれども、この旅館が最も格式高く情緒たっぷり、純然たる和風旅館の典型である。格式高いとは言え、従業員の物腰は柔らかく応対はすこぶる丁寧で、立ち寄り湯であっても快く迎えてくれる。このあたりの従業員教育はさすがである。第一印象からして優れものだ。
ここは内湯が優れる。露天風呂もあるが、小じんまりとしたもので、泉質も圧倒的に内湯が良質だ。大正時代に建造された槙づくりの浴場に一歩足を踏み入れただけで、歴史の重みに圧倒される。浴槽は二つあり、主浴槽には加水された源泉が掛け流され、やや熱めの湯、もう一つの小さめの浴槽が、冷まし湯と称される、源泉を冷まして湯舟に掛け流した源泉100%の素晴らしい湯で満たされているものである。この浴槽が泉質面では最高だ。白い糸くずの如き湯の花が大量に舞う湯に浸かると、地球の恵みを一身に受けている感じがする。
蒸気風呂もあり、これは高温の温泉の熱を利用したもの。蔵の中に入ったような薄暗さと、温泉の香りの蒸気がまたよろしい。スーパー銭湯の蒸気風呂などとは雲泥の差だ。
湯の峰温泉全般に言えることだが、この旅館の温泉には硫黄臭が特徴的で、つぼ湯のように時折色合いも変化するらしい。私の入浴時はやや灰色がかった白色であった。硫化水素臭が天然温泉の魅力を増している。
つぼ湯も良いけれど、湯の峰に来たならば、旅館あづまやの歴史ある温泉に浸かってみるべきで、利用して損はない。600円で立ち寄り湯も悪くないが、本来ならゆっくりと宿泊したいもの。
なお、この旅館の敷居が高いと思われる向きには、例えば同系列のあづまや荘という民宿に宿泊し、夜間にでも旅館あづまやの湯に立ち寄るという手もある。民宿あづまや荘の浴衣を着ていれば、旅館あづまやの温泉にも入ることができる。民宿料金で、双方の湯を堪能できるのだから、これはお勧めだ。随分安く済む。2人が参考にしています
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湯の峯温泉街の中心に位置するこの旅館は 本当に老舗を売りにしているようで、このあたりの宿泊施設よりも高いらしい。私は立ち寄り湯にて 利用させて頂ました。ガイドブックなどには要予約とあったので 電話しましたが、予約はいらないとのことで、ただし13時から15時の利用だということでした。
中に入るとなかなか古めかしい木造建築の しかもいい感じの旅館で、従業員教育も行き届いてると思いました。この日は女湯のほうが狭いほうだったそうで、しかも女湯露天は内湯から続いていないものでした(広いほうは 内湯から露天に続いていたようです)脱衣室はそんなに広くありませんが 小奇麗にされています。脱衣室の一角に蒸し風呂がありましたが、源泉の温度を利用されているのでしょうが、若干低めの温度です。
浴室はうわさどおりで、木造の高い天井もよかったです。掛け流しの主浴槽には 白い湯の花漂い、硫黄と木の香りのするような匂い、無味ですが、少し白く濁った湯は 肌にやさしかったです。小さい浴槽には「冷まし湯」とあり、熱い源泉をさまして注いでいるそうですが、こんこんと注がれる湯は結構あついものでした。あこがれの旅館、今度は宿泊利用してみたいです。3人が参考にしています
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川湯温泉は大塔川沿いにいくつもの民宿が並び、その一角に公衆浴場がある。小さな建物で、赤い温泉マークが印象的。温泉マークを見るだけでテンションが上がる私が変なのかもしれないが。
素朴な共同湯の佇まいであるため、脱衣場には脱衣籠があるのみかと想像していたが、ちゃんと鍵付きロッカーもあるのには感心した。100円が必要だけれど、リターン式であるのが嬉しい。観光客への配慮が見られる。
浴室は小さなもので、タイル張りの浴槽が一つあるのみ。なんら凝った設備など無く、ただただ温泉が浴槽に注がれているのみだ。この素朴さが、共同湯の醍醐味でもあるので、私などは最近このような施設こそが貴重なものだと考えるようになった。
泉質はアルカリ性単純泉で、無色透明、一見無個性な湯であるものの、香り立つ硫化水素臭がこれまた結構なもので、湯量豊富で清明な源泉が豊富に浴槽に掛け流され、オーバーフローしているのを見るにつけ、有難さを実感する。
川湯温泉と言えば仙人風呂がまず頭に浮かぶけれど、このような素朴な共同湯もまた優れもの。仙人風呂は季節が限定されるが、ここなら年中入浴可能であるし、泉質も満足できるものである。個性豊かな色付き・味付きの湯もよろしいが、清明で一見無個性でありながら、何も加工されていない純然たる天然温泉をかけ流しで堪能できるこの施設に、私は大いに満足した。
なお、料金は200円から250円に改定されていますので念の為申し添えます。3人が参考にしています
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紀伊半島は改めて山深いというか 奥深さを感じました。しかし、阪神間から日帰りもできるんだ!ちょっと 安心しました。私の夢である本宮温泉郷入湯の手始めは ここ川湯温泉です。
渡瀬隧道を北からぬけるとすぐ川湯温泉でした。仙人風呂になる川岸には民宿が立ち並び、その間にある建物で、側壁にでっかい温泉マークでわかりました。素朴なたたずまいで 見過ごしてしまいそうです。脱衣室も浴室も清掃が行き届き、ロッカーも100円返ってくるしくみで親切です。浴槽は10人もはいれば いっぱいですが、貸切状態で湯を満喫です。硫黄臭漂う湯がじゃばじゃば掛け流しされ 熱いめですがのんびりできます。湯は単純泉で 硫黄臭がしなければ、無味無色の真水とも勘違いされそうな清明なものです。クチコミの評判がもうひとつだったので、あまり期待していなかったのですが、素朴さと湯の良さを求める私としては とても好印象でした。3人が参考にしています
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はじめまして、私は公共の宿をよく利用しています。各宿のホームページを参考に決めていますが、ここは、、、、ちょっと、はずれでした。従業員の方に、ホームページで海が見えましたがどの辺から見えるのですか?と聞いたのですが(アハハハツ、、)と笑われてしまいました。(50歳過ぎの男性の方、、) せっかく白浜旅行に利用したのに、海が見えない、駐車場が異常にいっぱい、、ホームページでは画像から判断してオーシャンビューだと誤解してしまいました。もちろん全室オーシャンビューなどとは書いてありませんでした。宿泊だけの目的ならいいと思いますが、、、(コンビニが近くにありました)景色を求めるのであれば、他を利用してください。もちろん、私は他のかんぽの宿(公共の宿)をたくさん利用してきました。
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硫黄の臭いがしました。あまりこんでなくてよかった!
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とにかく、いろいろな設備(浴槽)があります。これがスーパー銭湯の醍醐味かもしれません。
温泉のほうですが、少し黄色味を帯びた色で塩辛いです。少しつるぬる感もあります。(弱アルカリ性)循環で加水・加温しているとのこと。湯の内容としてはもうひとつです。ただ、大規模銭湯なので仕方がないかもしれません。特質する点は塩素の臭いがほとんど感じられなかったことです。必要以上に投薬していないことは好感がもてます。
打たせ湯があるのですが、従業員の人に聞いてみると循環湯を使用しているとのこと。これって、よかったのかな・・・???東大阪の河内やまとの湯では、打たせ湯で循環湯を使用していて(昔)保健所の指導が入り取りやめたことがありました。0人が参考にしています
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これだけの施設でこの入湯料はすばらしすぎ。時間があればもっと他の施設も利用したかったが交通の便がよくないのであまりゆっくりできなかった。本宮三湯だがここだけは秘湯感がないのはなぜでしょう?あと施設がバスで行く人には少々場所が分かりにくかった。
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