温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >278ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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朝7時から開いていると言う事で、まだ暗い内から、出発して、(京都から)R24橋本を経て。R371へ、結構、飛ばす方なんですが、3時間半ほど、掛かりました、道中、山越えとなる、龍神スカイラインでは、朝っぱらから、”イニシャルD”みたいのが、何台か、発生しており、下衆な、煽り方をしてくるので、奴らが、この先で、ガードレールに刺さってくれるよう、笑顔で、避けて差し上げるのが、懸命、ここへのアクセスは、一人乗りなら、大丈夫ですが、同乗者への、負担等を考慮すると、阪和道で南へ下がって、山の中へ入る方が、良さそうです、朝7時ジャスト位いに着きまして、案の定、2時間半程、ほぼ貸切状態で、楽しむことができました、JR田辺からの1番早い時間の路線バスでも、到着が、9時前、その次のバスは、昼頃に、なる様です、山間の小さな温泉場にある、こちらは、外観からも、ちょうど、温泉旅館の旅館部分を、ぶった切ったかんじ、受付を済ませ、階段を下りて行き、脱衣所は、広々していますが、風呂場の方は、さほど広くは無いと思います、お湯の方は、つるぬるの湯の本家と言う事で、濃厚な温泉なら良いなと期待していたのですが、湯加減は、熱め、薬品臭など、殆ど無いものの、摂津峡のあそこや、生駒の向こうにある、★の数より、書き込み件数、NO.1を目指してる、どかたの社長の所とあまり、変わりはないと思います、ただ、ここでは、喧騒を忘れ、がら空きの露天風呂で、ぼけ~っと、浸かりながら、うぐいすの声に、耳を傾けてられるのは、なんとも贅沢かなと思います。内湯の方は、岩風呂と桧風呂がありますが、桧の方は、この辺にある、淵だけが、桧では、無く、浴槽全体が、桧の様です、前述しましたとおり、風呂は、そんなに広くないので、賑わってる、時間帯なら、★が一つや二つ、減ってしまいそうですが、どっぷりと味わうなら、空いてる時間帯を狙って、動くしかないかなと思います。また行きたいですけど、遠い、遠いよ・・・。
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泉質はアルカリ性単純泉であるが、アルカリ度が高いため超ヌルヌルの極上湯である。pH値の重要性を教えてくれたありがたい温泉である。
湯は掛け流しで湯船からザバザバ溢れているのが気持ち良かった。源泉浴槽は100%掛け流しで加温なしなので30℃くらいしかなく加温浴槽と交互に入ると長湯できてよい。加温浴槽も加温の為だけに循環しており、ヌルヌル感から加水はないと思われる。露天風呂は海に面しているが夜に行ったため真っ暗で眺望はわからず。今度はぜひ昼間に行きたいものである。2人が参考にしています
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露天風呂の湯はオーバーフローしており湯の花の舞う少し青みがかった白濁の湯で硫黄臭がしてとても温泉らしい極上の湯であった。内湯は色が薄いので加水循環されていると思われる。2種類の薬草風呂もあり。飲泉場もあり、ゲルマニュームを含む薬効の高い湯が飲める。
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100%源泉掛け流しで、カラン・シャワーも源泉であり、温泉の利用法に好感が持てる施設である。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉であり、飲泉可なので飲んでみるとだし汁のような味で塩味はそれほど感じなかった。湯の色は微白濁微褐色であった。
0人が参考にしています
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つぼ湯に入ったあとに、くすり湯に入浴してみた。くすり湯は380円であるが、つぼ湯とセットで750円である。一般浴場は250円で、こちらは加水されており、やはりここでは源泉100%のくすり湯といきたいところだ。くすり湯というネーミングだけでは薬草湯のようなイメージだが、何等添加されていない純然たる源泉かけ流しの温泉である。
脱衣場も浴室も小さなものであるが、100円リターン式のロッカーがあり、観光客に配慮したものとなっている。設備は5~6人が浸かれる程度の内湯が一つあるのみで、その浴槽に冷ました手付かずの源泉が注がれているわけである。含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉の湯は、硫黄の香りと硫黄が酸化して白濁してくるのが特徴だ。白い糸くずのような湯の花が大量に舞うのも結構なものである。源泉は90度を超える熱いものなので、自然に冷ました湯を使用したのがこのくすり湯、加水して冷ましたのが一般浴場ということになる。私の入浴時は特に熱いとは感じなかった。
ここは純粋に湯に浸かる療養泉の色合いが濃く、石鹸・シャンプーの類は利用禁止。
待合場所には、古き時代の湯の峰温泉の写真などが掲げられており、湯小屋の建つ前の、甚だ開放的な雰囲気のつぼ湯の写真などがあり興味を誘う。また、公衆浴場の建造物自体も情緒あるもので、湯治場の雰囲気が好きな人にはうってつけだろう。受付のおじさんも愛嬌抜群である。
つぼ湯の効能は優れたものだろうが、30分の時間制限がある。一方、くすり湯には制限などない。湯の峰の湯を安上がりでじっくり堪能するにはここが一番かと思う。1人が参考にしています
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館内は黒っぽい木を使って雰囲気作りがうまいとおもいました。
湯は四つの源泉があり、楽しめます。(第三源泉は温泉成分が少ないため温泉に該当せず)
主浴槽は第一源泉と第四源泉のブレンド湯で微褐色のうす濁り湯で温泉らしさを堪能できる湯でした。
露天風呂はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉である第二源泉であるが、重曹泉特有のヌルヌル感は感じなかった。
第三源泉はかけ湯・シャワー・小浴槽に使用しているとの事である。
全ての浴槽の湯口から飲泉可であるので温泉の味もたっぷり楽しめます0人が参考にしています
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つぼ湯に入ると 湯の峰公衆浴場の一般湯かくすり湯にはいれるということなので、くすり湯にはいりました。思ったより広めの脱衣室と浴室でした。浴槽は10人くらい入れるでしょうか、白い湯の花漂う少し熱めの湯が おしげもなく掛け流されておりました。源泉100%の湯は からだにまとわりつくような感じがし、また硫黄臭も心地よいものです。熱いので 長湯できないのが残念ですが、たまたま貸切状態だったので ひとりでじっくり湯を楽しめました。ここ湯の峰温泉の地は 町の中心を流れる川につぼ湯があり、またいたるところに湯煙が上がって、外にいても硫黄臭を感じるほどで 温泉に包まれているように思えました。
紀伊半島の奥深くに1000年の歴史を刻む温泉があることに感動しました。1人が参考にしています
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なんと言ってもつぼ湯は湯の峰温泉の象徴、小さな谷川の岩床に小さな湯小屋が建っているだけのものだが、1200年ほど前から湧いているとされるとてつもない歴史を有する温泉。世界遺産の湯はここでしか入浴できない。
この湯は貸し切りであるので、湯の峰温泉公衆浴場の受付で料金を支払い、番号札をもらう。待ち時間はつぼ湯の近くにあるお茶屋さんで休息するのが便利で、温泉水を利用した珈琲はなかなかの味だった。なお、入浴時には小屋の外に靴を置いておくのがルールらしく、靴のまま小屋に入ると管理人のモニターでその様が映し出されるため、マイクで注意されて恥をかくので注意のこと。
岩の湯舟はせいぜい大人二人が入浴できる規模、私が入浴した際にはやや青みがかった乳白色といった色合いで、硫化水素臭が小屋に充満してまことに芳しいものだった。湯温はさすがに高く、水で冷まさなければゆっくりと入浴できない。たとえ一時水で湯温を下げたとしても、湯舟が小さいのですぐに温度は戻る。
底は砂利になっており、下から源泉が湧いている。憧れの足元湧出温泉である。これぞ天然温泉。
泉質も雰囲気も申し分なく、そのうえ唯一の世界遺産登録の湯ときている。750円必要だが、公衆浴場にも併せて入浴できるのでむしろ割安感さえ感じる。3人が参考にしています
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今年の夢として ここ「つぼ湯」に入湯することをあげておりましたが、本当に夢が叶いました。湯の峯公衆浴場にてつぼ湯の予約をするのです。50分ほどの時間待ちと言われ、つぼ湯の上にある茶屋にて 温泉コーヒーを飲んで時間を潰しました。これまた香ばしく美味で、えびね温泉の温泉水で作ったコーヒーの味と似ているような~ どちらも硫黄臭のする源泉だからでしょう。
50分も待たずに入れました。わくわくしながら入りましたが、あせって靴のまま入ってしまい、「靴は表で脱いで下さい」とのおじさんの声がスピーカーから・・・
いざ入湯!「おーっ!」と思わず感激の声をあげてしまいました。やはり小さいものですね。確かに2人も入ればいっぱいです。少し青みがかったような白濁湯で、硫黄臭も香ばしく しかもやたら熱いのです。源泉温度が高いから仕方ないですのですが、くやしいけど水でうめて入りました。下の砂利や岩肌から 湯がこんこんとでているそうで、だんだんと熱くなってきます。できるだけ 源泉を堪能しようとがんばると、ゆで蛸のようになってしまいました。公衆浴場の壁に昭和初期かもっと以前と思われる「つぼ湯」の写真がありましたが、昔はもっと開放的だったのがよくわかります。本当に いい湯でした。
ちなみに 私たちのあとには 5人の男性達がぞろぞろと入って行かれましたが、どのように入られたのでしょうか?疑問です。1人が参考にしています





