温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >182ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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和歌山と海南の間の海沿いに「和歌山マリーナシティ」があり、その中の温浴施設。黒潮市場やポルトヨーロッパといった観光資源が近くにあり、休日は混雑しそうである。平日の午前の入浴とあって、空いていた。この一帯にはいくつか駐車場があり、料金体系も異なる。黒潮温泉の隣に専用駐車場があり、2時間無料、以後1時間ごとに500円だったと思う。お風呂だけの利用の場合、可能であればこちらに駐車するとよいだろう。
泉質は「ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉」だったと思う。源泉は高張性とのことだが、加水加温循環と手を加えているので、それほどの馬力は感じることがなかった。若干の土類臭が感じられ、舐めてみると塩気があるかなとそれとなくわかる程度。内湯は温度別の3段階に分かれており、加温温泉投入口から近い順に42℃、40℃、38℃と分かれてくる単純なもの。まあ好みの温度が見つかると思う。露天にも浴槽があり、こちらは熱め。どちらからもマリーナのヨットが見え、海からの風が心地よい。温泉自体を目当てにしなければ、混雑具合で楽しめるかと思う。もちろん泉質を重視する当方としては、もう少しオリジナルの湯を楽しみたいと思ったわけであるが。
あと、消毒方法であるが、「電解水を使用」とあった。この方法は初見ゆえ、どのようなシステムかは分から
ない。識者の方の解説をお聞きしたいと思う。3人が参考にしています
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鯨で有名な太地町にある国民宿舎。くじら博物館を目指して行けば、所々に看板を見つけることができる。かなり奥の方にあると思われる。施設そのものは小さい宿、町営とのこと。
さて、平日の夕刻の立ち寄り入浴であったが、地元の方でそこそこ賑わっている。浴室は全体的に小ぶりであり、手前に洗い場、奥に正方形の浴槽が1つあるだけ。湯に入りながら海を見ることができる。泉質は食塩泉とのこと。詳細は不明だが循環で用いられている模様。あまりパンチを感じなかったのは、濃度が薄いからか。塩素臭をあまり感じることがなかったのが幸いであった。
備品類はボディーソープのみとなっているので、シャンプー類は持参されるといいだろう。0人が参考にしています
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通りがかりにくすり湯に入浴してみました。狭い浴室に源泉が入れられて、焦げたにおいが立ち込めています。これは狭いからこそコッテリと感じられるのでしょうね。温度も高く、身体が赤くなってきます。白い湯の花も雰囲気があって好きです。横綱級の素晴らしい湯だと思います。温泉街は何があるわけでなく、ただひたすら山の中なのですが、歴史と伝統と風格が感じられて、そしてこの湯、もうお見事というより他にありませんね。このあたりは他にも色々と温泉がわいているそうなので、湯めぐりをしてみようと思いますが、もし余所がハズレでも、締めをここにすれば満足できる、そう思える質の高さです。
1人が参考にしています
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和歌山は温泉王国であるが、今回、和歌山市近辺で濃い~温泉はないかと
検索したところ、その酸化した赤褐色とどろどろした感じに魅了されました。
和歌山駅から車でわずか5分ほどのところにある「花山温泉」である。
お昼過ぎに到着すると、すでに駐車場は車でいっぱい・・・
見た目はごくごく普通の旅館の佇まいなのだが、結構観光客に人気?
と思って入ってみる。
日帰り入浴は1000円。
奥の浴室へ向かい、目指すは赤褐色のお湯!
まず手前側はごく普通の湯が並んでいて、サウナも併設されている、
この辺りを通り抜けると、赤褐色湯発見!!
ただ、そこもさらに通り抜けると、窓の外は露天になっているようなので、
まずはそこから入ることにする。
露天は小さくて、街中にあるため、あまり見晴らしはよくありません。
ここの露天は40度に設定されています。
お湯の濃さは少し思っていたほどは濃くはないが、十分に肌にまとわりついてくる。
露天はそこそこに内湯に戻って、源泉を楽しもうと思うが、
どうやら、源泉はちょっと冷たくて、加熱してるお湯があるのだそうだ。
41.5℃の大浴場、38℃のぬるま湯、26℃の源泉浴と、3種類が好みで楽しめます。
それならばと、サウナでみっちり体を熱くした後に、
この冷たい源泉に浸かろうと思い立つ。
いや~この交互のインターバルがかなり気持ちよかったです。
さすがにこの冷たい源泉かけ流しは、
加熱されているのよりも濃さを感じることができましたし、
サウナで温まった体をしゃきっと締めてくれてホント気持ちいいの一言。
鉄泉、炭酸泉、カルシュウム泉の3つの成分を備えた源泉・・・
なんて贅沢な泉質であろうか。
お風呂から上がった後は、2Fに休憩室があり、湯上りにくつろぐことができます。
ただ、宿泊客の晩御飯の準備もあるせいか、16時までと時間は限定されていました。
おじちゃん、おばちゃんがカラオケされていましたね(^^)
完全にここは近所の方の溜り場ですな。
入ってみての印象は観光客が押し寄せる場所でなく、
近隣周辺の方が口コミで広がった温泉という印象でなかなかよかったです。
1000円はちょっと高めの気がしますけど、サウナも併設されているし、
その温泉の質を考えたら、温泉好きならば、一度は試してみてはいかがでしょうか。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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平日の午前中の開湯直後の訪問になります。1時間余りの入浴でしたが、見事に貸し切りとなりました。平日なので、新館のお風呂になります。浴槽は内風呂1つに露天風呂1つ、あと小さなサウナがありました。どちらの浴槽もちょっと小さめでした。お湯は単純硫黄泉とのことですが、加温循環消毒とありましたので、硫黄臭は感じられませんでした。少し消毒臭がしました。お湯の印象としましては、ちょうど小処温泉とイメージが重なりました。
国道沿いとはいいますが、山間部ですから都会の喧騒とは無縁の世界です。落ち着いてのんびりと入浴することができました。あと、従業員の方の応対はきちんとしていまして、好感が持てましたよ。1人が参考にしています
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平日の午前の訪問。龍神側から行っても十津川側から行っても落石注意の狭い道を通らされる山間の秘湯的ロケーションである。廃校になった小学校跡地を利用しており、運動場に駐車する形になる。受付で手続きを済ませて入浴する。料金は700円に改定されていた。
場所的には秘湯であるが、きちんと管理された循環湯である。分析所によるとpH10.0のアルカリ性単純泉とのことだが、pHの威力は感じられず、少々肌がつるつるするかなという程度であった。塩素と銀イオン殺菌を併用しているとのことで、少々塩素の香りがする。まあ気にならない程度ではあるが。湯は平凡なものの、ここの魅力は何とっても山間の空気、これに限る。これ程に奥地はないであろうというところゆえ、山間の秋の空気を存分に感じることができた。浴室の木の優しさ、空気のうまさがおかずになる。
平日は露天風呂が使用できないのが残念だが、経営的にぎりぎりなのだろう。存続できなくなっても困るので、平日派は我慢か。あと、期待していた食堂だが、調理師さんのおばさんが体調を崩されているとかで、当面は休業とのこと。0人が参考にしています
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串本の町中からだと、古座川町の山の中に入ること約30分。名勝一枚岩より奥、国道から川を挟んだ対岸の集落の中にある共同湯である。休日の午後2時、開店直後の入浴となった。管理人氏にお金を払い入浴となるのだが、たまたま氏が遅刻した当日に当たり、男湯のみが沸いていて女湯はまだまだぬるま湯、準備が間に合わず、つれあい共々男湯に貸し切り入浴となった。1時間ほどの 湯浴みであったが、その間に訪問する客もおらず、誰にも迷惑をかけることなく楽しめたのは幸いである。
さて、湯は単純泉、無色透明の清明な湯と表現するのが適当か。肌が少々つるつるするが、特徴は少ない。しかしながら湯の使い方がよいのか、却ってその単純さが好印象につながるのがなかなか。男湯は窓側に冷たい源泉の蛇口、ここからザブザブと源泉が投入されている。微細な泡が目立つ。また底から加温された湯が投入されている。循環されているものの、消毒臭は皆無で、蛇口から源泉が投入できるので狭い浴槽ということも相まって良好な環境が作られていた。女湯の浴槽は男湯と底部の穴でつながっており、時々男湯から湯を送り出してあげることで温かい湯が入ってくるという状態とのこと。まさしく男尊何とかである。
特別なものは何もないシンプルな共同湯であるが、湯の力量を感じることができた。ちょっと寄り道をしても立ち寄りたいところである。
蛇足ながら、「基本情報」にある「無休」というのは間違いで、月水金はお休みである。ご確認あれ。3人が参考にしています
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和歌山は温泉の宝庫。
海沿いでも、山の中でも、あちこちから温泉が沸き立っています。
鳥羽から白浜へぐるりと廻って行く道すがら、
さすがにこの源泉かけ流し豊富なお湯場を素通りする手はありません。
ただし、時間的に1つだけに絞られました。
そのチョイスした温泉がここ勝浦の少し南にあります、
湯川温泉卿、「ゆりの山温泉」です。
なぜ、ここを選んだか?
源泉かけ流しのそのお湯がめっちゃいいとのこと。
それに300円で立ち寄れるのも先を急ぐ自分にはちょこっと寄れる魅力がありました。
源泉温度が38.5度であるから、湯温が高くないのも、私好み。
早速中へ入ってみましょう。
建物は古い感があるが、非常に綺麗です。
浴槽もこんな感じでかなり清潔でええ感じ。
さあ、そのお湯ですが・・・
湯の口からボコッ、ボコッと湧いてきます。
それが全部、湯船からさーっとかけ流されていく風情は圧巻。
この浴槽一つですが、ここは絶対こういう感じがいい。
これをスーパー銭湯風情なんかにしてしまうと、
このお湯が腐ってくるだろう。
浴室内もすっごく硫黄の香りが漂っており、
無色透明なそのお湯のどこにそんな力があるのかと思うくらい、
力強いお湯です。
湯温は38度ちょっとですから、ぬるめですが、その泉温よりも少し高めに感じられました。
ぬるっと、つるっと感の溢れているお湯です。
あがってからの待合所も綺麗。
共同湯らしいですが、その施設は立派です。
このお湯に浸かっていると時間を忘れてしまってました。
30分ちょっと浸かっていたかな~
ぬるいお湯なのに、あがってからもポカポカ体がしています。
いや~素晴らしい源泉だ。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
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白浜の波打ち際のお風呂として、有名な「崎の湯」である。
以前は無料で開放していたのだが、現在は300円の入湯料がかかります。
ただ、浴槽も脱衣所もちゃんと男女別で利用しやすい雰囲気がある。
脱衣場を抜けて、浴場へ出ると、本当に波打ち際に位置している。
こりゃ、その波打ち際まで入るのが情緒ってもんだろうと、
一番先まで出向き、そこで浸かる。
浴槽は上下2段になっており、上は熱く、下はぬるい構成。
泉質は無色透明にて、微弱硫化水素臭、中塩味を有する。
ただ私自身には、そのお湯の濃さはあまり感じられなかった。
波打ち際で海水でも混ざっていたせいかな?
ただ、やはり波打ち際は非常にぬるい。
ただ、そんなお湯はゆったりぬるいお湯に浸かりたい自分には好相性である。
打ち寄せる波を眺めながらの入湯はなかなか風情がある。
海面に近い目線で一面水平線まで見えるロケーションがここは非常によい。
この目線で海を眺めることができるのは、
後、和歌山では「ホテル浦島」くらいだろうか。
ホテルシーモアの海中展望塔からここが丸見えであるのは、
この情景を維持するには仕方ないだろう。
俺は男だからいいが、ただ、女性はある程度、
どこからか見られる覚悟が必要かもしれない。
波の音を聞きながらの温泉・・・
是非是非、次回白浜を訪れた際も、絶対ここは利用するであろう。
300円の価値は十二分にある温泉である。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/6人が参考にしています
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日曜の開店直後の入浴。国道424沿いにあり、分かりやすい。風呂は内湯のみで、カランが近接して3つと浴槽が1つ。浴槽は足を伸ばすと3人が限界かと思われる。大変こじんまりとした施設である。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩泉であり、詳細は分からぬが循環と消毒はあるのではないかと思われる。ほとんど純粋な重曹成分のみ溶けているという感じであり、肌がつるつるとしてくる。またこの泉質は塩素が効きにくいためかかなり強く塩素消毒をかけているケースが多いのだが、幸いかな私が入浴したときはあまり消毒臭を感じることはなかった。狭い施設ゆえ混雑するとつまらないところだが、湯使いはまずまずなのでお勧めできる。
1人が参考にしています






