温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >182ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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平日の午前の訪問。龍神側から行っても十津川側から行っても落石注意の狭い道を通らされる山間の秘湯的ロケーションである。廃校になった小学校跡地を利用しており、運動場に駐車する形になる。受付で手続きを済ませて入浴する。料金は700円に改定されていた。
場所的には秘湯であるが、きちんと管理された循環湯である。分析所によるとpH10.0のアルカリ性単純泉とのことだが、pHの威力は感じられず、少々肌がつるつるするかなという程度であった。塩素と銀イオン殺菌を併用しているとのことで、少々塩素の香りがする。まあ気にならない程度ではあるが。湯は平凡なものの、ここの魅力は何とっても山間の空気、これに限る。これ程に奥地はないであろうというところゆえ、山間の秋の空気を存分に感じることができた。浴室の木の優しさ、空気のうまさがおかずになる。
平日は露天風呂が使用できないのが残念だが、経営的にぎりぎりなのだろう。存続できなくなっても困るので、平日派は我慢か。あと、期待していた食堂だが、調理師さんのおばさんが体調を崩されているとかで、当面は休業とのこと。0人が参考にしています
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串本の町中からだと、古座川町の山の中に入ること約30分。名勝一枚岩より奥、国道から川を挟んだ対岸の集落の中にある共同湯である。休日の午後2時、開店直後の入浴となった。管理人氏にお金を払い入浴となるのだが、たまたま氏が遅刻した当日に当たり、男湯のみが沸いていて女湯はまだまだぬるま湯、準備が間に合わず、つれあい共々男湯に貸し切り入浴となった。1時間ほどの 湯浴みであったが、その間に訪問する客もおらず、誰にも迷惑をかけることなく楽しめたのは幸いである。
さて、湯は単純泉、無色透明の清明な湯と表現するのが適当か。肌が少々つるつるするが、特徴は少ない。しかしながら湯の使い方がよいのか、却ってその単純さが好印象につながるのがなかなか。男湯は窓側に冷たい源泉の蛇口、ここからザブザブと源泉が投入されている。微細な泡が目立つ。また底から加温された湯が投入されている。循環されているものの、消毒臭は皆無で、蛇口から源泉が投入できるので狭い浴槽ということも相まって良好な環境が作られていた。女湯の浴槽は男湯と底部の穴でつながっており、時々男湯から湯を送り出してあげることで温かい湯が入ってくるという状態とのこと。まさしく男尊何とかである。
特別なものは何もないシンプルな共同湯であるが、湯の力量を感じることができた。ちょっと寄り道をしても立ち寄りたいところである。
蛇足ながら、「基本情報」にある「無休」というのは間違いで、月水金はお休みである。ご確認あれ。3人が参考にしています
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和歌山は温泉の宝庫。
海沿いでも、山の中でも、あちこちから温泉が沸き立っています。
鳥羽から白浜へぐるりと廻って行く道すがら、
さすがにこの源泉かけ流し豊富なお湯場を素通りする手はありません。
ただし、時間的に1つだけに絞られました。
そのチョイスした温泉がここ勝浦の少し南にあります、
湯川温泉卿、「ゆりの山温泉」です。
なぜ、ここを選んだか?
源泉かけ流しのそのお湯がめっちゃいいとのこと。
それに300円で立ち寄れるのも先を急ぐ自分にはちょこっと寄れる魅力がありました。
源泉温度が38.5度であるから、湯温が高くないのも、私好み。
早速中へ入ってみましょう。
建物は古い感があるが、非常に綺麗です。
浴槽もこんな感じでかなり清潔でええ感じ。
さあ、そのお湯ですが・・・
湯の口からボコッ、ボコッと湧いてきます。
それが全部、湯船からさーっとかけ流されていく風情は圧巻。
この浴槽一つですが、ここは絶対こういう感じがいい。
これをスーパー銭湯風情なんかにしてしまうと、
このお湯が腐ってくるだろう。
浴室内もすっごく硫黄の香りが漂っており、
無色透明なそのお湯のどこにそんな力があるのかと思うくらい、
力強いお湯です。
湯温は38度ちょっとですから、ぬるめですが、その泉温よりも少し高めに感じられました。
ぬるっと、つるっと感の溢れているお湯です。
あがってからの待合所も綺麗。
共同湯らしいですが、その施設は立派です。
このお湯に浸かっていると時間を忘れてしまってました。
30分ちょっと浸かっていたかな~
ぬるいお湯なのに、あがってからもポカポカ体がしています。
いや~素晴らしい源泉だ。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
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白浜の波打ち際のお風呂として、有名な「崎の湯」である。
以前は無料で開放していたのだが、現在は300円の入湯料がかかります。
ただ、浴槽も脱衣所もちゃんと男女別で利用しやすい雰囲気がある。
脱衣場を抜けて、浴場へ出ると、本当に波打ち際に位置している。
こりゃ、その波打ち際まで入るのが情緒ってもんだろうと、
一番先まで出向き、そこで浸かる。
浴槽は上下2段になっており、上は熱く、下はぬるい構成。
泉質は無色透明にて、微弱硫化水素臭、中塩味を有する。
ただ私自身には、そのお湯の濃さはあまり感じられなかった。
波打ち際で海水でも混ざっていたせいかな?
ただ、やはり波打ち際は非常にぬるい。
ただ、そんなお湯はゆったりぬるいお湯に浸かりたい自分には好相性である。
打ち寄せる波を眺めながらの入湯はなかなか風情がある。
海面に近い目線で一面水平線まで見えるロケーションがここは非常によい。
この目線で海を眺めることができるのは、
後、和歌山では「ホテル浦島」くらいだろうか。
ホテルシーモアの海中展望塔からここが丸見えであるのは、
この情景を維持するには仕方ないだろう。
俺は男だからいいが、ただ、女性はある程度、
どこからか見られる覚悟が必要かもしれない。
波の音を聞きながらの温泉・・・
是非是非、次回白浜を訪れた際も、絶対ここは利用するであろう。
300円の価値は十二分にある温泉である。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
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日曜の開店直後の入浴。国道424沿いにあり、分かりやすい。風呂は内湯のみで、カランが近接して3つと浴槽が1つ。浴槽は足を伸ばすと3人が限界かと思われる。大変こじんまりとした施設である。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩泉であり、詳細は分からぬが循環と消毒はあるのではないかと思われる。ほとんど純粋な重曹成分のみ溶けているという感じであり、肌がつるつるとしてくる。またこの泉質は塩素が効きにくいためかかなり強く塩素消毒をかけているケースが多いのだが、幸いかな私が入浴したときはあまり消毒臭を感じることはなかった。狭い施設ゆえ混雑するとつまらないところだが、湯使いはまずまずなのでお勧めできる。
1人が参考にしています
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その施設としては最高なおもてなしを演出してくれる白浜の宿、
「景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟」・・・
そのハード面として、絶対不可欠な設備は?
やっぱり温泉ですね~
これがしっかりしていないとやはりその評価はがくんと下がります。
さて、どんな温泉なんでしょうか?
まず大きく2つに分けることができます。
男女別の大浴場施設、そして3つの貸切・露天風呂です。
ずっと岬を下っていったところにある露天風呂。
結構、海が迫っているので、景観は抜群。
まず一つ目の貸切露天風呂。
ここは3つとも予約なしで入浴することができて、入り口の案内板を、
「入浴中」にすることで利用することができます。
源泉の温度が高いので、加水はされてると思いますね。
あまり濃さは感じられなかったですが、
さすがに海辺だけに塩分の濃さは分かりました。
どこのお風呂も加水のかけ流しやと思ったらええでしょう。
あと2種類の源泉を使用と書いていましたが、その見分けはつかなかったです。
風呂上りには・・・
アイスクリームとキャンデーが2種類置いていて、
これを無料で食べることができます。
こういう心遣いがさすがですね。
さて、大浴場にも入りましょう。
こちらもどうやら、加水のかけ流しのようですね。
大浴場らしく、サウナも完備。
ここは24時間利用できるので、夜中に入りました。
夜の星空が綺麗かった~♪
翌日朝・・・
まずは、も一つ入れなかった、貸切露天風呂へ。
ここが一番貸切の中で海辺に近くて最高でした。
そして、混浴露天風呂に突入です。
一番、波打ち際の露天です。
ここは、湯あみ着を着て入浴できるので、
混浴といっても恥ずかしがる必要はないです。
その湯あみ着は男は腰にタオルを巻くような感じ、
女性は、胸の上までタオルを巻くような感じになっています。
湯あみ着を着て入るので、目隠しもなく、その景観は最高♪
すぐ下には、波がざっぱーん!と押し寄せてきます。
やはり、混浴露天が一番いい!!
浪打際のお風呂はええですよね~景観も最高。
それに貸切露天も3種、違った浴槽にしており、
時間を気にせず(まあ1時間はめどにとの注意書はありますが)、
ゆったり楽しむことができます。
温泉としての質はイマイチですが、景観、ハード面は最高点つけることができます。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
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「ホテル浦島」で特筆すべきはなんと言っても、その温泉施設の充実さであろう。
その広い敷地内に6つのお湯を巡ることができる。
(プラス山上館にも山上館宿泊者専用の遥峯の湯)
その中でも、一番の目玉は大洞窟温泉「忘帰洞」。
海際と洞窟風呂が大好きな私は、これは非常に楽しみにしていた。
少し硫黄臭が漂う白濁したそのお湯に浸かると、少々荒れ気味の太平洋が目の前である。
この雰囲気が非常によい。
また、朝晩で男女入れ替えとなるので、夕方入って、朝入ってで違う景色が眺められる。
それともう一つ、洞窟風呂としては「玄武洞」があるが、ここはこじんまりしてる分、
こっちの方が気に入った。
それに波打ち際まで行こうと思ったら、こちらの方が波に近いのである。
早朝、大荒れに荒れた雨の海にはさすがに近寄れない、不気味な怖さがあったが、
天気のいい日に朝入ったら、格別に気持ちいいだろうと思った。
次回はそういう時に、入りたいと思います。
それにプラスして、ここ「玄武洞」は源泉かけ流し・・・
このお湯のよさは格別のもんがあります。
あと露天としては、なぎさ館の露天があり、こちらは勝浦の港方面に面しており、
海は穏やかで静かです。
そして今回、雨で利用できなかったのだが山上館にも露天があります。
内湯が2つありますが、あまり特筆するようなことはなかったですね。
ただ、その硫黄臭からもよき温泉の情緒たっぷりです。
そして最後、山上館宿泊者専用「遥峯の湯」である。
ここは、チェックイン後にすぐに訪れたのだが、内湯で非常に眺めがいいのだ。
また早い時間だったんで、人も少なかったのでゆったりできた。
それにここだけ、他の誰でも入れる風呂と違い、炭シャンプーやトリートメントがおいてある。
これって結構高いんですよね。
本館料金でここまでしてもらえてええの?ってな感じです。
山上館露天に雨で入れなかったのは残念ですが、温泉施設としては、
やはりこのホテルは最高だと思いました。
また次回優待価格の際に、今年中にもう一度利用したいと思います。
再訪)
温泉施設としての楽しみ感は、俺はここが一番今までで気に入ってるところ。
「ホテル浦島」へ日帰り入浴で今回やってきました。
昼過ぎにランチバイキングを食べた後は、6箇所温泉の攻略にかかります。
まず、14時の段階で開いていたのが「忘帰洞」
お昼に気をつけなければいけないのは、清掃時間があるので、閉まってる
お湯があるので注意してください。
ここの洞窟風呂は開放感があって、白濁した硫黄臭漂うお湯が非常に心地いい。
海を見ながら入る温泉はホント気持ちいい。
内湯「磯の湯」を経由。
そして「玄武洞」へやってきた。
ここのお湯が他と違って素晴らしいのは、まず源泉掛け流しであるところ。
ボコっボコっと温泉が湧き出てきている。
その濃い~温泉もよいのだが、一番先まで行くと、かなり海際で景色が眺められるのだ。
波がザッパーンと打ち寄せる中、入るには「忘帰洞」よりこっちがいい。
露天風呂の「なぎさ元湯」・・・
ここの男風呂は対岸から丸みえですね(^^;)
まあ、ちっと離れているので細かくは見えないでしょうけど。
このころになると、さすがにへばってきました、2時間近くで4つ巡ってきましたからな。
「滝の湯」は5分も浸からずに次へ・・・
最後は山上の露天へ向かいます。
ここへ上がるには、「ホテル浦島」名物のエスカレータで昇っていく。
上がっての展望はやはり素晴らしい。
この山上露天「狼煙の湯」も期待した。
しかし午後5時頃になると宿泊客がかなりチェックインして、
どどっとお風呂になだれ込んできたので、もう浸かるところがないくらい。
脱衣場も狭く、山上からの景色も、お風呂からは全然見えないのでかなり興醒めでした。
今回、やはり日帰り入浴では満喫しきれませんでした。
売店色々まわったり、魚釣りしたり、色々したいことだらけ。
やはりシーズンオフ安く泊まれる時期に、素泊まりでくるのが一番楽しめるでしょうな。
料理は、・・・ですので、夜は街へ繰り出して、マグロ・鯨が食える居酒屋とかに
行ったほうがよいでしょう。
そしてホテル内の屋台で飲み直しも風情があっていいですね。
で朝食はコンビニででも買ったパンで。
絶対また来ます!
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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本宮にある温泉郷の一角をなす渡瀬温泉の大露天風呂である。平日の早朝の利用。本当は湯の峰のつぼ湯目当てだったのだが、あいにく数組の待ちとなっていたので、旅程を急ぐ身として代替で利用させてもらった。あちこちで割引券を配布しており、それを利用すれば通常価格より200円引きで入浴できる。
内容は内湯兼用の一の湯から五の湯まで5つの温度別の露天風呂がある。一の湯が高温で、順に温度が下がり五の湯がぬめる湯となっている。好きな温度で楽しめるのが有難い。ほのかに硫黄臭がする重曹泉。近くの川湯温泉が類似の泉質かもしれない。特にみどりやの湯に近いように感じた。この硫黄臭は一の湯が強く、順に減っていき、五の湯は弱くなっている。湯の環境は一の湯がベストなのだろう。加水されているとのことで、そのあたりの影響かもしれない。こちらの書き込みを読むと三の湯の香りがいいというレポートもあるので、日によって変わってくるのかもと思う。混んでいるときは循環併用、空いているときはかけ流しとあり、私が訪問したのはどう見ても「空いているとき」であったので、そのあたりも考慮したい。
西日本最大の露天風呂とあるが、1つ1つの湯の大きさはそれほどでもない。1つの大きさなら生駒の音の花の方が大きいし、庭園部分も含めると他にもありそうではある。まあ5つ合わせた湯の面積となるとこれ以上のところは少ないかもしれない。その大きさよりも、好みの温度を探せるメリットの方が大きく、特に広いからどうとは感じなかった。0人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
神湯宿泊の後に立ち寄りしてみました。
午前10時頃に到着し、男女湯共に貸切状態!
受付のおじさんに料金を支払いかけ湯し入湯。
小さな浴槽(男子用は大人8名程度かな)には、
41℃くらいの湯がドボドボとかけ流されております。
当然、浴槽内には髪の毛などのゴミ類は全く無く、
浴槽のタイルもヌメリはなく清潔そのものでした。
無色透明の湯に小さな湯の花がたくさん浮かんでいます。
風呂場の窓からは家族連れや外人さんなどが川で楽しそうに遊んでいる姿が見え、次回は宿泊でこの地へ来て見たいなと感じました。3人が参考にしています
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紀伊田辺から国道を走り、椿温泉を通過し、日置川の橋を左折し川沿いに約20kmくらい進むと川の土手沿いにこちらの施設があります。
アクセスがお世辞にも良くないためか、土曜夕方の訪問で大変空いていました。
駐車場の一画にはまるで洗車場のような大量の温泉スタンドがありびっくりしました。
期待を高めつつ施設へ向かい、浴場に入るとうっすら硫黄臭が漂う。内湯だけの施設で露天風呂は無いですが、石で出来た綺麗な丸い浴槽があり、若干加温された事以外加工されていない無色透明の綺麗な源泉がこんこんと掛け流されています。入浴して早速飲泉してみたが、結構強めの硫黄臭です。またツルツル感もかなり強い。(ph9.7)
湯船の中にあるジャグジーは要らない気もするが、それにしても素晴らしい湯である事に間違いはないです。
さらに嬉しかったのが、カランもシャワーからも源泉が出る事です。脱衣所の洗面所の水も源泉です。
あまりに美味しかったため2リットルくらい飲んでしまって後で腹が痛くなってしまった。
また、内湯からの眺めが大変素晴らしい。施設の立地上目隠しも不要であれば、建物の構造自体が円形の為、90度ではなく180度ののどかな川の情景を楽しむことが出来ます。
あとは非加熱源泉浴槽があれば・・・・。
とにかく何度でも行きたくなる名湯と言えるのではないでしょうか。7人が参考にしています








